2008年6月25日 (水)

おせん・第10話最終回「最後のおもてなし」

ま~~た、「ホカベン」に続いて、想像を働かせないといけないラストで・・・。 

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私は考えましたよ。

おせんから、食材の使い回しをしているエンプールに戻って、一升庵の最高のおもてなしの精神をつないで正しい方向に導いてほしいと言われた江崎。

彼が、独断で使いまわしの証拠のテープを持って、エンプールの金池社長に掛け合ったんだろうと。それで穏便に一升庵から手を引いてもらったということで・・・。

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まあ、おせんの一升庵での言葉に、社長が心を変えたということでもいいんですけど、あのセリフだと、ちょっと弱い気がして・・・。

ここはそれ、ドラマの中で江崎がエンプールの店に潜入した効果があまりないのもおかしいので、1%の可能性があればどんなことだってすると言い切っていた彼が動いたことにしましょう。

おせんの心からの言葉に感銘を受けた上、自社の不始末を駆け引きに使おうとしなかったことを知って、金地は心を入れ替えたと。

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でないと、一升庵はつぶれなかったわけで、そこに江崎も遊びに来て和気あいあいで終わったわけですしね。

一升庵はおせん達の心の中にある。どこででも、場所を変えても味をつないでみせる。みんなはそんな答えを出しましたが。

一升庵のほかの面々とはちょっと違う色を持つ江崎は、彼の役割を発揮したということで・・・。

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まあ、こういう感じで解釈して、自分で納得させました。

15分くらい拡大できればもっと描いてもらえたと思うんですけど・・・。

やれやれ・・・。

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エンプールの矢田(加藤雅也さん)は、一升庵で本枯節を使った料理を口にし、その味に衝撃を受ける。

それはまさに天才かつお節職人と言われた父親が作った本枯節と同じ味だった。そしてその味を残していくには、それを知っている自分が適任だということを悟る。

矢田はあっさりとエンプールを辞め、その本枯節を作った「ヤマジョウ」の再建に力をつくすことになる。

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一方、一升庵には取引先の銀行の担当者がやってくる。

一升庵の借金8000万円を一括返済しろと言ってきたのだ。

期日までに借金を返せないと担保になっている一升庵の敷地を取り上げられてしまう。

一升庵の面々は激しく動揺する。

それは、その地区一体を再開発したがっているエンプールの意志によるものだった。

店がそんな状況でひっくり返っている中、江崎は再び一升庵をやめると言い出し、出ていく。

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お金を借りるメドもたたず、途方にくれるおせん。

そんな彼女に大女将が言う。

「一升庵なんて燃えてしまえば、終わり。

そんなもんのために目を吊り上げて。

そりゃ、守らなきゃならないさ。つながなきゃならないさ。

けど、一升庵の味も、もてなしも、美しさも、

ここが燃えたら、なくなっちまうのかい?

違うだろ?

