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2008年1月31日 (木)

相棒・第13話「マリリンを探せ!」リタイヤウォーカーって?

マリリンちゃんには、意外な過去が!!!!

マリリンちゃんは、ブラウンのコッカースパニエルでしたね。(*'ー'*)

しか~し、このお話はなんとも頭が混乱するつくりでした。(笑)

これって私がはじめの3分を見逃しているからかしら。(6 ̄  ̄)ポリポリ

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犬のマリリンが失踪する。

薫(寺脇康文さん)は飼い主のヒロコママ(深沢敦さん)から捜索を依頼される。

右京と薫がいなくなった場所である公園でマリリンちゃんを探してると、かわりに刺殺体をみつけてしまう。

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この刺殺体は、被害者の携帯がみつからないことから、他の死体と共に連続殺人ではないかと疑われる。

第一の被害者: 21歳 男子大学生 鈍器で撲殺

第二の被害者: 25歳 女性店員 絞殺

第三の被害者: 28歳 男性フリーター 刺殺(公園で発見された男)

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そして、続けておきるもう一件。

第四の被害者: 27歳 男性 稲垣(北村栄基さん)

その横には第二の被害者の携帯があり、そこへ男から謎の電話がかかってくる。

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捜一トリオはその男が四人を殺した犯人ではないかと調べ始める。

そして、第四の被害者の固定電話に通話記録があったというこで、沖田(河合我聞さん)に話を聞きにいく。

だが、彼はただの友人だと説明。。。

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一方、殺人現場に居合わせたマリリンはその後、姿を消したまま・・・。

ヒロコママが言うには、第三の被害者になついていたらしい・・・。

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右京(水谷豊さん)が、あらためてヒロコママから話を聞くと、マリリンは10歳を越えた高齢で、最近お店の人から譲り受けた犬だという。(彼女は彼氏が動物アレルギーのため手放した)

その彼女に話を聞くと、近所のお婆さんが飼っていたのだけれど、3ヶ月前に亡くなったため引き取ったのだという。

さらに、右京と薫がそのお婆さんの息子を訪ねると、彼はマリリンは麻薬探知犬でリタイヤしたあと、母親が引き取って面倒を見ていたのだと話してくれる。

マリリンは麻薬探知犬だった・・・。

マリリンがなついていた第三の被害者。

右京は彼が麻薬を所持していたのではないかと推理。

角田課長にその旨を伝える。

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そのマリリンは、あっさり沖田のマンション内で保護された。

だが、まる一日、マリリンがどこにいたのかはわからないままだった。

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角田課長が調べると、第一、第二、第三の被害者は3人とも麻薬の売人だったことが判明する。

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だが、第四の被害者だけは共通点がみつからない。

右京たちは、その稲垣のマンションを調べる。

すると、同じマンションで、去年の7月にも大学生の女の子の転落死があったことがわかる。 それは麻薬による錯乱での飛び降りだった。

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捜一トリオは稲垣の友人であった沖田から再び事情を聞く。

彼らの調べで、沖田の妹は10年前、高校生の時に麻薬を飲まされ錯乱状態で転落死していることがわかったからだ。

捜一トリオは、彼が妹のことで麻薬の売人たちを憎むようになり、連続殺人を犯しているのではと疑っていた。

だが、沖田には立派なアリバイが・・・。

捜査が振り出しに戻る。

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そんな中、右京は、稲垣のマンションの女子大生の転落死と、同じ日にその近くで麻薬の売人、諏訪山が事故死してることに気づく。

沖田の妹も麻薬が原因での転落死・・・麻薬、売人、転落死・・・。

そして、沖田のマンションと、公園と、稲垣のマンション。その距離はマリリンが行き来できる距離・・・。

右京はこれらがすべてつながるのではないかと推理する。

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右京と薫も、沖田に話を聞きにいく。

彼が二人に話した真相は・・・。

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稲垣が第一、二、三の被害者を殺していた。

そして稲垣は自殺。沖田は稲垣の殺人を隠そうと彼が持ち帰っていた携帯や麻薬を隠蔽していた。

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稲垣が殺人をはじめたきっかけは、去年の7月、自分のマンション前での女子大生の転落死だった。

目の前でそれを目撃した彼は、同時にマンションから飛び出してきた諏訪山も目撃する。

稲垣には即座にそれが10年前、沖田の妹で恋人だった女性に麻薬を飲ませ転落死された張本人だとわかった。

10年たった今も諏訪山は同じようなことをして被害者を出している・・・。

稲垣は必死に諏訪山の後を追いかけるが、彼は途中でバイクに轢かれ死んでしまう。。。。

呆然としている稲垣のそばで、諏訪山の携帯に鳴る・・・。

稲垣はその携帯の履歴を手がかりに、諏訪山と同じような売人達を見つけ出しては、次々と殺害していたのだった。

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マリリンは、公園で麻薬の匂いをかぎつけ、売人に寄っていった。

その売人を殺した稲垣が麻薬を持ち去ったために、今度は彼のあとについていく。

そしてその後、稲垣の自殺を知り、証拠を隠蔽しようとした沖田が、麻薬を自宅へ持ち帰ったために、沖田のマンションにいたのだった。。。。

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「気づいてないだろうけど、お手柄だったね」

一件落着して、薫はマリリンにご褒美のビーフジャーキーをあげる。

「あんたね~、働く女は卒業して、のんびりと過ごしなさいよお~」

ヒロコママは笑って、マリリンを優しく撫でるのだった。

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パラパラの点が、ひとつの線になりました。

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なぜ、私が混乱したのか書いているうちにわかりました。( ̄∇ ̄;)

