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2009年2月10日 (火)

メイちゃんの執事、感想ふっかつ!あらためて感想3.4話

【 第3話 】

メイの様子がおかしいと気付いた理人は「ルチア様に何か聞かれたのですか?」とたずねる。

「ルチア様が本郷家の人だってこと、どうして黙っていたの?」

メイの抗議に絶句し、答えられない理人。。。メイはそんな理人に反発し距離を置き始める。

理人はメイに避けられ、戸惑うばかり・・・。

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メイが教室に入っていくと、お嬢様のひとり、竜恩寺泉(岩佐真悠子さん)が退学するという噂で持ちきりになっている。

凛としてどんな時も公正な立場を貫き通してきた竜恩寺家の次期当主、泉。

メイに対しても中立で態度を変えることなく接してくれていたお嬢様だ。

どうやら義理の母が息子を当主にしようと画策、泉は政略結婚のために学園を辞めさせられるというのだ。

メイは泉の執事、木場(夕輝壽太さん)が嘆くのを見て、なんとか力になろうとするが・・・。

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一方、「当主の座なんていらない、ただ木場とはなれさせないで下さい」と教会で祈る泉に囁きかける忍。

「ルチア様に頼めば学園に残ることができます・・・。」

その条件はメイを追放することだった。

泉はメイにデュエロを申し込む。

勝てばどんな望みでも叶えられる、負ければ学園から出ていく・・・。

理人はある思惑をもって、勝手にそのデュエロを受けてしまう。

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メイは理人の真意がわからず腹を立てる。

「私が負ければいいと思っているの!?そうすれば泉さんはこの学園に残れるから?」

「メイ様は負けるわけにはいかないはずです。勝ってください!」

「ルチア様と約束したから、私にはもう学園にいる理由がないの!勝たないといけない理由がもうないの!」

言い捨てて部屋を出ていこうとするメイの腕をグイっとつかんで引き止める理人。

「私には理由があります! メイ様にお仕えしたい!という理由が!」

普段、冷静な理人が感情をあらわにしたことに驚くメイ・・・。 

理人はすばやく腕をはなし、非礼を詫びて部屋を出ていく。

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ひとり残されたメイは理人が掴んだ手首にそっと触れる・・・。

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決闘当日、メイは決闘せずに学園から去るべきか悩んでいた。

自分が去れば泉は学園に残れる・・・。

けれど、思い出すのは理人の言葉・・・。

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理人とはなれたくない・・・それだけの理由で学園にいてもいいんだ・・・。

メイはようやくデュエロに参加する気になる。

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今回は泉とメイのデュエロ。

ルチアって外の世界まで操れるんですね。。。忍も。

なんだかメイの時もそうだったけれど、ルチアとか忍と会った後はみんなポ~とした目をしてますよね。催眠にかけられたみたいに。泉も惑わされてるみたい。。。

忍は理人に「秘密が多いと大変だな」とかいってましたが、理人たちがまだメイに隠している秘密があるんですね。これまた想像がつきませんが・・・。

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ルチアの言葉で学園にいる理由がなくなったと思うメイでしたが、理人とのやりとりで難なく乗り越えました。

その上、理人への気持ちが固まったみたい。

最後のところ、別の場所でお互いが必要だと認めるところ。

二人の気持ちが重なって・・・、かな~りロマンティックですわ。

久々のロマンティックシーンに、ニンマリ。うれしい~・・・ 

こういうドラマもないとねえ~~。

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【 第4話 】

メイは見事、デュエロに勝利する。

そして、竜恩寺家の周辺を調べたあげた理人がメイのもとに戻る。

泉の義理の母はある者から脅迫され、竜恩寺をのっとれと命じられていたという。

彼女の隠し続けてきた秘密がさらされ、義理の母は泉に謝罪する。泉は義理の母を許し、すべてが元通りになる。

イは理人が泉のことで力を尽くしてくれたことに、素直に感謝する。

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見習い執事の剣人は、メイがどんどん理人に惹かれているのを見て焦りはじめる・・・。

