2009年12月12日 (土)

ROMES・第9話「離陸」最終回

娘を誘拐された黒部(渡辺裕之)は、無事彼女を助け出す。

仰々しく脱走したシルバーフォックスはあっさり空手二段の黒部の娘に捕らえられる。

(どういうことよ・・・)

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ロメスが湾空内を歩いているデイビス教授をみつける。

成嶋(大倉忠義)はロメスルームに入って詳細を調べようとするが・・・入室を阻止する砂村(安田章大)。

デイビス教授に協力してテロを起こそうとしてるんでしょう?と問い詰める砂村に業を煮やしたのは成嶋ではなく、そばにいた藤堂(近藤芳正)だった。

藤堂がすべての計画の首謀者だった。

ロメスの06の機能を世界中に目撃させ、ヒンデルの評判を落としてライバル社からお金をもらう予定だったのだ。

藤堂は砂村を人質にロメスルームへ入り、成嶋に06を使ってVIPを殺すように命令する。

成嶋は、わざと自分を周囲に疑わせることで、ほんとうの首謀者をあぶりだそうとしていたのだった。

ロメスはすぐにデイビス教授が偽者であると見破る。これも藤堂の罠だった。

(流石ですね~。これは考えもしなかったです。砂村が疑うように仕向けていたんだから)

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藤堂はVIPに06を使おうとするが・・・。

湾空は民間の施設なので攻撃の06機能は最初からついてはいなかった・・・。

「デイビスからおそわりました。人は必ず過ちを犯す。それを前提にしてシステムを作り上げろと・・・」。

計画が失敗に終わった藤堂は悔し紛れに成嶋を人質にして湾空から逃げようとするが、警備や砂村の活躍で取り押さえられる。

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東京湾サミットは無事開催される。

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藤堂はかつてヒンデル社の裏の仕事をしており、デイビスと知り合った。

彼は父のようにデイビスを慕うようになり最期を看取った。

だが、藤堂は彼に感謝されたけれど、彼が愛し会いたがっていたのはずっと成嶋だった。だから藤堂は成嶋を失脚させてやりたいと計画を練ったのだった。

藤堂は成嶋にデイビスの最期の言葉を伝える。

「伝えるつもりはなかったけれど・・・。

彼はお前のことは恨んではいない。自分が正しいと思った道を歩いていけと言っていたよ・・・」

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藤堂に会った帰り、偶然砂村と鉢合わせする。

成嶋は、砂村に心中を話す。

「テロリストになっても尊敬してくれるか?とデイビスに聞かれた時、僕は言ったんだ。

あなたを軽蔑する、決して許しはしないって。

でもずっと気にかけてた。

もっとあの時、他の言葉をかけていたら・・・。

砂村が僕に言ってくれたように・・・絶対にあなたにそんなことはさせません。

そう言えていたら変わっていたかもしれない・・・」

成嶋は気持ちを爆発させポロポロと涙を流す・・・。

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数日後。

すっきりとした笑顔で成嶋は湾空のみんなに別れを告げ、ハルを連れてイギリスへと戻っていく・・・。

(敬称略)

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意外性があったのは、藤堂が首謀者だったこと。

成嶋がそれに気付いていたことも、カッコ良かったです。

さっすが~天才。

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ただ、最終回は大規模で、手に汗握る展開を期待したんですが・・・。

ほとんどロメスルームの一室で話が終わってしまった。(笑)

ちょっと残念。

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あと、なんといってもシルバーフォックス、しょぼい・・・。

その上、黒部の娘って空手二段なんですって。

あとでシルバーフォックスを捕まえるくらい強いならなんで連れ去られたのかと・・・。

ここはちょっと馬鹿にされたような展開でしたね・・・。

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最後は大団円。

ミュージカル風の演出もありました・・・。

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砂村は成嶋の後押しでまゆ子とカップルになりました。

明るくなった成嶋は縁結びまでしてしまう面倒見のいいヤツでした。

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あんまり・・・空港長のきなこが全然登場しなかったですね。

あとは・・・ハルがカッコいい成嶋についていけて幸せになったと。(笑)