まず、時期が10年前、去年の7月、現在と交錯するんですね。

その時々で人が死んで・・・。

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あと、登場人物、特に死んだ人が多いんですね。(笑)

見てるうちに、どの時に死んだ人なのかが、わからなくなることが、しばしば。(≧m≦)

「あ~、、、誰だったかな?この人・・・」

とか、

「この時に死んだ人と、あの時に死んだ人は同じ人??」

などなど・・・。

ぼ~っと見てるアホな私には、見分けがつかなかったりして・・・。

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私・・・ほんとに人の名前と顔を覚えられないんですよね。(TwT。)

ひどい方向音痴だし・・・。 (ノω・、)

あんまり気合いれないで生きているせいか、いろいろ見逃してることが多いんですよね。普段でも。 w( ̄Д ̄;)w

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でも、最後にひとつの形が見えた時には、すっきりしました。

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幾重にも話を重ねた、かなり工夫を凝らした作品でした。

複雑系のお話として、かなりおもしろかったです。

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ところで、もうひとつ。

いいな~と思ったのが、マリリンのこと。

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このドラマで、「リタイヤウォーカー」をいう言葉を初めて知りました。

盲導犬や麻薬探知犬などで働いていた犬がリタイヤしたあと、その老後を預かり世話をしてくれるボランティアの方のことを言うんですね。

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名前は知りませんでしたが、以前、新聞でそのボランティアをしている女性の記事がありました。

その方は、犬がとても好きだけれど、年を取ってから子犬を飼うのは、その犬の一生を見届けてあげられないと躊躇されていたそう。

でも、引退した高齢の盲導犬を引き取って世話をしてあげられるかもと思い立ち、ボランティアになりたいと申し出られたそう。

老いていく犬を看るのは、つらくなることもある。けれど、人のために働いてきた彼らに幸せな余生を送ってほしい。

その方は、いろんなボランティア活動がありますが、これが私なりのボランティアですと、おっしゃっていました。

記事は慈愛に満ちていて、朝、新聞を読みながら胸がいっぱいになりました。

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マリリンは、リタイヤウォーカーのお婆さんが亡くなって、いろんな人の手に渡った。でもどこにいってもその人の元で大事にされてる。

現実はそんなに甘くないのでしょう。

けれど、このドラマでは、とても幸せ感が漂う描写になってました。

ヒロコママがすっごくマリリンを愛してるのを見て、こちらまでほっこりしました。

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同じ犬を扱うにしても、麻薬探知犬にリタイヤウォーカー。

やはり相棒は、相棒らしく。 粋な「ひとヒネリ」がありました。

相棒のこういうところが大好きです。

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2008年1月30日 (水)

あしたの、喜多善男・第4話「アイドルを誘拐!?」

11年ぶりのみずほ(小西真奈美さん)との再会は、彼女から激しく拒否されることで終わった。

善男(小日向文世さん)は悲しい思いを抱えたまま、しのぶ(吉高由里子さん)にねだられるまま、箱根に旅たつ。

しかし、善男はやがてわがままなしのぶに振り回されて疲れ果ててしまう。

善男は東京に帰ることをしのぶにすすめる。

それを聞いたしのぶはマネージャーに電話をかけ、「ある男に無理矢理連れ去られた~」言ってしまう。

またしてもしのぶに振り回される善男。。。

マネージャーはしのぶが誘拐されたと思い、事務所は大騒ぎになる。

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一方、リカは生命保険の契約書を持って、善男の母の元を訪れていた。

母をだまし、サインを書き入れさせるリカ。

自分の借金を返済するために、彼女は必死だった。

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また平太は、殺し屋片山(温水洋一さん)と会っていた。

写真を見せて、正式に善男殺しを依頼するためだった。

「善男が死のうとする8日後。その日に殺してほしい」と。

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数日後、片山から平太に連絡が入る。

「約束の日は海外に行くことになったので、明日殺してもかまわないか?」と。

平太はそれでは困ると、彼への依頼をキャンセルしてしまう。

だが、隣でその電話を聞いていたリカは、平太と別れた後、片山に電話し、「明日でもいいので殺してほしい」とあらためて自分で依頼してしまう。。。

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女は怖いなあ・・・なんて思ってしまいました。

なんだか一番残酷なことを平気で言ってるし・・・。

善男母までだましてしまうし・・・。

リカはなぜそんなに借金を抱えてしまったんでしょうね。

平太は、善男が好きになってるみたい。

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森脇(要潤さん)はみずほが好きみたいですね。

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来週は、善男は殺し屋から狙われそう・・・。

派手な展開になるのか、、、楽しみですね。(^^)

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2008年1月29日 (火)

あしたの、喜多善男・第3話「元妻と密会・・・暴走」

善男(小日向文世さん)が死のうと思っている日まであと9日。

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彼は、平太(松田龍平さん)の頼みで保険外交員であるリカ(栗山千明さん)のために、母親を受取人にした三千万の生命保険に入る。

そのあと、平太は善男に元妻みずほ(小西真奈美さん)の行方を教えてもらう。

11年ぶりの妻は、会社の社長になっていた。

とまどいつつ、喜び勇んでおしゃれする善男。

だが、会社にあらわれた善男を見て、みずほは激しく動揺する。

善男はあと数日で死ぬ覚悟でいること、それで最後に君に会いたかったことを伝える。

「俺の人生、救いだったことは、二つ。

一つは南さんとの友情。

そしてもう一つは、お前と出会えた、愛し合えたことなんだよ」

みずほは一層、激しく混乱してしまう。

「あなたが私だけを思って死ぬなんて、そんなのやめてよ!」

善男は最後に一番聞きたかったことをみずほに尋ねる。

「どうして、おれと結婚してくれたんだ?