一升庵はここにある。

あんたが、一升庵だ 」

「大女将・・・今の言葉、きっちりつながせていただきますから・・・」

おせんと大女将は抱き合って泣く。

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翌朝、晴れ晴れした表情でおせんは一升庵のみんなに言う。

「みなさんさえいれば、どんな場所でも、そこが一升庵になります」

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江崎がふらりと戻ってくる。

エンプール系列のレストランで使い回しが行われている証拠をつかんできたという。そしてそれで金池社長と取引しようとみんなに提案する。

けれど、おせんはそれはできないと断る。

「このお店の不正は確かに正さないといけません。でもこういう形ではないと思うんです。一升庵はあくまで一升庵らしく、そうでありたいんです。。。」

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おせんは金池親子を一升庵に招待する。

やってきた金池は「どんな企みがあるんだ?」とけん制するが、、、。

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一升庵のお料理が出される。

いつもどおり心をこめた料理を出すおせんたち。

けれど、金池の息子のリョウはすべてにケチャップをかけてしまう。

「すまないね。

こいつは今どきの子だ。これもご時世ってやつだ」と金池。

おせんは金池に言う。

「金池さん。確かに一升庵はほろびゆくものなのかもしれません・・・。

ならば、お願いです。

金池さんが教わってきたことを、リョウくんに教えてあげてください。

金池さんが大根の味を知っているのなら、どんなに忙しくてもリョウくんに大根の味を教えてあげてくれませんか。

そうでないと、リョウくん、一生その味を知らないかもしれません。

そして、その次の世代の子ども達も・・・。

つなぐというのは、わっちにとって次の人達に何かを残すことです。

ヤマジョウさんの本枯や、職人さんたちの、技や、思い・・・。

金池さんも教わってきたことをリョウくんに教えてあげてください。

つなげてあげてください」

おせんは続いて、リョウに言う。

「リョウくん、世の中にはケチャップ以外にもいろんな味があるんですよ」

「いいよ、そんなの知らなくても」

「知っていた方がいいですよ。

その方が楽しいから。

誰かと分かち合うものがたくさんある方が、たのしいでやんしょ」

金池は、共働きのため、いつも一人でインスタントものばかり食べている息子のことをみつめる。

やがて、金池親子は帰っていく・・・。

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金池を見送った江崎はおせんに尋ねる。

「おせんさん、俺、一升庵にもどっていいっすよね?」

おせんは首を横に振る。

「一升庵は、なくなるかもしれませんから。

よっちゃんさんには、お願いあるんです。

あの店を不正の行われないちゃんとした店にしてほしいんです。

よっちゃんさんが一升庵で感じた味や、真心や、知恵を、あのお店のみなさんにつたえていただけませんか?

お願いします」

江崎は寂しそうにしながらも納得する。

「そういうつなぎ方もあるってことですね。

わかりました!」

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季節は冬。。。

板場でおいもを食べているみんな。

うどんとそばとどっちがいい?という他愛ない話に花を咲かせている。

その輪の中には江崎もいる。

創業200年、相変わらずの一升庵に、みんなの笑い声が響き渡っている。

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あらすじを書いていて、やはり金池の心変わりで一升庵の再開発はまぬがれたのかもしれないと思えるようになりました。

社長はきっと、自分の息子がなんにでもケチャップをかける姿を見て、ご時世だと片付けてしまっていいのかと気付いたのかもしれません。

自分が食に無頓着だから、当然子どもがこうなってしまったと反省したのかも。

それに、味のわからない息子では、自分の経営する外食産業の行く末だって危うくなるとも思ったかも。

あの社長がだから再開発を見送ったっていう感じでもないんですけどね。

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一升庵の前でおせんと江崎が話すシーン。

ふっと江崎だけを現代に残して、おせんを含めた他のみんなが別世界の住人になってしまうような感じをうけました。

幻のように一升庵が消えてしまうような・・・。

ちょっと寂しさが募りました。

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それと、やはりもう少し、時間が欲しかったな。

あるいは、本枯節で終わらせた方が良かったかも。

前回のおせんの啖呵、とっても良かったんですけどね。

9話、10話はなんか変な感じでしたね。。。

う~ん、春ドラマ、一番のお気に入りだったんですけど。

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「おせん」の総括。

とにかく、大好きなドラマでした。最終回は残念だったけれど・・・。

いろんな魅力を秘めていて、見ていて楽しかったです。

スペシャルなんてないかな・・・。

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そして、この3ヶ月は料理をするのが楽しかったです。

何より、食材を大事に、心をこめて料理しようと思うようになりました。

この気持ちを今後もずっと忘れずにいたいです。

それと、もうちょっと食材のことについて知らないといけないなあ~と反省もしました。

本枯節とか、な~んにも知らなかったでやんす・・・。

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また、こんな「お料理ドラマ」を見たいもんでやんす。 

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2008年6月23日 (月)

パズル・最終回総括&キミ犯人じゃないよね?・総括

「パズル」

レビューはしませんでしたが、全話見ました。

私の好きなタイプのお話で、おもしろかったです。

ただ、宝探しパターンばかりだったのがちょっと残念。

「パズル」ってタイトルなので、もっと別のも見たかったな。

それと、ちょっと思ったんですが、主人公とイケメン3人組の関係がまったく変わらなかったですね。

イケメンくん達、3人はずっとセットで行動してて、バラバラに活躍して個性が発揮されるというのもなかったし。

なんだか回をいれかえても全然支障がないように作られているようで・・・。

もったいなかったです。

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鮎川はもうちょっとかわいい女性だったら、もっと私の中で盛り上がったんですけど。