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迷いが晴れてすっきりした気分のメイだったが・・・。

忍はそんなメイを温室に連れていく。

そこで理人に寄り添うルチアを目撃。

メイはショックを受ける。

「1年前、理人はルチア様につかえる執事でした。

そのころ、私は第2執事として献身的にルチア様に仕える彼を間近で見ていました。

ルチア様は当時ほとんど授業に出ておられませんでしたから、この事実を知るものはごくわずかですが。

そんな二人を引き裂いたのはメイ様、あなたなのです。

あなたがいなければ、ルチア様は本郷家を継ぐ唯一のレディとして生きることができた。

あなたがいなければ、彼がルチア様のそばをはなれる必要もなかった。

ルチア様が病んでおられるのは体ではありません。何より大切な存在を失ったために心が枯れかけておられるのです。

あれだけ互いに求め合っておられるのに・・・。」

忍の言葉にメイは動揺を抑えながら、「私だって覚悟を決めてるんだから!」と言い放つ。

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ルチアと理人の話を聞いてもくじけないメイを見て、翌日、教室にルチアがやってくる。

ルチアはメイから理人を取り戻すため、手段を選ばない行動に出る。

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泉の件が一件落着して、元通りに。

今回は、泉がメイの友達に。

「おはよう、メイ!」

「おはよう、泉!じゃあ!

翌日、朝の挨拶だけして、じゃあ!と別れて座るメイ。

めちゃめちゃアッサリしてます。(笑)

これがメイちゃんのいいところ。というか、私の好きなところかな。

お嬢様たちもひとりひとり個性的で、変につるんでないのがいいです。

3、4話ときてドラマの世界にも馴染んできたせいか、どのお嬢様&執事ペアも好きになってます。

それぞれの様子をじっと見ていると、おもしろいんですよ。これが。

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リカ&青山が何気にメイや剣人のことを心配してる様子がいいです。

声をかけるわけでもなく、さりげなく・・・。

実際メイと会えば憎まれ口を叩くんですけどね。リカは。

しっかり者の泉&気がやさしい木場の組み合わせも抜群。

学園長のローズと執事の桜庭も大好き。

今回の宝探しデュエロの説明をしてる時のノリの良さったら。笑わせてもらいました。

ルチア&忍も、多美&神田も、他も、、、結構お気に入りになっていて楽しんでます。

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理人は、木場に執事は感情を出すなとか、他の家のことに口出しできるわけがないと言っていたんですが・・・。

メイが巻き込まれてきたとなると、話は別のようで・・・。

竜恩寺家の中のことまで調べ上げ足を運んで調整するし、「メイ様に触るな!」と声を荒げてるし・・・。

執事の役割から逸脱?してるような・・・。

メイの執事になってから理人はフル回転ですね。

ふらっと1人で散歩に出てしまうメイを必死に探すシーンも何度も出てきてますね。(笑)

Sランク執事なのに、一番走ってます。 

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デュエロが終わって、理人のことを強く意識しだすメイ。

でも、恋に華やいだのはほんの1日。

忍から、理人とルチアの過去話と、今でも二人は求め合っているという作り話を聞かされて・・・。ほんとかどうか理人には聞けず、夜空を見上げるメイ。

でも、気持ちはもう固まってるから、理人には笑顔。

う~~ん、切ないぞ。

執事はずっとお嬢様を見ているから、メイがそっと理人のことを見ていたいと思っても叶わないんですね。すぐに「何か?ご用でしょうか?」と言われちゃう。

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なかなか学園を出ていかないメイに暴漢が襲い掛かりました。

なんかルチア、怖いぞ!そこまでするのかい・・・。

剣人も助けてくれるし、理人の指示でやってきた執事仲間も助けてくれましたが。

泉のお家騒動も元々ルチアの差し金だし。ちょっと謀略がすぎますわ。

忍はメイを誘惑しようとまでしましたしね。

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しかし、理人は1年前はルチアの執事だったなんて・・・。

結構、衝撃的な新事実。

直近1年間は誰の執事でもなかったということですよね。

だったら、ルチアから去ったのはメイが原因じゃないですね。

どうしてルチアの執事をやめたんでしょう。。。

その後、メイのことを知るまでどう考えていたんでしょうね。気になって仕方ないですわ。

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ただ、ルチアの境遇もちょっと気の毒。

後継者として育てられてきたのに、本来の孫があらわれてしまったわけだし。

理人の関心もメイの方へいっちゃったわけだから。取り戻したいという気持ちもわからないわけじゃないけど・・・。

ルチアと別れた後、オンブラ寮での理人の憂いに満ちた表情がちょっと心配。

ほんとルチアとどんな関係だったんでしょう。

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さて、手段を選ばないと教室までやってきたルチア。

同じ教室で学ぶという・・・。

ど~なるのか・・・。

ロマンティックをもっと見たいぞお!

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では、第5話からまたリアルタイムで感想をUPさせていきます。

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