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2009年2月25日 (水)

キイナ・第6話「呪いの人形」

マンションの一室で小学校の教師である牧野弘樹の死体が発見される。

部屋には鍵はかかっており、室内も荒らされておらず、他殺の線は薄いとされる。

だが、部屋からはたくさんのお守りや仏像、魔除けの類があり、呪われていると被害者が悩んでいたという証言が得られる。

そんな時、呪いで人を殺したという小学生、莉子が出頭してくる。

彼女は思いつめた表情で自分の担任の牧野先生を呪い殺したと言う。

捜査中の牧野の名前が飛び出してきたことに驚くキイナ(菅野美穂)とタケル(平岡祐太)。

好きだった先生が女性教師とつきあっていることを知って人形に針を刺すというやり方で呪ったのだという。小さなヤキモチだった。

キイナたちのところに莉子の保護者が彼女を引き取りにやってくる。

それはキイナの元彼、工藤真一郎(塚地武雅)だった。

・・・。(敬称略)

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キイナ・・・。

工藤の別れた理由は、子供が3人いたからだったんですね~。

ものすごいビックリ。

てっきり、もっと軽い理由だと思っていたのでテレビの前で、ドン引き状態・・・。

キイナもタケルもアングリ口を開けたまま言葉も出ない様子でしたが・・・。

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キイナ、飲み込んだ「文句」はたくさんありそう。

優しいから、相手を非難せず、、、莉子の力になってあげたりして・・・。

やっぱり、どっか回路がズレてますよね。

結婚歴あり3人の子持ちであることを隠されてて・・・。でも、それを知っても工藤のことがまだ好きみたい・・・。

「お母さんになって」といわれ、かなりうれしそう・・・。

まあ、好きならそんなものかな・・・。あの包容力に惚れちゃったのか・・・。

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キイナのポワンと浮世離れした感じ、結構好きです。

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しかし、今回は、工藤とキイナのことばかり見ていて、正直内容がほとんど頭に残ってないです。。。

しかし、気付かないもんなのかな・・・。

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「キイナ 〜不可能犯罪捜査官〜」 File.006「呪いの人形」  今回は、究極の御都合主義まで出てしまいオリジナル脚本の限界を感じました。 【真一郎が突然現れる】  番組終盤。  廃工場で、金属パイプのようなモノを持った『マスクの花子さん』に工藤莉子(森迫永依)が追いつめられ危機一髪!!  そこに父親の真一郎(塚地武雅)が突然現れ、自分の身体を盾にして莉子を守る!!!  あらら・・・真一郎はどこから現れたの!?  娘が心配でつけ回しているという伏線はあったものの、こ... [続きを読む]

受信: 2009年2月26日 (木) 10時32分

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