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2009年5月17日 (日)

ゴッドハンド輝・第6話最終回【臨時】

楽しんで見ていました。ちなみに打ち切りじゃないですよ。

元々6話終了の予定です。

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ヴァルハラ・安田記念病院はKZ病院のケヴィンによって患者もスタッフも次々と引き抜かれ、万事休す状態。

ケヴィンは梢(水川あさみ)の兄、四瑛会の蓮(要潤)と通じており、ヴァルハラの乗っ取りは彼の企みだった。

そんな中、ひたすら医療行為を続ける輝(平岡祐太)たち・・・。

やがて一度、引き抜かれた病院スタッフが、KZ病院の金持ち優遇のやり方に嫌気がさして続々と病院にもどってくる。

その上、以前助けたIT企業の社長が病院存続のために必要な資金を用意して持ってきてくれる。

ヴァルハラは院長(渡部篤郎)のもとにまとまり、最大の危機を乗り越える。

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一方、週刊誌がKZ病院の実態を特集。患者も病院スタッフも去り、醜聞が四瑛会まで及ぶのを嫌った蓮はケヴィンと手を切ってしまう。

すべてを失ったケヴィンは突然の心臓発作に倒れる。

そんなケヴィンを必死に心臓マッサージを行ったのが輝だった。

意識を取り戻したケヴィンに輝は言う。

「俺はアンタが嫌いだけれど、どんな人でも命は命なんです。

目の前に震える赤ちゃんがいたら、抱き締めてやりたいでしょう?

損得を抜きにして守ってやりたいでしょう?

そりゃ、金はもちろん大事です。

金さえあれば、世界でどれだけ飢えている子供が救えるか、どれだけの人が死なないですむか。

でも所詮、金は金なんです。命じゃない。

俺たちはみんな、裸で生まれてきたんだから。

あなたが何度倒れても、僕は何度でも助けてみせますから。」

(敬称略)

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あのIT社長、スメラギさんが3億円を持ってくるなんて。

あっと驚きましたわ。ああ、この人がいたわ~~と。(笑)

それと、麻酔医の先生、絶対に脳の病気だと思ってハラハラしていたのに、点滴で元気復活って・・・。すっかりだまされましたわ。ほんとに心配したのに~~・・・ 

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最後、キレイにまとまって良かったです。

ヴァルハラは存続しているので、スペシャルなんかで楽しく復活してほしいです。

医療モノなのに、血を見るシーンはほとんどなく、特撮か!と思う覚醒?シーンがあったりして、子供たちにもきっと楽しく見ることができたと思います。

こんな医療モノがあってもいいなあ~と思いました。

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中盤から院長の存在感が増していって、輝の「パパ出現(半裸状態シーン)」がなくなっていたんですが、最後の最後に復活。

梢によって「絶対的天運」って言葉も出てきたし、お話を輝の話に戻したって感じでした。

輝のまっすぐで濁りのない感じがとても良かったです。

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渡部さんの院長、かなりユニークなおもしろキャラで、また見たいです。

あと、北見役の別所哲也さん、意志の強い大人の男って感じの上に、最後の爽やかな笑顔。院長ともども大人の魅力全開で素敵でした。

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DVDの発売が決定。

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来週からはMR.BRAIN。

どうも変則的ですね。こちらも回数が少ないんでしょうか・・・。

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