でも、石原さとみさんの壊れっぷりは最高。

おしとやかな外見とは裏腹に強欲さ満開。このキャラはイケてました。

あと、ずっと書いてますが、あの女子高生3人組はいらなかったなあ~・・・。

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「キミ犯人じゃないよね?」

これも全話見ました。

すんごいはちゃめちゃコメディ。

ノリも良くて、気分爽快になるドラマでした。

キレイな犯人にふにゃふにゃ、ヘラヘラになる宇田川(要潤さん)を、毎度怒鳴りつける

さくら(貫地谷しほりさん)、いい意味で変なコンビで、とっても楽しかったです。

男性の方が徹底的なボケって珍しいですよね。

それも最後の最後まで、ボケっぱなし。

普通、ちょっとは頼りになる「カッコ良さ」を見せるもんなんですけど、宇田川はそういうのまったくなかったですね。

そこがまた良かったのかも。

渡辺いっけいさんも、池田努さんも、金剛地武志さんも、おもしろかったです。。。

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ただ、ここんところ、男女コンビで捜査するパターンが続いたので、しばらくは違うのを見たいなあと思うようになってきました。

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テレビ朝日の金曜深夜枠、次はどんなドラマになるんでしょうね。

楽しみ~♪

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2008年6月22日 (日)

監査法人・第2話「銀行登場」

もうっ!NHK~~~!

野球延長をする場合は、「延長します」だけじゃなくて、次の放送予定のドラマは何時何分から放送しますって告知してくれないと!

いつ野球が終了するかわからないから、9時半からず~~っと野球を見ることになるじゃない~~~。 

見ると決めたドラマなので、それにあんな難しいドラマ、冒頭を見逃したら内容を理解できないと思うので、10分ごとに野球をチェックして待ってます。

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10時40分にはじまりました。1時間10分、待ちました。

せめて仮でいいので、次の番組の放送予告を設定してくれたら、それまでのんびり他局を見ていられるのに・・・。で、野球が終了しなかったら、また仮で設定しなおしてくれてもいいのに。

告知なしでダラダラ最後まで野球中継。

こんなこと、アリなんですね・・・。 

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ところで、「監査法人」2話。

1話完結で、ちろちろと銀行の影が見える~って感じで推移していくのかと思っていたら、なんと!2話から、ガツンと銀行が話の本筋に入ってきました。

これ、連続モノですね。

これはもうほんとに東都銀行&従来のジャパン監査法人 対 若杉&茜&小野寺(&財政監督庁)って具合になりそう。

ものすご~~く、大人のドラマの予感がビシバシ!

なんとか理解してますが、ほんとかなりおもしろいドラマです。

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大手食品メーカー飛鳥屋の監査を若杉(塚本高史さん)が担当することになる。

