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2013年7月に作成された記事

2013年7月31日 (水)

七つの会議・第3話(全4話)すべてが壊れていく

個人の葛藤を丁寧に描きながら、最後には組織の体質を浮かびあがらせるってすごい。

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CMナシで視聴者をじっくりと引き込んでいきます。

NHKならではのドラマですね。

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「隠蔽せよ!」

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東京建電の社長(長塚京三)からそう言い渡された営業部部長、北川(石橋凌)は、製造部部長や人事部長、他数名と会議室にこもります。

その中には原島(東山紀之)の姿も。

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佐野(豊原功補)は思惑がはずれ、ひたすらおとなしくしている状態。

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会議では、隠蔽について話し合われます。

「闇回収するしかない。

航空機は点検を待って製品を入れ替える。

そのためには最低でも5年はかかる。

国内のすべてのネジをかえるにも5年・・・」

「最低でも5年・・・もっとかかる可能性もあるのか・・・」

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北川はこの隠蔽に関する業務はすべて原島が担当するようにと命じます。

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「坂戸がこんなやり方に手を染めたのは何か理由があったからじゃないのか?」

会議のメンバーから根本的な原因をたずねられても、北川は押し黙ったまま。

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会議後、原島は交換用のネジを大量に発注しようとしますが、経理部に知られてはまずいと北川に言われ、前借りもできず・・・。

こんなことをしている間にネジが原因で事故が起きてしまうんじゃないかと原島は思い詰めていきます。

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東京建電が隠蔽へと本格的に動き出した矢先、佐野の手紙が村西福社長のところにも届きます。

村西副社長は東京建電の生え抜きの宮野社長とは違って、親会社フロンティアから出向している身。

村西はすぐにフロンティアに連絡。

フロンティアは定期監査に経理だけでなく製品の品質監査も加えて、念入りにやりたいと言い出します。

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東京建電では今度は社長も加わり会議が開かれます。

原島は東京建電側の責任者として、この監査を乗り越えるかわりに、ネジを調達するための費用と人員を用意してほしいと、社長に直談判します。

「そうしてくだされば、5年のところを2年で終わらせます!!

死に物狂いで乗り越えてみせます!!」と。

社長は大きく頷きます。

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フロンティアの監査の日。

原島らは用意した書類をフロンティア側に渡します。

そして、すべての監査が異常ナシで終了しようとしていたころ・・・。

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隠してある坂戸関連の重要書類のありかをフロンティア側に漏らす人物が出現。

原島は胆を冷やしますが、間一髪で発見されるのを阻止します。

..

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フロンティアの監査が帰った後、原島の前にあらわれたのは八角(吉田鋼太郎)でした。

「あなたなんですね。情報を漏らしていたのは。佐野の手紙を副社長に送ったのも・・・」

「ああ。

おまえは企業のリコール隠しに加担して隠蔽作業に関わったんだぞ」

「言い訳するつもりはありません。

わたしは臆病な人間です。

強度不足のネジで街を危険にさらしたくない。

けれど、会社を壊す度胸もない。

下請けの仕事を奪う勇気もない。

だったらこういうやり方しかないじゃないですか?

死に物狂いでこのまま乗り切っるしか!」

「お前ひとりで何ができるんだ?

いいか、組織っていうのはな、そんな簡単なもんじゃないんだよ。

会社っていうのな、お前のその善意を利用するんだ。つけこむんだよ。

目を覚ませ。原島!」

原島は怒りにふるえます。

「だったら、あなたは何をしてきたんだ?

匿名の投書で告げ口するくらいじゃないか?」

「・・・わからないんだよ。俺も。。。

何をすればよかったのか。

20年以上前・・・俺は人を殺した。

強引な訪問販売で相手を自殺に追い込んだんだ。

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・・・・・・この会社が生き残る道がまだ、

まだ何かあるんじゃないかと思うんだ・・・」

「その間にみんなが危険にさらされているんだ!

私はこのまま進みます!」

「これくらいならまだ大丈夫だ。まだ引き返せる。

でも、そう思ってても気がついた時には戻れない場所にいることがある。

そうなってからじゃあ、遅いんだぞ!原島!」

会社という組織の中に戻っていく原島をずっとみつめている八角。

八角は今度は名前を名乗ってフロンティアに電話します。

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一方、原島は誰もいない会社の自分の席に座り、坂戸の携帯に電話します。

坂戸は出ず、留守番電話に切り替わります。

「今日、フロンティアの監査があった。

・・・・・・安心しろ。

おまえがやったことはみつからずに済んだ。

でも、ちょっとこわいよ・・・。

どうしてかな。こうやってるうちに引き返せなくなるのかな・・・。

.

