2007年12月29日 (土)

2007年のドラマ。一年のお気に入りを紹介!

「SP」「相棒」を除いて、すべての秋ドラマが最終回をむかえました。

それで、2007年の私が大好きだったドラマを紹介してみたいと思います。

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● 冬ドラマ

「 拝啓、父上様 」

二宮和也さんが神楽坂の老舗料亭の板前さんを演じていたヤツです。

倉本聰さん脚本。とっても雰囲気のある作品でした。

風情ある神楽坂を舞台に、立ち退きを迫られている料亭サイドの騒動と、若い板さんのほのかな恋の二本立て。

この作品の八千草薫さん演じる大女将がとってもかわいらしくて、こんな素敵なお婆ちゃんになりたいもんだ~と思いました。

今度、東京に行くことがあったら、神楽坂に行ってみたいです。

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● 春ドラマ

「 セクシーボイスアンドロボ 」

木皿泉さん脚本。松山ケンイチさんと大後寿々花さんの共演。

ものすごくおもしろかったです。

ロボ(松山ケンイチさん)の不思議さが魅力。

忘れた頃にふいにスペシャルをやって欲しいな~。

お気に入りの回は、ロボのお母さんがやってきた回。

この回、最高です。

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「 ライアーゲーム 」

古家和尚さん脚本。戸田恵梨香さん、松田翔太さん共演。

これは、もうゲームがおもしろくて、おもしろくて。

次の回を見るまでの1週間。

どうやって解くんだろうと、あれやこれや考えて、メモが増える増える。

こんなに頭を使ったドラマは初めてでした。

でも、この考えてる一週間が、なんとも楽しかったです。

こんなドラマを再び待ってます。

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● 夏ドラマ

「 ホタルノヒカリ 」

水橋文美江さん脚本。綾瀬はるかさん、藤木直人さん共演。

久々にはまった恋愛ドラマ。暗さは一切なく明るさいっぱいのコメディ。

ホタルのダラダラに共感するところが多かったです。(笑)

あんなにすべてさらけ出していて、部長に愛されるホタルが羨ましかったです。(笑)

ドキドキする恋より、自然体でいられる恋が一番なのかあ~と学びましたね。。。

続編とか、SPとか、いい話があればいいのになあ~。。。

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● 秋ドラマ

「 モップガール 」

真柴あずきさん、荒井修子さん脚本、北川景子さん、谷原章介さん共演。

はじめはタイトルからどんなドラマなのか想像できなくて、見るのを迷った作品でした。

でも、見てよかった♪

ほんと良かった!

北川さんと谷原さんのコンビはいい感じで化学反応を起こしましたね。

こういう息にあったコンビの誕生って、なかなかないのでこれきりにしないで、ファンの声を拾って、続編へと挑んでほしいなと願っています。

全話、すべておもしろくてバランスも良かったし。

最高に楽しめたドラマでした。

特にあげるとするなら、好きなのは9話。

まだまだ謎も多いので、続編大希望です!

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「 歌姫 」

サタケミキオさん脚本、長瀬智也さん、相武紗季さん共演。

前半、転げまわるくらいおもしろかったのに、後半、一気にせつな系のドラマになりました。

最終回では号泣につぐ号泣。

翌日、頭痛と目元の腫れで困り果てました。(笑)

誰も悪くない、みんながみんな相手を思いやっていて優しい。

当事者で、ツライ立場に立たされている妻の美和子と鈴でさえ、太郎を取り合うことなく、この上なく思いやりに溢れていて・・・。

太郎の選択だけでなく、その気持ちが美しくて、泣かされました。

心の気高さに泣くって、なかなかないことです。。。

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そして、来年に続く期待のドラマと期待の映画。

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● 「 相棒 」

最強のドラマです。

揺るがない「風格」を漂わせています。

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シーズン6が、秋から放送開始。お正月に元旦SP。そして冬ドラマへ。

そして、夏には映画です。

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毎回、ドラマの最後に入る映画の予告編がおもしろいんです。

キャストが入れ替わり登場して、ちょっと楽しい映画の宣伝をしています。

時折、シリアスバージョンもあって、これまたカッコいい。

来年の映画に期待がふくらみっぱなしです。

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ドラマ自体は、毎回すごく濃い内容です。

脚本家さんチームの気合がはいりまくりで、見るのを楽しみにしています。

毎回必ず録画、永久保存版にしています。

おじさんばっかり登場するドラマなんですけどね。(^^;

