2008年4月15日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~第1話

ほんとに絶対彼氏。タイトルそのまんまですね。 

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完璧な恋人ロボット、ナイト(速水もこみちさん)。

彼が守るのが、老舗洋菓子メーカーASAMOTOの派遣OL井沢梨衣子(相武紗季さん)。

そして、ほんとの恋の相手はASAMOTOの御曹司で上司の浅元創志(水嶋ヒロさん)。

なんでしょうね・・・。

もうすでに創志は梨衣子のことを気になってるようだし・・・。

この二人の関係だけでも今後、気になるところです。。。

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相武紗季さん、歌姫の時と同じで、一生懸命で一途な女の子が似合いますね。

もこみちさんのロボット役は難しそう~。。。

最後はこの二人のお別れに涙するのかな・・・。 

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しかし、イケメン率の高いドラマです。 

佐々木蔵之介さんがクールなエンジニアに変身していて、このキャラ、とっても好きです。。。

水嶋ヒロさんも久しぶりだし、かっこよくてうれしい限り。

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でも、私にはちょっとかわいすぎるドラマかも・・・。

これからも見るとは思いますが、レビューはパスしようと思います。。。

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2008年3月25日 (火)

まだまだ鹿男あをによし

まだまだ、自分ひとりで鹿男祭り状態。 

あの鹿さんのいろんなシーンを思い出す度、切なくなります。

エンディングの曲を聞くたび、こみあげてくる切ない思い。

どうしたらいいもんか・・・。 

これって、ほんとにはまりきってるってことなんですよね・・・。

作り物の鹿さんをこんなに恋してしまうなんて・・・。 

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人間キャラはいいんですよ。

小川先生と藤原先生、マドンナと重さん、2組ともラブラブになりましたからね。

あまり切なさを感じずにいられるんです。

イトちゃんは、小川先生に初恋だったのかもしれないけれど。素敵な初恋の思い出になったと思うし・・・。

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でも、鹿さんだけは、長い間、すでに亡くなった女性との約束を守り続けていて・・・、もうロマンティックすぎるじゃないですか。。。

今までもこれからも、孤高のまま・・・。

叶わぬ想いを抱えたままでいるのかと思うと・・・。。。。

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奈良に行きたいという人が多いですが、私もその一人。

いるはずもないあの鹿さんに会いたいと、奈良公園をさまよいそうです。

ドラマの世界にじっくり浸ってみたいです。

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そして、今、原作本を読んでいます。まだ最初の方。

1話で私のハートを鷲づかみにしたあの「鹿せんべい、そんなにうまいか」

あのイトちゃんと小川先生の一連のやりとりは、本のままなんですね~。

てっきり、ドラマオリジナルなのかと思っていたんですが、本にそのまんまありました。

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なので、大笑いの連続。

万城目(まきめ)先生って、愉快な方ですね。きっと。

この先、読みすすめていくのがなんとも楽しみになってます。

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2008年3月20日 (木)

相棒6~最終回スペシャル「黙示録」

右京さん、怖いよお~。。。

「杉下の正義は時に暴走するよ」と小野田官房室長。

その一端が今回は現れました。

「司法の良心」と言われた三雲判事(石橋凌さん)にも責任をとらせた形です。

右京さんは諸刃の剣、そして自分にも刃を抜けることさえいとわないのかも・・・。

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本編の推理もおもしろかったし、その後日談も本編の上をいくおもしろさでした。

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あちこちと丹念に聞き込みを繰り返しながら、真相にたどり着く展開。

いつもながら、見ていてぐんぐん引き込まれます。

そして、ある人の発言から、とっかかりをみつけて切り込んでいく。

右京さんの鋭い洞察力、相棒の真髄です。

加えて、トリオ・ザ・捜一も指紋捜査などで出番が多かったし。鑑識さんも登場したし。

大満足です。おもしろかった。 

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今回唯一、笑えたのは中園警視正(小野了さん)の記者会見。

