【映画感想】オオカミの誘惑(韓国)
田舎で父親を亡くし、再婚した母の元で暮らすため都会ソウルにやってきたハンギョン(イ・チョンア)。
妹や弟とも仲良しになり、カンソン高校へと転校する。
でも転校早々、学校で評判の男子ヘウォン(チョ・ハンソン)に恋され、他校の評判の男子テソン(カン・ドンウォン)からも田舎が同じために「姉さん」と強烈に慕われる。
ソウルにやってきていきなりモテ出した自分の状況にハンギョンは面食らうばかり・・・。
・・・。
(敬称略)
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オープニングのスタッフロール?っていうのかな、あれがあまりにもカッコよくて、「おもしろいゾ~」という匂いがプンプンしてた作品。
案の定、もってかれました。
めちゃめちゃおもしろかったです。
特に前半!!
このキャラだと私はチョ・ハンソンさんが好きだな。(笑)
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まあ、この映画の売りはチョ・ハンソンさんやカン・ドンウォンさん、イケメン俳優二人の共演なんでしょうけど、私はというと、二人から想われるヒロイン、イ・チョンアさんにさらに目が釘付け!
もうかわいくて、かわいくて。
美人系でもカワイイ系でもなく、愛嬌のあるタイプ。
なんでこんなにモテるんだと不思議でもあるんですが。
仕草や表情、全体の雰囲気がイヤミがなくてかわいくて、魅了されます~。
映画を見ながら、何度「かわいい~♪」とつぶやいたことか。
彼女、この役ははまり役です。
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いきなりモテはじめて、二人からやきもちを妬かれる存在になってしまうハンギョン。
自分の状況の急激な変化にまったくついていけず、オロオロする彼女がかわいい。
そんな激動の中(笑)でも、優しさと思いやりを忘れないところもいい。
ヘウォンの男っぽさと、テソンの繊細さもよく表現されてます。
ヘウォンとハンギョンのキスシーンもこれまた素敵なんです。
師匠~、彼もキス上手ですね。(笑)
と、まあ、3人の良いところが満載。これもDVDが欲しくなってしまう映画です。
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私としては、「猟奇的な彼女」の上をいくぐらい好きな作品です。
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おすすめ度:★★★★★
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コメント
そうそう、キスシーンいいんですよ。
私が借りたDVDには、主役3人による解説が入っていて、ドン君がハンソン君にキスシーンのことを冷やかすんだよね。そしたら、イ・チョンアが
「見た目ほどハードなもんじゃなかったよ」って(笑)
チョ・ハンソンはこの作品が一番好きです。
投稿: cocole | 2009年6月24日 (水) 23時58分
こんばんわ~~。えへへ。
>そうそう、キスシーンいいんですよ。
いいですよね。
チェ・ジウさん主演の「連理の枝」という作品を見ていて素敵なキスシーンがあったんです。
それで、このブログで相手役の俳優さんはキスシーンが上手!と書いたんです。
どうもこの映画の俳優さんと似てるなあ~と思って、記事を見てみたら、同じ俳優さんだった・・・。
やっぱりキスシーンが上手なんだわ~
!と確信したんですよね。(笑)
>ドン君がハンソン君にキスシーンのことを冷やかすんだよね。そしたら、イ・チョンアが「見た目ほどハードなもんじゃなかったよ」って(笑)
あはは。イ・チョンアさん、いい~!
見た目がよく見えるってことは、まさに「キスシーン」が上手ってことですもんね。(笑)
>チョ・ハンソンはこの作品が一番好きです。
この役、いいですよね。
恋する男を熱演してますもんね。
投稿: とわ@きなこ庵 | 2009年6月25日 (木) 21時53分