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2012年3月24日 (土)

金曜プレステージ「Dr.検事モロハシ」

2時間ドラマを見ました~。ひさびさかも。

2時間ドラマもいいですね~。

落ち着いてじっくり見られるので、癒されるんですよね。

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さて、このドラマの感想をば!

とにかく豪華キャストでしたね~。

登場する人、ほとんどすべてに「職業と名前」の字幕がついていて、

はじめ、こんなに登場人物がいて覚えられるかしら~と不安に。

でも、すぐに主要人物が絞られて、杞憂に終わりました。smile

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稲垣吾郎さん演じる諸橋は、医師免許を持つ検事。

東京地検医療特捜部で、医療ミスの真相解明をする特別チームに所属しています。

上司役が松方弘樹さんで、同僚、森下椿には吹石一恵さん。

過去に医師をしていて医療ミスの濡れ衣をきせられたことがあり、そのことで今の仕事に就いた様子。

飄々としてるように見えるけれど、中身は正義感の塊のような人。.

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清稜医科大学病院で心臓のオペ中に患者の容態が急変し死亡。

その患者は人気アイドル。

執刀したのは沖田(木村佳乃)という腕には定評のある心臓外科医です。

けれど、その沖田のオペでこの半年間、4人もの患者が危険な状態に陥っていました。

大学病院は医療ミスを隠ぺいしてるのでは?

諸橋は医師として、椿は看護師として大学病院に潜入して捜査することにします。

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ドラマのチームバチスタと同じように、オペ中になんらかのアクシデントが起こり、患者は死亡。

なぜそうなったのか、自分たちは正しい処置をしていたはずなのに・・・。

医師たちが呆然とする中、真相はわからないまま、すべては隠ぺいされてしまう。

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この設定、どうしても謎を解明したいという欲求を掻き立てられます。

グッと引きつけられて、最後まで見入ってしまいました。

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でもね・・・。

シリアス一辺倒ではないんです。

オペシーンなんかはシリアスなんですけど、それ以外ではちょっとコミカルだったり。

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最後に稲垣さんが、パ~~っと大げさに白衣を脱ぎすて、「東京地検医療特捜部の~~」と自分の素性を明らかにした時なんかは「水戸黄門みたいだわ~」と笑えたり・・・。

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はじめの登場の仕方も、お酒に弱くて吐き続けている患者として大学病院の救命救急のベッドでうなっていて。

そこに深刻な症状の急患がやってきて、研修医は経験がなくてオロオロ状態。

すると、諸橋はいきなりベッドから起き上がり、テキパキと処置を指示。

挙句の果てに本格的なオペまでしてしまうという・・・。

まあ、カッコいい~~登場の仕方ではあるんですけど。

こんなことしていいの~?と疑問がチラチラ浮かんで・・・。(笑)

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シリアスにちょっとだけ漫画チックな部分が混ざってる・・・楽しめるドラマでした。

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これは視聴率次第では連ドラ化しそうですね~。

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ちょっと思ったんですが、稲垣さんって「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカみたいな役が似合うんじゃないかな。

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ちょっとだけ、ハングリー!の麻生もそういう感じではあるんですけどね。

あの役がもっと広がっていたら、良かったのかもしれないですね。

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フジのドラマってオペシーンに慣れてるというか、

前の仲間由紀恵さんが外科医役をしたときも浮いた感じがなかった。

これって医龍をやったせい???

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