・・・・・・おまえもそうだったのか?」

原島が電話を切ると、折り返し坂戸から電話が・・・・・・。

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「坂戸がこんなことをしたのは何か追いつめたからじゃないのか?」

なんで坂戸がこんなことをしてしまったのか、それが知りたかったんですが・・・。

坂戸を批判していた原島が坂戸と同じ心理状態に陥ってしまっているようです。

原島のように坂戸も追いつめられたんでしょうね・・・。

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八角の「会社っていうのな、お前のその善意を利用するんだ。つけこむんだよ」

つけこまれたのか・・・。

このセリフ、すごくストンときますね。

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最後に、ぶわ~~と会社という組織の歪みが浮き彫りになりました。

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しかし、あの八角の変わり様には驚きました。

フロンティアにバラしただけでも驚いたのに。

原島にお説教。

会社の中で八角がどんな気持ちでどんな目で他の社員を見ていたのか、あらためて気になりました。

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とにかく、原島が今にも起るかもしれない事故に怯え、会社や下請けの板挟みになって苦悩する気持ちがこちらにまで伝わってきました。

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ネジ一本がどんなに大切かをつくづく教えられるドラマです。。。

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※過去の記事

第1 話 第2 話

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2013年7月28日 (日)

七つの会議・第2話(全4話)二度ともどれない

坂戸(眞島秀和)が取引していたトーメイテック株式会社のネジが強度不足だったことが発覚します。

それを知った原島(東山紀之)は、真相を探りはじめます。

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一方、カスタマー室には東京建電が販売した事務椅子のクレームが数件。

室長の佐野(豊原功補)はそれを問題視し、会議でも報告しますがうやむやにされてしまいます。

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佐野は社内政治家と言われている人物。

人の弱みを握り、相手にちらつかせることで、物事を有利に進めてきたそう。

ただ、今は問題を起こし、第一線からはずされクレーム処理係に。。。

佐野はこのクレームに対する上司たちの反応から何かあると嗅ぎつけていました。

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そんな中、営業第1課課長の原島がカスタマー室にやってきて、クレームについて聞いていたことを知ります。

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佐野は原島に接近。

原島が行きたがっている高崎工場へ行くため、カスタマー室で顧客見学ツアーを企画します。

原島は佐野が顧客を連れて工場見学をしている間に、坂戸関連のネジを全種類手に入れます。

佐野はそれでようやくクレームの原因がネジであること、そして、それを現場は隠ぺいしようとしてることを知ります。

原島が専門家に持ち込んだネジは、検査の結果・・・いくつもが強度不足で、疑惑が証明されてしまいます。

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原島は事の重大さに怯え、リコールになれば会社はつぶれてしまうと途方にくれますが・・・。

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佐野はこれを大いに利用しようと営業と製造の責任者と社長に手紙を出します。

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「顧客からの情報で調査したところ、トーメイテック株式会社の製造している複数種のネジで強度不足が判明した。

不良品のネジ使用の分野は多岐にわたっており、一部は国内外の興業危機、高速鉄道、航空機のシートなどに使用され、品質管理上、重大な問題をきたすに至っている。

トーメイテック社は坂戸元課長が下請け業者として取引を開始。

本年になって原島1課長に打ち切られるまでの2年あまり。

仕入れ値にして6億円弱の部品を規格外と知りながら納品していた。

営業部では従前から把握されていたものと推測される。

隠蔽は製造部にもおよんでいると思われる。

至急、第三者委員会の設置と全社的な本格調査、ならびに営業部北川、製造部稲葉、両部長など介入者の処分など、しかるべき対策を講じられるよう、ここに報告するとともに、提言するものである。」

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北川(石橋凌)からその手紙を見せられた原島は佐野を説得するように命じられますが・・・。

問題の元凶である坂戸が行方をくらまし、自分が隠蔽の手伝いをさせられることに怒りを覚える原島。

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本心を聞きたいと佐野の呼び出しに応じる原島ですが、佐野は・・・。

「俺は社内政治家といわれてる。

俺は俺らしいやり方で組織の本流に戻る」

この問題を自分の出世のカードとして使うことしか考えていない佐野に原島は失望します。

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「会社の弱みを切り札にして、気に入らない人間を飛ばし、ただ自分だけが生き残ろうするんですか?」

「じゃあ、おまえはなんなんだ?

北川のただの使いっぱしりじゃないか。

今のおまえはあいつらにいいように使われているただの不良品のネジだ。

強度が足りなきゃ、すぐに折れる。折れりゃ、かわりはいくらでもいる」

原島を黙り込んでしまいます。

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佐野は、東京建電のたたき上げの社長なら、この不祥事で関係者を処分するだろうし、自分を引き立ててくれるはずと、確信して手紙を出したのですが・・・。

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その手紙を読んだ宮野社長(長塚京三)は、北川と稲葉に即刻、社長室に来るようにと命じます。

青ざめた表情でやってきたふたりの顔を見ようともせず、

社長は、

「結論から先に言う。

隠蔽しろ!」と言い放ちます。

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一本のネジの強度不足がみるみるうちに大規模リコールという大事になってきて、驚きつつ見てました。

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隠蔽に利用するために自分が選ばれたと知り、「俺はやらない!」と八角に怒鳴る原島ですが、ずるずると引きずり込まれて、後戻りできなくなりそうです。

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なんといっても社長が隠蔽を指示しましたし・・・。

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営業成績をあげたいばかりに坂戸はこんなことをしてしまったんでしょうか。

ひとりがいい加減なことをしただけで、会社をつぶしてしまうようなことになるなんて。

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やはり間にいろんな人をいれて、チェック体制をつくっておかないと大変なことになりますね。

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※過去の記事

第1話

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2013年7月26日 (金)

名もなき毒・第3話 写真の女

少しずつじっくりといろんなところに伏線を張られている感じ。

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なので、あんまり本筋はすすんでないんです・・・。.

