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2010年2月28日 (日)

週刊きなこ庵2月編22-28日&ちょっと龍馬伝

今週はやはりオリンピック。

フィギュアですね~。

何よりあの大舞台に立つ精神力はすごいなあ~と感心しきりでした。

私なら震えて頭の中が真っ白になりそう。

真央ちゃんの演技の時なんてまともに見られなかったですから。(笑)

演技後のあの涙はほんとに高みを目指していたからのもの・・・。

胸がいっぱいになりました。大事なものを見せてもらった思いでいます。

「ちょっとがんばらないといけない日」とか、

「乗り越えないといけない事」があったとき、このオリンピックを思い出そうと思っています。

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そして、さっそく勇気をもらって、ちょっとがんばった私です。えへへ。(笑)

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さて、

まっすぐな男・第6話は録画してあるんですが、まだ見てません。。。

7話の前に見たいな~と思っています。

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龍馬伝・第9話「命の値段」

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再び、龍馬(福山雅治)が江戸へ。

千葉道場に復帰するんですけど、2年4ヶ月も放って置かれた佐那(貫地谷しほり)は龍馬に冷たい。

それを見た兄の重太郎(渡辺いっけい)は、お茶もお花も踊りも龍馬のために習ったのに、そんなにつれない態度をとったらダメだろ~とハラハラ。

佐那と龍馬の間を取り持ってやろうと、夜にふたりっきりにしたりするんですが・・・。

兄なのにかなり思い切った手に出ましたよね。(笑)

でも、龍馬は逃げてしまいました。

土佐に残してきた加尾(広末涼子)のために。

その時の態度から龍馬は佐那に気はないみたい。

でも前々回の態度では佐那が勘違いしても仕方ないでしょうに。

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江戸では桃井道場の塾頭になっている半平太(大森南朋)。

桂とも知り合いになっていて攘夷話で大盛り上がり。

そんな時、山本琢磨の時計事件が起こってしまいます。

商人が落とした時計を売りにいってしまって・・・。

盗難したと思われるんですね~。

龍馬はその商人に土下座して許してもらいますが、それでも腹を切れと迫る平井たち。

龍馬はたまらず琢磨をこっそり逃がします。

龍馬だけがほんとに大事なことが見えてるというか・・・。

半平太や平井はなんだかずっと浮き足立って見えました。

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ところで、この土佐には戻れず、どこかへ姿を消してしまった山本琢磨。

彼はその後、ニコライ神父と出会い、日本人初の司祭となったそう。

東京の御茶ノ水にあるニコライ堂の建立にも携わり、80才まで生きたと。

龍馬とは同い年らしい。

龍馬の死をどんな思いで受け止めたんでしょうね。

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一方、弥太郎。牢屋で商売に目覚めました。

学問で名をあげることばかり考えていた弥太郎が商売に目を向けはじめるなんて、かなりの心情の変化。

これも実話なんでしょうか・・・。

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ところで、最近たくさん流れてる宝くじBIGのCM。

キャッツアイに扮してる森山中さんたちを見てビックリ。

特に村上さん。

リバウンドしてるじゃない!!!

去年私がダイエットしてるときに、村上さんがダイエット番組の企画でキツイ目のダイエットに挑戦していて、自分もがんばろうと励まされたっていうのに。

いつの間に、リバウンド???

全然、知らなかった~~~。

ダイエット料理なんかも作って紹介していたのになあ~・・・。

私は3,4キロだったけれど、村上さんは10キロ以上ダイエットしたんじゃなかったかな。

やはりどっかにストレスがたまっていたのか。。。

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