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2008年2月11日 (月)

チームバチスタ、脳男Ⅱ、しゃばけの感想

「チームバチスタの栄光」

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もう映画は公開してるんでしょうか?

私は本を読みました。

手術室とミステリーが、どうしてもそぐわなくて、読む気にならなかったのですが、文庫本でお安くなっていたので、つい購入。

タイトルからもっと悲しく暗い話かと想像していたんですが、大学病院内の医師たちのみを描いているので、身構えることなく読むことができました。

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映画ではどんな風に描かれているんでしょうね。。。

主人公の男性精神科医が、映画では竹内結子さんになってます。

これで、どんな風に変化するのか、ちょっと気になるところです。

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「指し手の顔 上ー脳男Ⅱ」

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あと、今読んでいるのが、脳男Ⅱ上下巻。

なんてたって、6年ぶり?の脳男の続編です。

読み終えるのがもったいなくて、ちびちび1ヶ月くらいかけて、ゆっくり上巻を読みましたが、おもしろいです。

長い間のブランクがあるのに、はじめのテイストどおり。

例えば、食事シーンの描写がとてもいいなあ~と思ってたんですが、今回の続編でもきっちり登場していて、前作のファンの気持ちもわかってらっしゃる~とうれしかったです。

まだ、下巻に入ってないんですが、もっともっと続編を書いてほしいな。

やはりキャラが魅力的なんでしょうね。。。

全部読み終わったら、もう一度、前作の「脳男」を読もうと思っています。

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「鹿男あをによし」

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この後、読みたいのが、万城目 学(まきめ まなぶ)さんの「鹿男あをによし」

この作品、おもしろいらしいですね。

ネットの評判がとってもいい。

もう、ドラマが終わったら、絶対に読むぞと心に誓ってます。

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「しゃばけ」

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感想を書いてなかった「しゃばけ」

こちらもおもしろかったです。

でもね、この原作を読んでみて、2時間ドラマにされた脚本家さんの素晴らしさを実感しました。

お話のパーツ、パーツを分けて、組み替えることによって、原作ではほとんど登場しない「母」を前面に押し出して、ひとつのまとまりのある感動的なお話に仕上げてます。

まったくすごい脚本家さんです 

よいドラマを見せていただきました。

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原作は、あまり泣かせるものではなくて、どちらかというと妖怪たちと一太郎のやりとりが、俄然、おもしろい 

周りから大事に大事にされすぎて、結構ひどい扱いされてる一太郎 

ちょっと気の毒に思ったり、でも、楽しくてワクワクしてしまいます。

たくさん出てくる妖怪たちのかわいいことといったら!

甘いものに目がないんですよね~・・・

ああ、もうかわいい.

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