お前は俺の一体何が良かったんだ?」

「・・・あなたは優しい。

人が良すぎて、人を疑うことを知らない。人を悪く思わない。

あなたはこの上なく善良なの。

善良が服をきて歩いてるみたいだった。

だからダメだった。

私はそういう男が大キライ。この世界の中でもっともきらいなのはそういう男。。。

あのときの私は本当の私じゃなかった・・・

もう二度と私の前に現れないで・・・さよなら」

みずほに冷たく拒絶され、部屋をポツンと取り残される善男だった。

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一方、平太は善男の保険金を手に入れるため、片山という殺し屋と接触していた。

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お話が、じっくりと進んでいきます。。。

今回はみずほとの再会。

みずほにはまだまだ、たくさん謎が隠されているみたい。

「あれから11年もたっているのよ。11年もたっていて、何もなかったの?」

11年のお互いの時間の質がまったく違っていたこと。

なんだかとても印象的でした。.

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ちちんぷいぷいVSミヤネ屋じゃんけん対決!

今日、番組でおもしろい企画がありました。

なんと、関西のテレビ局、3局のコラボが実現してしまいました!

うふふへへへ・・・ (* ̄ー ̄*)

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それはどんなことかというと・・・。

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昨日、大阪では橋下新知事が誕生しました。

それで、昨夜から今日にかけて、橋下新知事は、全国や地元のテレビに出ずっぱり。

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特に関西では、お昼~夜の地元テレビ局の番組に次々と生出演。

ワイドショウのコメンテイターの方々や、ニュース番組のキャスターの方々と、大阪の将来について要望を受けたり、議論するという形で出演されていました。

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そんな新知事のテレビ番組出演のスケジュールはというと。

もし同時間帯に出演してほしいという依頼があった場合、なんとその番組スタッフ間でジャンケンで決めるらしいのです。

これが、大阪だけなのか、新知事の場合だけなのか、通例なのかは、ちょっと聞き逃してわからなかったのですが・・・。

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今回、そのジャンケンをすることになったのが、、、。

同じ午後2時台、放送開始の・・・。

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「ちちんぷいぷい」 (MBS) 月~金 午後2時~5時45分まで放送。

と、

「ミヤネ屋」(YTB) 月~金 午後1時55分~4時40分まで放送。

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ミヤネ屋の方は関西だけでなく、各地でも放送されているので、ジャンケン対決、見た方も多かったのでは?

ミヤネ屋では、ぷいぷいのことを「元アナの角さんが司会をし、お昼4時間ぶっとしで放送されている関西のお化け番組」と紹介されてましたね。(※角さんは月~水の司会担当)

お化け番組・・・お化けなんて表現されて、カッコいい~。o(^∇^)o

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午後2時からはじまる両番組は、どちらも自分の方が先に新知事を迎えたいと意気込んでいたので、ついにジャンケン対決することに。

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「ちちんぷいぷい」(MBS) からは木・金の司会を担当する西アナ。

「ミヤネ屋」(YTV) からは司会の元ABCテレビアナの宮根さん。

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それぞれの両番組スタッフの山のような期待を背負って、ジャンケン必勝法を探るお二人。

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西アナは、ジャンケンの達人のところに教えを請いに行ったり。

宮根さんは、負けない方法を学者?さんに聞きにいったり、水をかぶって身を清めたり・・・。

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そして・・・。

準備万端、整ったお二人が、戦いの場に決めたのが・・・( ̄□ ̄;)!

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MBS毎日放送 と、YTBよみうりテレビ のほぼ中間に位置するという・・・。

KTV関西テレビ前!! (≧∇≦)

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なんでやねん・・・。  (_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん 

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見ていた関西人はみんなツッコミを入れたことでしょう。。。

大笑いしました。

関西テレビ ・・・なんの関係もないのに。  (〃'∇'〃)

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寒風吹きすさぶ中、約束の場所にやってきたお二人。

後ろにはそびえる関西テレビの社屋・・・。

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そのときまで、誰がやってくるのかわからなかった宮根さん。

対決の相手が大先輩の角さんだったらどうしようと動揺する宮根さんでしたが、やってきたのが後輩にあたる西アナで、これは負けられないと奮起した感じでした。

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対決は、引き分けが続き、「ジャンケン、ポン!」を何度も繰り返し、最後は宮根さんが勝利。

宮根さんは、スキップしながら大喜びでYTBに帰り、ロビーで待つ大勢のスタッフ達に胴上げされてました。 (≧m≦)

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一方、西アナは、達人から、「あなたはチョキを出すと勝てる」と断言されていたのに、チョキを出せず、敗退。

寒そうだったのと、期待がかかっているので緊張していたのか、思いっきり握りこぶしを出してしまい、パ~を出した宮根さんに負けたんですよね。

達人がいうには、O型はA型には勝てるけど、B型、AB型には弱いらしい。

西アナはO型で、宮根さんはB型だったかな?

だからあなたが勝つためにはチョキよ!と知恵を授けられたんですけどね。

インケツが続いてるんです。ほかでも。。。(ノ△・。)

そんな私はインケツって言葉を知らないんですけどね。 (ノ△・。)

いつもインケツってなに?って心の中でつぶやいてるんですけど。

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結果、新知事は2時に、「ミヤネ屋」に登場されてました。

番組では、新知事退場の後、実はこれにあたっては、「ちちんぷいぷい」とジャンケン対決をしたんですと、宮根さんが報告。

ジャンケン対決が放送されました。

なので「ミヤネ屋」を見ていた視聴者は、宮根さんが勝ったことをわかった上で、この企画モノを見たという。。。

なんとも微妙な~ノリでもありました・・・。 (;^ω^A

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ただ、CM前のチラッと出た予告に、「ミヤネ屋」に、MBSの西アナが映ってるのを見て、私は異様~なおもしろさを感じて、大喜び!