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聡美(深田恭子)は今多会長(平幹二朗)から電話をもらって、結婚式の準備をすすめることにします。

華やぐ聡美を、梨子(南沢奈央)はうらやましそうに見ていて・・・。

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杉村(小泉孝太郎)との自伝の打ち合わせでも、頭のいい姉ばかりかわいがられて、自分は放任されて育ったと不満がつい口から出たりして・・・。

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聡美の気持ちを知っている杉村は複雑な気持ちに・・・。

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それでも、梨子は明るくて、自立しようと希望にあふれています。

杉村は聡美の言うように、梨子が自伝の取材によって父親(平田満)の暗い過去を知る必要はないと思うようになります。

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引き逃げ犯人が捕まれば、自伝の話も立ち消えてしまうはず・・・。

杉村は、会社のバイト、遥(岡本玲)のすすめもあって、梶田のチラシを作って目撃情報を得ようと思い立ちます。

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そのチラシをもって梶田の事故現場をうろついていると、さっそくひき逃げ犯人は中学生だったという情報が寄せられます。

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杉村はそのことを聡美や梨子には報告せず、さらにチラシ配りで情報を集めます。

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また、聡美の思い出したところによると、トモノ玩具社員の集合写真の中に、かわいがってもらった女性がいることも発覚・・・。

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杉村は、梨子や遥と共に、休日にチラシを配り始めます。

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そんな中、ふと、顔をあげると、道路の向こう側に日傘を差して立つ女性の姿があり・・・。

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その女性は聡美がかわいがってもらったという女性にとても似ているようで・・・。

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杉村がそのことに気づいたのかどうか・・・。

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杉村は、梶田が亡くなった場所で、坂道を勢いをつけて下ってきた自転車にはねられ、転倒、気を失ってしまいます・・・・・・。

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杉村まで自転車にはねられるなんて・・・。

この後、どんな展開になるのか予想がつきません。

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意外だったのは、聡美も梨子もそれぞれが家族の中で孤独だったということ。

そんなもんなんでしょうかね。。。。

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※過去の記事

第1話 第2話

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2013年7月25日 (木)

きなこ庵夏ドラマ通信№4

夏ドラマは、

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七つの会議

 

半沢直樹

 

名もなき毒

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この3本をレビューしてますが、すでに3本とも、周回遅れになっていることにさっき気づきました。

あっちゃ~~。bearing

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暑くてほんとに頭が働かないんですよね~~。coldsweats02

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3本とも笑いはないけれど、どれもいいドラマです。。。

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で、この中の七つの会議と、半沢直樹が同じ池井戸潤さんの原作なんですね~。

どちらも企業内の話で似てるので、日曜は土曜のドラマと重なって、デジャヴみたいな感覚を味わってます。

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◆そして、そして。

今夜、ちょっと、ぴんとこな 第2話を見ましたよ~。

いやあ~、中高生対象ドラマですね。でも、見てしまうかも。(笑)

おばさんでも楽しめそう。happy01

去年、漫画を借りていた時に、この漫画も読んでおけばよかった。

気になってたのに。。。

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ドラマでは、歌舞伎界の大御所で主人公の父親役の岸谷五朗さんが気になって気になって。

絶対に笑わない、ずっと仏頂面の役なんですけど、もうムリムリな感じなんです。

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急にダジャレを言い出して、ヘラヘラと笑い出んじゃないかという妙な緊張感を漂わせてます。。(笑)

ほんと、ムリムリなんですよお。。。。

ご本人も相当ムリをされているのでは???

ずっと仏頂面演技で、顔の筋肉がまったく、まったく動いてません。。。think

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まあ、それはいいとして、あやめ(川島海荷)をめぐる三角関係のお話。

河村恭之助(玉森裕太)と澤村一弥(中山優馬)は恋も歌舞伎役者としてもライバルなんですね。

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来週も見られたら、このドラマ通信に感想を書きます。

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怪物(福田和代著)を図書館で借りてきました。

向井理さんと、佐藤浩市さん主演で数週間前放送された2時間ドラマの原作です。

いやあ、ものすごく読みたくなって。

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この池井戸潤さんの作品も借りてみようかな。

ドラマの内容に一応、ついていけてるんだから、原作も大丈夫そうでしょう。。。きっと。

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メンタリスト シーズン4

前にも書きましたが、ほんとに力作揃いです。

7話なんかも、すごいですよ。

もう、レンタルでも借りれるんでしょうかね。

借りれるなら、ぜひ!!

