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2009年3月 6日 (金)

相棒7・第17話「天才たちの最期」

右京(水谷豊)は出版社の瑛子(黒川芽以)から詩人安原(三浦涼介)の死の再捜査を依頼される。

安原はステージ上で詩の朗読をしていた時に飲んだ水に毒薬が入っており亡くなったのだった。

捜査一課は自殺と断定するが、瑛子は毒殺されたのだと右京に訴える。

右京は安原の師である城戸(中島久之)と安原を自宅に住まわせていた詩壇の重鎮・五十嵐(西沢利明)に会いに行く。

・・・。(敬称略).

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作りこんだお話でした。

登場人物が多くて、ちょっと混乱ぎみです。

結局は、捜査一課の結論のとおり、自殺だったってことですね。

でもそこに盛り込まれたメッセージを右京が読み解いたということで。

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そろそろ新相棒が登場してきて欲しいですね~。

それとも、レギュラー陣を相棒にしてもっと作ってほしいな。

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2009年冬ドラマ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ,とわさん。
 この頃相棒のコメントが簡単過ぎるので,失望しています。
 薫ちゃんの退場が,よほどこたえているようですね。
 まあ,無理して書いてくださるだけでも,良しとしますか。
 今回の脚本家波多野都は,新人女性みたいですね。そのせいか,意欲的に作り込んだ話で,少し難解なところがありました。
 天才詩人2人が自殺していて,そこに抗議の意味があることを,我らが天才右京さんが見破って,女流詩人の詩作ノートをあぶり出します。
 才能のひからびた大人たちに欲だけが残って盗作に至った経緯を見事に暴き出して,罰を下します。
 そして,あのパワフルな女性記者(私は,黒川芽以の隠れファンです)に「彼らが生きていたという存在証明を,今度は貴女がしてあげなさい」と,新たな目標を与えます。
 「非運の天才たちの早逝」というのは,昔から好まれたイメージですが,それを物語に描いたところが新人脚本家らしい野心だったと思います。
 これは余談ですが,じつは私は数学研究の特殊な分野で,天才的な成果を幾つかあげています。
 盗作された経験も,幾つか持っています。
 ただし,数学には商品価値というものが無いので,盗作は大したトラブルにはなりません。それに,もともと真理は誰のものでもない,皆のものですしね。
 まして私は,年寄りなので,天才のイメージに似合わない。ちまたの話題にもなりません。
 これが詩や絵や工芸品だったら,この話のようなトラブルもあるのかなぁと,今回の作品を面白く観たわけです。
 私も,早死にしなければだめなのかなと,ふとそう思いました。
  せつだかんじ:誰にも天才とは思われない数楽者,チャングム評論家,ゴンゾウ評論家

投稿: 摂田寛二 | 2009年3月 6日 (金) 20時13分

こんばんは~、摂田さん。

>この頃相棒のコメントが簡単過ぎるので,失望しています。薫ちゃんの退場がよほどこたえているようですね。

短いですよね。。。
相棒にしてもそうですが、1話完結のものは作品による好みがあって、感想を書くテンションが違ってきてしまいます。薫ちゃん不在によるものではないんです~。

>今回の脚本家波多野都は,新人女性みたいですね。そのせいか,意欲的に作り込んだ話で,少し難解なところがありました。

新人の方だったんですね。
意欲的というのは見ていて感じました。。。

>才能のひからびた大人たちに欲だけが残って盗作に至った経緯を見事に暴き出して,罰を下します。

それこそ、安原の狙いどおりで、右京さんは彼の遺志をついでくれたということなんですね~。

>「非運の天才たちの早逝」というのは,昔から好まれたイメージですが,それを物語に描いたところが新人脚本家らしい野心だったと思います。

でも、有望な天才詩人が2人も亡くなるなんてもったいない話ですよね。あの二人が恋人同士だったとかならあの結末はちょっと納得できたかもしれないですが。

>これは余談ですが,じつは私は数学研究の特殊な分野で,天才的な成果を幾つかあげています。
盗作された経験も,幾つか持っています。

盗作されるなんて悔しいですね。
あまりしたくない経験です・・・。私は凡人なのでそんなことはないですが。

そそ、新相棒が決まったとスポーツ紙にあったみたいです。新風が吹き込まれるといいですね~。

投稿: とわ@きなこ庵 | 2009年3月 8日 (日) 13時54分

わかりました,とわさん。
 でも,あなたの記事に元気が無いと,こっちまで元気が無くなってしまいます。コメントをやめようかと思ったくらいです。なるべく頑張ってください。
 介護している85歳の姉が,末期がんで余命が幾らも無いとわかってからは,私もとかく元気が無くなりがちです。新番組を開拓する気にはとてもなりません。
 ところで,私の場合は,盗作されるのは,面白くもあり,嬉しくも感じています。全然悔しくないのです。
 だって,普段は全然注目されない分野です。誰が読んでくれているのか,全然反応もありませんからね。それが,盗作されるということは,盗作したくなるほど,内容をわかってくれたということを意味するので,実は嬉しいのですよ。
 それにこの分野は,盗作しても全然商売にはなりません。また,偽物は誰かが必ず気づくもので,つかの間の名誉はすぐに不名誉になります。自業自得になるのです。ひどいことをすれば,自ら罰せられるのです。私が騒がずとも。
 たとえ私が発見したものでも,真理はいつも皆のものです。もともと神様から授かったもの。私物ではない。どんどん引用・利用・転用してもらってかまわないのです。
 日頃からそう思って研究をやっています。
  せつだかんじ:自分の余命が気になる数楽者

 

投稿: 摂田寛二 | 2009年3月 8日 (日) 18時16分

こんばんは~摂田さん。

>でも,あなたの記事に元気が無いと,こっちまで元気が無くなってしまいます。コメントをやめようかと思ったくらいです。なるべく頑張ってください。

そうですね~。じゃあ、がんばってみます。

新相棒は11日の予告でいろいろ出てくるみたいですね。ちなみに新相棒登場の18日は2時間SPだそうです。楽しみですね。


数学者ってなんだかすごいですね。
難しそうです。

去年の映画「容疑者Xの献身」に数学者が登場していたんですが、私にはそれくらいしか思い浮かびません。
でも、いつまでも研究を続けられるというのはいいですね。

大変な毎日だと思いますが、できるだけ明るい気分で過ごしてくださいね。

投稿: とわ@きなこ庵 | 2009年3月10日 (火) 20時27分

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» 「相棒 season 7」第17話 [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)]
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