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2008年9月に作成された記事

2008年9月29日 (月)

秋ドラマ、何をみますか?

さて、秋ドラマの放送がはじまります。

メモがわりに秋ドラマについて感想を書いてみました。

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日曜 

9時~

SCANDAL

20代、30代、40代、50代の4人の女性が共通の知人の失踪を機に真の友情を育んでいくサスペンスタッチのドラマ。桃井かおりさん、鈴木京香さん、長谷川京子さん、吹石一恵さん共演。

脚本が井上由美子さんなんですね。

おもしろそうかもしれないけれど・・・。どうなんだろ。サスペンス色が強かったら好みなんですけど。

パスしようかな。

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月曜 

9時~

イノセント・ラブ

月9での久しぶりの純愛モノとか。堀北真希さん主演。共演にゆずの北川悠仁さん。

パスします。

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火曜 

9時~

セレブと貧乏太郎

超セレブなお嬢様と超貧乏な青年が、出会い恋に落ちる。ハッピーラブコメ。

なんかふっと「山田太郎ものがたり」を思い出してしまったんですが、気楽に見られそうなんで初回チェックしようと思います。

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10時~

オー!マイ・ガール!!

貧乏青年のところに6歳のワガママ少女が同居することに。彼女にふりまわされながらも成長していく青年を描く。速水もこみちさん主演。

古田新太さんや岡田義徳さんが出演されるので見たい気もするんですが・・・。

同時間にチーム・バチスタがあるので、パスかな。

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10時~

チーム・バチスタの栄光

難易度の高い心臓病手術で100%の成功率を誇っていた大学附属病院の「チーム・バチスタ」。そんなチームに3例立て続けに術中死が発生する・・・。

その原因を調べる任務をまかされたのが万年講師と厚労省の変人官僚だった。

主演が伊藤淳史さん。共演に仲村トオルさん。

原作は読みましたが、映画は見てません。

原作どおりなら普通の医療ドラマではありません。医師サイドメインのミステリー性の強いドラマです。

ERなどの医療モノが苦手なわたしでも原作を楽しく読めましたから、同じような方も初回を見てみる価値はあると思います。

これは見ま~す。

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水曜 

9時~

相棒7

相棒始動!!!

映画も大成功。とうとうドラマもはじまります。

うれしいですわ~。。。

楽しみに待ってます。

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10時~

OLにっぽん

会社に経費削減のために委託されてやってきた中国人たち。そんな彼らと、文化の違いから起こる騒動を描いたお仕事ドラマ。

正社員のヒロインに観月ありささん。共演が阿部サダヲさん。

おもしろそうですね。脚本が「ハケンの品格」などの中園ミホさん。

しかし・・・パスします。

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木曜 

8時~

おみやさん

2年ぶり、シリーズ第6弾。渡瀬恒彦さん主演。

地味めなんですけど、じっくり見られるので好きなドラマです。

楽しみにしています。

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9時~

小児救命

小児科で圧倒的に不足している救急医療。それを備えた小児病院を作った若き女性院長と、医師、看護師らの奮闘と成長していく様を描いていく。

主演が小西真奈美さん。脚本が龍居由佳里さん。

こちらは本格的な医療ドラマみたいですね。

主人公、宇宙(そら)のキャラ設定がいい感じで、決してガチガチのドラマにはならなさそうなんですけど・・・。恋人役は塚本高史さんっていうところも捨てがたいし・・・。

しかし・・・やはりパスかな。医療モノは苦手なもんで・・・。

でも・・・もしかすると、初回チェックするかも。

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10時~

風のガーデン

倉本聡さんの富良野三部作、「北の国から」「優しい時間」の最終章にあたるドラマ。

大人のドラマ。

倉本さんといえば、私にとっては神楽坂を舞台にした「拝啓、父上様」。これがなんとも良かった。今回、黒木メイサさんがこちらにも出演されますね。

お子ちゃま系のドラマが好きな私には無理かも。

パスします。

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11時58分~

夢をかなえるゾウ

これは只今、原作を読んでます。

10月2日にまず小栗旬さん主演のSP版があって、その同日11時58分から水川あさみさん主演の連ドラがはじまります。

どんな設定になっているのかまったくさっぱりわかりませんが、ただ一つ、ものすご~~く期待しているのは、ガネーシャ役の古田新太さん。

関西弁を話す奇妙な神様、ぴったりじゃないですか?

楽しみですわ~。

原作を読んでいると、ガネーシャの話す関西弁が結構、本格的な上、かわいらしさ満点なんです。

このおどけたかわいらしさを古田さんが表現してくれるかどうか。

それとも、ただの関西の「おっさん」(笑)になってしまうか・・・。

それも楽しみのひとつになってます。

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金曜日 

9時~

ギラギラ

突然のリストラにあい、家族に内緒で以前勤めていたホストクラブに復帰した男。

彼はそこで、かつてのギラギラしていた自分を取り戻していく・・・。

主演が佐々木蔵之介さん。

最近気になっている荒井修子さんが脚本を担当されます。

初回チェックかな。

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10時~

流星の絆

両親を殺された3兄妹が独自に犯人を探し出そうとするミステリードラマ。

原作が東野圭吾さん。脚本が宮藤官九郎さん。

作品のテイストが違うので、どんな感じになるのか。

一応、ミステリードラマなので、見ようかなと。

二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さん主演。

でも、青春モノになったら、ちょっとキツイかも。

あっ!東野さんの作品って泣かされるんだった・・・。

まあ、初回チェックします。

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11時15分(関西では0時半~)

サラリーマン金太郎

TBSのドラマでも見ていなかったので、今回はパスしそう。

関西では放送時間が遅いので、録画専用で見るかもしれません。。。

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土曜 

8時~

ブラッディ・マンデイ

高校生天才ハッカーが史上最凶のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」に戦いを挑むお話。

主演が三浦春馬さん。脚本・プロデューサーが蒔田光治さん。

実は、秋ドラマで一番、楽しみにしているのがこのドラマ!!