コ、コラボだあ~と(*゚ー゚*)、、、 щ( ̄∀ ̄)шウケケ

ずっ~と、ニマニマ笑いっぱなしでした。

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一番、おもしろかったのが、やはりジャンケン対決のシーン。

「ミヤネ屋」のこのシーンで、「ぷいぷい」にチャンネルを変えてみると、「ぷいぷい」でもまったく同じジャンケン対決のシーンが放送されてたんです。

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思わず、リモコンを持って、MBSYTBとチャンネルを変えること数回。

両局で5台のカメラが出ていたそうで、いろんな角度から対決が映し出されていました。

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ちょうど、同時間に一斉に横並びで、同じCMを流すのと同じ遊び感覚。

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まったく同じ時間に同じ光景を流すって・・・両局で打ち合わせしたのかな、すんごい仲良しですね~。(笑)

というか、必死に楽しいことを考えてる両番組スタッフの心意気に感激しました。

めちゃめちゃ楽しかったです。

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MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」と、

YTVよみうりテレビ「ミヤネ屋」と、

KTV関西テレビ(風景だけ)の、

3局がコラボした

なんとも大らかな、おもしろすぎる企画でした。 (*≧m≦*)

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その後、新知事は3時から、「ちちんぷいぷい」に登場。

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ちなみに、関西テレビは5時からのニュース番組「スーパーアンカー」に登場されてました。

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新知事とはまったく関係のない話ですが。。。

その裏側でのテレビ局による楽しくも激しい?スケジュール争奪戦。

いいものを見ました。

(o^∇^o)ノ

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2008年1月27日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い・第2話「逆襲の女!?」

結構、おもしろいですね。 (o^∇^o)ノ

法倫と律子を見ていると、夫婦っていいものなんだなあ~と思ったりしてしまいました。

録画できてなかったので、感想だけ・・・。

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初回で、もめていた家事は法倫(稲垣吾郎さん)が担当することになったみたいですね。

マンションのホールで寝ている律子(小雪さん)の顔を見て、いいことがあってお酒を飲んだのか、悪いことがあっての自棄酒かわかるなんて、夫婦の年輪が感じられますね。

これから、律子、倒れるように眠ってる・・・というのが、毎回のことになるかな。(≧m≦)

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しかし、律子はめちゃめちゃ、いいキャラですね。

言いたいことを言って、でも反省して、あとはあっさり謝れる。

あっさりさっぱりしたところが、小気味好いです。

単刀直入、裏表がない性格なんですね。。。

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法倫の自分が望む人の弁護したいという思いを理解して、一緒に独立してくれた律子。

それで律子は収入も5分の1になったとか言ってませんでしたっけ?

夫婦で、がっちり支えあってやってきたんですね~・・・。

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2話の方が夫婦間の事情もわかって、お話に違和感もなく、楽しめました。

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事務所での律子に食ってかかる幸造(泉谷しげるさん)を説得する法倫。

そして、その律子を助けようと資料を集める事務所の面々。

「佐々木法律事務所」が動き出した感じ。

スタッフの馬場(藤田まことさん)と蝶野(西村雅彦さん)が出てくると、存在感ありすぎで、ついつい目で追ってしまいます。 

なにかおもしろい表情とかしてそうなんですもの。(〃'∇'〃)

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それと、やはり律子のファッションを見るのが、楽しい!(*^^*)

ゴージャスで、カッコよくて。見惚れまくりです。。。

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弁護士モノってどちらかというと苦手なんですが、来週も見てしまいそうです。o(^-^)o

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SP・最終回「動く壁を完遂せよ」

ああ、なるほど~、こうなるのね~と納得してしまいました。(ё_ё;)

(≧∇≦) 尾形の立場がわかって、すっきり。

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あきらかに他のと毛色が違うドラマだな~と思っていたんですが、金城一紀さんという作家さんが脚本を担当されていたんですね。(いまさら・・・ですが)

とにかく迫力のある、ちょっと過激なドラマでした。

結構、いろいろ入り乱れたお話でおもしろかったです。(o^∇^o)ノ

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井上(岡田准一さん)は、山西(平田満さん)から麻田首相(山本圭さん)を守りながら、安全な場所へと誘導しようとする。

だが、井上の腕からしたたり落ちる血を目印に山西は二人を追いかける。

井上と麻田は山西に追い詰められる。

体を投げ出して麻田を守ろうとする井上だったが・・・。

山西は、自分が犯した殺人事件の被害者の子供が井上であることに気づき、「俺は麻田の依頼でお前の両親を殺したんだ。そんなヤツをなぜ守る?」と問いかける。

山西は麻田にお金で雇われ、麻田を狙っていると見せかけた上でそばにいた通行人を殺したらしい。

井上は、毅然と「それが俺の仕事だからだ」と答える。

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二人のところにようやく駆けつける尾形(堤真一さん)やSP達。

山西の銃口が麻田からそれた瞬間、SPは彼を撃つ。

銃弾に倒れた山西に駆け寄って、井上は出血を止めようと試みるのだった。

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麻田は、「すまなかった」と井上の背中にむかって言うと、SPに警護されその場から消え去った。

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1ヶ月後。

理事官西島(飯田基祐さん)が自宅マンションで自殺する。

自殺と見せかけているだけで、殺害されたのは明らかだった。

テロリストを操っていた容疑で逮捕しようとしていた公安だったが、事件はこれで終了となる。西島の逮捕の情報は、上層部しかしらない。上を下手につつくわけにはいかないのだ。