それがまたいい味わいになってるんです。

このまんまのキャストでずっと続いて欲しいものです。

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そして、映画化といえば、もうひとつ。

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● 「 ガリレオ 」

ドラマの原作が東野圭吾さんの探偵モノだと知り、早いうちに読んだのですが、ドラマの放送時には、すっかり内容を忘れてました。(笑)

ドラマは・・・映画があるせいか、最終回までの盛り上がりに欠けた気が。

湯川と薫の掛け合いが結構おもしろかったんですが・・・。

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ドラマを見て、湯川と栗林の関係が一番印象に残ってます。

ドラマの中で一番自分の過去や本音を語ったのは栗林だったのではないかな。

だから、とても親しみが持てました。彼の湯川への愛もわかりましたしね。(^^)

薫はもう少し、柔らかさが欲しかったなあ。。。

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福山さんはさすがにカッコ良かったですね。

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映画化予定の「容疑者Xの献身」は、内容がすごくおもしろいので、期待しています。

ドラマ以外のキャストがどんな風になるのか楽しみです。

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2008年もいいドラマに出会えるといいな。(^^)

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2007年12月23日 (日)

SP・第8話「警護四係に合流せよ」

てっきり12月中に最終回をむかえると思っていたんですが、月刊のテレビ情報誌を見ると1月26日が最終回みたいです。

フジの土11は、ほかとは違う進行なんですね。。。

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ええっと、今回は、何かの大きな事件が起こる14ヶ月前の話から。

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警察学校でSPの訓練をしてる井上(岡田准一さん)。

他より抜きん出た能力を発揮している彼のことを聞いて尾形(堤真一さん)は会ってみたくなる。

井上の履歴書を見ると、幼い頃、両親が事件に巻き込まれ亡くしていることを知る。尾形自身、学生の時に遭遇した事件だった。

井上は、尾形の面接で、自分のような人間を出さないようにするため、SPになりたいと言う。

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事件の起きる9ヶ月前。

井上は警護課四係に配属される。

石田(神尾佑さん)と絵里(真木よう子さん)はすぐに井上の危険を察知する能力に気づき、彼を受け入れる。

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1話分から7話分までの話を挟んでのその後。

1ヶ月前。

井上の両親が亡くなった事件の犯人、山西(平田満さん)が出所してくる。

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1日前。事件の前触れ。

山西が動き出す。

黒ずくめのテロリストがあらたに出現。

警護課の理事官(飯田基祐さん)が1話で登場した刃物男にメールで、麻田首相の明日の予定を教える。

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ここで、8話終了。

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なんと、警護課の理事官西島がテロリストに情報を送っていたみたいですね。

次回から1話で出てきたテロリストが再び登場みたいです。

彼に麻田首相の予定をもらして襲わせるつもりなんでしょうか。

麻田首相は、衆議院議員の時に井上の両親の事件に絡んでそうで、その時の犯人も出所していますし。山西の麻田への恨みは消えていないみたい。

そして、黒ずくめのテロリスト。

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麻田首相は一気に3人から狙われることに。

四係が当然、SPとして麻田首相につくというわけですね。。。

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井上は、尾形から理事官を紹介されたときに、すでに彼の怪しい気配を感じていたようです。すんごい表情をしてましたから。

上司が裏切っているとなると、尾形とか、四係はどうなるんでしょう。

そして、なぜ、理事官が裏切っているのかも、はやく知りたいです。

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今回は、山本(松尾諭さん)、いいイジられキャラになってましたね~。

いやあ~、おもしろかった。

絵里に「チッ、男の嫉妬は無様だぜ」と言われたり、頭を思いっきりグリグリされたり。

まだ部屋にいるのに、容赦なく電気を切られたり。。。おおウケ。

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絵里の井上を見据えての「疫病神・・・なのか?」

絵里の目、猫の目のようで、むちゃむちゃかわいかった~♪

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笑えるシーンも今回くらい入れてほしいです。

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井上の同期の公安、田中(野間口徹さん)は、山西を追いかけているようです。

私、この田中がとっても気になる存在なんですけど・・・。

井上や尾形でSPの仕事を知ったので、田中からは公安という仕事を知りたいもんです。

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今回は、ちょっと変な時系列でしたが、最終章がはじまったということなんですね。

きっと。

来週も楽しみにしています。。。

年をまたいでのドラマ、これもオツなもんですね。(^^)