そんな感じかな。

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【総括としては・・・】

ドラマが始まる前は期待がとっても大きかったんですよね。

でも、はじまるとずっと不完全燃焼状態が続きました。

小さく小さくまとめようとしてる感じ。もったいなかったです。

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2009年7月12日 (日)

MR.BRAIN・第8話最終回

犯人に誘導され、別のビルに向かった丹原(香川照之)たち。

九十九(木村拓哉)はその犯人の思惑に気付き、丹原に連絡を取るが、時すでに遅く林田(水嶋ヒロ)が踏み込んだ部屋が爆破されてしまう。

林田は複数の骨折するものの、命には別状なしで周囲をホッとさせる。

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犯人の一味であった相沢が捕まる。

九十九は相沢の脳を調べるが、彼は犯人には会っておらず手がかりを掴むことはできない。

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丹原は林田が報告しようとしていた誘拐された尾崎議員の息子のことを調べ始める。

息子にはアリバイがあるのに、現場に残されたのは彼の血液・・・。捜査は混乱するが、科警研の難波(トータス松本)と九十九は同じDNAを持つ人間・・・息子はかつて犯人に骨髄移植をしたことがあるのではないかと推理する。

だが、息子は取調べに黙秘を貫く。

一方、林田は意識を取り戻した川瀬警察庁副長官に体当たりで訴え、彼から骨髄移植の相手、北里(上川隆也)の名前を引き出す。

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北里は17年前に起こった殺人事件で無罪だと主張し続けていたが、DNA鑑定が決め手となり有罪になっていた。

丹原は17年前の証拠をすべて調べなおしてほしいと科警研に依頼する。

そして・・・17年前のDNA鑑定が過ちであったことが判明する。

鑑定技術の精度が今ほどではなかったせいで起こった悲劇だった。

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北里は服役中も無罪を訴えていたが、急性白血病となり、薄々彼の無罪に気付いていた関係者は骨髄移植と交換に沈黙を要求したのだった。

北里はそれを受け入れ、極秘に尾崎議員の息子から骨髄移植を受ける。

でも、息子の無実を信じていた彼の両親は自殺をしてしまう。

北里は出所したあと、その関係者であった尾崎、菊池、川瀬に復讐をしはじめる。

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北里は最後の関係者である津田を狙っていた・・・。

そして、そんな北里と武井(市川海老蔵)は頻繁に接触していた。

・・・。

(敬称略)

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津田を狙っていた北里は、九十九の説得で思いとどまりました。

そして、その北里からバックに武井いるという証言を得ようとするんですけど、彼は自分を誘導しているのが武井であるとは知らず・・・。

九十九や丹原は武井までたどり着くことはできず、終了しました。

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ただ、結局、武井は北里を操って楽しんでいたってことなんでしょうか・・・。

武井自身は関係者に恨みはなさそうだし・・・。

私がちゃんと理解していないだけなんでしょうけど、武井が何を目的にしてるのか全然わからなくて、ポカンとしてるうちにドラマが終わってしまった・・・。

第1話で登場して、最終回で少し絡んで・・・そのまま終了。

続編で全面対決ってことなのかな・・・。

もうちょっとだけ、黒なのか、濃いグレーなのかくらいは描いてほしかったな。

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海老蔵さん・・・、戸の前に立ってたり、歩いてたり、睨んでたりと一人演技が多かったですね・・・。

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携帯番号を書くものがないからと丹原の背中に書いた九十九。

Yシャツに書かれて、ビックリして文句を言う丹原がおかしかった~。

九十九の携帯に電話をかけようと、スーツを脱ぎ、背中の番号を見ようとクルクルまわっている姿を見て、まわりに「犬みたい!」と言われる丹原。

最後まで期待を裏切らないおかしさでした。

丹原、好き。

スーツのまくり方もお茶目です!