待ち遠しいですわ。

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9時~

スクラップ・ティーチャー

Hey!Sey!JUNPの4人が中学生になってダメ教師達を元気にしていくお話。

これはパスします。

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11時10分~

Room Of King

たまたま高級マンション「KING」でルームシェアすることになった9人。

9人は奇妙なゲームに参加することになる。

主演は水嶋ヒロさんと鈴木杏さん。

演出と脚本が大宮エリーさん。コメディ。

大宮さんって「サラリーマンNEO」の脚本を手がけてるとか。

NHKのですよね。

友達がおもしろいとすすめるので見たりするんですが、私はこの番組で笑ったことがないんですよね・・・。

とっても評判がいいそうなのに、まったくおもしろいと思えないので、なんか自分だけ笑いのツボが違うような気がして疎外感をもってたり・・・。

このドラマ、2番目に期待してる作品なんで、おもしろいといいな。

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確実に見るのは、相棒7、おみやさん、ブラッディ・マンデイ、Room Of King、チーム・バチスタの栄光。

あとは初回チェックして決定しま~~す。happy01

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行列のできる法律相談所にYOSHIKIさんが!&近況

行列~にYOSHIKIさんが登場。

途中からみたんですが、どうやら最初からゲストとしていたみたいですね~♪

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クローズアップされたコーナーは・・・。

ゲームセンターにある「太鼓の達人」名人さんがYOSHIKIさんの前で「紅」を演奏するというもの。

番組に3回も出演されている方だそうで、そのたびに太鼓の腕前を披露されていたとか。多分・・・。

その名人さんが神様とあがめている人がYOSHIKIさんだそうで、そうなら今回はYOSHIKIさんの目の前で演奏してもらおうということになったみたいです。

目の前で自身の曲、「紅」を演奏されたYOSHIKIさんは、ほんとにすごいと感心されてましたね。

YOSHIKIさんが言うには通常、足でするものも手で叩いてるそうで、名人さんの腕前が証明されました。

名人さんはYOSHIKIさんを前にして、とても感激されているようでした。あまり緊張が顔にあわられない人でしたけど・・・。(笑)

最後に、YOSHIKIさんからサイン入りのスティックをプレゼントされた名人は・・・なんと!かわりに自分の太鼓のバチをYOSHIKIさんに手渡してました。

これには会場中が大笑い。

おいしいところを知ってる名人さんでした。wink

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私は「紅」の曲を聞いて、ジーンとしてました。

ああ、またライブに行きたい!

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ところで、YOSHIKIさんは5月のはじめのライブ以来、表舞台に立つことはなかったんですが、最近またまた一気に活動再開されてます。

かなり痩せたみたいですが、きっと体の調子がもどってきたんでしょうね。

ライブのために体をしぼったのかも。

で、活動を再開されているんですが、動くときは一気にくるので、のんびりしてる私なんて全くついていけないんですよね。

先週あたりから、アジアをまわって記者会見。

ここらへんの情報はファンサイトで確認するだけで精一杯。coldsweats01

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ワールドツアーのスケジュールが決定したみたいです。

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フランス 2008/11/22(土) ベルシー多目的スポーツセンター

香港 2009/1/17(土) ASIA WORLD EXPO

バンコク 2009/1/31(土) Supachalasai Stadium

台北 2009/2/14(土) 台北ワールドトレードセンター

ソウル 2009/3/21(土) オリンピック公園第一体育会館

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そして、日本でのカウントダウンライブは、赤坂ブリッツらしいです。。。

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あと、クリスマスにも何か日本でライブがあるらしいです。

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海外の公演はどっかで生放送してくれないかな。

しかし、またちょっと楽しみなことができました。

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2008年9月26日 (金)

ピン子の時間2・レコダイで15キロ減!

「ドリーム・プレス社」は、前回に続いて、今回はピン子さんのダイエット特集。

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前は8人の芸人さんに8種類のダイエットをやってもらい効果を試すというもの。

今回はレコーディングダイエットで61歳のピン子さんが4ヶ月で63キロから48キロになるまでのドキュメントでした。

CMを見て、チェックしていた特集だったんですが、見てかなり参考になりました。

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レコダイをはじめての10日間ほどの体重の減り方はすごい!

あっという間に57キロになってたので。

でも、ピン子さんの48キロは、見た目かなり細く見えました。

あれは43キロくらいに見える。当初の63キロも75キロくらいに見えたんですよね。

なので、見た目の変化が劇的!

不思議だなと思っていたら、岡田斗司夫さんの解説が。

ピン子さんはむくむタイプなので、ダイエットをはじめてそのむくみもたれたのでは?ということでした。

ちなみにレコダイ実践中の森三中の村上さんがゲストでしたが、彼女は堅肥りタイプなので、見た目の変化はあまりないとのこと。

なるほど~~、、、と納得!

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ダイエット中は、ほんとに一日の摂取カロリーをおさえるため涙ぐましい努力が。

外食が多かったり、仕事場に上等なお菓子がてんこ盛りあったり、そんな中で誘惑に打ち勝つのはほんとに大変そう。

おつきあいも多そうなのにお酒を飲んでいるシーンもなかったです。

まあ、量を減らしたり、カロリーの低いものを探して食べたり、多く食べた次の日は減らし1週間トータルでのカロリー計算をしてればいいらしいですが。

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それから、番組内で披露されていた超簡単カロリーオフレシピ。

これは見ていて楽しかったです。鯵のつみれはぜひ作ってみたい。

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15キロダイエット成功したピン子さんは、ほんとにすっきり。

なんといっても溌剌とされていたのが印象的でした。

61歳であんな風にやせて素敵なら、あきらめている場合じゃないですね。挑戦しないと。

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さて、私。

実は8月1日からダイエットをはじめていて、2ヶ月弱、体重がまったく減らず・・・。

太りはじめていたところを現状を維持している感じ。

一応、レコーディングダイエットのやり方をふまえてるんですけど・・・。

記録するだけで痩せるっていう経験は私にはなかった模様・・・。

イマイチ真剣に取り組めていないのかも。

野菜中心の料理をせっせと作ってはいるんですけど・・・。

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今回のこの番組を見て、またまた奮起しました。 

ピン子さんは15キロ減らしたんだから、私も目標3キロだけじゃなく、さらに2キロ減したいなと決意しました。

がんばるぞ!  rock

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2008年9月23日 (火)

あんどーなつ・最終回「蓬莱饅頭」

最終回をむかえました。

ドラマの中では何度も奈津(貫地谷しほりさん)に対してとかコンテストがありましたが、今度は満月堂自体のコンテスト。

大きな取引先の契約を得るために、満月堂総出で挑戦するという。

結果は見事、合格。

良かった、良かった。

あとは、信頼できる親方のそばで修行に励んでいる奈津を見て、触発された陽介が師匠を求めてフランスへと旅立っていくお話も。

その陽介の門出を祝して、奈津が蓬莱饅頭を作ってお披露目していました。

浅草という下町を舞台にしていて、もっともっとほのぼの系のお話かと思っていたんですが、結構、奈津が真剣修行の中でミスをしたりして、ハラハラ。(笑)