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おっと、「相棒」もそうですね。

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2007年12月21日 (金)

働きマン・最終回「29歳の誕生日・・・恋か仕事か決断の時!!」

良かった~。

ちょっと拡大版だったんですね。

じっくり描かれていて、大満足な最終回でした。

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29歳の誕生日を迎えた弘子(菅野美穂さん)。

そんな彼女の元に、大手出版社から新しく創刊される女性雑誌のデスクをやらないかという話が・・・。

その上、別れたはずの新二(吉沢悠さん)から連絡があり、会ってみると、仕事を辞めて九州に栄転する自分について来てほしいという話。

弘子は、痴漢容疑で逮捕された小学校教師の取材を行いながら、このままJIDAIで働くのがいいのか、キャリアアップを望むのか、仕事をやめて結婚を選ぼうか、3つの選択肢を前に迷いに迷う。。。

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新二との結婚は3番目でしたね。。。(^^;

弘子はキャリアアップを望んで、でも、JIDAIで仲間達とやっていくことを選んだ。

「JIDAIをもっと大きくする~」という夢をあらたにもって。

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でも、JIDAIの編集仲間も、何も大手出版社の面接の時に電話しなくても・・・。

で、キャリアップを前にして、手がけている仕事を取る弘子・・・。

こういう展開、多いですね。(T_T)

だから、別のアプローチを期待してしまうんですよね・・・。

それに、これで選ばせるのはむごいというか、残酷というか。

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でもこれだけで終わったら、(T_T) のままでしたが、その後みんなで痴漢事件の取材をしたり、冤罪だということを証明したりというのがあり、見応えがありました。

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痴漢容疑が晴れて、お礼にやってきた先生と生徒達を見て、ちょっとウルウル感動しました。

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新二との別れは・・・お互いに好きでも結婚するタイミングではなかったような・・・。

新二は約束を守れない弘子を許してばかりだし、弘子は許してくれる新二に気を遣ってばかりだし。見ていているだけで、シンドクなる恋愛でした。。。(^^;

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全話通して思ってきたことですが、やはり、上司の編集長(伊武雅刀さん)がしっかりした人格の人だから、働きやすそうですね。。。JIDAI。

奥さんとは離婚・・・という話ですが。

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田中(速水もこみちさん)も、いつの間にか、弘子をしっかりサポート。彼が初回から一番変わった人でした。(^^)

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菅原(津田寛治さん)がおめかしして合コンに行ってたのには笑いました。硬派な人ってわけじゃなくて、愛嬌いっぱいの純な人なんですね~。

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弘子「なんでみんな働くんですかね~。」

編集長「自分のため、生きるためだ。」

弘子たち「なんか私、生きてんな~。」

夜空を見上げて、大きく息を吸い込む。

充実感で満たされている・・・この感じ、よくわかりますね。

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毎回のように書いてきたドラマの中のナレーション。

「がむしゃらに働くことは、カッコ悪い時代なのかもしれない。

働きマンになることは、もしかしたら悲しいことなのかもしれない。

でも、先のことや、何かを失うことを恐れて、

今、目の前にあるものを捨てることはできない。

今を精一杯生きる。それが、きっと未来につながるから。」

ホントにね~。。。働くことだけじゃなく、どんなことにでも言えるのかもしれないです。この言葉。

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「働くって、大変だ。

走って、泣いて、笑って・・・でも、

夢を抱いてまっすく進んでいこう。

それが、生きるってことだから。」

最後の〆の言葉でした。

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「働きマン」、特にお気に入りというわけでもなかったんですが、見ると元気をもらえるので、見続けていました。

たくさんのいろんな元気をたくさんもらいました。

ありがとうございました。(^^)

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ジョシデカ!・最終回「最後の対決」

連続殺人事件の犯人が、来実の警察学校時代の恩師、岩代(片平なぎささん)ではないかという疑いが深まる。

来実(仲間由紀恵さん)は岩代に連絡するが、逆にパクを人質にとった彼女から、来実ひとりで指定した場所までくるように指示される。

華子(泉ピン子さん)や柳田(田中哲司さん)を振り切って、一人その場所へ行く来実。

そこには岩代が待っていた。

来実は尊敬していた岩代から殺人を犯した真相を聞かされる。

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犯人は二転三転することもなく、岩代でした。

最初の数件の殺人は、岩代が操った人の犯行。そして華子を操って行おうと計画していた後半の殺人、数件は、彼女が正気に戻ったので遂行できず岩代本人が実行したものでした。

