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2010年3月17日 (水)

ブラッディ・マンデイ・第8話「全真相が明らかに!!」

スパイダーの正体を暴いて絶対に戻ってくると音弥(佐藤健)に言って、藤丸(三浦春馬)は響(黒川智花)とともにサードアイを出て行く。

まもなく、サードアイはそのスパイダーにより機能停止状態に。

萩原(高嶋政宏)たちは慌てるが、頼りにしている藤丸はおらず・・・。

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萩原は怪しかったけれど、ミスリード要員だったんですね。

まあ、良かったですわ。(笑)

結局、一番アクの強い人物としてドラマで活きてました。

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サードアイで保護されている教授は響の素性について語り始める。

響は特殊機関で訓練を受け、魔弾の射手の3人を殺すのが使命だと教授に教えられてきたという。

魔弾の射手の3人は「かの国」の過激派を日本に呼び込み、日本政府に対して政権の明け渡しを求めようとしている。

それを阻止すること、そして響にとって姉代わりだったマヤの仇を討とうとしている。

ならば響の動きがテロ制圧の障害になりかねないと心配する萩原。

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響にもうちょっと感情が見えたら、切なさとか伝わるんだけれど・・・。

どこまでも生意気なままって感じですね~。。。

マヤへの思いも伝わってこないし・・・。残念。

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藤丸が響と隠れ家にいると、スパイダーから電話が。その携帯から割り出したスパイダーの居場所に二人は向かう。

「スパイダーは俺らをおびき寄せるつもりだ。きっと何かある」

「私の邪魔はしないこと!」

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魔弾の射手は九条総理(竜雷太)に宣戦布告する。

「人質は日本全土。まもなく日本は核により壊滅する。

日本全土にちらばった核を手中におさめた。

3時間以内に魔弾の射手に政権を明け渡せ」

同時に原発監視センターが何者かに制圧され、全国の原発が制御不能に陥ったという知らせがサードアイに入る。

スパイダーによるコンピューターハッカーだった。

原子力を勉強している音弥が言うには、原発監視センターは半年前に導入されたばかり。それまで個別に管理されていた原発施設は災害などで連携をとれるように一括管理されることになった。

それをスパイダーに利用された。原発関連施設のセキュリティは独立ネットワーク。外部からのアクセスは不可能。

音弥の話を聞いていた萩原が口を挟む。

「ならば、原発施設のどこかに侵入していないと原発ジャックなど不可能だいうことじゃないのか?」

「でも原発施設にはまったくの異常はありません」という部下の報告が。

音弥は声をあげる。

「まてよ!商業運転にいたっていない原子炉が一ヶ所ある!

・・・東日本高速増殖炉だ」

音弥はサードアイをそこへと集結させる。

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やっと!やっと!音弥が活躍しはじめました。

原子力関係に詳しいことがここで役立ちました。

これからもっと活躍はあるのかな。。。

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魔弾の射手の宣戦布告に、官邸は大騒ぎになる。

また、アメリカから「かの国」がミサイル発射の準備をしているという情報が入る。

サードアイでそれを聞いた教授は否定する。

九条総理はテレビ電話で教授と話し始める。

「私はあなたを信じる。最後まで共に戦って欲しい」

そして、混乱する官邸で、九条総理は閣僚たちに宣言する。

「我々の敵はテロリスト集団。わが国を断じてテロリストの思いどおりにしてはならない!」

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藤丸と響は関東電力、東日本高速増殖炉に侵入する、

それを知ったスパイダーは二人を内部に閉じ込める。

そこはパソコンでの外部アクセスは不可能だった。

藤丸はなんとか外部アクセスできる場所を探りあて、日本中の原発がスパイダーによって制御されていることを知る。

藤丸は状況を把握し、原発の制御を解除しようと必死になる。

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魔弾の射手はスパイダーが藤丸らを建物内部に侵入させたことに気付く。

自分たちの計画の邪魔をさせたいためにモスキートはビーストに響と南海らの始末を命令する。

ビーストは藤丸と一緒にいる響をおびき寄せる。

「響。頼むから死ぬな!」

藤丸の声を背に響は部屋を出て行く。やがて銃撃戦の音が聞こえてくる。

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藤丸はスパイダーのワナを破り、原発のシステムが正常にもどす。

モニターでその様子を見ていたサードアイのメンバーは歓声をあげる。

音弥や萩原も一瞬ホっとした表情を見せるが・・・。

「もしこれが藤丸によるものだとしたら、彼は東日本高速増殖炉にいる可能性が高い。

そして、そこにはスパイダーもいる・・・」

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藤丸のファルコンが久しぶりに登場!

カッコいい!意外とはやく元に戻したし。

一度は藤丸を負かしたスパイダー、これだけで終わるのかな。

まだまだ先があるに違いない!

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原発へのハッキングを解いた藤丸は今度はスパイダーの居場所を突き止める。

そして、響から渡された銃を持ってそこへ向かうが・・・。

中央のコントロール室で理沙(満島ひかり)に銃をつきつけている南海(芦名星)を発見する。

南海は理沙に殺されそうになったのだが、それを説明しても藤丸は信じようとしない。

藤丸にはあおいを見殺しにした南海への不信感が募っていたからだ。

「(理沙は)この端末で原子炉に続く扉のロックを解除していた。

魔弾の射手はツァーリーボンバーから抜き取った核物質を運びこむつもりだ!」

理沙は必死に藤丸に助けを求める。

藤丸には南海か理沙がどちらがスパイダーなのか見抜けなかった・・・。

背後で銃声がして南海が吹き飛んでしまう。モスキートだった。

「スパイダー、ご苦労だった。栄光の扉(原子炉の扉)は開かれた」

「銃をおいて。藤丸君。ごめんね」

さきほどとは一変して残酷な表情を見せる理沙。

理沙がスパイダーだった。。。

驚きで声も出ない藤丸。

理沙は突然、モスキートを射殺する。

「この女は藤丸君に撃ち殺してもらおうと思っていたのに。

英雄の子が悪魔になるところを見たかったな~」

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まさか・・・南海は死んだの?こんなにあっさり?

スパイダーはモスキートも殺しちゃって。何を考えてるんだか・・・。

前にも藤丸のことを「英雄の子」って言ってるんですよね。

ということはあの藤丸の父親の関係なんじゃないかと。

父親に恨みを持っていて、だからスパイダーがずっと藤丸を見ていたんじゃないかな。

なんだろ・・・。やはりJやKと関係があるんじゃないのかな。。。

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「ね。僕の描いた方程式は間違っていなかったでしょ」

医療拘置所から脱走するシナリオはJが描いたものだった。

Jはホタルと共にKのもとへやってくる。

「おまたせ、真子。迎えにきたよ」

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脱走はJのシナリオ。

いつから二人は組んでたんでしょうか。

たしか魔弾の射手はJの命を狙っていたはず。サードアイに秘密を漏らさなければいいんだから、手も組める?

Jは真子を連れだしてどうするんだろう。

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それから、八木君。

警官を助けようとして、撃たれてしまいました。

これは結構、衝撃的でした。

ホタルの呼びかけに応えてる少年たちはどんな役割を担ってるんでしょう。

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来週、とうとう最終回。

どういう風に終わるのか、楽しみです!!!

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 第7話

1~6話も感想を書いています。良かったら読んでみてくださいね。

冬クールでは力いれて感想を書いたドラマです。

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