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2009年2月26日 (木)

相棒7・第16話「髪を切られた女」

捜査一課の芹沢(山中崇史)がお葬式に参列する。

亡くなったのは、高校の同級生の恋人で、お風呂場で溺死したのだという。

気落ちする友人をなぐさめながら、芹沢が棺の中の女性に目をやるとある不審な点を発見する。

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芹沢はさっそくそのことを一課に報告するが、取り合ってもらえず特命係の右京(水谷豊)のもとに相談に行く。

芹沢は、遺体の髪が一部切り取られており、一年ほど前に起こった髪切り事件との関連を疑っているのだった。

その事件は犯人と疑われた男の自殺で幕が下りたはずだったが、マスコミの間では別に犯人がいるのではと噂になっていたのだ。

右京はさっそく芹沢とともに捜査を開始する。

・・・。(敬称略)

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今回の相棒は芹沢。

困ったら右京のところに相談にいくなんて、頼りにしてるんですね~。

特命係周辺でこそこそしてたのがツボでした。

イタミンの絵も。。。(笑)

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あと、右京さんの「君はぶつぶつが多いですね~」っていうセリフ。

ちょっと意外でした。口に出して言っちゃうんですね。(笑)

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相棒で映画制作にまつわるお話って、同じ感じの寂しいトーンになってしまう気がします。昔、活躍した監督が登場して亡くなるという・・・。

そろそろ不思議系のお話も見たいかも。

でも、今回は映画の技術などが証拠隠し?に使われたりと、興味深かったです。

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さて、次は誰が相棒になるんでしょう。

イタミンか、三浦か・・・。

こういうの楽しいですね。

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2009年冬ドラマ」カテゴリの記事

コメント

東京でも雪が降っています,とわさん。
 イタミン/ミューラー両刑事も既に来たことのある右京詣でに,セリーも来ましたね。何とも可愛かった。
 持って来た話は,確かに過去作品の『殺人シネマ』などに良く似た「寂しい」トーンでしたが,終わり方が良かった。皆の映画に対する愛がようやく噛み合って,温かいものを残しました。
 右京さんの名推理のおかげです。
 監督に取り付いた死神の悪戯で,おまけに死んでしまった脚本家志望の女の子が何とも可哀想でしたが,最後には監督の希望で,映画のタイトルに「脚本:三村奈津子」とクレジットされていました。監督の「冥土の土産」なのでしょうね。
 右京さんとプロデューサーの2人だけで観ている試写会が,寂しくて良いシーンでした。
 右京さんて,古い映画が本当に好きなんですね。良い趣味だと思います。
 せつだかんじ:高所恐怖症で雷と大雨が嫌いな懐古趣味のチャングム評論家,ゴンゾウ評論家

投稿: 摂田寛二 | 2009年2月27日 (金) 12時56分

こんばんは~せつださん!

>イタミン/ミューラー両刑事も既に来たことのある右京詣でに,セリーも来ましたね。何とも可愛かった。

そうなんですか?私はイタミンとかの回は見ていないかもしれません。

>監督に取り付いた死神の悪戯で,おまけに死んでしまった脚本家志望の女の子が何とも可哀想でしたが,

ほんとに。可哀想でした。。。

>最後には監督の希望で,映画のタイトルに「脚本:三村奈津子」とクレジットされていました。監督の「冥土の土産」なのでしょうね。

そうでした。まあ、彼女の遺作になるんですからそうしてあげないといけないですよね。
「冥土の土産」、彼女は監督の名前でよかったのに~とちょっとだけ文句を言いそうですね。

>高所恐怖症で雷と大雨が嫌いな懐古趣味のチャングム評論家,ゴンゾウ評論家

高所恐怖症と雷と大雨がキライって私と同じですね~。

投稿: とわ@きなこ庵 | 2009年3月 1日 (日) 01時16分

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