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最後の最後で、いい見せ場のあった林田。

車椅子に乗っての官房副長官への説得。

最後の九十九の真似もかわいかったです。(笑)

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九十九との別れでの、和音の涙は良かったな。

回想シーンなんてまったくいらない・・・。

あのポロポロ涙だけで、別れの寂しさを充分感じました。

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ようやく科警研のメンバーにも慣れてきて、役割もわかってきたところでの終了。

武井のこともあるし、続編もありそうですね。

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2009年7月 5日 (日)

MR.BRAIN・第7話「最終章~変人脳科学者VS最強左脳男!」

犯罪捜査の進歩に科警研の貢献が認められ、警察庁から表彰される。

その表彰の場で、警察庁副長官がライフルで狙撃される。

丹原(香川照之)や林田(水嶋ヒロ)は狙撃犯のいたであろうビルに目星をつけ、一室に突入するが、部屋にはライフルと×と血で書かれた布があるのみ・・・。

式に参列していた九十九(木村拓哉)は、林田に連絡し、近くにある他のビルも封鎖するようにと伝える。

九十九や和音(綾瀬はるか)がそのビルのエントランスに向かうと・・・。

九十九の背後を笑いながら去っていく狙撃犯(上川隆也)・・・。

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警察と科警研の会議で、九十九は血の×のマークの意味を理解する。

それは捕まえられなかった自分たちを侮辱しているのだった。

警察と科警研も、犯人のあからさまな挑戦状に発奮する。

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すぐまた事件が起きる。

今度は、衆議院議員の尾崎が誘拐される。

残された車にはまたもや×と書かれた布が。そして、「過去に犯した罪により、尾崎を48時間以内に処刑する」という落書きも。

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科警研は総力をあげて、犯人を探り出そうとするがなかなか手がかりがつかめない。

そんな中、不審車両の捜査をしていた部署から報告が。

不審車両は警察のカメラを避けて通っていることから内部に内通者がいるのではないかというのだ。

話を聞いた九十九は、刑事の武井(市川海老蔵)に会いに行く。

「時には解決しない方がいい事件もあるんじゃないですか?」

武井は九十九に不敵に笑いかける。

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再び事件が起きる。

衆議院議員の菊池が参加する式典で爆破事件が起こる。

そして、菊池に対しても「48時間以内に処刑する」という文字が。

だが、誘拐されたのは相沢という派遣社員だった・・・。

九十九は犯人が誘拐する人間を間違えたことに引っかかりを持つ。

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しばらしくて相沢が助けを求めているテープが科警研に届く。

それを細かく分析した結果、拉致されているビルが特定される。

救出に向かった丹原や林田の前にあらわれる相沢。

相沢が監禁されていた場所には別のビルの名があり、丹原たちは引き続きそちらへと向かう。

九十九は相沢も犯人の仲間だと気付き、慌てて丹原に連絡を取ろうとするが・・・。

別ビルに突入した丹原の目の前で、林田や警官たちが爆破に巻き込まれてしまう。

(敬称略)

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これは、飴のやりとりを見ても、武井と狙撃犯は確実につながってますね。

武井は爆破現場にいるし。

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尾崎の息子も怪しいし。

相沢は顔が知られているので、役目終了って感じみたいですね。

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冒頭での笑顔の説明がどう絡んでくるのか。

いつも誘導されているといってましたが、今のところ、九十九の上をいってる犯人。

来週、最終回の展開が楽しみですね。

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リンダ君はどうなったのかも気になるし・・・。

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九十九、あの亀梨君の回で登場したネズミ君を飼ってるんですね。

これが伏線だったら、最終回は絶対に丹原に突然見せて絶叫させるんでしょうね。(笑)

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2009年7月 1日 (水)

MWームウー 第0章 悪魔のゲーム

盛岡隆志(佐藤健)は派遣切りにあい、その上、住居まで失う。

仕方なく育った養護施設、あすなろ園に戻ると、園長が亡くなり娘のゆかり(谷村美月)が途方にくれていた。

園には借金があり、存続していくのは無理。でも、子供たちを見捨てるわけにはいかない。これからも一緒に暮らしていきたい・・・。

ゆかりや子供たちの気持ちが痛いほどわかる隆志は、昔のバイト仲間(小出恵介)と連絡を取り、犯罪に手を染めていく・・・。

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隆志が紹介されたのは結城(玉木宏)という男だった。

彼は結城のいうままに大金を盗んでいく・・・。

そして、養護施設を買い戻す。

だが、それは結城の仕掛けた大きな罠だった。

・・・。

(敬称略)