ああ、親方に叱られるぅ~~~、と、内心、私はこんな顔→ shock  (笑)

コンテストもあり、見ているこちらも緊張したりして・・・。

緩急あるドラマのつくりになってました。

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奈津は生真面目で、いつも真剣勝負。

だから、職人の道を目指す真摯な様子がなんともまぶしかったです。

真剣に打ち込むことができるって、いいですね。

何かまた夢をもちたいなとしみじみ思ったドラマでした。

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2008年9月19日 (金)

D-1コンテスト。ダイエット4時間スペシャル

今夜は「 浅見光彦シリーズ32 箱庭 」を録画して、ダイエット番組を見ました。

女性お笑いタレントさんたち8人が巷で流行っているダイエットに挑戦。

どれが、一番効果があるか?という成果を発表する番組。

番組では、どれとは結果を出さずにそれぞれの努力を讃える形で終わりましたが、見ていて結構楽しかったです。

いろんなダイエット方法があるんですね~。

かなり参考になりました。

ちょっと覚えてるものだけですがリポートしてみますね。

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1番目は、村上知子さん。レコーディングダイエット。

これはダイエットの王道ですね。

食べたものを記録して、慣れてきたらカロリー制限していくというもの。

村上さんは63キロから54キロへ。多分、9キロくらい減だった気が。

体脂肪も40%台から30%前半へ。3ヶ月くらいかけてだったかな。

手作りのローカロリー料理がいっぱい。

こういうのを見ていると、俄然料理をしたくなるんですよね。

明日から私もローカロリー料理に挑戦ですわ。

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2番目は、森久美子さん。バナナダイエット。

これは最近、急に出てきたダイエット法。

朝、バナナと水を飲もうというもの。他は好きなものを食べていいとか。

バナナって効能がたくさんあるんですね。ダイエットを別にしても食べるようにした方が良さそう。

しかし、森さんのVTRは、グルメだけあってお店のおいしいものが目白押し。

こんなにおいしいものを見せられたら、ダイエットしようと思っていた人も一瞬で挫折しそう~。

ダイエットの結果は見落としてしまいました。

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3番目は、大島美幸さん。加圧トレーニング&レコーディングダイエット。

40日くらいの挑戦で、体重は変わらず。体脂肪率が5%減。

これは驚きました。体脂肪だけ減らせたみたい。

加圧トレーニングはどんなんだろう?と興味があったんですが、今回その全貌が明らかになりました。(笑)

でも、加圧は専門家の指導の上でしないといけないみたいなので、近くにそんなジムがない場合は無理ですね。

あんなに腕とか腿とか縛ってやるなら指導はしてもらわないと我流は無茶ですわ。

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4番目は、近藤春菜さん。骨盤ウォーキング&レコーディングダイエット。

この骨盤を整える踊り?はとっても楽しい。大笑い。

何キロ減になったかは、見落としました。

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5番目は、まちゃまちゃさん。自転車ダイエット。

彼女は60キロあるらしい。でも、全然太ってるように見えない・・・。

体の中の大きな筋肉を鍛えることで、代謝をよくする効果があるらしい。

自転車ダイエットを効果的にするには、サドルの高さを高くして、足を伸ばしたときに軽く膝が曲がる程度にするといいらしいです。

40日で3キロ。体脂肪率も3%減 全体の体の引き締め効果もありました。

これもいいな。でも自転車乗らなくなったら、リバウンドしそう・・・。

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6番目は、黒沢かずこさん。食べ合わせダイエット。

4ヶ月で体重2.5キロ、体脂肪は? でもウエストはかなり減ってましたね。

効果はあったみたいなので、注目株のダイエット法かも。

でも、普段ダイエットをしてる人が、カロリーの高いものを食べたいなと思った時に実践するといいかも。

食べたいだけ食べて減るのを待つっていうのは、ちょっと怖いな。。。。

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7番目は、くわばたりえさん。コアリズム&レコーディングダイエット。

5ヶ月で10キロ。これはすごい!

コアリズム。

ビリーズブートキャンプは知ってますが、こっちはまるで知りませんでした。

ものすごい腰まわし。ベリーダンスみたいでした。

あれで、ウエストだけ引き締まったために、別メニューとして腕、腿、お尻の部分痩せ運動をプラスしてました。

これもおもしろそうでした。

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8番目は、はるな愛さん。経絡(けいらく)リンパマッサージ。

体をマッサージでほぐすことで、代謝をアップさせるって感じ。リンパマッサージは体に良さそうなんでダイエットとは別にいいかもしれないです。

自分でもできそうだし。

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長い番組でしたが、見終わってちょっとダイエットのエンジンがかかってきたみたいです。

秋本番を前に、ちょっとダイエットしてみようかなという気になりました。

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しかし、村上さんの痩せ方はすごかった~。

63キロから減らしてきて、目標は50キロを切りたいそう。

1日の摂取カロリーを1200カロリーにするのって努力がたっぷり必要ですが、彼女なら目標を達成しそう。

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私なんて3キロ落としたら大満足なので、がんばってみようかと思います。happy01

ジムにいかないといけない加圧以外は、合わせ技でやれそうですね。

いやあ~、刺激的な番組でした。

この番組をみた人は、どのダイエット法を試してみようと思ったのか、ちょっと知りたいもんですわ。.