キャラの使い分けが完璧と言うか・・・。

泣きながらの問題のすり替え、そうなるの~?と思いながらも、あまりの泣きっぷりに笑えてしまいました。 適任すぎ。 

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あの冒頭に出てきた記者と弁護士事務所の事務員はミスリード担当だったのかな。

前半、いやあ~、犯人がわかったわあ~、あの事務員さんだわ~って、はっきりしっかり思った私は、すっかり騙され思うツボだったわけですね~。 

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弁護士さんの苦悩に満ちたセリフも印象的でした。

あと、冤罪の場合の保証金の話にも驚きました。

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シーズン6は2時間スペシャルが多かったですね。

脚本家さん達が腕を競って、いい作品を作り出してくださっていて、うれしい限りでした。

いいものを見せてもらったなあ~と喜んでいます。

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シーズン6は今日で終了。

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「そして、相棒は劇場へ」

ですって。

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その前に、3月23日の「旅の香り 春の祭典」に相棒キャストが揃って登場。右京さんも。

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じわじわ~と映画のキャンペーン期間に突入ですね。うふっ!

キャストみんなの総力戦でいくのかな。  

舞台挨拶が楽しみですね 

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2008年3月19日 (水)

あしたの、喜多善男・最終回「生きるか、死ぬか」

良かったです!ほんと良かった!

ただ、あんなに心配していたしのぶちゃんは放置かい~~!

自殺を思いとどまって平太と帰るシーンで、早くしのぶちゃんに電話してあげて~~と心で叫んでいたのに、、、最後まで彼女の笑顔がなかった・・・。

いいけど・・・きっと満面の笑顔だろうと想像できるから。

でも、ちょっと切なくないかい?  

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最後、キレイにまとまりました。

1話から最終話まで、書き上げたって感じですね。

見ているこちらも、静かな達成感があります。

脚本家さんって、みんなこんなドラマを書いてみたいんじゃないかなって、ふと思いました。

キャスト全員にきちんと重要な役割があって、最後には一歩ずつ前に進めた。

11日間で死ぬと言い続けてきたドラマでしたが、ものすごく良い余韻を残したドラマになりました。予想以上に。

3ヶ月、とても楽しかったです。

喜多善男は、視聴率があまりよくなかったんですが、最後まで描ききってくれたことに感謝しています。テレビ局さん、スポンサーさん。 

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本編ですが。

なんと!

みずほ(小西真奈美さん)の夫の件、犯人は森脇(要潤さん)だったんですね・・・。

警察につかまった森脇は人相がやさぐれていて、ビックリでした。

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みずほも自分の気持ちを受け入れることができて、呪縛から解き放たれたし、これからは会社の立て直しですね。

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平太(松田龍平さん)はリカ(栗山千明さん)に去られちゃったけど、お互いためにはこれがいいのかもしれない・・・。

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杉本(生瀬勝久さん)は結構いい役でした。

最初はすっぽんのように喰らいつく、しつこい調査員といういや~な雰囲気を漂わせていましたが、話がすすむにつれ、人間味も出てきて、クセはあるけれどバランスのとれた人として、親しみを感じたりして・・・。

杉本メインのドラマなんかもおもしろいかもしれないですね。

どうですか?スペシャルで?その後の善男(小日向文世さん)も見たいし。 

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なんだか一番人情味があるのは、踊り子さんたちだな~とこの3ヶ月、何度か思いました。 

