« 龍馬伝・第34話「侍、長次郎」 | トップページ | 週刊きなこ庵8-9月16ー5日プリズンプレイク&フリンジ »

2010年9月 4日 (土)

龍馬伝・第35話「薩長同盟ぜよ」

慶応2年1866年1月。

桂(谷原章介)は木戸貫治と名前を変えて薩摩藩邸に西郷(高橋克実)をこっそり訪ねます。

会談を開始しようとする西郷に木戸は龍馬(福山雅治)が来るまでは話をしないと言い張ります。龍馬を信頼しているから立会人としていてもらいたいと。

西郷もそれに同意し、龍馬の到着を待つことになります。

.

幕府では薩摩が一向に兵を出そうとしないことから、一橋慶喜(田中哲司)が不審を募らせ、隠密に動きを探らせています。

そのため薩摩藩邸には新撰組らもいて・・・。

その上、木戸の動向がすぐに幕府の知るところとなり、さらに薩摩藩邸の見張りが強化されることに。

.

そんな京へ西郷と木戸の面談に立ち会うために乗り込んできた龍馬。

薩摩藩邸の前で陣取る新撰組を見て、ひとまず寺田屋に身を寄せます。

寺田屋でも新撰組の動きは伝わっており、お龍(真木よう子)は龍馬の身を案じます。

そんなお龍に龍馬は言います。

「わしはのう。

薩摩と長州を結びつけて、徳川幕府を支配してるこの世の中を変えようとしとる。

幕府は異国の力を借りて、なりふり構わず、日本を押さえつけようとするがじゃ。

このままではこの国は異国に乗っ取られてしまうがぜよ。

わしはこれから幕府に追われる人間になる。

もうここにもやってくることはないき。

わしを心配してくれるがは、これで最後にしてくれや」

自分を恋慕うお龍を突き放すためのわざときつくあたる龍馬。

お龍はその言葉を聞き、ふいに寺田屋を飛び出して行きます。

.

龍馬が再び薩摩藩邸を目指して出かけようとしていると、そこへお龍が戻ってきます。

薩摩藩邸からの使者を連れて。

その使者は、西郷と木戸が小松帯刀邸に移ったことを知らせてくれます。

龍馬はお龍の行動力に驚くばかりですが、お龍は・・・。

「うちはずっと坂本さんの役に立ちたい。

これでおしまいやなんてイヤどす。

お役目が終わったらここへ戻ってきておくれやす」

必死の眼差しは龍馬に届きました。

龍馬はうなづきます。

お龍は龍馬に握り飯を手渡し、しっかり送り出すのでした。

.

お龍、胆力が備わったいい女です~。

龍馬にきつく言われ、泣くために飛び出したのかと思いきや・・・。

役に立ちたいと大胆な行動に出ちゃうんですから。

龍馬が妻にと望む女性になってきました~。

.

龍馬は人目を避けながら小松帯刀邸に滑り込みます。

龍馬の到着に木戸も西郷も大喜びしてくれます。

薩摩と長州の秘密会談開始。

.

やがて、薩長同盟が成立します。

.

.

薩摩と長州にはやはり仲介人というのは必要だったんですね。

龍馬のような人がいなければできなかったこと。

龍馬の功績は大きかったんですね。

.

さて、龍馬は薩長の動きに龍馬が加わっていると知った幕府や新撰組に命を狙われはじめます。次回は有名な寺田屋事件です。。。

.

★ランキングに参加しています。よろしくです。

人気ブログランキングへ

.

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

にほんブログ村

.

|

« 龍馬伝・第34話「侍、長次郎」 | トップページ | 週刊きなこ庵8-9月16ー5日プリズンプレイク&フリンジ »

龍馬伝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 龍馬伝・第35話「薩長同盟ぜよ」:

« 龍馬伝・第34話「侍、長次郎」 | トップページ | 週刊きなこ庵8-9月16ー5日プリズンプレイク&フリンジ »