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※録画していませんので、解釈がおかしいかもしれません。

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今回、登場した佐藤さんや谷村さんや小出さんは、この0章のみの出演のようですね。

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前半の1時間は、時間をさかのぼったり、戻ったりの繰り返しが多くて、投げ出しそうになりましたが、後半、話の全体像が見えてくるとおもしろくなりました。

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要するに、結城が隆志を引き込んだのは、彼に関係のある人物からある情報を得たかったから。隆志は完全に利用されたんですね。

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隆志の母は雑誌の編集者で、自分の生まれた島の奇妙な事件を調べていた。

でも、それを阻止するためにMW(ムウ)という組織が「赤の男」を差し向けた。

一般のサラリーマンだった「赤の男」は脅され、隆志の母と姉を惨殺する。

その後、家に帰宅した隆志の父をも殺そうとするが、彼に反撃されて刺されてしまう。

その隙をついて父は1歳の隆志をつれて家を飛び出す。

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その後、隆志の父は名前を変え別人として生き、隆志は養護施設に預けられて育ったのだった。

結城は隆志を使って、父と「赤の男」から真実を聞きだそうとした。

MWを怖がって誰も話そうとはしなかった真実を。

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父は隆志を前にして、彼の母と姉が殺された理由を話し始める。

母の調べていた島の事件・・・。

それは、一日にして島民が全員が殺された事件だった。

そしてそれを実行したのが外務次官。政府の人間・・・。

結城は、父と「赤い男」の証言をすべて記録する。

これで、結城の第一段階の望みは叶えられたのだった。

ここで0章は終了。

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その島で何が起こったのか・・・。

なぜ、島民が殺されなければならなかったのか・・・。

それの真相は映画でどうぞ、ということですね。

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結局、父と「赤い男」は死に、隆志も結城の仕掛けた爆弾の犠牲になって死んでしまう。

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「島で奇妙な事件があった」ということだけを説明するために、今回のドラマが作られたんですね。

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映画では政府相手に結城がテロを起こしていくような予告が入ってました。

予告はそそられる作りでしたよ。観てみたいと思いました。

ところで、MWって何?????

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2009年6月29日 (月)

ぼくの妹・第11話最終回「兄と妹」

颯(長澤まさみ)のところから九鬼(千原ジュニア)が姿を消して数日後。

大学病院で診察中の盟(オダギリジョー)のところに電話が入る。

箱根の旅館からだった。

妹さんが一人で宿泊していて、部屋に閉じこもったまま泣いているというのだ。

自殺を心配した旅館側がなんとか盟の名前を聞きだして連絡してきたのだった。

驚いた盟が旅館に到着すると、元気そうな・・・ふてくされた颯が待っていた。

旅館の豪華な食事をつまみながら、「お兄ちゃんが私と九鬼さんの仲を壊した」と盟に再びぶつぶつ文句を言う颯だったが・・・。

やがて旅館で知り合った庭師に教えられた花の話へと話題が変わっていく・・・。

そして、時折、笑顔が弾ける。

颯の新しい恋のはじまりだった。

・・・。

(敬称略)

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10話の感想で、颯にも九鬼にも感情移入できなくて、でも盟の気持ちはよくわかると書きましたが・・・。

最終回を途中まで見て気付きました。いまさらですが・・・。

颯が新しい恋人を盟に紹介しているシーンを見ていて、「盟は一体何人の男性をこうやって紹介されてきたんだろう?」と思ってしまい・・・。

あら?もしかして、弁護士の瀬川と、九鬼と、庭師の築山に関しては、視聴者である私も一緒にふりまわされたってこと?と。。。

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そういえば、どうして不倫なんかしてるのよ~とか、借金の多い人じゃない~とか、マザコンっぽいわよ~と思ってハラハラして見ていたんですよね。

盟の心境と一緒だ・・・。

このドラマって、盟と一緒に颯にふりまわされよう~!っていうのが目的だったんですね。

そう結論が出たら、妙に笑えて仕方なかったです。

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颯・・・。

次から次へと結婚相手、みつけすぎっっ!

