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2010年9月12日 (日)

龍馬伝・第36回「寺田屋騒動」

薩摩と長州の間で歴史的な密約が交わされはしたものの・・・。

木戸(谷原章介)は西郷(高橋克実)がそれを文書化しなかったことを不安に思います。

それで木戸は自分が文書化して、その裏書を龍馬(福山雅治)に書いて欲しいと頼み込みます。

そのため、新撰組などに命を狙われているというのに、龍馬は京に残ることに。

長州から龍馬を守れと命じられいた三吉慎蔵(筧利夫)は自分の身を挺しても龍馬を守ると誓ってくれます。

寺田屋に潜伏する龍馬。

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京都守護職・松平容保(長谷川朝晴)は、薩摩と長州の動きを知り、その仲介に入った龍馬の存在がはっきりしてくるや、龍馬を必ず捕らえよと命じます。

深夜、幕府の捕り方が寺田屋へとやってきます。

建物の周囲もがっちりと包囲され・・・。

いち早くその気配に気付いたお龍(真木よう子)は、風呂場から抜け出し、龍馬にそれを知らせます。

龍馬は自分の着物をお龍に着せ、伏見の薩摩藩邸にこのことを伝えてくれと彼女を部屋から追い出します。

暗闇の中、裸足で町中を駆けて抜けていくお龍。

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その後、部屋に飛び込んできた多くの捕り方を龍馬は高杉からもらったピストルで、三吉は得意の槍で応戦します。

二人は辛うじて寺田屋から飛び出し、近くの材木屋に隠れます。

けれど、龍馬は左手を負傷し出血がひどく、動きが取れない状態に。

三吉は龍馬をおいて、やはり伏見の薩摩藩邸に駆け込みます。

「ここで死ぬのは悔しいのう・・・」

材木屋の屋根にのぼって身を隠し、家族のことを思い出す龍馬・・・。

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やがて、西郷の命令で駆けつけた藩士たちにみつけられ龍馬は無事救出されます。

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屋根の上にのぼって身を隠すなんて名案ですよね。

頭いい~と感心してみてました。

でもみつけてもらいにくい。(汗・・・)

そばを素通りされて、ちょっとハラハラ。(笑)

三吉が一緒に来て探してくれて良かったですわ。

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今回はお龍の動きが迫力満点でした。

特に町中を走ってるところなんて、すごいです。

龍馬を守ろうと必死の姿にうるうる・・・感動しました。

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『龍馬伝』(RYOMADEN SEASON3) 第37回「龍馬の妻」 【 口移しで薬を 】  薩摩藩邸で死の淵をさまよっている龍馬(福山雅治)にお龍(真木よう子)が口移しで薬を飲ませてる。  この看病を受けると、世の男はだいたい回復する。 で、お龍のかいがいしい看病で徐々に回復していく龍馬に西郷(高橋克実)が「もう京におったらあかん」として安全が確保できる薩摩での療養を勧めます。  側で聞いていたお龍さん、龍馬が薩摩に言っちゃうことを憂いて心配顔・・・。  で、薩長同盟の密... [続きを読む]

受信: 2010年9月13日 (月) 11時52分

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