この飛鳥屋は経営が危うくなると倉庫が燃えるという噂のある会社。

若杉は監査をはじめてすぐにその倉庫の火災損失が財務諸表にないことに気付く。

会社側は倉庫の管理は別会社であるあおなみ興産に依頼していると説明するが、調べてみるとその会社は実態がなく、東都銀行が関わっていることがわかる。

若杉は飛鳥屋があおなみ興産という会社を作って巨額の不良債権を隠蔽していることをつきとめる。

彼はなんとか飛鳥屋に経営改善をするように忠告するが、社長は東都銀行がバックにいるため、聞き入れようとしない。

そして、長年、飛鳥屋の監査を行ってきた上司の吉野とジャパン監査法人理事長は若杉の調査を握りつぶそうとする。

一方、飛鳥屋には東都銀行の頭取が訪問していた。

彼は、財政監督庁があおなみ興産に興味をもっていると聞きつけ、飛鳥屋への融資打ち切りを伝える。

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こんな感じでしょうか・・・。

若杉&茜がなんとも勇ましいけれど、反面危ういですね。

まわり敵ばかりだし。

理事長は馴染みのバーで若杉と話して、どう思っていたんでしょうね。。。

来週はもっともっと核心に迫っていくようですね。

たのしみです。

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ところで、「ハチワンダイバー」は脱落です。。。

今夜なんて、必死でメモリながら「監査法人」を見ていて、終わってチャンネルを変えたら、あらビックリ。

「ハチワン」見逃す・・・。

見られたのはラスト5分くらい。まったく意味がわかりませんでした。

縁がないっていうのは、こんなことを言うんでしょうね。

まともに見れたことがありませんわ・・・。

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2008年6月19日 (木)

「新・科捜研の女」最終回そして「その男、副署長へ」

「科捜研の女」

なんだか拡大版用のお話を1時間に短くしたような・・・。

今回ものめり込んでいくような展開で、どうなるんだろうと思ったら、ラスト5分くらいで一気に解決。

おかしくはないけれど、もっと伸ばせたのにもったいないなあ~なんて思いました。

ほんとにおもしろかったです~♪

科捜研は今回、全話、力作ぞろい。

新メンバーの若村麻由美さんの法医学の先生もすっかりとけこんで、加藤貴子さんの美貴と同じく、出てこないと寂しいと感じるようになりました。

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これはまた続編があるでしょうから、その時を楽しみに待つとします。

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そして、科捜研がバトンを渡す夏ドラマは、船越英一郎さんの「その男、副署長」。

シリーズ2ですね。

しか~し、このドラマ、微妙なんです。。。

有能な刑事だったのに、娘のために内勤を希望。副署長になった船越さん。

「俺の我慢もここまでだあ~!」といって外へ飛び出して捜査しにいくんですが・・・。

なんていうか・・・、毎回、現場にいけなくてイライラしてる姿を見せられるのが、シンドイというか・・・、ついついもう普通の刑事にもどって捜査してくれ~って思うんですよね。 

シリーズ2はそこのところ、気にならなくなってるといいなあ~ 

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ホカベン・第10話最終回「正義の道を」

最終回でした。

う~~ん。 

結論を出さずに投げっぱなしで終了でもいいんだろうと思いますが。。。

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あくまで灯の弁護士としての成長を描くなら、それをもっとじっくり描いてほしかった。

時間がとびすぎて、所長たちまわりから「成長した」と言われていても、こちらはまったくそうは思えず・・・ついていけなかったです。

あのボイラー室での「絶対に負けない!」というところが一番の大切なシーンだったんだろうと思いますが、たしかに良かったんですが、なんというか・・・。

あれだけでは物足りない。

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私の勝手な思いこみかもしれないですが。

この最終回の一番おもしろいところは、自ら悪役を引き受けた杉崎と、その彼を慕いながらも、慕うからこそ、原告弁護士として彼を追い込んでいく灯との法廷でのやりとりだと思ってたんです。