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アメトーーーク!SP、家電トーク炸裂♪

当初、変わったタイトルだったので、なんだ?アニメの特集かな?と思って見てなかったんです・・・。

が、9時台になってチャンネルを変えていたら、家電トーク炸裂してて、あっという間に釘付け状態。

いやあ~、おもしろかった~~。

私が見たのは9時からはじまった家電芸人&秘企画っていうコーナーだったみたいです。

司会が雨上がり決死隊のお二人で、ゲストは千秋さんら。

家電エキスパートが、関根勤さん、品川庄司の品川さん、チュートリアルの徳井さん、劇団ひとりさんなどなど。

エキスパートさん達の家電トーク炸裂です。

テレビ、ブルーレイ、スピーカー、炊飯器、洗濯機、掃除機、オーブンレンジ・・・。

おすすめ機能が何かとか、この分野ではどのメーカーのこれがいい!とか、最新の情報に興味津々。

多分、そんな最新の家電は高そうだし、使いこなせないのであれですけど。(笑)

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でも、地デジの詳しい説明とか、ものすごくタメになりました。

私も千秋さんと同じで家電オンチなので、基本からの説明がとってもありがたかったです。

エキスパートの方達がまぶしかったです。(笑)

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まあ、誰にも頼れないので、配線とかなんでも全部自分でやってますけどね。happy01

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ひとつちょっとうれしかったことが。

みなさん、結構まだVHSを使用されてるんですね。

スタジオに来たお客さんの大半がVHSを使用されているとか。

まだこんなに仲間がいるじゃない~~と、かな~りうれしかったです。私。

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しかし、世の中は、VHSの次のDVDではなく、その先のブルーレイになりつつあるんですね。wobbly

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私はアナログ放送終了ギリギリまで、VHSを使用するつもりです。

その頃には、また次ぎの世代のものが出てきていたりして・・・。

そうなるともう、ついていくだけで必死になりそう・・・。coldsweats02

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2008年9月17日 (水)

シバトラ・最終回「僕たちの未来へ」

いやあ~~、おい、おい、おい、お~~い!

って感じの最終回でした。

まさか鬼神が美月(大後寿々花さん)だったなんて。

ビックリ。。。

でも、彼女は「鬼神」の発端、はじめの役割を果たしただけで、その後は模倣犯が続出したってことらしいです。

ただ、落合を殺したのは彼女なので、罪をつぐなわないと。

美月をのせたパトカーに並走する小次郎(藤木直人さん)と白豚(塚地武雅さん)にちょっとジ~ンとしました。

しかし、竹虎(小池徹平さん)の良さは格別ですね。

楽しめたドラマでした。

ところで、塚地武雅さんと宮川大輔さんはドランクドラゴンっていうお笑いのコンビなんですね~。

これからはもうバッチシ。

宮川さんはドラマ版「チームバチスタの栄光」にも出演されるみたいですね~。

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2008年9月15日 (月)

ゴンゾウ・最終話「夏のおわり」

終わってしまいました。。。。

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乙部が真犯人だと断定される。

佐久間(筒井道隆さん)は休暇から復帰し、部下を連れて井の頭署にやってくる。

黒木(内野聖陽さん)は発奮して乙部逮捕の指揮をとろうとするが、岸から渡されたコーヒーを飲んだあと、眠りに落ちてしまう。

目を覚ますと、そばには佐久間ひとりがいる。

「他のみんなは乙部逮捕のために成田にむかいました」

「佐久間~!俺が手柄をたてるのがそんなにイヤか?!」

黒木は佐久間と殴り合いのケンカをする。

慌てて事情を説明するルミ子(吉本菜穂子さん)。

「違うんです!理沙先生(大塚寧々さん)に頼まれたんです!」

「あなたはこれを解決して、自分も死ぬつもりだって。それが杏子の意志だと信じてると。だからあなたに解決はさせません」とそれに続く佐久間。

理沙に自分の気持ちを見抜かれていた黒木はただただ絶句する。

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備品係で待機し続ける黒木と佐久間。

ルミ子はインコの巣の中に乙部の持ち物があるのをみつける。

インコのQ太郎は理沙の患者が彼女のところに持ち込んだものだった。

早速、理沙のところに連絡する黒木。だが、その電話に出たのは、成田に向かったはずの乙部だった。

乙部は理沙を連れて姿を消す。

黒木は佐久間とともに乙部の行方を追って、彼の生家にむかう。

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広い敷地内を捜索するうち、佐久間は乙部に撃たれてしまう。

黒木は撃たれながらも、乙部と理沙をみつけだす。

乙部は、黒木に理沙への恨みを切々と打ち明ける。

「僕が人の愛し方がわからないですと先生に相談したら、先生はただ与えればいいと教えてくれた。

だから、愛を知らないかわいそうな人たちになんでもしてあげた。殺人だって。

でも返ってこなかった・・・。愛なんてこの世にはないんだよ。

僕は先生にだまされた。だから先生も僕と一緒に死刑になるんだ」

「お前のやっていることは愛なんかじゃない。

愛に裏切りはない。

乙部、この世界は愛であふれてる。愛でいっぱいだ」

「へえ・・・、なんか、ごめんなさい・・・」

乙部は突然、理沙を解放し、持っていた拳銃で自殺をはかる。

だが、咄嗟に隠し持った拳銃でそれを阻止する黒木。

杏子が望む時、その拳銃から弾が発射されて自分を死なせてくれると思っていた黒木は、この展開に驚く。

杏子は黒木の命を守っただけでなく、その拳銃で自分を殺した相手の命さえ守ったのだった。

その顛末に黒木はただ大声で泣くしかなった・・・。

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数日後、負傷した黒木と佐久間が話す。

「お前が俺をうらんでいても仕方ない。お母さんの体がああいう風になったのは俺のせいだ。・・・すまん」

「そんなんじゃないですよ。

あなたのかわりに13係を率いて2年。ずっとあなたの亡霊と闘ってきた。どんなに成績をあげても僕には耳鳴りのように聞こえる。黒木ならもっとはやく解決したろと。

亡霊なら勝てないけれど生身のあなたなら勝てる。あなたを叩きのめして見せ付けたかった。黒木はもう終わったんだって・・・」

「そんな必要はないさ。お前はあのころの俺より優秀さ。もうとっくに追い抜いてる」

「僕もそう思ってました。でも違った。あなたは落ちこぼれたんじゃない。もうひとつ上に行ってたんだ。いつか勝ちますよ」

佐久間はさわやかにそう言い放ち、去っていく。

黒木は再び、備品係にもどる。

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いや~、良かったです。

ほんと細かい伏線がいっぱい。最後に見事にすべてがつながって驚きました。

一番、すごいなと思ったのは、黒木の隠し持った拳銃の役割。

最後にそうなるかあ~と感動しました。

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それと、佐久間の本心がわかったのも良かったです。

母のことで恨んでというより、黒木より自分の方が能力が高いんだと周囲に思い知らせたかったというのは、納得のいく理由でした。

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また、黒木も佐久間も最後までキャラがブレなかったのも良かった。

特に黒木。ずっとあのまんま。徹底してましたね。(笑)

理沙先生との間は進展するんでしょうか。進展してほしいな。

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それと、何度も書いてますが、筒井道隆さんがやっぱりいい~~!!

