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2009年2月24日 (火)

ヴォイス・第7話「命がけのタイムサービス」

65歳の女性が解剖室に運ばれてくる。

住宅街の通りで倒れ、病院に運ばれるが息を引き取ったと言う。

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佐川(時任三郎)の執刀でその女性の解剖が行われようとしていた矢先、「解剖なんてやめろ!」という大声が廊下から聞こえてくる。。

その声は女性の夫、野間口(石橋蓮司)だった。

一度は解剖を承諾したものの、思いなおしたのだという。

「死んだと聞かされた時は、混乱して承諾してしまった。でも・・・もう生き返るわけじゃないんだから、そっとしておいてくれ・・・」

突然の妻の死を受けて気落ちした野間口は、遺体を引き取って自宅に帰っていく。

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「大事な家族の死因がこの先ずっとわからないんだよ。私は解剖するべきだと思う。」

母の死因がわからず、ずっと疑問を抱いたまま大きくなった佳奈子(石原さとみ)は自分の経験を野間口に伝えたいと思う。

そして、大己(瑛太)はそれを聞いて、一緒に野間口が営む靴屋を訪れる。

佳奈子の話に耳を傾けた彼は、ポツリとつぶやく。

「こいつは指をちょっと切っただけでも大騒ぎだった。メスで切り刻まれたら、かわいそうじゃないか・・・」

野間口の言葉に大己たちは言葉を返すことができなくなる・・・。

・・・(敬称略)

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死因は打撲からくるものでしたが、妻は胃がんを夫に隠していたんですね。

余命2ヶ月だった。

自分が逝った後、夫が困らないように、寂しがらないように、いろんな手立てを施していた。

愛されていたんですね。旦那さん。。。

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自分の病気を家族に話せない・・・つらい思いをさせたくないから・・・。

そういうこともあるでしょうね。

自分以上に相手が耐えられないとわかっていたら。

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柴犬、かわいかったなあ~。。。

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私も目覚ましは2度鳴らしますね~。

そして、2度寝を楽しむ派。(笑) 

朝、まどろんでいる時が幸せです。

携帯と目覚まし時計の2つで起こしてもらってます。

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今回のお話も地味でしたけれど良かったです。

あっ、でもタイトルがちょっと・・・、内容と合ってないですね。

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