だからこそ、1話から8話まで、正義を守りたいと弁護士になったのに、実情はまったく違っていて苦悩し続ける灯の姿を散々描いてきたんでしょう。

灯と杉崎が正したいと願ったのは、そんな弁護士の実情でしょうに。

対立する立場にいても、同じ信じる道の上に立っている。

いわゆる「デキレース」を、どんな風に見事に二人でやり遂げるのか、その展開がとても楽しみだったのに。

9話の杉崎が訴えられて、でも実は訴えられるように仕向けていた、そして自分が裁かれることで世の中に問いたいという、「杉崎」の展開はすばらしかった。

なのに、10話はそれをうやむやにして、ほんとの対決を避けた気がする。

法廷での杉崎と灯の表情だけで、泣かせられる題材だったのに。

エムザサイドもまったく影が薄いし・・・。

「弁護士は悪人」と言っていた所長(大杉漣さん)らの法廷での本領発揮がまったくなかった。

すべてがもったいない。

法廷での灯の成長を、杉崎と共に私も見たかったな。

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あとは・・・10話のボディガード杉崎は良かったです。

というか、これは別のドラマで見たかったな~。

「前から言いたかったんですけど・・・

サングラスするとチンピラみたいですよ」

最後に、灯の小さな仕返し、かわいかったですわ。

でもね、これもほんとはいらないシーンだったと思います。

だって、1話から笑いどころなんてまったくないシリアスドラマだったんですもの。

そのクライマックスである最終回は、緊迫感で肩が凝るほどであってほしかったんです。。。

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「法律は、人が作った道具だ。

ずるい人が使えば、人をだます道具になる。

悪い人が使えば、人を殺す武器にもなる。

でも私は日々のささやかな平和を、幸せを、

人と人の温かな思いを守るために法律を使いたい。

人の心を守れるような、そんな弁護士になりたい。

私は新人弁護士、堂本灯・・・」

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灯は、自分の力で自分の道をみつけ歩き始めました。

この道が本来の彼女の望む道。

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  「ホカベン」の総括。

最終回に不満があるものの、それまではとてもいいドラマでした。こんな状況があるのかと驚くことも多かったですし、勉強にもなりました。

そして、北村一輝さんの杉崎が硬派で良かった。

北村さんは色男すぎて苦手だったのに、このドラマで印象が一変しました。

でも、この杉崎だから好きなんでしょうね。

再び、色男役で出てきたらまた苦手になるんだろうなあ~。。。

あと、りょうさんも良かった。

工藤は多面的な女性なので、りょうさんの魅力を発揮できたのではないでしょうか。

それと、上戸彩さん。

ホカベンを見ていると、なぜかたまに「下北サンデーズ」に出てた彼女を思い出そうとしてる自分がいました。でもこれがまったく思い出せなかった。

上戸彩さんはシリアスドラマが似合ってます。

またこんな役柄をやってほしいです。

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「ホカベン」おわり。

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捜査一課9係のあとは「ゴンゾウ」筒井さんが出るよ~♪

「警視庁捜査一課9係」が最終回を迎えました。

なんだかみんな丸くおさまって、大団円。

このシリーズはこれで終了になりそうですね。。。

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ところで、ものすごいニュースが!!! 

このテレビ朝日の水9の枠の次回ドラマに、なんと!!!

筒井道隆さん が登場!

「ゴンゾウーGONZOー」というタイトルで刑事モノらしいです。

やった~~~~~~!!!!

主演は内野聖陽さん。

筒井さんも2番手に名前があるので、かなり出演シーンは大量にあるはず!!!!

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9係の最終回の後、流れた告知を見て、思わず手を叩いて「やった~~!」と叫んでしまった私。

うれしいよお~。 

アラフォ~は、筒井さんが出ているとわかっていても内容に興味がもてなくて、泣く泣くパスしたんです。

よもやこんなに早く別のドラマで筒井さんが見られるなんて。

やった~! やった~!

それも私の好きなテレ朝水9枠、それも刑事モノ。

最高ですわ~~~。。。。 

あまりのビッグニュースに、浮かれまくりです。

もうバッチシ! レビュー確定です。それも筒井さん中心に。 

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「ゴンゾウ」、7月2日放送開始です。

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2008年6月17日 (火)

子ども版古畑、見逃した(泣)

ありゃあ~、古畑の中学生時代のお話があったんですね~。。。

全然しらんかった・・・。CMとか流れてました?

見たかったな~。。。 

いつしてたんでしょうね・・・。

昨日の夜は「相棒SP」を録画して、9時から「監査法人」を見て、その後、古畑SPを見てたんですけど・・・。松嶋奈々子さんの再放送。

ここんところ、ずっと再放送してますよね?

この「子ども古畑」の宣伝のためだったのかな。

私はてっきり、「ザ・マジックアワー」の宣伝のために古畑SPを放送してるんだとばかり思っていて、見たものばかりなので相当気を抜いてチェックもしなかったんですけど・・・。

よもや子ども版の新作が放送されているなんて・・・。

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フジテレビのHPで調べてみました。

なんと、午後7時からの放送だったんですね。(笑)

こりゃあ、ダメですわ。

テレビ欄って、大抵9時台くらいの番組からしかチェックしないので、見逃すはずですわ。。。

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ハチワンも前半を見逃すし・・・。注目してたニこ神登場だったのに。