公安の田中(野間口徹さん)は西島宅から走り去っていく車をみながら、つぶやく。

「西島さんは何をしたかったんでしょうね・・・」

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井上は、感覚がさらに鋭敏になってきており、再度検査をうける。

医師は彼に、症状が悪化しており、これ以上進むと手術も考えなければならなくなると警告する。

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警護課に新しいSPと、西島のかわりの理事官がやってきた。

新しいSPは・・・、麻田首相を天井から狙いペイント弾をあてた「殺し屋」だった。

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中尾課長(江上真悟さん)が尾形に二人を紹介して立ち去ると、新任理事官は尾形に小声で話しかける。

「西島先輩は残念でした」

「仕方ないだろう。 

大義のためだ」

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井上の鋭敏な感覚が尾形に集中していく・・・。

尾形に、不穏な気配を感じる井上だった。。。

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ほんとなるほどね~って感想でいっぱいです。。。

西島と尾形は同じ目的を持って、あのペイント弾を仕掛けたってことなんですね~。

で、西島を自殺に見せかけて殺したのは、中盤IT社長を狙っていた殺し屋達みたいでしたね。ということは、彼らに連絡をとってたのも西島・・・?

尾形はそれにも絡んでるんですね。

西島の逮捕を知っているのは、上層部だけと公安が言っていたので、尾形よりもっと上の人ってことなんでしょうか。

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でも、上層部の人たちって言っても、あまり登場してないですよね。

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・・・麻田と尾形がつながっていたら、イヤだな~。。。( ̄Д ̄;) 

そんなことないか・・・。

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尾形の言う大義ってなんなんでしょうね。。。わかるようでわからない。

警告のためにペイント弾を撃ったってことでしょうに。

なのに、そのことで西島が殺されてしまうなんて、釣り合いがとれない気がするんですけど。

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あと、公安の田中が、いいですね~。

寡黙で、着実に仕事をこなしてて。

今後の井上の唯一の味方になりそう。

危なっかしいので、くれぐれも殺されないように気をつけてほしいな。(^^)

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最後は原川(平田敦子さん)も登場するオールキャストで、ちょこっと笑わせてくれました。

お約束の山本(松尾諭さん)の頭を思いっきり叩く笹本(真木よう子さん)もあったし、原川にいたぶられる井上もあったし。

ふふふっ d(゚-^*)

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ところどころ、ちょっと間延びするような長いシーンがありましたが、あれはなんとかしてほしい。45分ドラマだからかな~と思っていたのですが。

次回は4月5日の2時間スペシャルだそうなので、こんなことはないだろうと期待しています。

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でも、尾形対井上の構図になってくるのなら、スペシャル1回ではもったいないので、再び連ドラにしてほしいです。

尾形はなぜに井上をSPに引き入れたんでしょうね。

彼を駒として使いたいと思っているからでしょうが、どういう駒になるんでしょうか。

スペシャル、すっごく楽しみです。

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2008年1月26日 (土)

未来講師めぐる・第3話「美少女・禁断の愛」

進学塾に、みちる(黒川智花さん)という女の子がやってきた。

彼女は教師時代の高尾山(正名僕蔵さん)の教え子で、彼が教師を辞めることになった淫行事件の相手だという。

高尾山は、必死で彼女を仙台に帰らせようとする。

だが、みちるは高尾山を慕い、進学塾でアルバイトしたいと申し出る。

めぐるはみちるを応援することにする。

それは、満腹になっためぐる(深田恭子さん)の目に、二人が結婚し5人も子供がいるという20年後の姿が見えたからだった。

・・・。

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はちゃめちゃ、軽すぎるコメディなんですが、かなり人情話ですぅ。

みちるは、両親は離婚してそれぞれが家庭を持ち、子供をもうけてしまったために、どちらの家庭にも居場所がなく寂しい思いをしてきたんですね。

でも、イジワルな継母や継父じゃなくて、みんないい人。

だから、寂しさをどこにもぶつけることができない。

結局は、人の2倍の父と母がいる、兄弟もいると、みちるは自分の家族たちを受け入れますけど。

そう思えるようになるのは、難しいですけど、とても素敵なことですね。

ほろりとしました。

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来週からは、みちるもレギュラーですね~。

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ところで、めぐるがついみちるに「子供を5人も産む」と言ったために、未来が変わってしまいました。

まあ、どちらにしても、高尾山とみちるの20年後はとっても仲良しには変わりないみたいですが。

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あと、めぐるが父の20年後を見たいと奮闘してましたが、叶わず。。。

ハムを持ったまま、台所で熟睡・・・。

「佐々木家」でもこんなシーンがありましたね。(笑)

私も父親の20年後が見たかったな。

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とにかく深田恭子さんが圧倒的にかわいいです。

いつも思うんですが、あのタイトスカート、走るのツラそうですね・・・。。。(>_<;)

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2008年1月25日 (金)

鹿男あをによし・第2話「鹿になっちゃった」

なに、このまったりとした、ほっこりとした味わいのあるドラマは!

大好きですわ~(≧∇≦)

最高におもしろい!!!

