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2010年3月29日 (月)

週刊きなこ庵3月編22-28日&ちょっと龍馬伝

大阪でも桜の花 が咲き始めました。

ようやく春が来そうですね~。。。

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1ヶ月程前、身内にいろいろありまして~と書きましたが、少し落ち着きました。

当初はショックでパニックになりましたが、これからは追い追いに状況に慣れていけばいいかなと思っています。

この「追い追いに」って言葉が、今は好きで随分支えられてます。

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しかしほんとにいろいろ相談できるパートナーのいる人がうらやましいです。

ひとりでなんでもする、そんなに強い人間にはなれないもんです。

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春ドラマのレビューは「ちょっと龍馬伝」くらいのノリで、軽~くいこうかなと思ってます。

決して「特上カバチ!!」みたいに長文に挑戦はしないゾと。(笑)

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龍馬伝・第13話「さらば土佐よ」

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後藤象二郎(青木崇高)から龍馬(福山雅治)を殺せと毒を渡された弥太郎(香川照之)。

龍馬のお茶にいれたけれど、即座に後悔。すべてを龍馬に打ち明けました。

あったり前よ~!

弥太郎ったら、得意の屁理屈をこねることもできず龍馬に毒を盛るとは!

100両の使い込みをごまかした時の勢いはどこいった~~!(笑)

吉田東洋に逆らったと、ビクビクする弥太郎を見ていたら気の毒になったけど・・・。

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龍馬はこの毒殺の件と、武市(大森南朋)を足蹴にした件で、吉田東洋(田中泯)に会いに行きました。

そして、武市の勤王党の勢力を抑えるために彼を藩政に加えてくれと頼みますが・・・。

能力のあるヤツは取り立てるけれど、武市は見込みがないときっぱり。

誰より土佐を大事に思ってると自負する東洋は、逆に龍馬を取り立てたいと言いますが、龍馬は・・・。

「わしはもう土佐だけのことを考えるゆうんがはできんがです」

龍馬の言葉を聞いて、東洋はそれもいいと思ったんでしょうね。

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沢村惣之丞(要潤)から武市や藩に失望した者たちが、どんどん脱藩していることを聞かされる龍馬。

沢村は龍馬にも脱藩しようと持ちかけます。

夜も眠れないほど悩む龍馬・・・。

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脱藩は坂本家の朝食の話題にものぼります。

ヘタをすればお家はお取り潰しよ~と気楽に話していると、どうも龍馬の様子がおかしい。

まさかと思った兄が龍馬の出かけた後、部屋を調べると、脱藩の気配が・・・。

「龍馬が願うちゅうことやったら!!」と乙女(寺島しのぶ)が擁護。

「捕まったら龍馬は死罪じゃ!」と言う怒る兄(杉本哲太)。

「土佐にはおさまりきらん。

とてつもない大きいものをもっちゅう男じゃき。

みつけたがじゃ、龍馬は。

自分がなしとげるべき道を!

やりたいことがあるのに、一生道場主として生きろいうのは惨いぜよ!」

乙女の説得で家族全員が龍馬の脱藩を許してくれることに。

夜遅く屋敷に戻った龍馬は乙女からそのことを聞かされ泣いて詫びます。

そして、夜のうちに土佐を出ていきます。。。

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乙女姉さんはほんとによく龍馬を見てるんですね。

表情ですべてお見通し。でもあの家族会議の中に龍馬がいても良かったかも。

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龍馬の説得によって東洋暗殺を思いとどまったように見えた武市でしたが・・・。

龍馬が脱藩した後すぐに東洋の暗殺を決行してしまいました。

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暗殺はなんと理不尽なことなんでしょう。

東洋の最期は凄惨でした。

武市は人に殺させて、自分は絵を描いていました。

先週、足蹴にされているのを見ているので、私怨で人を使って仕返ししたようにしか見えない・・・。

冒頭の後藤象二郎のと最後の武市はリンクしているのか二人の愚かさが浮かび上がってましたね。

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ところで龍馬が脱藩について熟考してるところがなかったですね~。久坂の話だけで納得しちゃったのかあ~・・・。

脱藩や今後の日本のあり方について、誰かともっと会話するシーンが欲しかったな。

もう少し沢村との会話を多くしたり、時代の熱に突き動かされるように脱藩していく若者たちの描写があれば、龍馬を取り巻く空気も感じられたのでは。。。

そうすれば、土佐から出たいという龍馬の焦燥感も伝わってきたかも。

龍馬は他の人とは別格なのかもしれないけれど・・・。

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そういえば、同じような視点で脱藩や国のことを語り合える仲間って龍馬にはいないですね~。土佐以外にいるのか。。。

一番の理解者はやはり乙女姉さんなんですね。

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さて、来週からは第2部。

龍馬はまず、どこへ行くんでしょうね。

ワクワクします。

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