おすすめですからっっ!!happy02

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2013年7月24日 (水)

名もなき毒・第2話 子供の頃の誘拐

あまりお話が進まないので、今からでも全然遅くありませんよお~。

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「私、誘拐されたことがあるんです。28年前」

聡美(深田恭子)の言葉に驚く杉村(小泉孝太郎)ですが・・・。

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聡美は幼い頃のことを話し始めます。

聡美の父、梶田(平田満)は昔はフラフラと荒れた生活をしていたそう。

それがトモノ玩具の社長と知りあって、住み込みで働き始め、生活が一変。

けれど、聡美の誘拐事件があり、両親は逃げるようにそこを辞め、また荒れた暮らしに戻ったそう。

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「父は殺されたかもしれない。

おまえが嫁ぐ前にちゃんとしておかないといけないとポツリと言っていたんです。

父はそのために知り合いのいないあの町に行ったんじゃないかと・・・」

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杉村はトモノ玩具を探しだし訪ねますが、会社はすでに倒産。

商店街でおもちゃ屋をするトモノ玩具の社長に会えますが、高齢で梶田一家さえ記憶にない様子・・・。

ただ、社長の息子の嫁は、当時、社長の相方であった関口なら何か知っているのではないかと教えてくれます。

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杉村はあらためて聡美と会って誘拐のことを聞きます。

けれど、聡美も4歳のときのことで記憶はあまりなく、のちに両親にたずねることもなかったといいます。

「妹ができてからはさらに聞きづらくなりました。

梨子(南沢奈央)は両親にとって人生をやりなおす象徴になった子。明るい希望の星。

そして、私は暗い過去を知ってる子供。

人生の良くない時期を共有してる子供だったんです。

両親は手放しで梨子をかわいがり、私は同じ扱いをされることはなかったんです」

杉村は聡美の告白に言葉を失くします。
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それでも、聡美はかすかな記憶をたどり、自分を誘拐したのは女性で、「あなたのお父さんが悪いんだ」と言っていたことを思い出します。

犯人は男だとばかり思いこんでいた杉村は驚くのでした。

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その後、杉村は聡美に婚約者、浜田(高橋充臣)を紹介されます。

挨拶をしてまもなく、テーブルに置いた浜田の携帯が鳴り・・・。

杉村は、すぐにその着信メロディが梨子のものと同じだと気づきます。

そして、そのことに聡美も気づいてることも・・・。

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気づいていないのは浜田だけ・・・。

浜田は杉村に言います。

「聡美が結婚式を延期したいと言出だして困っているんです。

できたら、会長先生って方に頼んでいただけませんか?

聡美を叱ってやっていただきたいんです。思いつめすぎだって」

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杉村は浜田の携帯の件が気になって上の空状態で・・・・・・。

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どうしてわざわざ、会長に叱ってもらえないかと杉村に頼むんでしょうね。

なんかわからない人だなあ~~。

それに妹と密会してるとかなら許せないですよね。

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梨子も。

姉に内緒で姉の婚約者を奪おうとしてるのかしら。

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まあでも、当の浜田は聡美と結婚したがってるしなあ~。

梨子の誘惑から逃げようとしてるんなら、あんなにコソコソと連絡してないでしょうしねえ。

もしかして相手は別人で、ミスリードされてるのかしら。。。。

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梶田ひき逃げ犯人は誰?より、こっちの方が気になるぅぅぅ~~。bearing

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※過去の記事

第1話

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きなこ庵夏ドラマ通信№3 シャーロック

私的には大ニュースが!!!

ベネディクト・カンバーバッチ主演のシャーロック2が、

AXNミステリーで8月31日に放送されるそうです!

現代版シャーロック・ホームズとして斬新な演出で大変評価された作品です。

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私も相当はまって、再放送のたびに何度も録画しているという。

シャーロックと書いたテープが5本ほど。。。(笑)

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シャーロック2はこの日、一挙放送されるらしいです。

週に1話ずつもったいぶって放送してくれてもいいのに。。。

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wikiで調べると、このシャーロック2はすでにNHK BSプレミアムで去年7月に放送済みたいですね~。

でも、うちはBSはないので、当然知るはずもなく。

今回、AXNミステリーで放送してくれて、初めて見ることができます。

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いやあ~、最高!!!

ちなみに、8月31日はシャーロック1の方も一挙放送されるらしいです。

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ほんとありがたい。

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シャーロック1も、また、録画しようっと。

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2013年7月18日 (木)

七つの会議・第1話 誰かが消えていく

あまりに重苦しくて見続けられないんじゃないかと思いつつ・・・。

最後まで見ていまいました。(笑)

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なるほどね~~。

前知識はまったくなかったので、こういうことになるのかと俄然次回を見たくなりました。

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部下からつきあげられ、他部門の上司からは恫喝され、上司から厳しく叱責される。

しんどすぎる職場です。

いたたまれない・・・。

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中堅の電機メーカー、東京建電の営業部では会議が開かれています。

そこで、4課長の原島(東山紀之)は上司から成績が悪いことを徹底的に叱責されます。

一方、1課長の板戸(眞島秀和)は会社のエースで成績もよく。。。

それがいつもの会議風景でした。

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その板戸が突然、1課の万年係長と称されていた八角(吉田鋼太郎)からパワハラで訴えられ、更迭されてしまいます。