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善男は利用されてきた自分を受け入れ、絶望の中に。

そんな善男のすべてを理解して、平太は追いかけていった。

自分を、他者を、許すこと。それが救い。。。

なかなかできることじゃないから、善男ももがき苦しんだ。

善男の生き生きとした最後の姿は、すべてを許せ、気持ちが解き放たれたってことなんですね。

そして、なんといってもこれが一番、平太という友人ができた。

悪者になれない、「いいヤツ」平ちゃんが一緒にカレーを食おうよといってくれる。

年齢を超えて、友人ができるなんてほんとに素敵。

二人肩を組んで夜の街を歩いていく後ろ姿がなんとも言えず良かったです。

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エンディングの後。

各話での、善男の「カレーを食べての笑顔」特集が流れました。

あのほわ~~~おいしい~~  の笑顔満載。

あの笑顔はすごいです。パッと表情に光がさすんですから。。。

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喜多善男、味わいのあるいいドラマでした。

生まれ変わって生きていくという夢のある終わり方。

ここまで、良い気分にさせてくれるなんて思ってなかったです。

スペシャルで、再会したいですね。 

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そうそ、しのぶちゃんの稽古シーンに島田雅彦さんがちらっと出演されてましたね。

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2008年3月12日 (水)

ときどき・・・「相棒・第18話白い声」

今回の相棒、実際にあった事件や今注目されている検死制度の盲点を描いた社会派の脚本でした。

最近、にわかに注目されている解剖以前にできるCTスキャンによる検死。

事件捜査でのその重要性を、今回のドラマで補強した感じでした。

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相棒は時々、時代を先取りしたテーマを取り上げてくれます。陪審員制度とか。

今回のテーマもよくわかりました。

でも、これ以上は難しくて、詳しくは書けない・・・  

私の頭ではムリ・・・ 

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15万いる変死体のうち5千体しか解剖する予算がもらえてないという、地方の現状。具体的に数字を出されると、驚いてしまいますね。。。

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でも、お父さんは死ぬことはなかったのになあ~と寂しく思いました。。。

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さて、相棒はとうとう来週で、最終回。

秋冬、2クールでの放送、ご苦労様でした。

次は今年の秋ですか?来年の冬ですか?

待ってます  

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そして、GWには、映画公開!!

今年に入ってから、ドラマの最後には必ず映画CMが入ってましたから、もうその映像を見て期待しまくってますよ。

映画のシーンが流れるたび、「内容がわかってしまうじゃない~、あんまり流さないで~~」と内心では、ヒヤヒヤではあったんですが・・・。

流れるとうれしくて、つい見てしまうんですよね・・・。

右京&薫のアドリブセリフもあったし。。。

私のツボは、右京さんがした鑑識さんのモノマネ。これ・・・最高でした 

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観たいといいつつ、ずっ~~と口だけになってる私ですが、「相棒」だけはしっかり観に行きます。 

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でも、映画館、男性が多そうですね。

女性客を増やすため、何かキャンペーンをやってくれませんかね。

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再来週からは、「警視庁捜査一課9係」だそうです。

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あしたの、喜多善男・第10話「最終章!!絶望をのりこえろ」

畳み掛けるように話が展開していきます。

張り巡らされた伏線が解決されていきながら、まだまだ続く迷宮の世界。

脚本家さんがすごいいいい。

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そして、今回は特に主役の善男が小日向文世さんだったことに納得してしまいました。

ネガティブ善男との対決するシーン。素晴らしかった。

テクニックのある人でないと、あのシーン、善男の心情は表現しきれないと思います。

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あらすじは・・・かなり込み入ってきてますので、パスします。

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善男はすべてに気づいていたんですね。。。

私はそのことにまったく気づかなかった・・・。

だまそうとして人が寄ってくる、そんな人間にしか相手にされない・・・善男の気持ちが痛いです。

相手の計算がわかっても、気づかないふりをしてる・・・。

傷ついているのに、お人好しのふりをしてる・・・。

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今回、三波と会ってことで、とうとう自分の中の絶望と向き合った善男。

そして、ある意味、お人好しの仮面をつけて心を閉ざしていた彼が、三波(今井雅之さん)や平太(松田龍平さん)に真顔で文句を言うことができた。

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もう・・・この絶望を乗り越えてると言えるでしょう・・・。