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「先生は【運び番】に選ばれた。お前さんが日本を救うんだよ」

早朝の公園、小川(玉木宏さん)の前にあらわれた鹿はそう言う。

混乱して下宿に逃げ帰る小川だったが、鹿が再び接触してくる。

鹿には頼みごとがあって、小川に早く自分の役目を把握してもらわないと困るのだ。

鹿は言う。

「先生はこれから京都に行く。

そこで渡されるものを無事に私のところに届けてほしい。

それがお前さん、【運び番】の役目だ。

それは、しかるべき時にしかるべき相手から渡される。

相手は京都伏見稲荷のきつねの【使い番】の女だ。

お前さんはその【使い番】から大事なものを渡される。

我々がいう【め】、人間の間では【サンカク】といわれてるもの。

我々にとってもお前さんたちにとっても唯一無二の大事な宝だ。

神無月の間に、きっちり役目を果たしてもらう。

・・・でないと日本は滅びる」

小川は、呆然と鹿の話を聞いていた。

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そうこうしてるうち、学校は【大和杯】の話題でもちきりに。

奈良女学館にはほかに姉妹校が京都と大阪にあった。

その3校で毎年剣道の大会【大和杯】を開き、実力を競っていた。

ちなみに、奈良はしか、京都はきつね、大阪はねずみがシンボル。

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剣道の経験がある小川は、藤原(綾瀬はるかさん)に強引な誘われ剣道の顧問にさせられてしまう。

藤原の話では、もうすぐ京都で親睦会が開かれるという。

それは【大和杯】の優勝カップを京都に集めるために大会前に行われるものだった。

そして、剣道部の優勝プレートをみんなは【サンカク】と呼んでいるらしい。

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【サンカク】【京都】【きつね】、鹿の言った言葉がすべて揃った。

驚きながらも、小川は鹿の話を信じはじめる。

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剣道部の顧問の小川と藤原は、親睦会出席のため京都へ出かけていく。

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小川は、その親睦会で、京都女学館の剣道の顧問長岡(柴本幸さん)の美しさに見惚れる。 長岡は姉妹校の男性教師からも絶大な人気を誇っていた。

小川はその長岡が【きつねの使い番の女】だろうと推測する。

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だが彼女が動く気配はなく、教頭のリチャード(児玉清さん)が優勝カップと【サンカク】を車に乗せ、奈良へ帰っていった。

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「しかるべき時にしかるべき相手から渡される」鹿からそう聞かされていた小川は拍子抜けする。

そんな彼に長岡がようやく声をかける。

「先生・・・持って帰ってほしいものがあるんです」と。

小川はやはり長岡が【きつねの使い番】だったのだと確信し、受け取った箱を大事に持って帰る。

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その夜、小川の下宿先に訪れた鹿の前で【サンカク】を披露する小川。

けれど、中からあらわれたのは、京都の和菓子八つ橋だった・・・。

長岡は、八つ橋が大好きな福原(佐々木蔵之介さん)のためにお土産としてそれを渡したのだった。

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八つ橋を見て、小川のあまりの頼りなさに愕然とする鹿・・・。

「目の前で【サンカク】が奪われた!こののろまめ!!!」

小川は反論するが、鹿はそれを聞こうとはしない。

「先生は、我々のために働いているんじゃない!

お前たちのために我々が働いてやってるんだ!

神無月の終わりまでまだ時間はある。

ねずみに宝が奪われたんだ!

ねずみから宝を取り返せ!

さもないと、日本が滅びることになるぞ!」

鹿は、ふがいない小川に「印(しるし)」をつけ、立ち去る。

「元にもどして欲しければ、我々に会いに来い」

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翌日、小川が鏡を見ると、彼の顔が鹿になっていた・・・。

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最後の鹿になった小川。大笑い!

これで笑うなんて・・・と思いながらも、笑いがとまらなかったです。

まさにツボにはまったという感じ。

ハートが捕まれっぱなしですわ~。。。

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ヘベレケになってる藤原のニッパア~とした笑顔がかわいいこと。

藤原を無視して長岡に寄っていく男性陣。 それを見ての藤原のほけ~とした表情もおかしかったこと。

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藤原をおんぶしての帰り道。

長岡のことをうれしそうに話す小川。

私は藤原に後ろから首を絞められるんじゃないかと、ちょっとハラハラしました。(笑)

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長岡は福原に「八つ橋」の贈り物。彼女は福原が好きなのかな。

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ねずみに奪われた【サンカク】ですが、リチャードが怪しいと思いますね!

意外と野心があると言われてましたし。。。

だからどうなのか、まるで想像がつきませんが。(笑)

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あと、私も「八つ橋」は大好き。

福原が次々口に入れて頬張ってましたが、あれでしゃべるって大変です。

きなこがついているので、あんなことをすると、むせます。(笑)

でも、おいしそうでした~。。。

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近鉄電車で京都にむかう小川を見送ってる鹿が、なんともかわいかったです。

あの表情、たまりませんね。。。

このドラマを見てると、奈良に行きたくなります。

それと、日本酒が飲みたくなりますね。(*^-^*)

チビチビ、味わいながら飲む姿がとても素敵。

大人の飲み物って感じです~。

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どういう風に展開していくのか予想もできないドラマですが、来週も楽しみにしています。

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2008年1月24日 (木)

相棒・第12話「狙われた女」

真相がくねくね~。

幸子にいったり、春麗にいったり。

後半は駆け登る感じで、全貌があきらかになりました。

最高に楽しめました。「相棒」、ほんとに力入ってますね。

うっとり。。。

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向島(正城慎太郎さん)が幸子(鈴木杏樹さん)へ復讐したいがために移送車を襲わせたとされた事件。

けれど、捕まった向島は5000万で雇われており、同事件に巻き込まれたとされた刑務官も1000万で買収されていた。

右京(水谷豊さん)と薫(寺脇康文さん)が、再び春麗(メグミさん)の背後を調べると、彼女はIT企業の社長がからむ覚せい剤事件に関わっていた。

その関係者は次々と謎の死を遂げており、春麗もそれで狙われているようだった。

逃走していた幸子と春麗が自首しようと警察に連絡を取る。

それであらわれた刑事たちを見て、春麗は驚く。

IT企業の社長宅に覚せい剤を持ってきたのは彼ら。

刑事たちは警察の押収物を横流ししていたのだった。

二人は、隙を見て逃げ出し、幸子が今度は右京に電話。

危機一髪というところで、二人は右京たちに助けられる。

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疑いが春麗にいったり、幸子にいったり、春麗にいったり・・・。

