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2008年2月 2日 (土)

鹿男あをによし・第3話「今明かされる信じ

せっかく・・・2時間くらいかけて書きあげた記事が、最後の最後で一気に全部消えてしまいました。(号泣)

急にフリーズして一気に終了・・・。途中何度か保存するようにしてるんですが、忘れるときもあって・・・。失敗しました。もう一度チャレンジ!

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小川(玉木宏さん)は鹿によって印をつけられたせいで、鏡を見ると自分の顔が鹿になっていて驚く。

でもどうやら、それは自分だけがそう見えるようで、下宿先の人には普通に見えているらしい。

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困った小川は早速、鹿に会いにいく。

鹿は「サンカクを持ってくれば、ひとつだけ望みをかなえやろう」と言う。

小川は「大和杯で優勝すれば、サンカクが手に入る。その大会がある20日まで待ってほしい」と言い、鹿はそれを了承してくれる。

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だが、鹿にそう言ったものの、大和杯出場条件の人数すら集まっておらず、大会に出場できるかどうかもわからない今の状況・・・。

小川は当然、別の方法を探ることになる。

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小川はまず、教頭のリチャード(児玉清さん)に「サンカクを見せてほしい」と頼みに行く。

だが、リチャードは、他のトロフィーはみんな手元にあるが、サンカクだけは修理が必要と言うことで渡されなかったと言う。

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次に彼は京都へ出向く。京都女学館の剣道部顧問の長岡(柴本幸さん)に会うために。彼は彼女がきつねの使い番なのだろうと思っていた。

あこがれの長岡と話して気持ちが華やぐ小川・・・。

だが、長岡は「サンカクなら大阪女学館の南場先生(宅間孝行さん)が、大阪の道具屋筋の専門店に修理に出すと持って帰った」と話す。

がっかりする小川。

そして、ねずみの運び番は南場だろうと推測する。

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小川が下宿先にもどって食事をしていると、富士山が噴火する兆候があるというニュースが流れる。。。

危機感を募らせる小川・・・。

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今度は大阪へと向う。

名前を偽って専門店の城山工芸社で、サンカクを見せてもらおうとする小川。

だが店主(六平直政さん)に怪しまれて追い返される。

小川は今度は、勝手に大阪についてきた藤原(綾瀬はるかさん)に頼みこんで、店主を店頭に引き止めておいてもらって、その間に裏の作業所へ忍び込む。

サンカクを盗もうと企てたのだ。

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でも、藤原の奮闘虚しく、あっさりと店主にみつかってしまう小川。

駆けつけてきた大阪女学館の南場にこっぴどく叱られるハメになる。

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小川は、冨紗屋で藤原にしきりとなぐさめられる。

自棄になった彼は今までの経緯と鹿が話してくれた真実を藤原に話し始める・・・。

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・・・昨日ようやく鹿が、すべてを話してくれたんだ。

この話を人間に話すのは、180年ぶりだな。

我々はこの地でずっと、ヤツの動きを、鎮めてきた。

なまずだよ。

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この国の地下には巨大ななまずが潜んでいる。

鹿島大明神がなまずの頭をおさえ、我々が尻尾をおさえてる。

それによって地中のなまずは動くことができず、普段はおとなしく眠って過ごしている。

ただし、それは偶然の結果で鹿島大明神にはなまずをおさえているという自覚はない。

たまたま好きで居座った場所になまずの頭があっただけだ。

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だから、時々、ふらっと旅に出かけたりして、それに気づいたなまずが暴れ出すことがある。

東の方で大地震が起きるのは、決まって大明神が不在のときなんだ。

でも彼ら、奈良の鹿、京都のきつね、大阪のねずみは、1800年前、鎮めの役をまかされて以来、ずっとそれぞれの場所を動かずにいる。

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彼らは目というものの力を借りて、なまずを鎮めてるんだ。

それは人間の言葉ではサンカクと呼ばれていて、いわばネジを締める道具のようなものだ。

奈良、京都、大阪の三本のネジをしっかりとしめることで、なまずの尻尾をおさえることができるんだ。

でも、ネジはいずれゆるむ。

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だから、60干支、つまり60年の一度の神無月に、鹿からねずみ、ねずみからきつね、きつねから鹿へと、目をうつして、あらたにネジを締めなおさなければならない。

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と、ここで疑問が生じる。

鹿ときつねとねずみは、同じ使命を担う仲間なのに、なぜねずみは儀式の邪魔をするのか。

鹿曰く、ねずみを仲間だと思ったことは一度もない、あんなひねくれたうそつきババア、こっちから願い下げだと。

どうやら、ねずみは鹿ときつねに嫌われているらしい。

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そうだ!

300年前、富士山の宝永の大噴火があっただろ、あれはねずみの仕業なんだ。

5度前の儀式の時にねずみがなかなか運び番を選ばなかったせいで、あやうく封印がはずれるところだったと鹿が言ってた。

60年の5度前っていうことは300年前、ほらピッタリ計算があうんだよ。

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最近、伊豆の方で群発地震が続いてる上に、富士山の噴火説が出てきた。

これは偶然じゃない。

封印はガタがきはじめている。

万が一、はずれてしまったら、二度と元へは戻せない。

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そのときは大なまずが暴れに暴れて、間違いなく、日本は滅びる。

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だから、おれはどうしてもサンカクを取り戻さなくちゃいけないんだ」

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小川の話を聞いた藤原は、転勤などで相当、心労がたたっているのだと思い、彼の話はなんでも聞いてあげようと決心する。

翌日、再びサンカクを奪いに行きましょうという藤原に、無理だと落ち込む小川。

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二人が話す道場に堀田(多部未華子さん)がやってくる。

「入部させてください。私、大和杯で優勝したいんです!」

彼女は剣道部の部員相手に見事な腕前を見せる。

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大和杯での優勝が見えてきた。

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鹿は小川では埒があかないと判断したのか、強力な助っ人を大和杯に送り込んだみたい。

堀田のキリリとした目がとってもいいですね。

神秘的だし、肝がすわってる感じ。

彼女は鹿なのかな?人間?何者なのかしら。

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ところで、ねずみは眷族、神につかえる一族。

春日大社の鹿、伏見稲荷のきつね、ねずみは大黒天。

な~るほど、だから鹿、きつね、ねずみなんですね。

鹿島大明神は武術、地震の守り神。

おもしろ~い。(≧▽≦)ノ

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城山工芸社で店主を引き止めるために藤原が、道具屋筋の歴史を語りだしたとき、大笑いしました。

藤原の歴史語りがこんな役割をするなんて、おもしろいです。

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そして、今回は大阪も登場しました。。。

冨紗家さん、私はまったく知りませんでした。行ってみないといけないですね。

ちなみにドラマに出ていたのは、元祖豚もやしせいろむし鍋と、お好み焼きと、トントン焼みたいですね~♪

あの豚もやし鍋、おいしそうでした。

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それから道具屋筋は、食品サンプルや、お店の看板などなどいろいろ売っていて楽しいところです。

普段は、ちんどん屋さんは歩いてないですけどね。(≧▽≦)

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さて、来週は大和杯。

楽しみです~。。。ヾ(*'-'*)

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