それも数珠つなぎ・・・。

結婚願望の強い世の中の女性ってこんなんなのかな。

しかも、出逢う人、出逢う人、高確率でつきあってる・・・。

有り得ないですよね、普通、こんなの。

まあ、ドラマだからなんでしょうけど・・・。

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そう思いつつ、築山のマザコンが確定的になり・・・。

またまた、颯に呼び出されてる盟。

診察中でも、指が骨折してても、一切気遣ってもらえない盟を不憫に思っていると・・・。

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颯のウェディングドレス姿を見せられて、感動して目を潤ませている盟の表情で・・・。

思いがけず、私の涙腺が決壊。

あの表情だけで、大泣きしました。

不意打ちで泣かされた~~。

お兄ちゃんだけに見て欲しかったって・・・。かわいすぎるっ。

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肝心の大事なことは決められない颯。

もうね、結婚相手はお兄ちゃんに決めてもらいなさい。

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突然、ホテルで築山を紹介されて、「ねえ、どう思う?」と繰り返し聞かれる盟がおかしくてたまらなかったです。

「どうってわからないよ・・・、会ったばっかりだから・・・」

それしか言えまい・・・。(笑)

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結局、人生は旅。

颯は、築山との結婚をとりやめ、もう男はこりごりで、しばらくは一人で花畑を切り盛りしていく・・・らしい。

盟は、大学病院で働きながら、土日に田舎の診療所に通うという日々を送っていくらしいです。

この兄妹はずっとこんな感じでいくんですね。

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変に納得できた最終回でした。

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MR.BRAIN・第6話「美しき多重人格者」

幼い頃のかなこ(仲間由紀恵)の写真から現在25歳の予想画像ができあがる。

それを見た九十九(木村拓哉)と林田(水嶋ヒロ)はそれぞれ驚く。

殺人現場に集まった見物人の中などにいたというのだ。

九十九は林田や和音(綾瀬はるか)を誘い、かなこの監禁場所があった島根を訪れる。

そこで彼は実験としてかなこの監禁場所に和音を閉じ込める。

食事して戻り、監禁場所を開けると中から凶暴化した和音が飛び出してくる。

彼女は怒鳴り散らして、九十九達を追いかけるのだった。

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九十九は、1時間ほど閉じ込められた和音がこうなるのだから、15年閉じ込めれたかなこの精神が破壊されていてもおかしくはないと言う。

また、監禁場所にはテレビがあり、彼女はそれで情報を得ていたようだった。

九十九からその報告を受けた丹原(香川照之)は、最近ニュースに登場したかなこの関係者が次に狙われるだろうと推理する。

丹原はその関係者が参加する同窓会会場に駆けつける。

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かなこはその関係者を射殺した後、警察に逮捕される。

そして、かなこが本当に多重人格であるかどうかの見極めが重要となってくる。

・・・。

(敬称略)

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これは・・・かわいそうだ。

15年ぶりに監禁場所から出て、青い空を見上げているかなこの横顔。

胸が一杯になりました。

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多重人格にはなってなくても、15年、監禁されていたことは精神に異様なゆがみを与えているはず。

かなこの今後はどうなるのか。

そこらへんまでフォローしてほしかったです。

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今回の和音の変貌ぶりはすごかったですね。

オリャ~~!!!ですからね。(笑)

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さて、来週は初回に登場した海老蔵さんが再び!