ほんとに刑事モノに出てくれてありがとう~ってお礼を言いたいくらい。

刑事の筒井さんって素敵でした。

スーツの背中フェチの私には、このドラマ、お宝映像満載となりました。

もう今年はドラマ出演はこれでおわりなんでしょうかね。

もっと見たいな。

また刑事モノに出てほしい・・・。

探偵モノでもいいです・・・。

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ゴンゾウは続編作れそう~なんで、いつかまた見たいなあ。。。

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2008年9月14日 (日)

魔王・11話最終回「安らぎの地へ・・・」

事情聴取されていた典良(劇団ひとりさん)が自殺した。

直人(生田斗真さん)から連絡を受け駆けつけてきた栄作(石坂浩二さん)は典良の手をとり泣き崩れる。

「・・・直人・・・。

私を許してくれ。

この世のすべての人を幸せにできるなどと偽善者の思いあがりだと思っていた。

誰かの幸せの陰には必ず誰かの不幸がある。

それがこの世の道理だと・・・息子達の幸せをまもる道だと信じていた・・・。

・・・この年になって情けない・・・。

私の間違いが典良を死に追いやってしまった・・・。

・・・どんなことがあっても・・・お前達、二人、私の息子だからな・・・」

直人は父をおいて部屋を出ると、倒れるように座り込んでしまう。

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一方、成瀬(大野智さん)は保釈金を払い、葛西(田中圭さん)を帰宅させる。

それを知った山野(清水優さん)は成瀬を激しく責める。

自分をいじめていた者への復讐を遂げるために成瀬に協力してきたのだ。

次第に弱腰になってきた成瀬を彼は許すことができず、口論の末、刺してしまう。

そして、その足で葛西を探し出し、背後から襲い掛かる。

葛西は、典良と別れ自分とやり直したいと言ってくれた麻里のもとに帰る途中だった。

葛西の絶命とともに、山野も警官の手によって射殺される・・・。

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典良の死に衝撃を受けた栄作は自宅に戻った後、持病の心臓の発作を起こし、そのまま帰らぬ人となってしまう。

連絡がとれないことを心配した直人は、実家を訪れ、倒れている父を発見する。

ほんの数時間のうちに兄と父を次々と失った直人は、警察から拳銃を持ち出し成瀬と直接対決をしようと彼を呼び出す。

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山野に刺された傷を隠すようにして、直人のもとへとやってきた成瀬。

成瀬の姿を見た途端、拳銃を構える直人。

だが、直人は最後の一線を越えることがどうしてもできなかった・・・。

「あなたはまだわからないんですか?

僕の人生に失うものなんてとうになかったんだ。英雄と母が死んでから。

これで全部終わる。ようやく僕が僕にかえる時がくるんだ。

さあ、撃ってください。

これは真実から逃げたあなたの義務なんです。終わらせるんです。

僕を撃て!

それがあなたの役目だ。僕を殺せ!!」

成瀬は自分を撃ち殺させることで直人に罪を背負わせようとしていた。

それが、彼の最後の復讐。

だが、直人は父や兄、仲間を殺された憎しみに溺れ我を失うことはなかった。

「できない・・・。あなたをそこまで苦しめたのは・・・俺だ。

俺にはあなたを殺せない・・・」

成瀬は計画が破綻したことにうろたえる。

「終わらせるんだ。

このまま生きていたんでは・・・僕は・・・自分を許せない・・・。

終わらせるんだ!僕を殺してくれ!!」

もみあう二人の間で銃声が響く。

地面に崩れ落ちたのは、直人だった・・・。

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とめどなく血がふきだす直人の腹部をおさえながら、あわてて携帯を取り出す成瀬。

直人はそれを止め、

「これでよかったんだ。最初からこうしていれば・・・。

生きてください。精一杯。自分のために。

許してください。俺のことも。あなた自身も・・・」

そういうと、直人の意識が遠のいていく・・・。

成瀬は必死で直人を抱き寄せると、「死ぬな!」と何度も絶叫する。

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だが・・・、そんな成瀬にも最期の時が訪れようとしていた。

直人の隣に身を寄せ、成瀬はつぶやく・・・。

「・・・許してくれ。僕のことも。あなたのことも・・・」

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成瀬の感謝の気持ちをしたためた手紙を読んだしおり(小林涼子さん)が、その場に駆けつけた時には二人は並ぶようにして亡くなっていた。

彼女はただ泣くことしかできなかった・・・。

直人の手には成瀬が握らせたのだろう・・・英雄のハーモニカがあった。

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事件の後、警察を辞めた中西(三宅裕司さん)は海のある町で穏やかに暮らしていた。

しおりは彼に招かれて、そこを訪れた。

海を眺めるしおりの視界に2匹の蝶が飛びこんできた。

楽しそうに舞い踊るそれを、彼女は成瀬と直人のようだと思った。

長く続く激しい怒りの日々、長く続く深い後悔の日々、そこから解放され二人の魂はきっと安らぎを得たのだろう・・・。

時を経て、しおりはそう思えるようになったのだった。

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中西の家の仏壇には、英雄のハーモニカが置かれてあった。

しおりがふいにそれに触れると・・・、突如、体中に電撃が走るのだった・・・。

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良かったです。。。とても。

3ヶ月間、かなり凝縮したいいドラマを見させてもらいました。

映画としてもつくってほしいくらい。

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ただ、最終回はもうちょっと時間が欲しかったな。

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あまりにバタバタと、11年前の事件の関係者がしおりを除いて、すべて亡くなってしまったのには驚きました。

特に直人は死ぬと思ってなかったので、ちょっと呆然。

成瀬も直人もお互いを許して、憎しみを浄化して逝ったので、悲惨さはないといえばないのですが、どうも置き去りにされた寂しさが募ってます。。。

ほんと、時間がたつ毎に寂しくなります。。。

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それと、最後の最後にしおりがハーモニカに触れて何かを見るシーン。

もしかして、まだなにか隠された黒幕かなんかの存在をほのめかしてるの???と気になって仕方なかったんですが。

よく考えてみると、しおりは11年前の直人と英雄の事件の真相は知らないんですよね。

英雄のハーモニカなら、そこのところの真相を知ることができるし、その後の成瀬のすべてをも知ることができるんですね。

成瀬を愛していたしおりにとって、一番大事なものかもしれません。

あのハーモニカはしおりが持って帰ったと思っておきます。

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それと、成瀬と直人が対峙するシーン。

すごかったですね。

成瀬の心情の変化がよくわかりました。

「僕は自分を許せない」ってセリフ、成瀬の本音が迫ってきて悲しかったです。。。

直人を撃ってしまって、あわてて携帯で助けを呼ぼうとする成瀬の真の優しさと、それを止める直人の思いが、もう切なくて、切なくて・・・。

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生田斗真さんは、「イケパラ」を見ていたので演技も上手だし、直人役と知ってうれしかったんですが、成瀬役の大野智さんはまったく初めて知った俳優さんでした。

1話の感想でも幼く見える~・・・なんて書いてしまってますが、2話あたりではすでに成瀬ばかり目で追ってる始末。(笑)

成瀬役は、はまり役でしたね。。。

表情の変化が見事で、毎回、魅入ってしまいました。

それにこれほど滂沱の涙を流す俳優さんって珍しい!!

