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2008年11月11日 (火)

ブラッディ・マンデイ・第5話

藤丸(三浦春馬さん)がマヤ(吉瀬美智子さん)らテロリスト達に連れていかれたのは、どこかのレストランだった。

普通に食事をする人たちの中にテロリストのリーダーJ(成宮寛貴さん)がいた。

彼は藤丸に「テロは必ず成功する。君のお父さんも僕たちの仲間だ。もし君が僕たちを助けてくれるなら、君の周りの人たちだけは助けてもいい。どう?」と取引を持ちかける。

父(田中哲司さん)を信じている藤丸は彼に反発する。

「君のお父さんは仲間だよ。敷村教授まで誘拐してくれた。

なぜ仲間になったか?病気の娘を助けるためだと言ってたよ。」

藤丸の答えを待つJだったが、いつの間にか周囲をサードアイに包囲されていることを悟る。

藤丸をオトリにするという作戦が成功したのだった。

Jは、今度はサードアイを指揮する霧島(吉沢悠さん)に取引を持ちかける。

「自分達を逃がしてくれたら、婚約者を助ける方法を教えよう」と。

霧島は即座にそれを拒否し、サードアイはレストランに突入する。

テロリスト達は銃をもって徹底抗戦。Jはテロリスト達に守られて姿を消すのだった。

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さっすが~~!藤丸とサードアイ。

こういう時の作戦は見事で、カッコいいですね。

Jが逃げる時も、1話の時と同じでお客の中にテロリストが混じっていて、ウィルス感染の芝居をしてパニックを起こすなんて、なかなかですし。

ちょっとJの逃走の時にサードアイにグダグダ感が漂ったのが惜しかったけれど。

でも、すごい見せ場でしたわ。

ドキドキハラハラしました。

マヤは藤丸をどうしてもなめてかかるから、裏をかかれるんですね。

油断しっぱなしって・・・。

藤丸が相当優秀だってこと、理解できないみたい。

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神を称えよ。神は生と死を選ぶ。

最後の月曜日。

まもなく神が降臨する。我々は神になる。

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藤丸は霧島にJの言葉を伝える。

「Jは神になる方法をみつけたと言っていました。」

それは謎の言葉だった。

霧島と加納は敷村が何かの注射をした看護師だけが発症を免れていることに対して、彼がすでに抗ウィルス剤を作り出していたのではと考える。

霧島の婚約者はウィルスを発症してしまう。。。

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一方、藤丸から彼の父のこと、敷村のことを聞いた音弥は、「神になる方法とは、抗ウィルス剤を使って、自分達の選んだ人間を生かし、他を殺すことができるようになったこと。

Jのいう神になる方法とは生かす人間を選別できる、そういうことなのでは?」と藤丸に説明する。

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テロリストのアジトでは、誘拐された敷村はJから「抗ウィルス剤の行方を教えてほしい」と問い詰められている。

「自分が死ねば、抗ウィルス剤は手に入らないぞ。国のものになるぞ。」と牽制する敷村にJは、彼を押さえつけ、ウィルスを腕に注射する。

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畳み掛けるように話は進んでいきますが。

敷村は以前、看護師さんが発症しないのは彼女がした何かが関係あると、南海に言ってましたが、実は敷村がそれをしていたってことなんですね。

敷村はぼやかして話してたということなんでしょうか。

それで、この時点で、サードアイも、藤丸&音弥も敷村が抗ウィルス剤を作ることに成功していて、音弥のいう「神」も意味もわかってるってことなんですね。

でも、どうしてテロリスト側は、敷村が抗ウィルス剤を作り出したことがわかったんでしょうね。サードアイも誰も知らなかったのに。

信頼していた藤丸父だけには、そのことを話していたのかな。

そんなシーン、なかったしなあ~~。。。

それとも、敷村教授のまわりにテロリストのスパイがいたのかな。。。

音弥ってでも、ロシアの映像から小さなマヤを見つけ出したり、「神」から抗ウィルス剤の存在を突き止めたり・・・藤丸とは別の鋭さと賢さをもってますね。

世の中の高校生みんなが賢くみえそう。

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さらに刑務所では別件の殺人事件が起こっていた。

看守石川(野間口徹さん)が同僚の看守の胸にナイフを突き立てていた。

「私はお前のために邪魔な男を殺した。今度はお前の番だ。」

独房にいる神島(嶋田久作さん)の言う言葉に突き動かされるように行動したのだ。

刑事たちの取調べに黙秘する石川。

神島がかわりに答える。

「あの男は何も知らない。殺したのは私だ。」

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ど~~~なってるんだ。このレクター博士関連は・・・。

まさか、言われたとおりに殺してしまうなんて・・・。ビックリしましたよ。

この神島がサードアイと絡むのか、テロリストと絡むのか。

全然予想がつきません。。。

神島の能力だってまだはっきりとはしてないし・・・。

でも、引っ張りが長くなってきてるので、そろそろ本編に関わってきて欲しいな。

しびれを切らしてきました。(笑)

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音弥は、藤丸と遙の身を案じて、自分の家に越してくるように提案する。

引越しの準備をしている最中、遙の携帯に父、竜之介からメールが届く。

藤丸はそのメールを盗み見、遙に隠れて父の指定した場所へ向かう。

そこはネットカフェで、父は遙とチャットで話そうとしていた。

藤丸は遙になりすまして、父とチャットする間にハッキングで彼の居場所を特定しようと試みる。

父は、意外にも同じネットカフェにいた。

藤丸がそこへ行くと、父はすでに姿を消した後だった。

藤丸は父の使っていたパソコンの履歴から、彼が「国立生物研究所」のことを詳しく調べていたことを探り出す。

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藤丸は、そこが敷村教授の抗ウィルス剤と何か関係があるのではと考え、音弥とあおいと共に「国立生物研究所」へと向かう。

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藤丸父と遙は、藤丸に隠れてメールでやりとりをしていたんですね。

多分、ず~っと遙はメールを送っていて、父も放っておけなくなったんでしょうね。

藤丸父は、遙が来ると思い込んでいたから、先に来て待ち合わせ時間までいろいろ調べていたのかな。

まさか藤丸がきて、自分の居場所が特定されて履歴まで探られるなんて思いもしなかった。

父からしたら、息子の方はほんとに油断ならないキレ者ですよね。

藤丸、えらいですわ。。。

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それと、とっても気になる点が、、、。

「国立生物研究所」に行くという藤丸が、危険かもしれないのでサードアイにもそのことは伝えておくと言ったら、音弥がとめてましたよね。

もし藤丸父がいてサードアイと会ったら、どうなるかわからないと言って。

あのとめたのが引っかかる。

藤丸父だけがいるわけじゃなくて、絶対にテロリスト達もいるのに高校生だけで乗り込むなんて・・・。

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もうひとつ、藤丸達が「国立生物研究所」に行くということを、誰かがJに報告してましたよね。

あれ、普通に考えたら、藤丸父なんでしょうけど。

他に可能性があるとしたら、音弥かあおい。

なんにしても、サードアイに連絡できるようにしてから行って欲しいもんです。

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あと、遙がおしゃれしてるのを見て、「いつの間に、ませて・・・」とおもしろくなさそうな藤丸がかわいかった~。

おめかしした遙の洋服、中学生にしてはちょっとかわいいけど大人っぽいような・・・。

あの白ピンクのシフォン?の方なんですけど。

ちょっとドキっとしましたわ。

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さて、「研究所」に乗り込む藤丸達。

対面するのは父、竜之介なんでしょうか。

楽しみです!

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