連続殺人の原因のひとつが放置自転車だったというのが、どうしても馴染めないというか、ピンと来ないんで、この部分の感想が出てこないです・・・。

女性だから警察内で仕事をさせてもらえなかった悔しさはわかりましたが。

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最終回は片平なぎささんの力演で見られた感じでした。

1時間のほとんどが同じシーン。岩代の種明かし部分でしたから。

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全話見たので言いたい放題言わせていただくと、このドラマ、2時間ドラマでできる内容でした。

それを10話分にしてるので、1話分の内容が薄かったです。

1話、1話、きちんと完結する別件の事件を入れた上で、岩代の連続殺人を入れて欲しかったです。

日暮署の刑事さんたち、まったく活躍してなかったのも残念だったし。

個性的な俳優さんがいっぱい出演していたのに・・・。

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あと、岩代が犯人だとわかっても、あまり警察や来実、華子たちに悲惨さがなかったですね。

柳田の「・・・、男でも女でも仕事ができればいい・・・」というセリフがそれを踏まえていて、ピリッと効いていただけで。。。ここのシーン、好きでした。(^^)

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仲間さんと泉ピン子さんのコンビは異色で楽しかったです。

二人のコンビが復活して騒々しくなって。。。という最後の〆はキレイにまとまりましたね。。。(^^)

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2007年12月16日 (日)

SP・第7話「特別警護を完遂せよ」

消化不良で終わってしまいました。。。

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尾形(堤真一さん)たちが、大橋(片桐仁さん)を小規模ホテルへと移動させようとした矢先、殺し屋は先回りして移動用に用意しておいた車に細工をし、SP共々爆死させようと画策する。

だが、井上(岡田准一さん)がその気配を感じて、危機を阻止する。

尾形は、より厳重な警護をするため、上司にSPの増員を願い出ようとするが、逆に上層部は大橋の警護から手を引くようにと命じる。

大橋を殺し屋の前に放り出すようなものだと、尾形は抵抗するが、結局は命令に逆らうことはできず、SP達を大橋の警護から撤退させる。

大橋から助けてほしいと懇願される尾形だったが、民間に警備を頼むようにと言い置いて警視庁へともどる。

尾形は上層部への不満を募らせていく・・・。

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尾形の上層部への不満がはっきり表面化してきました。。。

これが、井上の過去とつながっていくのでしょうか。。。

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今回は、3話続く話の完結編だろうと思って、井上が大暴れするのかと、それと殺し屋たちを見事に逮捕してしまうのかと、かなり期待していたので、ちょっと拍子抜けでした。

展開として新しい段階に入ったんでしょうが、物足りなさが残ります。

ああ。

来週からのお話に期待しています。

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2007年12月14日 (金)

ジョシデカ!・第9話「犯人はあの人」

最終回前で犯人が判明しました。多分・・・。

来週はその犯人と来実たちとの対決になる・・・みたいです。

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鎌谷(宮川一朗太さん)を狙った銃弾が来実(仲間由紀恵さん)にあたった。

来実は重傷を負って病院に運ばれる。

署内で起こった事件、さらに使われた拳銃が警察官の使用するものだったため、内部犯行説が強まり、日暮署の刑事達は愕然とする。

一方、病院で意識を取り戻した来実のそばには教官、岩代(片平なぎささん)がいた。

彼女は警察を辞めて故郷の岩手に帰るといい、退職後の住所を書いた紙を来実に手渡して帰っていく。

来実は、かつて岩代が話してくれた放置自転車によって助けられなかった子供の事を思い出す。

そして、連続殺人事件の犠牲者の一人が自転車を所有していたことに思い至る。

来実は付き添ってくれているパク(リュ・シウォンさん)の目を盗んで病院を抜け出すと、日暮署に行き、捜査資料から連続殺人の犠牲者がみんな自転車に乗っていたことを突き止める。

