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2009年4月20日 (月)

名探偵の掟・第1話「密室宣言」

初回はリアルタイムで見ました。

金曜深夜のノリはこんな感じでいいんじゃないでしょうか。

ヘロヘロと笑いながら見てました。おもしろかったです。。。

なんといっても、松田翔太さんのあっかるい笑顔がかわいい!

チャーミング!

ライアーゲームのシリアスのイメージが強かったのであどけない表情満載のこのドラマはかなり新鮮です。

1回目より、2回目見た方が断然おもしろいですよお。

楽しくてはまりそう~~・・・。

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古今東西、ミステリーの魔力に取り付かれた作家達は、斬新なトリックを考案し、数多くの推理小説を世に送り出してきた。

推理小説はいまや気軽に読める大衆作品として、読者を魅了し、愛され続けている。

しかし、そんな推理小説にも物語をもりあげるための様々なお約束、いわゆる掟があることをみなさまはご存知だろうか?

この物語は、名探偵、天下一大五郎(松田翔太)と、脇役警部の大河原番三(木村祐一)と、そして、新人女刑事、藤井茉奈(香椎由宇)がその掟に翻弄されながらも数々の難事件を解決していく推理小説の世界のお話である。

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連絡を受け、新人刑事、茉奈を連れて殺人現場に駆けつける大河原警部。

だが、大河原警部は捜査をしようとはせず、誰かの到着を待っている。

そう・・・。

事件の謎解きと犯人探しは頭脳明晰、容姿端麗の名探偵、天下一がしているのだ。

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大河原警部は、この世界での自分の役割を語る。

名探偵モノには検討ハズレの推理をふりまわす刑事が登場する、それを自分が担っているのだと。

そして、彼は自分の役割をまだまったく理解していない茉奈に懇切丁寧に説明する。

「ええか!俺たち、登場意人物には決められた掟があるんや。

その掟に従って行動するのが使命なんや。

天下一は主人公として、次々と起こる難事件をそれはそれは華麗に解かねばならん。

そして、俺は天下一が名探偵らしく謎を解き、犯人探しができるよう影ながらサポートしなきゃならんのや。

それをしないと話が進まん。話が進まんということは、俺たちがこの世界で存在異議をなくすってことや。

だから、自覚を持って掟に従って生きろ!

お前は俺の部下であり、天下一にフォーリンラブしちゃうかもしれないヒロイン役や。

それが俺たちの宿命なんや!」

納得のいかない様子の茉奈だったが・・・。

天下一を無視して事件を解決しようとする度、「楽屋」空間に引っ張りこまれ、天下一に推理させるんだと叱られ続ける茉奈・・・。

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現場にやってきた天下一探偵は、すっかり大河原にお膳立てされた状況の中、渋々ながら、「これは完全な密室殺人です。」と宣言する。

・・・。

(敬称略)

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なんとなく・・・こんな感じです。タハ~~・・・

天下一も大河原も変顔が多くて、じっと表情を見ているとかなり笑えます。

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密室トリックの謎を解き明かす段階になって、集まったのは2人だけ。

これじゃあ、二択になってしまって、おもしろくないだろ!と文句タラタラの天下一。

ようやく、容疑者らしき人をかき集めて、話し始めたところで、犯人が先に名乗り出てしまって最大の見せ場が奪われてしまい・・・。

すっかり自信をなくし、大河原に帰りたいと弱音を吐く天下一・・・。

大河原に励まされて、容疑者のところにもどると、すでに解散した後で、ほとんど人がおらず・・・。

とほほ状態のオンパレード。

もうこれでもかってくらい名推理の調子を狂わされてます。

大河原はそばで必死に励ましたり、まわりをガンを飛ばしたりし続ける姿がおかしかったです。

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最後で、ちょっとした真面目な推理があって、このゆるゆるドラマを微妙~に引き締めてます。

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次回も楽しみにしています。

こちら、レビューは考え中。時間があれば書きたいです。

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