もっともっとドラマに出てほしいです。

できたら、シリアスもので。

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しおりとの恋も儚くて切なくて。

しおりが事務所に訪ねてきて、成瀬が動揺する回とか、めちゃめちゃ良かった。

二人の距離が接近していく細かな段階にドキドキ。

素敵な恋だな~と何度思ったことか。

こんな切なさもっと見たいです。

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あと、今回は栄作にも泣かされました。

巨大な力で息子達を守ってきたのに、それが間違っていたことを息子の死をもって気付かされるなんて・・・。

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また、圧倒的な存在の父を前に、萎縮する典良と直人も印象に残ってます。

生田斗真さんも劇団ひとりさんも、声を上ずらせ表情を強張らせての演技、すごかったです。

栄作に対してじゃなく、栄作役の石坂浩二さんに対してビビッてるんじゃないかと思ったことがしばしば。(笑)

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今後しばらくは、1話からじっくり見直す毎日が続きそうです。

ほんとよくできたドラマでした。

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こういう結末でしたので、再び成瀬と直人に会うことはできませんが、それでも番外編とかスペシャルとかできたらいいなと期待しちゃいます。

もう一度、会いたいです!

成瀬と直人に。

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2008年9月11日 (木)

魔王・第10話「謝罪」

葛西(田中圭さん)が宗田殺しを自供する。

それを知った麻里(吉瀬美智子さん)は、直人(生田斗真さん)の説得もあり、葛西のアリバイを証言する。

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成瀬(大野智さん)にあらためて過去の事件の謝罪する直人。

「真中友雄さん。すみませんでした。

あなたにずっと謝りたかったんです。

11年前のあの日から。あの事件のあと、俺は家を訪ねていったんです。

死んで償うことも考えました。でもここまで生きてきてしまいました。

刑事になって悪いやつらを捕まえて、人の役にたてていれば、それが許されるような気がしていたんです。でも、それは間違っていました。

あなたをこんな目にあわせたのは全部、俺の責任です。」

直人の真摯な態度に心を揺さぶられる成瀬。

「今更何を言われても結末はかわりません。

答えはもうすぐそこまできています」

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成瀬が去るのと同時に直人のもとに赤い封筒が届く。

その中には・・・写真が。

そこには宗田の殺されていた倉庫から出てくる典良が写っていた。

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直人は宗田の殺害現場でみつかったペンをしおりのところへ持っていき、残像を見てほしいと頼む。

しおりは言われるがまま、ペンに手をかざし・・・典良(劇団ひとりさん)が宗田を殺した様子を見てしまう。

そのことを告げられた直人は自分の中の不安が的中し愕然とする・・・。

真犯人は兄だった。

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一方、将来を心配した栄作(石坂浩二さん)は成瀬に遺言書を渡していた。

そのやりとりの中で、成瀬はとうとう自分が真中英雄の兄であることを打ち明ける。

言葉をなくす栄作をだったが、11年前の事件の真相を話し始める。

「11年前の私にはあれが正しい選択だと思えた。

正当防衛に仕立てることが最善の選択だった。今また同じ立場にたたされたら同じ選択をするだろう。それが親というものだ。

・・・自分の事はどうなんだ。

君もまた自分の目的のために他人を不幸にしている。

君も曲がった線をまっすぐだと信じているだけだよ。

11年の前のあのとき、直人は英雄くんを刺してはいない。

あれは不慮の事故だったんだよ。だが、あの状況から見てあれが事故だと世間に通用するわけがない。だから正当防衛にするしかなかった。

でもあれは事故だったんだよ」

そして、栄作もまた成瀬をまっすぐに見て「すまなかった・・・」と深く頭を下げ謝罪する。

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成瀬は、直人と栄作の謝罪に心が激しく揺れ動く。

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直人は兄の典良を重要参考人として事情聴取することに。

そんな直人のもとに再び赤い封筒が届く。

中にはタロットカードが。次のターゲットは直人だった。

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最終回は、成瀬の迷いとは別に復讐がひとり歩きしていきそうですね。

それがどんな展開になるのか、見るのが怖いような気がします。

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今回、激しく動揺した成瀬が教会に行くと、そこにはしおりがいて。

思いとどまるように説得してましたが・・・。

二人の頬を涙が次々と流れ落ちる様子がとても美しかったです。

しおりの言葉は成瀬だけでなく、直人にとっても大いに癒しになってますね。

直人へのしおりの言葉を聞いて、こちらがホッとしました。

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さて、次回は最終話。

じっくり見たいと思います。

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2008年9月10日 (水)

モンスターペアレント・最終話ちょっとだけ感想&ちょっとシバトラ

モンペア、最終回をむかえました。happy01

10、11話が連続モノで、10話の方が見ていて力が入りました。

11話はキレイにまとめに入ったという感じ。

気になったのは三浦の暴力事件の相手教師のその後がなかったこと。

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それとこの終わり方なら、SP、かる~く作れますよね。

また見てみたいです。

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結局、樹季(米倉涼子さん)は弁護士事務所を去り、教育委員会の顧問弁護士になりました。

有能すぎて冷たくみえていた樹季が、意外にも人懐っこい内面を持っていました。

何度も望月(平岡祐太さん)のお見舞いに行ったり、三浦(佐々木蔵之介さん)と妻と娘の間をとりもったり。

弁護士といえば、相手を言い負かすのが常。

でも教育委員会の仕事は勝ち負けではなく、教師と保護者の間をとりもち、良い関係を築いていくこと。

それに樹季が魅力を感じたんですね。。。

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ところで、私が驚いたのは、樹季が望月のプレゼントをとってもうれしそうに開けて、ブラウスを見て泣いたところ。

もしかして、望月は樹季の心を掴めたのかも。

望月と樹季ってお似合いなので、SPがあるならちょっと二人の関係が進展してほしいな。

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最後にほんとに樹季に衣装がゴージャスで、素敵でした。

どれもこれも米倉涼子さんにしか着こなせない華やかな洋服で、このドラマを見る楽しみのひとつでした。

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そして、来週が最終回の「 シバトラ 」。

こちらもはじめの頃は軽いドラマだったんですが、ドラマ後半になってきて、すべての事件の首謀者「鬼神」が誰なのかってところで、二転三転してきてグッとおもしろくなってきてます。

最終回は、ようやく「鬼神」が誰なのか判明しそう。

とにかく誰が「鬼神」なのか・・・それだけでいいので、はやく教えてくれ~って感じです!

