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2009年6月22日 (月)

ぼくの妹・第10話「最後の手術」

九鬼(千原ジュニア)が盟(オダギリジョー)の病院にやってきた。

もちろん、颯(長澤まさみ)の望みどおり盟に手術をしてもらうためだ。

颯は検査に付き添い、甲斐甲斐しく九鬼の世話をする。

そんな颯のもとを訪れ、相談相手になってくれたのは岡山からきた看護師、機美だった。

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颯や機美に見守られ、九鬼は盟の手術を受けることになる。

6時間に及ぶ手術の間、颯は一心不乱に自分が将来、家族と住みたいと思い描いていた家の絵を描く。

密かに九鬼と暮らしたいと願っている家だった。

その絵が描き終わらないうちに、看護師は颯を呼びにくる。

慌てて手術室に駆けつける彼女に、盟は晴れやかな表情で、「大丈夫だと思う」と告げてくれる。

颯は感極まって、盟に抱きつき、何度もお礼を言うのだった。

・・・。

(敬称略)

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なんていったらいいのか・・・。

手術は無事、成功。

九鬼は「すべてをリセットしたい」と言い置いて、退院した翌日から行方をくらましてしまいました。

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盟に「妹をよろしく頼む」といわれて重荷になったのか・・・。

この期に及んで姿を消すなんて・・・呆気にとられてしまいました。

盟の言葉は「親」として当たり前。

あんなに必死に看病する妹を見ていたら、九鬼と幸せにと祝福もしたくなりますよね。

ああ、なのに・・・。

自分が花畑をしたいというわけじゃなくても、颯がやりたいなら一緒にやろうでいいじゃないかと・・・。

颯は盟にすべて兄のせいなんて文句を言ってましたが、当り散らしてるとしか思えませんでした。

というより颯もわかっているんですよね。

出て行ったのは九鬼の意志なんだから・・・。

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九鬼ってわからん人だ・・・。

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このドラマで一番、感情移入しやすいのは盟なんですよね。

盟はわかる。

でも颯もちょっとわからないし、九鬼はまったくわからない・・・。

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それと・・・。

盟はようやく理事長の娘との縁談を断りました。

で、岡山の診療所に週2回、通うことになりました。

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ところで、あのコマの折り紙。

ちょっと折ってみたくなってネットで探したんですがわからず。

公式HPに折り方を載せておいてくれたらうれしいのに。。。

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さて、来週は最終回。

どんな結末をむかえるんでしょうね。。。

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