死に行く善男、追いかける平太。

平太はとめることができるのかな。

いい顔だけを見せているのではなく、あがけば、あがくほど、本当の関係が築けるのかもしれないですね。

このシーン、小日向さんと今井さんの演技が良かった~ 

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今回も、再び保険金目当てで善男が狙われるのかと思いきや、杉本(生瀬勝久さん)の手配のせいで、みんな一網打尽に。

会社にいながら、いい仕事をする杉本です。 

リカも逮捕されて、彼女の借金も別の道を探れそう。

これで、リカの保険金関係は消えました。

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三波さんとの再会も終わったし、ネガティブ善男の存在も公になったあと、消えていったし。

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あとは、みずほ(小西真奈美さん)の夫の事故死の犯人と、善男の死の行方。

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この二つで、来週の最終回をむかえることに。

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しかし、森脇(要潤さん)がみずほを社長の座から引き摺り下ろしてしまうなんて、悪い男だわ。 要潤さんはこんな冷たい役も似合いますね。

森脇が指示したんじゃないのかな。元社長の事故。

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でもそれじゃあ、ありきたりか・・・。

一番、怪しくないヤツが犯人。

杉本の言うとおりなら・・・一体、誰???

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当然、私には全く誰が犯人かわかりません。

善男の結末も、想像つきません。 

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ほんと、すばらしい脚本です

キャストもすばらしい

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このドラマ、途中から興味をもった人は最終回はあえて見ずに、DVDでじっくり見ていった方がいいかもしれないですね。

おすすめです。

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2008年3月 6日 (木)

あしたの、喜多善男・第9話

旅行に行っていて、今回は旅先で見た喜多善男。

物語はどんどん深い迷宮に。

おもしろいですね~ 

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とうとう三波が登場。

でも、心を入れ替えていて、自分は何もしていないと。

ちょっと拍子抜けでしたね。

・・・まだまだ彼は何かを隠してるのか・・・。

三波が善男のこともコントロールしてるのかと思ってましたが、それもないみたい。

でもあきらかに善男は三波風のコントロールをされてますよね・・・。

変だ・・・ 

みずほも自分の夫の事故死には三波が関わっていると思っていたようで、それを三波自身に否定されて・・・信じられないようでした。

警察につかまったという若い男は、みずほに頼まれてボートに細工したと供述したみたいだし・・・。

みずほは泣いているし・・・。

どう~なってるんでしょう・・・。

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それに、森脇はいろいろ自分で動き出しちゃったし・・・。

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善男は、リカの企みで、狙われるハメになるし・・・。

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しのぶは、意外にも懸命に善男を死なせないように奮闘してます。

しのぶ、なんだか健気です 

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平太も完全に善男を死なせない側に立ちましたね。

カレーのスパイスを渡されて、「じゃあ、喜多さんが2ヶ月後につくってくれよ」っていうシーン、ジ~ンとしました。

二人のやりとりがほんとにいいです。

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杉本の謎を追及していく姿勢は、結構緊迫感があります。

三波に容赦なく単独で絡んでいくので、いつか殺されるんじゃないかとハラハラしてみています。

でも、がんばってほしい。きっと彼が事の真相を明かしてくれそう。

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ところで、平太はみずほのお金でリカの借金を穴埋めする予定だったはず。

でも、しのぶがみずほとの仕事からはずされたので、みずほがお金を出す必要もなくなってしまいますよね。

リカの企みがまた生きてくるってこと?

再び、善男が狙われるのかな。

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しかし、みずほの夫のボートを細工したのは誰なんでしょう。

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気になるのは、杉本から、みずほと三波の陰謀を聞かされた善男の表情。

なんだかちょっと怖かったです。

もうすでに気づいているんでしょうね。。。

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とりあえず、平太、しのぶ、杉本、がんばれ! 