もう知りたくてたまりません!

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2008年9月 6日 (土)

デトロイト・メタル・シティを観てきました!

おもしろい!

おもしろかったです!!

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以後の記事に、お話のネタバレはありません。

でも、松山さんが良かった~とか、何が良かった~と、大まかな感想は書いてありますので、そういうのも気になる方は読まないでくださいね。 happy01

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おもしろい!

もうおもしろかったです!

これは、も一回観に行きます。

DVDも出たら、購入します。

私は原作になった漫画を読んでないんですが、この笑いのセンス、ツボにはまりました。

映画館でも、噴き出してばっかり。

監督さんはすごく「お笑い」の演出が上手なんでしょうね。なんていうか、間合いで笑わせられることも多かったです。

とにかくめちゃめちゃ楽しませてもらいました。

ハチャメチャ青春爆笑コメディなんて表現されてますが、決して、汗くさい青くさいおちゃらけコメディなんかではないです。

ある種、メルヘンちっくな上品さのある作品です。

観たあと、爽やかでほんわか元気にさせてくれます。

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それと、メタル系のライブシーンがたくさんあるんですが、これがまた圧巻!!!

すばらしいんです!!

一瞬にしてそのヘビーな世界に引き込まれます。

デスメタルなんて、おどろおどろしくて私には合わないし理解できないって思っていたのに、ほんの数秒でどっぷり。

この監督さんはライブシーンを撮るのも超得意なんだろうなあ~と感心しました。

映画館の大音響でぜひ!ぜひ!味わってほしいです。

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そして、今回、純朴な青年、宗一とデスメタルバンドのヴォーカル、クラウザーを演じ分けた松山ケンイチさん。

もうね、良すぎます!! 完璧!!

L にも惚れましたが、クラウザーさんにも惚れてしまいました。lovely

松山さんは、クラウザーさんをなんて魅力的に演じるんでしょう。。。

映画を観終わる頃には、クラウザーさんが愛しくなってしまいますよ。 happy02 heart04

あと、松雪泰子さんも加藤ローサちゃんもいい味だしてました。

宗一の家族もこれまた素敵でした。

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デトロイト・メタル・シティ、おすすめ映画です。。。

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2008年9月 5日 (金)

ゴンゾウ・第9話「この世界に愛はあるの?」

おもしろいですわ~。

魔王とゴンゾウ。

夏ドラマはかなり手の込んだ脚本で楽しませてもらってます。happy01

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備品係で、黒木(内野聖陽さん)ら5人の捜査会議が行われる。

そして、黒木と日比野(高橋一生さん)、寺田(綿引勝彦さん)と鶴(本仮屋ユイカさん)が組んで、捜査開始。

様子を見にきた岸(菅原大吉さん)は公表されていない情報を教えてくれる。黒木を殺そうとした銃には暴発する仕掛けがあったと。

それを聞いた黒木は、鶴が殺されずにもなみ(前田亜季さん)が殺されたのは鶴に犯人の特徴を目撃させるためだったのではないかと推理する。岡林は足をひきずっていた。犯人はそれを真似、鶴に犯人は岡林だと証言させたというのだ。

鶴はショックをうける。

さらに、黒木の潜入が岡林に知られていたのは警察内部から情報がもれたのではないかという疑惑を聞き、鶴は岡林邸突入前日のことを思い出して愕然とする。

彼女は、事件関係者である乙部に警察の動きを話したのだ。

鶴からそれを聞いた寺田は、彼女に乙部ら3人と食事をするように命じる。

そして、4人が立ち去った後、乙部の指紋のついたナイフとフォークを回収、鑑識に届ける。

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一方、飯塚さなえの行方を捜していた黒木と日比野はもう一度彼女のアパートを訪ねる。

さなえは、怯えて部屋のたんすの中に潜んでいた・・・。

さなえから事情を聞く黒木たち。

さなえは、もなみと接点があった。バイオリニストを目指していたさなえは、もなみにコンクールなどで負け続けたため挫折、音楽への道をあきらめたのだという。

そして、2ヶ月ほど前、そのもなみに偶然再会。バイオリンを続けている彼女に嫉妬し、逆恨みしたさなえは街で出会った男にもなみを殺して欲しいと口走ってしまう。

男は、「この世界に愛はあるの?」とさなえに聞いたという。。。

さなえが「ありはしないわよ。そんなもの・・・」と答えると、

「あなたはかわいそうな人だ。あなたののぞみをかなえてあげる。ただし愛を裏切ったら報いがあるぞ」と、言い置いて立ち去った。

数日後、もなみが殺され、警察は別人を逮捕してしまった。。。

さなえが怯えていたのは、その男が自分を探して現れるのではないかと思ったためだった。

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黒木は、さなえの話を聞いて、激しく動揺する。かつて杏子が殺された時の最期の言葉とさなえの証言がまった同じだったからだ。

「この世界に愛はあるの?」

杏子を殺した犯人は死んだはずだった。そして、杏子のその言葉は自分を恨んだ言葉だと黒木は思いこんでいた。

だが、それはまったく違っていた。彼女は黒木に真犯人を教えようとしていたのだった。

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黒木は調べ出したことを佐久間に報告にいく。

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さなえの証言をもとに作成した似顔絵を見て絶句する日比野。

鶴が接触していた乙部は・・・別れ際に彼女に尋ねる。

「この世界に愛はあるの?」

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鶴ちゃん、やはりヘマしてましたね~。。。

前もって関係者に報告するなんて、まずいですよね。

だからその段階から真犯人は乙部だと推測はできてましたが、よもやそれが杏子の事件と結びつくなんて、思いもしなかったです。

その上、「この世界に愛はあるの?」は真犯人の口癖だったなんて。

これは見事などんでん返しでした。

ほんとにすべての回がつながってくるんですね。

黒木は長い間、杏子のことで自分を責め続けてきましたが、杏子が残してくれた言葉に応えるには刑事としての復活しかないですよね。

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最終回は、刑事魂をみせてもらいましょう!