とにかく、しっかり画面を見て、今どうなってるんだ~?とお話を追うことに集中した前後編でした。

見応えありました。

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角田課長と大河内監察官と右京らのやりとり、緊迫感がありました。

こういうシーンが好きなんですよね~。。。

あと、幸子が向島のもとから逃げ出すシーン、思わず、杏樹さん、カッコいい~でした。

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幸子が右京に電話しなくて、右京が内通者があの刑事たちだと探り出す展開だったら、後半1時間では終わらなかったかな。

でもそうしたら、トリオ・ザ・捜一の出番が増えたかも。(笑)あの刑事を建物前で目撃してましたからね~。

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さて、さて、来週もまた楽しみです。

来週、ワンちゃんが出るみたい。わ~~い。

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2008年1月22日 (火)

貧乏男子・第2話「ボンビーVS買い過ぎ女」

ほんの15分ほど前に第2話を見るかどうかわからないと第1話の感想に書いたのに、見てしまいました。。。

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コメディがこれくらいあれば、見やすいですね。

お母さんが連続登場の夢に「疲れた・・・」は大笑いしました。

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それに、それとなんといっても、借金は怖いものだっていう感覚が一美にあるんだなってわかってホッとしたし。

第1話は、あっさり借金しすぎてて、とてもそんな風には見えなかったんですもの。

キャラががらりと変わったみたい・・・。(^^;

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カビのはえたお餅を食べようとする、もったない精神もポイント高いです。

昔は、カビのはえた鏡餅は当たり前でしたもん。。。

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ところで、今回は未海(山田優さん)の買い物依存症がメイン。

一美(小栗旬さん)が、オムオム(ユースケサンタマリアさん)との課題を投げ出して、未海のもとに駆けつける。それで、未海は高額な買い物を一時は思いとどまったものの、やはりあきらめきれず購入。

彼女の借金も増えてしまいまいした。

その上、課題をやり遂げなかった一美に、オムオムは高い利息を払うように命じるし・・・。

でも、考えてみたら、オムオムへの借金のみなんですよね。一美。

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だから、彼の気持ち次第でどうとでもなる借金ってことで。

今後もオムオムの課題をこなしていくってことになるんでしょうね。

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そして今回、もう一人、借金に苦しむキャラが。

隣人の白石(三浦春馬さん)。両親が借金を残して失踪。

一美は臨時収入をこっそり「足長おじさん」として彼にあげてました。

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あの、友達とのつきあいで借金しまくっていた一美はどこへいったんでしょう・・・。

今回は財布の紐をがっちり締めて、借金返済に打ち込んでました。

未海に一生懸命忠告してるし。

突出したおバカキャラというわけじゃなく、かなりまともなキャラでした。

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ということで第2話も見てしまいました。

来週は・・・見るかどうか。。。

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貧乏男子・第1話「ノーと言えない男ボンビーメン誕生!」

とうとう見ました。 第2話放送を目前にして。(笑)

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ほんとNOと言えない青年でしたね。。。それがすべてみたいな。

この一美(小栗旬さん)って、わかるようでわからないキャラで、困りました・・・。

善い人なのか、相手をがっかりさせたくないのか、仲間のつながりをひたすら求める寂しがり屋さんなのか。。。

なんか微妙に感覚がズレていて・・・、彼にそうさせる事情が何かあるのかな。

お母さんかな。

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友情にはお金がからまない方がいいと思うけど。。。

引田(八嶋智人さん)と未海(山田優さん)がほんとの友達になりそうですね。。。

自分も借金を抱えてるのに、一晩一美につきあってるし、バイト代受け取ってないし。

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これからは、3人で借金を乗り越えていくっていうドラマなのかな・・・。

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それと、ユースケさんのオムオムって今後、大切な役かもしれないですね。

突然キレる性格が怖いけど、苦労人みたいですものね。

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しかし、一美がお金を借りまくるのを見て、ちょっとビビリました。

なので、コメディなのに、楽しいとかおもしろいとかいう感想はあまり出てこなかったです。。。

第2話、見るかどうかはわかりません・・・。

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2008年1月21日 (月)

めずらしく雪・・・。

昨夜、大阪も雪が降りました。

今朝はこんな様子でした。

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夜、くぐもったような湿った物音に気づいて、窓から外を眺めると、たっぷりの雪。。。

街灯に浮かびあがる、夜の雪景色は幻想的で美しい・・・。

道路は凍結しはじめているのか、家の前の坂道をのぼっていく車のタイヤが空回り。

苦心して進んでいく様子をちょっと気の毒に思いながら、年に1,2回あるかないかの雪を眺めてました。

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・・・その珍しく雪の降った日。

その日は、珍しいことだらけの一日でした。。。

YOSHIKIさんがお昼に記者会見。

XJAPANの3月の東京ドームコンサート2日間の開催を発表されました。

夕方からはXJAPANのトークライブ。

もちろん東京で。

私は大阪で、ネット上に情報が載るのを待ってました。

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コンサートは、3月28日と、3月30日にあるそうです。

まさに、春に会いましょう・・・ですね。

行けたらいいな。

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2008年1月20日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い・第1話「愛と鼻血の離婚バトル開幕!!」

前半部分はすごく不思議なドラマだな~と思いました。

「鹿男あをによし」より不思議だわ~と。(笑)

でも、後半まとまりましたね。。。

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住宅街のゴミの問題で、夫に言ったことが全部自分に帰ってくるという・・・。