そして、花の1課の課長に抜擢される原島。

社内ではこの人事を「次がみつかるまでのつなぎだろう」と噂されるのですが・・・。

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原島を呼び出し、昇進を言い渡した部長、北川(石橋凌)は条件を出します。

「板戸が携わっていた部品のネジを別のところに発注しなおせ!」と。

工期が迫っているうえ、こんな低コストで引きうけてくれるところはない・・・。

原島は懸命に発注先をあたり、やがて、1千万円前借りさせてくれるなら引き受けてもいいという町工場が現れます。

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役員会の承認を得て、発注先を確保でき、ホッとする原島。

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けれど、そのネジ製造会社「ねじ六」の社長、三沢(甲本雅裕)に、原島が間違えて持ち込んだネジを強度の検査にかけられてしまいます。

指定の強度に達する前にポキッと折れてしまうネジ。

原島はそれを知り、愕然とします。

そのネジは、板戸が携わっていた頃のネジでした・・・。

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突然の板戸の更迭とネジの強度不足で、会社に何が起こっているのかを察してしまう原島・・・。

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「板戸が営業部からはずされたのはパワハラなんかじゃない。

ネジを作っていた会社と癒着して、コストを落とすためにネジの強度をごまかしていたんでしょう?」

原島は自分の中でふくらんでいく疑惑を八角にぶつけますが・・・。

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八角はため息をついて言います。

「あんた、これ以上、真実を知ったら、もう元の場所にはもどれなくなるぞ・・・」と。

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おもしろかったです。

はじめのころの息苦しくなるような会社の雰囲気には逃げ出したくなりましたが。。。(笑)

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なんだか、貧血一歩手前で脂汗をかいている時のような緊迫感がたまらなかったです。。。

画面も青白いし。(笑)

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でも、会社の中でうごめいていたいろんなキャラが整理されてきて、話の行方が見えてくると、すっきり。

緊迫感も消えました。

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ネジが不良品で事故が起こるかも・・・となれば、リコールですよね。

さて、大事に会社が揺れそうです。

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ドラマでは、気づけなかったんですが、原島のいる会社は中堅電機メーカー。

東京建電という大手の総合電機会社の子会社だそうです。

ここらへんの力関係も今後、出てきそうですね。

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2013年7月14日 (日)

半沢直樹・第1話 やられたら倍返しだ!!!

おおおお!すごい!

おもしろ~い。

半沢の苦悩と意志の強さに見惚れましたわ。

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ドラマ通信に感想だけ書こうと思っていたんですが、もうちょっとがんばって簡単な記事として独立させます。

続くかどうかわかんないけれど・・・。coldsweats01

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東京中央銀行大阪西支店・融資課長というのが半沢直樹(堺雅人)の仕事。

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バブル経済末期に入行して以来、20年がたちます。

敏腕で西支店を事実上支えています。

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ある日、浅野支店長(石丸幹二)に呼び出され、西大阪スチールという鉄鋼会社への5億円の融資を指示されます。

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 これ、入行2年目の中西(中島裕樹)を名指しして担当させろとか言ってるのを見て、なんかおかしいなと思ったんですよね~。

しかも無担保!

半沢が慎重になっているのにごり押し。

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浅野支店長は会社の財務状況を確認しようとする半沢の頭越しに、融資契約を結んでしまいます。

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 嫌な雰囲気がムンムンです。

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 浅野支店長は最優良店舗賞を受賞したいがために必死だったんですね。

ここで点数を稼いで東京で出世したいそういう狙いです。

受賞するには100億円のノルマを達成しないといけない。それにはあと5億どうしてもたりなくて、むりやり。

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「なにかあったら、責任は私が負う!」

浅野支店長にそういわれ、もう何も言えなくなる半沢。

半沢は東京の本店の審査部を説得し、承認を得て、融資を決定します。

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けれど、、、。

優良企業とされていた西大阪スチールはすぐに粉飾決算が疑われるようになり、3か月後あっけなく倒産。

社長の東田(宇梶剛士)は行方をくらましてしまいます。。。

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浅野支店長は、本店の人脈を使い、5億、騙し取られたすべての責任を半沢になすりつけようと根回しを始めます。

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 なんという男・・・。

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半沢の同期の渡真利(及川光博)によると、支店長は人事部一筋のエリートで、出世にはあと現場の経験が不可欠だと言われてたそう。

それで、最優良店舗賞を欲しかったのだろうと・・・。

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浅野支店長に直接会い、半沢は宣言します。

「私が5億、取り返すことが出来たら、あなたには土下座してもらう!!!」

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くそ~~~~っ、やられたら、倍返しだ!!!

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半沢はとうとう東田の居場所を突き止め、隠し金を出せと詰め寄りますが。。。

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東田はゴルフのクラブを持って半沢に襲い掛かります。

半沢はそれを剣道の心得で撃退しますが、突然、愛人の未樹(壇蜜)にバッグで殴られ道路に崩れ落ちます。

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 やっぱり一人で行くっていうのはダメですよ~。

絶対に襲われるって思いましたもん。。。

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半沢は5億を取り戻すことができずに東京へ。

本店での聞き取り調査に出席します。

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半沢を強圧的に責め、責任を認めさせようとする上司たち。

半沢はとうとうブチ切れます。

「あの案件は本店の審査にも通ったもので、責任は本店にもある!