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どんなことが起こるんでしょうね。

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2009年6月27日 (土)

BOSS・第11話最終回

警視総監・大山(津川雅彦)が誘拐される。

絵里子(天海祐希)たちは大山を乗せた車を追いかけるが、誘拐犯、高倉(反町隆史)らは車をかえて逃亡に成功する。

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警視庁の上層部では、警視総監誘拐の主謀者は反政府組織「黒い月」。

そして大山と共に野立(竹野内豊)も誘拐されていることも報告される。

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一方、裏金汚職を独自に捜査していた小野田(塩見三省)が路上で発見される。

何者かに体を4ヶ所刺され意識不明の重体。

小野田と連絡をとっていた片桐(玉山鉄二)は、絵里子たちに彼は裏金汚職の証拠をつかんだため、黒い月のメンバーに刺されたに違いないと報告する。

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絵里子たち対策室メンバーがそれぞれに手がかりを持ち寄ると、裏金に関わっていたのは野立で、それを隠蔽するために大山を誘拐したのも野立・・・。

すべてが野立の仕業であることを示していた。

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絵里子は、上層部の情報を得るために、屋田(相島一之)を対策室に招き入れる。

そして、自分達は野立が裏切り者であることを前提に捜査していることを打ち明ける。

・・・。

(敬称略)

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野立、「黒い月」の一味じゃなくて良かったですね~。

これで続編にも野立が出て、あのおチャラケなキャラを炸裂させてくれそう。

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でも屋田の手前、野立を「黒い月」のメンバーとしながら、野立と大山を救出しようと動いていたなんて。

絵里子は屋田をまんまとだまして、彼を通して「黒い月」をコントロールしていたんですね。

すごく凝ったストーリーでした。

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対策室のメンバーも大活躍だったし。

有能だってことを証明してみせました。

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警視総監を誘拐してどうするんだろうって思ってたんですけど、警察につかまっている「黒い月」メンバーと交換させるためだったんですね。

でも、どうして高倉は釈放されたメンバーを殺したんでしょう。

つかまっていた幹部たちは屋田の正体を知ってるから、屋田が高倉に殺させたのかな・・・。

高倉は不思議な人ですよね。まだ隠してる部分がありそう。

「黒い月」のメンバーなのに誰も信じなくて、幹部や仲間を次々殺してしまうし。

なんだか一人、別の目的をもって「黒い月」に潜入していたみたい。

ただ、今回は黒幕、屋田のあぶり出しがメインになっちゃって、その陰に隠れる形になってしまった感じがするんですけど。

もしかして、続編が決まっていてそちらにも登場?

「すぐに会う」とか絵里子に言っていたので、そういうことなのかも。

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私は野立はシロだろうと思っていたせいか、絵里子が屋田を対策室に招いた途端に、この人が犯人だ~って気づいてしまいました。

だから、自分的にはサプライズが少なかったのが残念。

屋田を招かなかったらよかったのに・・・。

でも、種明かしのところとか、今回はすごく楽しかったです。

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絵里子はほんとにカッコいい。

野立大好きの若井が、最後には絵里子に惚れてしまうし。

続編があったら、ボスに対する岩井の反応が楽しみ♪

真実は絵里子の影響を受けまくって小ボスになっていってますね。(笑)

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やまむ~も養毛剤云々を通り越して、抜け毛が武器になってましたね。(笑)

あれが武器できたら、怖いものなしです。

花形は新人でかわいいイケメン君で、片桐は無口で頼りになるイケメン。

眼福でした。

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それから野立。

ライバルを油断させるために、あんなに軽いキャラを装ってるのかな~なんて思ったこともありましたが、200回以上合コンをしてる本格派だったなんて。(笑)

いつの間にか、野立が大好きになってました。

絵里子との掛け合いが特に好きでした。

今回も、サイン。

走り去る車からの野立のサイン。それにきっちり気付いた絵里子。

絵里子の「(車の中の野立が)笑ってるからさ、相当ヤバいんじゃないかと思った」というセリフ。

二人の語られていない信頼関係まで伝わってきてとっても好きでした。

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6話あたりでは、「サマンサタ~バサ!」は恥ずかしそうだったのに、どんどん突き抜けていった感のある竹野内さん。

三枚目に開眼したんじゃないかと・・・。

最終回にむかうほどに、楽しそうに壊れてたし。

もっともっとこれから三枚目を演じてほしいです。

BOSSの竹野内さん、周りのみんなが素敵だって言ってるんですよね。

私もそう思います。lovely

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最後に、絵里子と池上浩はこれで終わり?

絵里子の表情が一瞬で女らしくなるのが好きでした。

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あと、こそ泥の平助さん、最高!!!