喜多さんを救ってね~ 

喜多さんの心の闇もはやく知りたいもんです 

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2008年3月 2日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い・第7話「まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?」

これは・・・もう、なんだか・・・ 

律子(小雪さん)のヤキモチというか、裏切られたっていう思いは理解できるけど、それ以外の暴言はもうついていけてないというか・・・。

あっけにとられたまま、最後まで見てしまいました。

ツンデレっていうヤツだったにしても、言いすぎ、やりすぎが多いなあ。。。

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前半、ものすごく遊んでるし・・・。

でも、最後の「風向きがかわる~」っていうシーンで、蝶野(西村雅彦さん)の前髪がピコンと立ったのが、かな~りおもしろかったかな。

徐々に事務所の面々の出番が多くなってきてうれしい限り。。。

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で、小川(山本耕史さん)と猪木(古田新太さん)は、らぶらぶなんですね~。

いやあ~、こちらの行方が気になるかも。。。

小川が何か言いかけた途端、すぐに告白だとわかる猪木って恋愛体質ですね~。

感心しちゃった。

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さて、離婚の危機を脱したかと思いきや、今度は法倫(稲垣吾郎さん)の方が不満を爆発させるみたい。

う~ん、どんな展開になるのか。。。

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2008年2月27日 (水)

あしたの、喜多善男・第8話「真犯人はアンタだ」

おもしろいですね~。。。

あの人がこの人に会って、あの人がこれを聞いて、あの人がここに来て・・・。

伏線を張り巡らせて、キレイにキャラを動かす様子が絶妙で、感心して見入ってしまいました。。。

お見事 って感じです。

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今回、複雑なので、あらすじは超カンタンにします 

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杉本(生瀬勝久さん)は善男(小日向文世さん)に多額の保険金がかけられていたことを知る。

それで、彼はみずほと三波(今井雅之さん)が結託して、善男を暗示にかけ自殺するように仕向け、保険金をもらおうとしたのではと考える。

その上、集めた資料によると、三波が亡くなったとされているタイでの飛行機事故で、直前にその飛行機に搭乗しなかった日本人男性が一人いたことが判明する。

男は吾妻という。三波→南 吾妻→東 南と東・・・。

杉本は、その関連性のある名前に自分の推理が正しいと確信する。

杉本は吾妻の居所をつきとめ、会いにいく。

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しのぶ(吉高由里子さん)は、パトロンの館道(平泉成さん)から依頼された仕事がみずほの会社のものだと知り、驚く。

そして、みずほに「喜多善男が4日後に死なないように説得して。そうしないと館道に頼んで、この仕事はなかったことにする」と圧力をかける。

それを聞いたみずほは、ビジネスチャンスを逃さないためにも、善男に会いにいく。

そして、心とは裏腹に・・・善男を抱き締め、「死ぬのはやめて」とつぶやく。。。

だが、善男はみずほの本心に気づいていて、彼女の望むように死を迎えようと思う。

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リカ(栗山千明さん)は、借金の返済の期限が迫り、どんどん追い詰められていく。

なんとかすると言ってくれた平太(松田龍平さん)は善男を殺すのをためらっている。

彼女は自分で実行しようと善男の背後に近づくが、その直前で平太に止められる。

「喜多さんが死ぬというまで、あと4日なんだ。待ってやろうぜ」

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杉本は吾妻の仕事場に出かけていく。。。

喜多善男をターゲットにした保険金殺人未遂事件と、鷲巣社長のボートの事故死の件に関して、すべて解明してやると鼻息も荒い。。。。

けれど、そこにいた吾妻(山崎まさよしさん)はまったくの別人だった。

みずほの依頼で三波のことを調べていた森脇(要潤さん)もそこにおり、彼は杉本にお互いに同じ資料でだまされましたねと笑う。

「三波はすでに死んでいる、みずほの何を調べても、もう証拠も出てきませんよ」

森脇の言葉に、納得いかない杉本は「それはわかりませんよ」と不敵に笑いかえすのだった。

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結局、吾妻は三波ではなかったの?

吾妻役の山崎まさよしさんはこれだけのスペシャルゲスト?