弁護の議題にのぼってようやく自分達の現状を理解するなんて、さすが法律家。

おもしろい奥さんです。

これからもこのパターンなのかな。

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でも、だらしない女性に几帳面な男性。ゴミタメのような家。

のだめ系はそろそろ飽きてきた感じも・・・。

でも、こんな状態でも仲直りして夫婦でいられるっていうは、結婚していない私から見ると、素敵なことだな~とうらやましく思いました。(^^)

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CMで何度も鼻血シーンが使われていてちょっと気の毒な小雪さんでしたが。

さすがに小雪さんってゴージャスですね。

どんなファッションでも着こなしてしまって、カッコいいです。

次々と、いろんなファッションが見られて、カタログみたいでそれも楽しかったです。

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あと、小出恵介さん、西村雅彦さん、藤田まことさん、古田新太さん、山本耕史さんと個性的でコメディばっちり!な俳優さんばかりじゃないですか。

脇の俳優さんを見ていて、豪華~と驚きました。

あと、稲垣さんと山本さんの通うレスリング教室の先生がアントニオ猪木さん。

またまた、これでもかっていう程、豪華。

でも、このレスリング風景を見ていて、不思議な気分で気が遠くなったんですけどね。(^^;

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感想は書いてもこんな簡単なものになるかもしれませんが。

来週も見てみたいと思います~。

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SP・第10話「警護課員皆殺しを阻止せよ」

大学の記念館落成式当日。

その式典に出席する麻田首相(山本圭さん)を狙う人物が3人。

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理事官の西島(飯田基祐さん)に麻田首相の暗殺を依頼された殺し屋(古山憲太郎さん)。

同じく西島に、秀でた能力を持つSP井上(岡田准一さん)の動きを阻止するために送り込まれた刃物男(三代目魚武浜田成夫さん)。

そして、かつて井上の両親を殺し、服役していた山西(平田満さん)が警官の拳銃を奪い会場にやってきていた。どうやら彼は金で麻田首相に雇われてあの事件を起こした模様。

会場にはほかに西島と公安の田中(野間口徹さん)の姿もある。

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麻田首相が到着し、演説がはじまった。

警護課4係などのSP達が会場の客達の様子に鋭い視線を走らせている。

そんな中、殺し屋は首相を会場の屋根から狙い、銃弾を打ち込む。

だが、首相の胸にあたったのはペイント弾だった。

首相の無事は確認されたものの、そのことで会場は騒然となる。

逃げ惑う客の中で、尾形(堤真一さん)と井上は山西をみつける。

その瞬間、井上は背後からやってきた刃物男に腕を刺されてしまう。

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山西は、首相に向けて発砲する。

尾形や井上の目の前で、SP達が首相を守ろうと身を挺し、次々と銃弾に倒れていく。。。

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このドラマでの「井上の妄想(幻覚?)」はお約束みたいになっていて、過激なシーンはみんな妄想なんだろうと思っていたら・・・。

なんと!

ほんとに首相が撃たれてしまいました。

びっくりな展開でした。

上空から首相を撃ったのはペイント弾。その後の山西は本物の拳銃で撃ちまくりですからね。

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あの西島理事官は何をしたかったんでしょう・・・。

依頼した殺し屋にはペイント弾を撃つように指示していたんですよね・・・。

そのために刃物男まで操って・・・。

警護のお粗末さを実証してみせたっていう解釈しかできないですよね。

でも、井上は初めて西島に会った時、不穏な空気をすでに感じているようだったし。なにかもっと裏があるのかな。

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井上の両親の殺害事件も、麻田首相がからんでそうですが、まだ真相がまったくあきらかになってないですね。

来週、最終回なので、それもわかりますね。楽しみ。

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そして、ずっと引っ張ってる尾形の上層部に対する不満。

これも、ちょっとは決着するのかな。

能力を酷使すると良くないと言われている井上のことも気になりますね。

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いよいよ来週は最終回。

見届けますよ~!!

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2008年1月19日 (土)

未来講師めぐる・第2話「生徒の20年後に恋?」

第2話 「20年後の彼に恋!!」

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今回は、小学生の肥満の生徒の20年後がすごいイケメン(阿部力さん)で、その姿にめぐる(深田恭子さん)が思わず恋をしてしまうという展開。

満腹になった方が、イケメンを見ていられるので、もりもり食べるめぐる。

すると、そばをうろつくユーキ君は20年後の肥満した姿で見えて、イライラ。

ぷぷぷ。 ここらへんがとってもうまくできてました。

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お爺ちゃんったら、「20年後にはめぐるがデブ専になってたらいい」なんてことを言って、めぐるに「それはない!」と一蹴されてましたね。

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それと、どうやら、20年後にはお爺ちゃん(地井武男さん)は死んでしまってるらしい。

めぐるの母は行方不明なんですね~。

パパ(船越英一郎さん)は、お金持ちになったり、ホームレス風になったりを繰り返してますけど、その実態はどうなんでしょう・・・。

別にどうでもいいけれど(笑)、ちょっとだけ・・・気になるかな。

(≧∇≦)

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2008年1月18日 (金)

鹿男あをによし・第1話 「鹿せんべい そんなにうまいか」もう絶賛ですわ~♪

第1話 「しゃべる鹿の秘密!古都を巡る恋と冒険」

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「鹿せんべいそんなにうまいか」

おもしろ~~~い!!!!!

教室の黒板のシーンを思い出しては、しばらく思い出し笑いが続きそう。

このドラマ、どストライク!私好みのドラマみたいです。 (≧∇≦)

なんかうれしくて泣きそう・・・。 (T_T)

はっきり言って神社仏閣大好き!古の不思議話も大好きなんです!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

京都も大好きですが、今回は奈良。

京都がドラマの舞台になることは非常に多いです