今回はレビューも、なのでできません。。。

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振り返ってみると、土曜日の夜はドラマだらけだったんですね。

子ども版古畑は再放送をチェックしようっと。

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2008年6月15日 (日)

監査法人・第1話「会社、つぶせますか」

ホカベンのエムザの混沌とした世界がここにも。。。

来週でホカベンが終わるので、そのままこちらに移行できそうですわ。

じぃ~っくり見ました。おもしろかったです。

当然、難しかったけれど・・・。 

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ジャパン監査法人というのは公認会計士ら4200人からなる業界トップの監査法人。

経済界の各企業がクライアントとなり、その企業の監査を行う。

その中でも厳正な監査を行うとされていた小野寺(豊原功補さん)が現場からはずれる。

そのため、若手の会計士・若杉健司(塚本高史さん)がはじめて主査(現場責任者)となり監査を行うことに。

若杉は、上司の田代(光石研さん)と同僚の茜(松下奈緒さん)とともに北陸建設工業へと向かう。

いざ監査をはじめると、若杉のもとには密告のFAXが届く。不審に思いながらも調べていくと書類の偽造などが次々とみつかり、粉飾の疑いが出てくる。

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北陸建設の社長や、馴れ合いで監査をやってきた田代は、若杉たちに報告書を書き直せと迫るが、彼らは頑として聞き入れない。

会社をつぶしてしまうことになるという大きく悲惨な現実を前に、自分は一体何様なのだと自問する若杉。

彼に迷いをぶつけられた小野寺は会計のプロフェッショナルになれと叱咤する。

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エムザの所長と同じような雰囲気のジャパン監査法人の理事長、篠原(橋爪功さん)。

経済界の各企業に支えられ、共に成長していくのがジャパン監査法人~なんて言って、悪代官のようにニヒニヒって笑ってました。

それに反して、不正をする企業を見逃せば、良いことをしてる企業がつぶれ、我々の存在異議もなくなると厳格さを貫く小野寺。

その小野寺に会計士としてびしびし鍛えられた若杉。

(アルバイトをして独学で公認会計士に。妻は行方不明で娘と二人暮し)

小野寺にあこがれ厳格監査をモットーにしてる同僚、茜。

ジャパン監査法人の顔ぶれは今のところこんな感じ。

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この一枚岩でないジャパン監査法人が、次々と企業の監査を行っていく。

さらに銀行の存在が見え隠れ。

銀行ってほんとに企業にとって強力な存在なんですね~。

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小野寺はかつて知り合いの企業を厳格な監査で倒産に追い込んだことがあった。

当初は企業が粉飾をしたと思われたのだが、のちにその企業には落ち度はなく銀行が裏で巧みにそうなるように仕組んだのだということが判明。

そして、今回の北陸建設の不正を密告したのも銀行なのでは?と疑われた。

どうやら銀行は不用になった企業をつぶす目的のために監査法人を利用しているよう・・・。

この銀行の動きに対して、小野寺や若杉たちはどう取り組むのか。。。

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来週も、勉強させてもらいます。

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2008年6月13日 (金)

ホカベン・第9話「杉崎先生訴えられる!」

まるで迷路のような展開。。。

次に何が出てくるのかまったく想像がつかないですね。

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ところで、シリアスな話なのに、ちょっと先にこんなことを書くと調子が狂ってしまいますが。

ちょっと~~! ショック~~!

杉崎先生としおりって、そういう仲だったのかい~~~。

灯はあまり興味がない風でしたが、私の方が、「ガ~~ン 」こんな顔してましたよ。

大ショック!!

