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2010年2月 4日 (木)

エンゼルバンク・第4話「中高年の転職」

今回のクライアントは、真々子(長谷川京子)の元教え子で海老沢(生瀬勝久)のところでバイト中の江村(中村蒼)の父親、良男(北見敏之)。

良男は53歳エンジニア。リストラ勧告を受け相談にやってきた。。。

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中高年の転職は難しい・・・。

真々子は四苦八苦するけれど、海老沢はヒントだけ与えて、いつものように高みの見物。

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今回のヒントは「年功序列」。

これは、「出世をエサに全力で社員を働かせるシステム」だそう。

年の順に順番に多くを出世させていくと、自分も出世できるんだと思った社員ががんばるから。

終身雇用の会社では、全力で働いてもらうには必要なんだとか。

でも、中間管理職がだぶり、結局は会社はリストラしようとするんですね。

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そのひとりが良男。

でも、「人情」の真々子は、ある突破口をみつけ、クライアントを叱咤激励しつつ、転職を成功させてしまいます。

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海老沢は自分の企画のテストケースとして、真々子を動かしているんですよね。

彼の今回の企画は「中高年の再就職」。

真々子は彼の狙い通りの答えをみつけましたよ。

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良男はエンジニアとして「物をつくる仕事がしたいんだ」と希望を明確にし、中高年の技術者集団のひとりとして、ベトナムへ技術支援に旅立っていきました。

一時は自信をなくした良男が復活です。

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父親のそんな前向きで情熱のあふれる選択を見て、進路を迷っていた息子の江村も、将来をちゃんと自分自身で見定めていくと決意したみたいです。

良かった、良かった。

父と子、どちらもにいい結果につながりました。

今回はなんだか泣けました。

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前回もそうでしたが、

型に無理矢理自分をはめようとするんじゃなくて、発想の転換で無理なく生きていくこともできるかもしれないですね。

一番望むことが何なのか、それをみつけることさえできれば。

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でも、それが一番難しいことかもしれないと思ったりします・・・。

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自分の事は自分が一番わかってないと私はよく思うんですよね。

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「自分の情熱の衰えを年齢のせいにしないでください!」

という真々子の言葉は効き目があったと良男は言ってましたが。。。

私にもグサっと刺さりましたよお~。(笑)

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第3話

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受信: 2010年2月 4日 (木) 23時00分

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