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2009年12月20日 (日)

東京DOGS・第9話「近づく過去からの罠」

高倉(小栗旬)にかかってきた電話の録音を聞いた由岐(吉高由里子)ははっきりと神野(中村トオル)の顔を思い出す。

警察で似顔絵が作成される。それは顔がわからなかった神野探しの大きな手がかりになる。

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都内で暴力団の抗争がいくつも発生する。

神野が動き出した途端のこの出来事に、大友(三浦友和)は関連があるのではと警戒する。

調べてみると、神野の組織が大口の麻薬取引を予定していて、その取引相手になりたい暴力団同士が競っている模様・・・。

やがて取引相手には2組が決定し、彼らは資金の調達をはじめる。

だが、高倉はこの取引そのものに疑問を持つ。

神野の組織はいつも取引先を綿密に調べ上げて決める。取引が決定してから資金を調達しないといけないような組を選ぶはずもないのだ。

高倉は入院中の甲斐崎(水上剣星)に神野について聞こうとするが、彼の意識はもどらないまま・・・。

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そんな折、取引相手の暴力団事務所を張り込んでいた高倉が撃たれそうになる。

高倉は神野に狙われていることを直感する。

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NY市警から大友のところにメールが届く。

アメリカのシンジケートのボスが神野と接触するために日本にくる。それに伴い、アメリカでの高倉の上司が日本に捜査協力でやってくるという。

大友は高倉に彼が来るまでに事件を解決してしまおうと発破をかける。

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由岐はマルオ(水嶋ヒロ)から高倉が撃たれそうになったと聞く。

彼女は高倉が自分のせいで狙われていることを知りショックを受ける。

その上、堀川(勝地涼)まで刺されたという知らせが。

高倉とマルオは、その堀川が得た「取引は今夜行われる」という情報のため慌ててマンションを出て行く。

一人取り残された由岐もマンションを飛び出していく。

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軽症の堀川や高倉、マルオら特殊捜査課が包囲する中に、麻薬の取引に組員たちがやってくる。

神野が来ない中、特殊捜査課は彼らを一斉に検挙する。

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マンションを出た由岐は甲斐崎の病室に向かう。

そして、意識を取り戻した彼に神野を呼び出して欲しいと頼み込む。

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神野は大友に電話し「もっと忙しくさせてあげますよ」と宣戦布告する。

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その後、甲斐崎の病院へやってくる神野。

彼の部下は警護の警察官を容赦なく撃ち殺す。

「なぜ裏切った?あんなにかわいがってやったのに」

神野は甲斐崎にそういった後、ためらいもせず彼を射殺してしまう。

(敬称略)

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神野は警察相手に何かを仕掛けるつもりなんですね。

甲斐先の入院先の警察官をも殺していたので、本格的な展開になりそう・・・。

そんな中、由岐が神野のところへ行ってしまいました。

自分で神野を止めようと思ってるんでしょうね。

それを知った高倉の反応をはやく見たいかも。前回のうろたえ方がすごかったので。

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あと怪しいのは精神科医。

彼女はなんか役割がありそう。神野サイドの人だったりして。

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それと、ミサと堀川のやりとりが好きです。

出てくると笑ってま~す。

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マルオのコント?は今まで以上に滑りっぱなし。。。

滑りっぱなしの滑りっぱなし・・・。

水嶋ヒロさんが気の毒になってしまって、全然楽しめない・・・。

あれはあのままでいいのかな・・・。

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次回、最終回は15?分拡大スペシャルだとか。

楽しみです。

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