自分ひとりに責任を負わせるのはおかしい!

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5億は私が取り戻してみせます!!!」

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強烈な反論を受けて、言葉を失くしている上司たちを後に残し、半沢は勢いよく部屋を出ていきます。

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初回は2時間。おもしろかったです。。。

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「俺はこんなところで潰れていくのか・・・そんなわけにはいかないんだ」

半沢は左遷されないために、ああいう風に強気に宣言するしかなかったんですね。

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半沢はある決意をして産業中央銀行に入行しています。

(のちに東京第一位銀行と合併し、東京中央銀行を名前を変更)

それは父親の町工場をつぶした産業中央銀行への復讐・・・なんでしょう・・・。

たぶん。

町工場が傾いた途端、融資したお金を強引に引き上げた産業中央銀行。

そのせいで父親は首を吊って亡くなってます。。。

もっと(銀行の)上に行って、銀行をつぶそうとしてるのかな?

でも、亡くなったお父さんの口癖は「人を大事に。ロボットになるな」ですものね。

きっと、そうだったとしても思いとどまりそうです。

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そして、今後、脇から絡んできそうなのが、国税庁。

倒産した西大阪スチールを調べていて、隠し資産があるはずと東田を探しているんですね。

国税庁に差し押さえられる前に、半沢は5億を取り戻さないといけないのでは・・・。

国税庁のトップ、黒崎(片岡愛之助)にとって半沢は目障りな存在。

半沢にとってもとても嫌な存在です。

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半沢の味方になってくれそうな存在としては中野頭取(北大路欣也)がいるかな。

浅野支店長や浅野の上司、大和田(香川照之)は産業中央銀行出身。

中野頭取は東京第一銀行出身。

内部では出身銀行ごとの派閥争いがあり、それを中野頭取はなんとかしたいと思っています。

実直そう、穏健派。

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そして、一番の理解者は妻の花(上戸彩)。

なんでも仕事のことは話してる半沢。

銀行内のやりとりを見てたのか?と思うくらい力関係までわかってる妻。(笑)

半沢が根こそぎ話してるんだなとちょっと笑ってしまいましたが。

でもいざとなったら、出向でお給料大幅減ってこともあるんだから、夫の悔しさとか知ってる方がいいですね。

あなたは悪くないって何度か言ってましたもんね。

さりげなく夫を励ます感じで素敵でしたわ。

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さて、5億です。5億。

半沢は取り戻せるのか。

まだまだ壇蜜さんも登場しそうですね。

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ドラマを見ていて思ったんですけど、半沢は優秀な銀行マンなんですよね。

店舗の成績にとても貢献してる。

もし、優秀な上司だったら、そんな人を手放さないでしょう。

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責任をなすりつけてやめさせようとする浅野支店長もそうだし。

その画策にのる東京の上司たちもみんな無能に見えて仕方なかったですわ。。。

元々の浅野支店長のやり方ってめちゃめちゃですもんね。

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2013年7月13日 (土)

きなこ庵夏ドラマ通信№2

半沢直樹、評判がいいですね~。

録画したままなんですが、2話放送前になんとか見ようと思ってます。

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それでこのドラマ通信で感想だけちょこっと書いていくつもりです。

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この夏は見たい連続ドラマがあまりなくて、ほとんどスカパーのドラマを見ています。

一晩に4,5本見てたり・・・。(笑)

再放送も多いので繰り返し見たりとか。

いろんなことをしながら見るのには再放送はちょうど良くて。(笑)

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新しいシーズンがはじまったCSI・NY。シーズン7のことです。

ステラが異動しちゃって、ジョーがかわりに新しく加わりました。

ステラとよく似たタイプ。なのですぐに馴染んじゃいました。

違和感がまったくなし。

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ジョーもいいなと思うようになったのは、シーズン7の2話か3話を見て。

ネットで会話していた人にNYの景色を見せてあげるシーンがあって。

戦場にいる兵士の相手が、NYには行ったことがないというので、窓にPCを持って行って、都会の街を見せてあげるんですが、とても心がほんわかしたんですよね。

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メンタリストもすでにシーズン4になっていて。

毎回、力作ぞろいですよね。

シーズン3の終わりの方もすごかった。

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そのシーズン3でものすごく心にズシリとくるいい話があったんです。

18話だったかな。「レッド・マイル」って話。

ブログで紹介しようと思ったんですが、かなりシリアスな内容なので二の足を踏んでしまいました。

シーズン3のラストからシーズン4のはじめの2話は超おすすめです。

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パーソン・オブ・インタレスト シーズン2は犬が登場します。

アクセント的な登場の仕方なんですが、画面の端にちらっと出てくるだけで私のハートを鷲掴み。

かわいいんです。(笑)

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さて、次は、七つの会議、です。

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2013年7月10日 (水)

名もなき毒・第1話 巨大企業の娘婿に!