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2008年9月 3日 (水)

魔王・第9話「兄の犯罪」

大隅の手下に拉致された宗田(忍成修吾さん)。

彼らから殴る蹴るの暴行を受けたあと、現れたのは葛西(田中圭さん)だった。

葛西は大隅達を去らせ、自分が決着をつけようとするが、長年の友達に手をかけることができず、二度と姿を見せるなと言い置いて帰っていく。

ホッとした宗田だったが、その後やってきた典良(劇団ひとりさん)との会話の中で渡されたタバコを一服。直後、悶え死ぬ。

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宗田を探していた直人(生田斗真さん)は倉庫にころがっている彼の死体をみつける。

成瀬(大野智さん)の犯行だと思った直人は、彼を呼び出し一方的に殴りつける。

「あなたが真中友雄で、雨野真実だろう?」と問い質す直人に、成瀬はどんな証拠があるのか、それを持ってきてくださいと冷淡に言ってのけるのだった。

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宗田殺しの犯人を捜査する警察は、現場にあったペンの所有者から事情聴取をする。

その所有者は葛西だった。

典良が妻の麻里と不倫し自分を裏切っていた葛西を陥れようと置いていったものだった。

葛西は宗田と別れた後、麻里(吉瀬美智子さん)と会っていた。

麻里のことを秘密にしておきたい葛西は直人たちにアリバイを証明することができない。

その上、会社の葛西の机から宗田を殺したのと同じ毒物が発見される。

葛西の無実を信じたい直人は、次々と出てくる証拠に途方にくれる。

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また、葛西の状況を知った栄作(石坂浩二さん )は、典良の社長としての立場を守るために成瀬に彼を守ってほしいと依頼する。

警察にやってきた成瀬に、動揺する直人。

成瀬は意味深なことを言う。

「葛西さんは黙秘を続けています。このままでは無実の友人を殺人犯にさせてしまいますよ」

直人は成瀬に土下座して、「俺以外の人を苦しめないでください。お願いします。

どうすればあいつを救ってやれるんですか?」

「・・・人は、大切な誰かをかばうとき、真実を隠すものです。それが一番わかっているのはあなたのはずでは?

あなたが真実を知ったとき、どんな選択をするのか・・・」

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成瀬が事務所に帰ってくると、ドアの前にしおり(小林涼子さん)が立っている。

「気がつきませんでした・・・。

私に傘を貸してくれた男の子が成瀬さんだったなんて・・・。

私がもっと早く気付いていたら・・・、友雄さん。

あなたは本当は優しい人です。それは今も変わっていません」

「・・・あの頃の僕はもういないんです。

もう・・・とめられないんだ・・・」

しおりを避けるように部屋に入ってしまう成瀬。

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しおりは成瀬のために何かしたいと直人のもとへ行く。

「犯人をとめたいんです・・・」

直人はそんなしおりに、ワンズの5のカードを見せる。

カードに手をかざした彼女の脳裏に映ったのは・・・麻里と葛西が抱き合っている姿だった。。。

直人の中で、しおりの証言と成瀬の言葉がつながる。

葛西のもとに駆けつけ、不倫をしていたのかと尋ねる直人。

泣き崩れる葛西に、直人は彼が無実であることを確信する。

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もう成瀬の正体がばれてしまって、どうなることかとハラハラしていたのに、証拠はないんですね。ほっ。

法曹界のホープを軽々しく疑うことはできない・・・なるほど。

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しかし、典良自身が宗田を殺すなんて思いもしなかったですね。

大隅と組んでやっているのなら、彼がやりそうなもんなのに。

宗田になんの恨みがあるんだろ。麻里と葛西の関係を他に一切もらしたくなかったのかな。

とにかく典良のことが公になったら、芹沢家は崩壊ですね。

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とにかく、どんな風に展開してどんな結末を迎えるか、ドキドキハラハラして 最終話 10話を待ちたいと思います。

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2008年9月 1日 (月)

あんどーなつ・第9話「女将さんのお見合い」

今回もいいお話でした。

8時台って、まだ夕ご飯などでバタバタしてる時間帯なのに、結構じっくり畳み掛けるようなお話が多いドラマです。

奈津の必死さがほんとに伝わってきました。

奨励賞をもらったとの電話に女将さんや親方、兄弟子が大喜びする様子がとってもあったかかったです。

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奈津(貫地谷しほりさん)が新人技能コンテストに出場することになる。

入門してまだ3、4ヶ月の自分が挑戦していいのだろうかとプレッシャーも。

そんな奈津に竹蔵( 尾美としのりさん)は、「だったらいつだったらいい?誰だってはじめはあるんだから」と課題の和菓子の作り方を指導してくれる。

一方、女将光子(風吹ジュンさん)には縁談の話が。

相手は和菓子職人になりたいという息子がいる得意先の次男坊。

それは跡継ぎのいない満月堂にはとてもいい見合い話だった。

・・・。

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女将さんは、親方( 國村隼さん)が満月堂をずっとやっていってくれるなら、他に望むものはないと思ったんでしょうね。跡継ぎは追々考えていけばいいと。

大人のなかなか進展しないじれったい恋を今夜は見せられましたね。confident

自分の体を心から真剣に心配してくれる親方を見て、女将さんはホッと安堵したのかも。

親方さえいてくれたら、もう安心って。

いい時よりも、本当に辛い時、悲しい時に一緒にいてくれる人でないとね。

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もともと穏やかな想いなんだから、今更加速させなくてもいいのかも。confident

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柴田理恵さんから「親方のことはどう思ってるの?」って聞かれた時の女将さん風吹ジュンさんの潤んだ瞳と表情。

ニンマリしてしまいました。女優さんってすごいわ~。

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しかし、商売に絡めてのお見合いおばさんはいても、ほんとにその人のことを思ってお見合い話を持ってきてくれる人なんて、今時いないですよ。

浅草ならではの人情だなあ~と感動しました。

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女将さんには必要はなかったみたいだけれど。happy01

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