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2009年9月 6日 (日)

コールセンターの恋人・第9話「最終章~暴力団から恐怖のクレーム」

今回は、北海道の特産物を詰めた「特選まるごと北海道・缶詰6点セット」。

南極アイス(名取裕子)のMCで売れ行きは好調。

そんな中、コールセンターには男からクレームが。

缶詰に髪の毛が入っていたというのだ。

男は苦情をいうだけでなくコールセンターまでやってきてしまい、応対したセンター長の酒巻(松重豊)は、すごまれてつい5万円を渡してしまう。

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その上、調子に乗った男は酒巻とのやりとりを録音し、本社を訪れ、もっと金を引き出そうと局長も脅し始める。

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本社は慌ててコールセンターの閉鎖を決めてしまう・・・。

再びコールセンターを訪れた男によって今度は都倉(小泉孝太郎)が彼の事務所へと連れて行かれる。

・・・。

(敬称略)

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缶詰に髪の毛なんてはいるはずがないと調べ上げたアオキョー。

その結果をもって単身、事務所に乗り込んでいかつい男たち相手に淡々と説明。

それを聞いた都倉は勇敢にもアオキョーのもとへ。

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おお、やっといいところを見せるのか、都倉!と思ったら、、、。

そのまんま乗り込まずに、なんとアイスに電話。

「この危機を助けてくれるのはアイスさんしかいません!」って。

なぜアイスに電話するのか、イマイチわからなかったんですけど、都倉の狙いどおりアイスが窮地を助けてくれました。

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なんとその上、コールセンターの閉鎖をなかったことに。

ほんとアイスは頼りがいのあるハンサムウーマンですわ。

アイスはアイスなりにコールセンターを外部に委託するなんていうことを阻止したいんでしょうね。

MCで言いたい放題言ってもアオキョーのいるコールセンターは、今のところクレームを受け止めてくれてますから。

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アイスのキャラって多面的でおもしろいです。

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事件も片付いて、円満におさまったかと思ったら、最後の最後にアオキョーの過去が明るみに。

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アオキョーの父はかつて企業を脅してコールセンターの川辺に逮捕されていた。

みんなにそのことが知られて、コールセンターにいられなくなったアオキョーは姿を消してしまう。

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アオキョーが深夜、電話を待っていたのは父親だったのかな。

あの黄色い水筒は思い出の品だったんですね。

一生懸命、クレームに対応していたのは、かつて父親がしたことへの罪滅ぼし・・・。

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親と自分とは違うとドライに切り離して生きていくタイプに見えるのに。

アオキョーはとても健気な女性だったんですね。

来週、1時間だけで終わらせるなんてちょっともったいないね。

アオキョーと都倉の話はもうちょっと時間をかけてやってほしかったです。

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次回は最終回。楽しみにしています。

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