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おしゃれで楽しいドラマでした。

続編、ありそうなんで待ってま~~す!!!

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2009年6月22日 (月)

ぼくの妹・第10話「最後の手術」

九鬼(千原ジュニア)が盟(オダギリジョー)の病院にやってきた。

もちろん、颯(長澤まさみ)の望みどおり盟に手術をしてもらうためだ。

颯は検査に付き添い、甲斐甲斐しく九鬼の世話をする。

そんな颯のもとを訪れ、相談相手になってくれたのは岡山からきた看護師、機美だった。

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颯や機美に見守られ、九鬼は盟の手術を受けることになる。

6時間に及ぶ手術の間、颯は一心不乱に自分が将来、家族と住みたいと思い描いていた家の絵を描く。

密かに九鬼と暮らしたいと願っている家だった。

その絵が描き終わらないうちに、看護師は颯を呼びにくる。

慌てて手術室に駆けつける彼女に、盟は晴れやかな表情で、「大丈夫だと思う」と告げてくれる。

颯は感極まって、盟に抱きつき、何度もお礼を言うのだった。

・・・。

(敬称略)

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なんていったらいいのか・・・。

手術は無事、成功。

九鬼は「すべてをリセットしたい」と言い置いて、退院した翌日から行方をくらましてしまいました。

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盟に「妹をよろしく頼む」といわれて重荷になったのか・・・。

この期に及んで姿を消すなんて・・・呆気にとられてしまいました。

盟の言葉は「親」として当たり前。

あんなに必死に看病する妹を見ていたら、九鬼と幸せにと祝福もしたくなりますよね。

ああ、なのに・・・。

自分が花畑をしたいというわけじゃなくても、颯がやりたいなら一緒にやろうでいいじゃないかと・・・。

颯は盟にすべて兄のせいなんて文句を言ってましたが、当り散らしてるとしか思えませんでした。

というより颯もわかっているんですよね。

出て行ったのは九鬼の意志なんだから・・・。

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九鬼ってわからん人だ・・・。

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このドラマで一番、感情移入しやすいのは盟なんですよね。

盟はわかる。

でも颯もちょっとわからないし、九鬼はまったくわからない・・・。

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それと・・・。

盟はようやく理事長の娘との縁談を断りました。

で、岡山の診療所に週2回、通うことになりました。

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ところで、あのコマの折り紙。

ちょっと折ってみたくなってネットで探したんですがわからず。

公式HPに折り方を載せておいてくれたらうれしいのに。。。

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さて、来週は最終回。

どんな結末をむかえるんでしょうね。。。

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ザ・クイズショウ・最終回「本間の巻・真実が明かされる時」

ザ・クイズショウの最終回。

予定では神山(櫻井翔)が自分の犯した罪を懺悔するものだった。

だが、生放送が始まった途端、神山は本間(横山裕)を本日の解答者として指名する。

「私にはやるべきことがある。あなたに真実を伝えること」だから。

神山の言葉に、本間は不服そうにしながらもステージ上にあがる。

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本間の夢は、「神山悟に罪を償わさせること」。

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真実を求めて、神山は本間に出題しはじめる。

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(敬称略)

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みなさん、

世の中には生きたくても生きられない人がいる。

もしかしたら死んだ方がラクだと思う人がいるかもしれない。

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でも、生きてる限り、人は笑うことができる。

生きている限り、人は泣くことができる。

生きている限り、怒ることができる。

そしてなにより生きている限り、

夢に向かってあがくことができるんです。

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・・・だから、本間。

おまえは生きろよ。

生きて罪を償え。

そりゃ、生きる方がつらいよ。

でも、幼なじみとして言う。

お前は生きろ。

生きて、また夢にあがけよ。

それがお前に与えられた使命なんだ・・・。

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すごく見応えある最終回でした。

キレイにまとまったし。納得しました。

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誰も悪い人はいない・・・そんな結末でした。

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それと、夢をかなえることができなかった美咲の思いをぶつけるように、本間はそれぞれの解答者に「あなたの本来の夢はなんだったんですか?」と問い続けていたんですね。

