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2010年2月 7日 (日)

週刊きなこ庵:2月編1-7日&ちょっと龍馬伝

2月が始まりました。寒い日が続いてますね~。

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今週はちょっと記事が滞って、なんでだろうと考えたら、

土曜日に、凍えた牙、ブラマン、左目と3本あったんですね~。

なんも考えずにやってたので、見直してみて、そりゃ、無理だわ~と納得しました。(笑)

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ところで、少し記事を減らそうかと・・・。

「特上カバチ!!」はおもしろいんですが、専門用語も多いのでレビューはパスします。(笑)

「エンゼルバンク」も内容によってその都度考えていきます。

どちらも見続けていきますが。

∴「特上カバチ!!」は田村と美寿々が仲良くなってきたのでレビューを続けることにします。勉強にもなるし。

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相棒8・第14話

今回は政治家モノ。

相棒の政治家モノはこういうのが多いです。

高い志を持っているのに、一向にそれが進まないため、力技で勧めようとして自滅してしまうパターン。

津川雅彦さんの演じた大物政治家もそうでしたよね。

今回はちょっと違うのかもしれないけれど・・・。

いい政治家さんが自滅して、あと残るのは・・・ってことになったら、やるせないなあ~。。。

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853~刑事・加茂伸之介・第4話

今回はメインの話のキャラが犯人ではなく・・・実はまったく別の・・・。

結構、意表をつかれた結末だったので見てよかったです。

加茂もチームに溶け込んできて、ホッとひと安心。(笑)

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龍馬伝・第6話 「松陰はどこだ?」

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今回もすごく良かったです。。。

ドラマに引き込む力は半端じゃないですね~。

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今回は吉田松陰が登場。

吉田松陰(生瀬勝久)はほんとに情熱の塊。

黒船を前にしての今回のセリフは圧巻!

あふれる情熱に感動して泣けました。

録画してないのが悔しいくらい・・・。

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松陰に出会って龍馬(福山雅治)は学びました。

自分を追い込んで無の境地にたどり着いたとき、自分が何者かがわかると。

そして、剣術で黒船に立ち向かえるかとの答えには、剣術ではなく坂本龍馬自身の問題だと。

千葉道場に戻り、残った修行を終わらせる龍馬。

元気に土佐へと戻っていくのでした。

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龍馬も松陰も桂(谷原章介)も、迷いも情熱もとても伝わってきます。

土佐も江戸も・・・日本中がグラグラと動き始めようとしてる感じですね。

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ところで、渡辺いっけいさんの涙・・・はじめて見た気がする。(笑)

佐那の兄、重太郎はほんといい人です~。

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※第6話の再放送は土曜日午後2時からだそうです。

オリンピック開会式のためで、もしかするとそれより後の時間の放送になるかもしれないとのことです。気をつけてくださいね~。

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» 福山雅治『龍馬伝』第6回★吉田東洋、吉田松陰 [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
『龍馬伝』第6回:松陰はどこだ?  小生からすると”落ち着き払った偉人”というイメージを抱いていた吉田松陰を、コミカルな役柄を演じることの多い”生瀬勝久”が演じるって、けっこう斬新な印象。  手堅く行くなら、生瀬勝久は使わないと思うのだけど、あえて生瀬勝久に演じさせるところが『龍馬伝』らしくて、小生は製作サイドの果敢な配役に感心します。 【 開国かWarか 】  ペリーが黒船9隻の大艦隊を率いて再来日。  前回来航時には、日本に1年間の猶予を与える予定だったのに、半年で戻ってき... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 12時35分

» 《龍馬伝》☆06 [まぁ、お茶でも]
戦になったら、剣など役に立たないと言って、道場を追い出された龍馬。後悔しても、それがなぜ間違いなのか分からず、もんもんとしていた。 黒船を見て、剣を止めると言うのが分からず佐那は、龍馬を訪ねた。しかし黒船に取りつかれていた龍馬は上の空だった。 ... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 07時24分

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