ショックで杉崎の裁判の話がふっとんでしまいましたよ。。。

もし、灯が杉崎にほのかな恋心を抱いていたら、かなり落ち込む展開ですよ。あの杉崎のマンションでの鉢合わせ。

ほのかに素敵~って思っていた私の方が不意打ちをくらって、ふらふらに落ち込みましたけど・・・。  (あほか・・・私は・・・)

でも、その後のしおりのセリフは、なんかもう~~杉崎が泣いて私のマンションに来たとか、なんとかかんとか・・・惚れた男への不満爆発。。。。

それを聞きながら、「ええ?そんなことがあったのか~! 」といきなり出てきた女っぽいセリフの数々に私はクラクラ~。

灯は・・・ついていけないのか、大体が無反応   でしたね。

そりゃあ、私だってちょっとはなんかあるのかな~とは思ってましたけどね。

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しおり(戸田奈穂さん)、怜子(りょうさん)、灯・・・女性ばかりが駆けずり回ってますね~。

特にしおりと怜子は必死ですね。。。

杉崎ってやはりモテモテですぅ。 

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さて、ここからが本編です。

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杉崎(北村一輝さん)がとうとう、7年前に担当した事件で、被害者の母親から損害賠償の訴訟を起こされました。

加害者を弁護し、罪を軽減させたからその弁護士が訴えられる。それは日本の裁判システムを揺るがす出来事だとして、エムザは大弁護団を率いて対応しようとする。

だが、杉崎は辞職願をエムザに出し姿を消してしまう。

プロボノが閉鎖され行き場をなくした灯(上戸彩さん)は、杉崎のために活動したいと彼を探すが・・・。

その行方を知っていたのは、意外にも杉崎と対決するはずの原告の弁護士不破(勝村政信さん)だった。

そして彼は杉崎のすすめられたといい、灯に自分のもとで働かないかと誘う。

灯は混乱しつつ杉崎のもとを訪れる。

「なあ、堂本(灯)。

ストーカーにOLが殺された事件があったろ。

OLは何度も警官に相談に言ったのに、警察は動かなかった。殺人事件にまでなったのに、警官は罪に問われなかった。

それは何がおきてもやつらは公式には個人の責任を問われないからだ。

だが、俺が負ければ、怠慢な警官を罪に問えるようになる。

冤罪を起こす検事。公判でいねむりしてとんちんかんな判決を出す裁判官。いじめを見過ごすボンクラ教師。やつらの責任を問うことができる。

自分の利益しか考えない強欲な弁護士もな。

政治家が間違った政策をするせいで不況になり、中小企業がつぶれて自殺者が出る。だが今までは政治家の責任を問えなかった。

それも、俺が負ければ変わる。

俺の弁護士バッチひとつと引き換えでこの国が変わる可能性がある。

安いもんだと思わないか?」

灯はいつものようには杉崎の言葉に反論できなかった。

「・・・先生の気持ちよくわかりました。。。

でも・・・私は杉崎先生のような方が弁護士でいられなくなるのかイヤなんです。

私はいつか先生のような弁護士に・・・」

杉崎のもとに不破が刺されたという連絡が入る。

杉崎は彼が再起不能になった場合、お前が代理を務めろと灯に言う。

・・・。

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杉崎が仕向けたんですね。

この裁判。原告側の不破弁護士と通じていた感じ。

自分が裁判に負けることで大きく変えようとしてる、それも挑戦なんですね。

灯は原告側の弁護を引き受けて杉崎の望みどおりにするんでしょうか・・・。

それとも・・・。

杉崎はほんとのところ、どの結論をヨシとするんでしょうね。

灯はどんな道を選ぶんでしょうね。

来週、どんな結末を迎えるのか楽しみです。

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2008年6月12日 (木)

新・科捜研の女・第8話

「 新・科捜研の女 」、めちゃめちゃいいです!

1話からずっと見ていますが、秀作ぞろいのラインナップです。

ちょっとえらそうかな。

でも、ほんとに1話、1話、緻密に練られた脚本で、その上、科学捜査が多岐にわたっていて見応えというかお話に厚みを増してます。

それにくわえて、マリコの科学者としての執念もすさまじい。

そのすさまじさが高潔で清々しくて。素敵なんですよね。。。

科学の力で犯人を浮かびあがらせながら、最後はきっちり人と人の話にもっていき泣かせる。

毎回、ああ、いいドラマを見てるなあ~と、うれしく思ってます。

もうすぐ最終回のこの時期にこんな記事を書くのは遅いかもしれないですが。

「相棒」が好きな人は、きっとこちらも好きだと思います。

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今回の8話も、よかったです。

泣かされました。

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