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2010年5月14日 (金)

警視庁失踪人捜査課・第5話

スポーツ万能、成績優秀な中学3年の里田希(草刈麻有)が放課後に姿を消してしまいます。

「行くところがある。夜、また塾で会おうね」と友達に言ったあといなくなった希。

父親は有名IT企業の独裁カリスマ社長として知られる里田(鶴見辰吾)。

高城(沢村一樹)と醍醐(北村有起哉)らが事情を聞きにいくと、里田はただの家出だから捜査しないで欲しいと言います。妻(原久美子)も同様。

危機感の無さに驚く失踪人捜査課。

捜索願を出したのは、なんと希と最後に話した友達でした。

彼が言うには、希は両親の不仲で悩んでいたとか。

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高城らは身代金目的の誘拐の線で調べ始める。

それで浮かんできたのが、かつての共同経営者、堀辰巳(袴田吉彦)。

里田は経営の不祥事を堀にかぶせ、会社から追放したことがあった。

堀は現在、自ら起業し、会社は大きく成長。

なのに、里田は堀の会社を狙い撃ちして敵対的TOBを仕掛けていました。

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さらに、調べると里田と堀は腹違いの兄弟。

里田の妻は堀の元恋人で、略奪したという過去も・・・。

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堀が里田を恨んでいることはほぼ間違いがないと失踪人捜査課では堀の行方を全力で追うことにします。

そして、堀のマンションの防犯カメラを調べると、そこには仲良く一緒にどこかへ出かける堀と希の姿が・・・。

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森田(黄川田将也)がNシステムで堀の行方が探り、すぐに別荘にいることが判明。

失踪人捜査課がその別荘に踏み込み、二人を確保するのでした。

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事情聴取では、希と一緒にいると臭わせつつ、買収をやめるように頼んでいたとあっさりと認める堀。

けれど、希はおじさんと一緒に別荘に行っただけだと誘拐を完全に否定します。

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希は駆けつけてきた父親の里田に「なぜそんなに叔父さんを目の仇にするのか」と聞きますが・・・。

里田は希を殴りつけてしまいます。

希は病院に運ばれ、そこで血液型が判明します。

それは彼女が里田の子ではないことを証明しているのでした。

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堀は不起訴になりそうとか。良かった。

高城は、娘に暴力をふるったり、悪どい企業買収をしている里田を放っておかず、週刊誌にネタを流したと、ヘロっと言ってました。

それを聞いて、一瞬、シーンとなる失踪人捜査課。

「とことんやるねえ~」と辛うじて笑ってみせたのは法月(小日向文世)だけでした。(笑)

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里田は堀をずっと目の仇にしていたのは、希のほんとの父親だからなんですね。。。

その上、経営の才能もあれば、忌々しくて仕方ないって感じかな。

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最後、男友達がお見舞いにやってきていて、なにげにかわいかったです。

心配して捜索願を出してくれたのが友達だなんて、ちょっと素敵ですよね。

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今回も捜査課が必死に探してみつけた本人はまったく危機感がなくて・・・。

別荘に踏み込んだ時も、キョトンとされてました。

でも今回は前回より、おもしろかったです。

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次回も楽しみで~~す。

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