目がはなせない・・・。

おもしろかったです。

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主人公の杉村(小泉孝太郎)はあおぞら出版で編集の仕事をしています。

映画館で痴漢にあっている菜穂子(国仲涼子)を助けたことから交際に発展。

やがて二人は結婚の約束をします。

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そうなって初めて、菜穂子は自分の父親が今多コンツェルンの会長・嘉親(平幹二朗)であることを打ち明けます。

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母を数年前に亡くし、父親と二人暮らし。病弱なので家事手伝いをしてる・・・そう聞いていたのに・・・。

巨大企業の娘婿になるのかと顔をひきつらせ、絶句する杉村。

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野心がまったくない杉村は悩んで実家にも相談しますが、環境が違いすぎると猛反対されます。

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そんな中、菜穂子をあきらめられない杉村は嘉親に挨拶に行きます。

嘉親は自分の会社に入るという条件を飲むなら結婚を許すと言い、杉村はそれを受け入れます。

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杉村と菜穂子は結婚し、女の子を授かり、8年の歳月が流れます。

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杉村は出世など無縁の社内広報誌を作る部署で、平凡で穏やかな毎日を過ごしています。

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そんなある日、嘉親に呼び出されます。

嘉親は、長年、運転手だった梶田(平田満)の葬式に、自分の代理として出席してほしいと杉村に頼みます。

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杉村はその名前を聞いて、ふと思い出します。

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嘉親の条件をのんで菜穂子との結婚の許しをもらったあの時・・・。

傍らにいた梶田が「おめでとうございます」と言ってくれたことを。

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その「おめでとうございます」が、純粋な祝福の気持ち以外、なんの感情も混じっていなかったことを。

そして、結婚当初、その言葉が杉村を支えてくれていたことを。

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ああ、あの人が亡くなってしまったのか・・・。

聞けば、自転車によるひき逃げで犯人はつかまっていないとのこと。

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杉村は残念なことだと思いつつ、葬式に参列します。

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梶田にはふたりの娘、聡美(深田恭子)と梨子(南沢奈央)がいました。

葬儀の報告を聞いた嘉親は、娘たちの力のなってやってほしいと杉村に言うのでした。

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数日後、姉妹は杉村のもとへやってきます。

編集の仕事をしている杉村を見込んでか、ためらっている聡美をよそに梨子は梶田の自伝を書きたいと言います。

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ひき逃げの犯人に父親がどんな人生を送ってきたのか読ませてやりたい。

それで、後悔して出頭してくれたら・・・と梨子の目からハラハラと涙がこぼれおちます。

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杉村はそんなにうまくはいかないのでは・・・と率直に自分の気持ちを伝えた上で、自伝の手伝いを約束します。

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梨子はそれで満足して帰っていきますが、後に残った聡美は深刻な表情のまま。。。

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「梨子は父のいいところしか知らないんです。

・・・でも、父はいいことばかりしてきたわけではありません。

だから、自伝なんて書いてほしくないんです。

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父は・・・。

昔、法に触れるようなことをしていたんです。

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そして、それは死ぬ直前まで続いていたんではないかと・・・思うんです」

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梶田の闇が・・・平穏な日々を送る杉村のもとに迫ってきました。。。

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ドラマは主人公のナレーション入りで進んでいきますので、じっくりとその心情を追っていけます。

そして、これからふりかかってくる「毒」にこちらまでハラハラさせられます。

こういうところは小説風ですね~。

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梶田から嘉親の過去につながるのでしょうか。

そして、それは美空ひばりの車屋さんにヒントが???(笑)

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次回も見ま~~す。。。

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2013年7月 7日 (日)

きなこ庵・夏ドラマ通信№1 投票~♪

ドラマとは関係のないことなんですが・・・。

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今日は期日前投票に行ってきました。

選挙戦は、まだはじまったばかりですが、

いつどんな用事ができるかわからず、はやく行っておこうと、

車を運転して、母と会場である市役所へ向かいました。

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市役所に来るのは久しぶりだな~と思いつつ、駐車場に入っていくと。

休日の駐車場は、手前の方に数台の車があるだけで、奥の方はまったくナシ。

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思いのほか見晴らしが良くて、とんでもない解放感。

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駐車場の真ん中に車を止めて、

「のどかで気持ちいい!!」としばらく周囲の景色を眺めていたんですが・・・。

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なんといっても今日の大阪のお昼は34度。

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「あ、暑すぎるっ~~!」と、

市役所逃げ込み、期日前投票を終わらせました。

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投票に来てる人は結構多かったです。

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帰りはスーパーで大好物のスイカを購入。

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夕食後のデザートに、シャリ、シャリ、いただきました。

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投票も無事終了したし、スイカも食べられたし、良い一日でした。happy01

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そういえば、今夜は七夕。

お天気で良かった、良かった。wink

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2013年7月 5日 (金)

夏ドラマ、何を見ます?

ぼお~~としていて、怪物の感想さえ今頃に・・・。

もう夏ドラマもはじまってますね~~~。

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みなさんは何を見ます?