でもどうやら、三波はほんとに生きているようですね。

来週、登場みたい。

なんかすごいですね~。。。

どうなっちゃうんだろう。

今回は善男のことより、三波のことで話がすすみました。

三波関連があまりにダークなので、そっちへ気がいってしまって、善男の影が薄かったこと 

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でも、やはり平太と善男のシーンはいいですね。

出てきた途端、ほのぼの系のトーンになってしまいます 

善男が落ち込んでると、さりげなく励まそうとするし。ちょっと墓穴掘ってる感じも今回はありましたが。

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しのぶ、「だって、どMだもん」って・・・。

そういわれてみると、みずほは完全にMですね。

好きでもないのに三波の言いつけどおりに善男と結婚したんですもの。

一瞬で、それを見破ったしのぶってすごいわあ~・・・ 

それを聞いて、みずほに対してちょっと強引に出てきた森脇。

わかりやすい人だ 

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吾妻の仕事先に森脇がいたのを見て、もしかして森脇が三波?

三波は森脇になってみずほのそばにいたのか!とふと思ったんですが、森脇の立ち姿を見て、体型が違いすぎるので、有り得な~い・・・と即座にその考えを却下しました。

有り得ないですよね。それは。。。

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杉本が吾妻のところにいったとき、私はてっきり杉本が三波に殺されてしまうんじゃないかと、ちょっとハラハラしました。

無事でよかった、よかった 

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来週は、とうとう本物の三波が登場しそう・・・。

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1話、1話、謎が解き明かされていきますね。

かなりおもしろくなってきてます。

来週も楽しみです。

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2008年2月24日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い・第6話「禁断のキスが招く悲劇・・・涙の結末」

今夜の佐々木夫妻、良かったですね~・・・ 

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松子の手紙の内容って、自分の気持ちを素直に表現できていて、上手だな~と聞いていて感動しました。

あなたにひどいことをしてしまって、謝りもしないまま逃げてしまった。

だから私の最期はあなたがいなくて、こんなに寂しい・・・、寂しいと言う罰を与えられています・・・。

梅子が紗枝たちのビルにこだわっていたのは、25年前の出来事にずっと傷ついたままだったからなんですね。

傷ついたまま・・・、その傷つけた相手はすでに他界していて、ずっと癒されることはなくて・・・。

あの手紙が何より一番大切。梅子のために。

いいお話でした。

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で、これで紗枝の話は終わり?

法倫(稲垣吾郎さん)の紗枝関連(桜井幸子さん)の言い訳って、ウソは言ってないんですよね。

言わないでいることが多いというか・・・。

それで聞いていないことが方々からチロチロと出てくると、腹も立ちますよね。

でも、ウソは言ってないから、理詰めで責めることもできず。。。なので回し蹴り 

まあ、ちょっとヨロめいただけで、浮気する気はないみたいな法倫でしたが。

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法倫と紗枝の関係が気になって仕方ない法律事務所の面々、二人のキスを目撃して動揺する猪木(古田新太さん)もおもしろい~。

猪木のキス目撃の表情は思いだしても笑ってしまう~・・・ 

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そして今回、一番笑ったのが、律子(小雪さん)の「なんでも焼き」

壮絶なおもしろ焼きでしたね~ 

法倫の「なんでこんなものがうまいんだろうな」というセリフに、ぐっは~大笑い 

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どんだけまずくてもソースとマヨネーズをつけとけばなんとかなる~というおおざっぱな律子の性格。

ねちねち餅をついたような性格だから、「餅倫」と呼ばれていた法倫。

やっぱり補い合う二人なんですね~。。。

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ところで、事務所の面々。

藤田まことさん、西村雅彦さん、小出恵介さん、酒井若菜さんと豪華なのに出番があまりになさすぎでもったいないんですけど・・・。

何か動きが出てきそうと、事務所シーンになるたびワクワクするんですが、いまのところ肩透かし。。。このまま最終回までいくのかな・・・もったいな~~い。

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このバトル、なかなかおもしろかったんですが、次回は次の段階にすすみそう。

来週も楽しみです。

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