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2009年6月 2日 (火)

【映画感想】連理の枝(韓国)

コンピューターソフトの会社を設立し、見る間に急成長させたミンス(チョ・ハンソン)。

若くて大金持ち、その上ルックスもいいとあって寄ってくる女性は多数。ミンスは何人もの女性と浮名を流す毎日だった。

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ある日、雨の中、車を運転していると、バスを待っているヘウォン(チェ・ジウ)の美しさに目を奪われてしまう。

ミンスはそんな美しい彼女を送り届けるが、そこは自分も検査入院するはずの病院だった・・・。

・・・。

(敬称略)

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はじめから病気モノだとDVDの裏の解説でわかっていたので、泣く準備をして観はじめたんですが・・・。

コメディ色が強くて、大笑いさせられます。

特にミンスの親友ギョンミンが「お笑い担当」になっていて、笑いの渦。

ヘウォンの親友スジンも「癒し担当」で、ほのぼのさせられます。

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もちろん、ヘウォンとミンスの恋は切ないんですけど・・・。

でも号泣させられるという感じではなく、抑えぎみになってます。

それより、それぞれの親友とのつながりが強くて、あたたかくていいです。

うらやましくなってしまいます。

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悲恋モノというのかな、でも、コメディもしっかりあって、楽しませてもらえました。

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お話の展開に関してはいろいろあるんですけど、でも見てよかったです。

チェ・ジウさんがキレイだったし。

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あと、最初の方のキスシーンが、すごく素敵でした。

プレイボーイのミンスらしく情熱的で、でも彼もときめいてしまってヘウォンと共に一気に恋に落ちる感じが出てました。

やっぱ、映画とかドラマでは、キスシーンは大切ですよね。

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ちなみに「連理の枝」を調べてみました。きちんと辞書に載ってました。

夫婦または男女の深く睦まじい契りのたとえ。(広辞苑より)

らしいです。

付け足すと、一本ずつ立っていた木がお互いの枝を絡ませ、寄り添うようになり、やがて一本の木のようになっていくこと、みたいです。

ラブラブの言葉ですね。

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おすすめ度★★★

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