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2008年11月12日 (水)

チーム・バチスタの栄光・第5話

次のバチスタ手術が決まった。

白鳥(仲村トオルさん)は手術までの4日間で犯人を捕まえなければと躍起になる。

そんな中、羽場(戸田昌宏さん)は田口(伊藤淳史さん)にバチスタ手術で患者が亡くなる時には必ず準備室にバラが置かれていると告げる。

そして、そのバラは術死を予告しているのでは?と。

怪文書に予告のバラ、それは術死が事故ではなく殺人が行われているという証だった。

田口はバラについて聞き取りをはじめ、氷室(城田優さん)はバラを置いたのは直美(釈由美子さん)だと答える。

田口は早速直美に真意を尋ねるが、彼女は疑われたことにショックを受ける。

みんなを疑っていることに嫌気がさした田口を白鳥は激しく非難する。。。

・・・。

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まず!

次回の6話で犯人がわかるみたいなんですけど、いいんですか?

10話くらいまでやらないのかな~~。。。

犯人登場ははやくないですか?

本編のことじゃない、変な心配で頭がいっぱいになってます~。。。

.

ところで、今回は田口が覚悟を決めるお話。

お子様かいって思うくらい迷いに迷っていた田口。

田口が幼くみえて仕方なかったです。

直美がなかなか真相を話さないのも、田口が食い下がらないのにも、ほんと不思議でした。

白鳥にもバラをことを話さない田口に、もうフラストレーションがたまりまくり。

白鳥が怒ったことでかなりスッキリしました。

「あと3日だよ!

そんなのんきに考えてる暇なんてないんだ!

人を知るのがスキだった?違うでしょ?

相手のことをわかったつもりになって、いい気になってただけじゃないの?

本当に他人を知るってことは、知りたくもないそいつの最悪の部分までしっかりみつめることじゃないのかね。

人のいいところしか知りたくない、そんな甘っちょろい態度でいるから愚痴外来なんてバカにされているんだよ。

話を聞くプロだったら、連続患者殺しの犯人の愚痴まで引き受けるぐらいの覚悟をみせてくれよ!」

ほんとにそのとおりですよね。

.

あと、一度疑惑が浮上して消えた直美が、またまた浮上するなんて・・・。

その上、他の人は疑惑の線上に、あがってこないんですかね。

例えば、塩谷(鶴見辰吾さん)とか、羽場とか、酒井(鈴木裕樹さん)とか。

普通ならみんなをもっと怪しく見せるのに、元々、あまり描写されてないし・・・。

氷室が怪しいってことで来週に持ち越しましたが、このまま氷室が犯人ってことはないですよね・・・。

怪文書とバラは氷室で、犯人は別とか?

だったら、氷室だけは犯人が誰かってことがわかってるってことですよね。

うう~~ん。。。

いや、誰か知らずに氷室は悪ぶってるだけのような気もするし。

ああ~、、、誰なんでしょう~。犯人は。

.

6話で犯人がわかったら、あとの回はどうするんでしょうね。。。

それが一番、気になりますわ・・・。

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