今までの解答者のことが放置されたままで終わらなくてよかった~。

知りたかったんです。この答えが。

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本間が美咲を殺してしまう理由がちょっとわからなかったんですが、神山のサプライズでズドンときて、本間に贈る言葉でジーンときて・・・最後のひなげし畑でポロポロ泣いてしまいました。

警察に出頭する本間の表情は爽やかで、神山という親友に救ってもらったこともうれしかったことのひとつだったんだろうと思います。

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録音したテープや美咲の手紙は、依田が以前から持っていたものなんですから、もっと早く彼が本間に見せることもできたはず。

でも、真実を知れば本間は死ぬ。

本間を救うためには神山に託すしかないと思ったんでしょうね。

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神山サプライズ・・・。

美咲が本間を好きだとわかったあとの、神山サプライズが悪意のあるものじゃなくて、よかった。

大きなボタンのかけ違いにはなったけれど、悔やんでも悔やみきれないものかもしれないけれど・・・。

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ところで、最後の最後に名前が出てきた篠井英介さん演じる依田。

彼は銀河テレビ会長、本間の父の第一秘書だったんですね。

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最終回、楽しませてもらいました。

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2009年6月21日 (日)

MR.BRAIN・第5話「美しき多重人格者」

前回の続きは・・・。

弁護士殺しの犯人は八木(東儀秀樹)でした。

八木が優(佐藤健)の記憶障害を利用して、罪をなすりつけたみたい。

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5年前、西崎という男が洋館に不法侵入した。

その男に襲われている純(木村多江)を守るために優は男を殺したのだった。

純は弟の罪を隠すために死体を捨てようとする。

だが、その様子を八木に見られてしまう。

それ以来、八木に脅され、純は優の作った曲を渡していたのだった。

5年、八木の言いなりだったんですね。

八木は、今度はこの姉弟を利用して自らの殺人もなすりつけようとしたんですね。

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そして、もうひとつの事件がはじまる。

都議会議員、松下百合子が事務所で体に何発も銃弾を撃ち込まれて殺される。

死体は犯人によって毛布がかけられている。

また、犯人は現場に居座り、コンビニ弁当を食べていたという。

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遺留品に残された指紋とDNAを調べると、秋吉かなこ(仲間由紀恵)の名前が浮かぶ。

彼女は15年前に誘拐され、その後行方不明のままだった・・・。

そして、殺された松下は誘拐された当時、かなこの小学校の担任だった。

誘拐の被害者であるかなこが、今度は加害者に?

捜査一課は騒然となり、九十九(木村拓哉)の協力をあおぐことになる。

・・・。

(敬称略).

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ちと、変則的な構成で、気が抜ける・・・。wobbly

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脳のロマンの話。

扁桃体のほかにまたありましたね~。

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「前にあったこととか、昔にあったこと。

よく忘れちゃったりするじゃないですか?

例えば、好きな人の顔とか、名前とか、何を話したとか、

どんな楽しい時間を過ごしたとか。

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でも、実際に偶然そういう人に会うと、自然とふわっと笑っちゃったりするんですよ。

人を好きになった気持ちはおぼえているんです。

どうしてそういうことが起きるかというと。

脳には海馬と大脳新皮質以外に記憶をためておく隠しポケットがいっぱいあるんです。

誰かに愛されたり愛したって記憶。

一番、純粋な記憶は脳の一番深いところ、

大脳辺縁系っていうところに閉まってあるんです。

最後まで忘れないように。」

ロマンチックな話です。

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ところで、仲間由紀恵さんが後半から登場。

多重人格だとか。。。

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九十九は、美人はブスに見えて、ブスが美人に見えるのか・・・。

1話を見て、単に太っている女性が好みなんだと思ってました。

どっちなんだろ・・・。

考えてみれば、九十九自身のキャラはほとんど披露されてませんね。

自宅も、こだわりやクセも・・・。

バナナ好きくらいしか・・・。

だからかな・・・あんまり愛着がわかないキャラなんですよね・・・。

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私が好きなのは、断然!丹原です。(笑)

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さて、誘拐の被害者が加害者に。

どうなるのか。

来週も見ま~す。

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