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ざっとチョイスしてみたんですが・・・。

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●月曜日 8日8時~ 名もなき毒

宮部みゆきさんの原作らしく、気になってます。

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●水曜日 深夜 孤独のグルメ シーズン3

ちらりと見てみようかと思いまして。時々チェックします。

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●金曜日 深夜 警部補矢部謙三 シーズン2

こちらは録画で、笑わせてもらおうと思ってます。。。

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●土曜日 13日9時~ 七つの会議

内部告発をテーマにした企業サスペンス。

こういうの好きなんですよね。

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●日曜日 7日9時~ 半沢直樹

お勉強にもなりそうなんで。。。

でもこの時間帯は過去2本、レビューを途中で挫折してるので感想ナシにしておきます。

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孤独のグルメと矢部謙三は録画になりそうです。。。

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どうも話題作をはずしてる気がしないでもないんですが。。。

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結構、固いのばかりになっちゃいましたね~。

でも、この夏はこんな感じかな。

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レビューも少なくなりそうですね~。。。

春ドラマが良すぎたんですよね。。。

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スカパーでも7月からはじまるドラマが続々。

またそれも紹介したいと思ってます。。。

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2013年7月 4日 (木)

読売テレビ開局55年記念ドラマ「怪物」

※ ネタバレしてます。

いや、いつも、私のレビューは基本ネタバレなんですけど。。。coldsweats01

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CMもバンバン流れていたので、楽しみにしてました。

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CMではてっきり佐藤浩市さんが怪物なのかと思っていたんですが、向井理さんの方だったんですね~。

向井さんって、こういう悪役、似合いますね~。新発見です。

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警察署内で孤立している刑事、香西(佐藤浩市)は左遷間近。

新人女性刑事、石川えみ(栗山千明)と共に、失踪人の足取りを追ううち、最新ゴミ処理施設へ出向きます。

香西はそこで会った研究員、真崎(向井理)の研究室に入った途端、「殺人の匂い」に顔を歪めます。

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香西は、殺人のあった現場の匂いを嗅ぎ取る特殊能力の持ち主でした。

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香西は真崎が担当している有機物処理装置で、遺体を処理しているのでは?と疑い、えみに周辺を洗えと命じます。

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すると・・・。

失踪した男は昔、真崎の両親を詐欺でだまし、死に追いやった人物だと判明。

香西は真崎が復讐のために殺して、遺体を有機物処理装置で溶かしたのだと断定します。

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時を同じくして、香西が15年追いかけている少女殺人事件の容疑者、堂島(要潤)が衆議院議員選挙に立候補するというニュースが飛び込んできます。

8才の女の子を殺した男が国会議員になる?

香西はいてもたってもおられず、パーティーに乗り込み、堂島にくってかかります。

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その様子を見ていた藤井寺里紗(多部未華子)は香西に声をかけます。

「私も幼い頃、8才の子と同様に堂島に拉致され性的暴行を受けました。

どんなことをしても堂島を失脚させたい!」

里紗は必死に香西に訴えます。

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香西は里紗の訴えに揺り動かされ、共に堂島を罠にかけ、それを公表することで立候補をやめさせようとしますが・・・。

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ハプニングが起こり、里紗が堂島を殺してしまいます。

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香西は考えあぐねた末、堂島の遺体の処理を真崎に頼むことに・・・。

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おもしろかったです~。

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香西は元々警察に絶望してるんですね。

「証拠をひとつひとつ集めてようやくガサ入れしても、

何も物証が出なかったら警察という巨人はピタッと動けなくなる。

犯人は野放しだ」

8才の女の子を殺したとわかっているのに、逮捕することもできない。

憤りを通り越して疲れはててる。

香西は他にもそんな事件を数多く見てきたんですね。

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そんな香西の前に、何人もの人を溶かしてきた真崎があらわれます。

罪の意識を感じていない真崎は、香西の倫理観をグラグラとゆさぶっていくんですね。。。

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「遺体は溶かされ、物証がないから、殺人犯だとわかっていても逮捕できない」

真崎は香西にささやき続けます。

そして、最後には、ぐらり・・・心が揺れて香西は真崎という怪物の側に・・・。

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堂島を殺してしまった里紗はもっと容易く真崎に感化されてしまってます。

里紗はのしかかってくる罪の意識から逃れるために同罪の真崎のそばにいたいと。。。

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香西は、自分たちを疑い出しているえみの処理まで真崎に頼みそうな勢いです。

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でも、それが実行される前に、手がかりをつかんだえみが警察を動かして3人の逮捕に向かうところで、ドラマは終わるんですが・・・。

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これは逮捕されてしまうんでしょうかね。

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遺体がないということで逮捕されなかったら・・・。

この2時間が話の発端で、香西が真崎という怪物のいるダークサイドに堕ちるきっかけを描いていて、この先は連ドラで続けてくれたらいいなと思ったんですけど。

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連ドラになるなら、私は絶対に見たいです。

ちょっとホラーめいたこういうジャンル、見たい。。。

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ドラマの最後にニーチェの言葉が登場するんですが。

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「怪物と戦う者は、自らも怪物とならないように気を付けねばならない。

汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ」

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香西のことをあまりにもビタ~ッと、言い表してて感激しました。

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