さらに、犠牲者の手の平に書かれた数字がその自転車の登録番号の末尾と一致していることも発見する。

来実は、華子(泉ピン子さん)や柳田(田中哲司さん)にそのことを打ち明ける。

そして、かつて岩代が手がけた事件のことを伝える。

柳田が交通課に問い合わせると、犠牲者すべてが放置自転車の常習者であったこと。そして、このことで、一番疑われるはずの子供の母親がすでに自殺していることがわかる。

では、誰が・・・。

連続殺人事件は放置自転車の常習者たちへの報復だったのだろう・・・、そして相当な射撃の腕を持つ警察関係者・・・。

来実は、岩代から渡されたメモを見ているうち、その中の「岩代百枝」という名前が、文字を消したり、反対においたりすると、「山木早代」になることをみつける。

華子や柳田も驚くが、それに一番ショックを受けたのは、来実だった。

自分が一番敬愛する警察官だったから。。。

華子は来実を落ち着かせ、岩代に連絡をとるように説得する。

来実は岩代から話を聞こうと電話をする。

だが、すでにこうなることを悟っていたのか、岩代は病院にいたパクを人質にとり、来実に一人でホテルまで会いにくるように言う。

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前回の段階で、最後の犠牲者が自転車を持っていたことから放置自転車に関連づけられましたね。そして「岩代百枝」と「山木早代」の文字のからくりも。

この2点は、前回の放送で推理できたんですね。

私はわからなかったですよ。まったく(笑)

でも推理好きな人はきっとわかっていたんでしょうね。

私は、岩代がただ怪しいと思っていただけでした。(^^;

撃ったのは岩代に操られた吉井だと思っていたんですが、普通の警察官では撃てない距離と命中率なんですね。。。だったら、吉井はどこへ行ったの・・・。

・・・まんまとミスリードされちゃったんですね。(^^;

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今回は、推理モノを見られて、とっても楽しかったです。

来週、最終回。

すべての真相が明らかに。楽しみにしています。

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2007年12月13日 (木)

働きマン・第9話「父の思い…私はきっと頑張れる!!」

今回は田舎から父親がやってくるという、、、よくある感じの内容でした。

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弘子(菅野美穂さん)のところへ父(小野武彦さん)がやってくる。

久しぶりに会った父は、弘子の生活や恋人とのことを心配する。そして、弘子の週刊誌を昔は骨のある記事もあったが、今は軟弱になったと批判する。

弘子はむっとして父に反論するが、それだけではおさまらず、公務員でまじめだけが取柄の父に、そんな人生にはなりたくないと余計なことまでいってしまう。

傷ついた表情の父を前にして弘子は謝れないまま、再び仕事に没頭する。

一方、父は、偶然会った弘子の上司達と意気投合、部下の田中(速水もこみちさん)を気にいり、ご機嫌で弘子宅にたどりつく。

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もうお父さんにも会っちゃったし、田中とつきあうというのはどうでしょう。

お父さんも気にいったようだし。。。(笑)

ああ、でも田中には恋人がいるのね。残念。

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お父さんも仕事を理解してくれたようだし、何より弘子の職場の人たちと会えたことで安心した模様。

でも、お盆もお正月も帰省してないとかなんとか言っていたような・・・。

そりゃあ、お父さん、心配しますよね。。。

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さて、来週は別れた恋人、新二が再登場。

何を弘子に言うのか・・・。

波乱の予感。。。

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2007年12月 9日 (日)

SP・第6話「暗殺者を確保せよ」

真ん中の回でした。来週、完結でしょうか・・・。

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証券取引法違反事件の重量参考人である大橋(片桐仁さん)の警護が続く警護課4係。

妻子のもとへ帰りたい大橋は、ホテルの部屋を抜け出し、石田(神尾佑さん)や山本(松尾諭さん)を慌てさせる。

が、大橋はホテル内で、公安部の田中(野間口徹さん)に捕まり、石田に引き渡される。

一方、隣の部屋で盗聴していた殺し屋たちもいよいよ動き出す。

彼らは井上(岡田准一さん)に顔を見られていることから、もう一度変装しなおし、ホテルに潜入しようとする。

けれどその途中、井上と尾形(堤真一さん)と同じエレベーターにのりあわせ、危険を察知した井上に正体を見破られ、乱闘になる。

殺し屋2人を逮捕したものの、大橋を狙った証拠はない、(怪しいのを逮捕するのではなく)SPは警護だけしておけばいいのだと、再び課長(江上真悟さん)から咎められる尾形。警護の増員希望も叶えられない。

4係だけで、大橋の警護が続行される。

そして、大橋のもとに、リーダー格の殺し屋がやってくる。。。

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いいところで、公安の田中が。彼はなんの目的であのホテルで張ってるんでしょう。終盤で出てきそうですね。楽しみ。

田中役の野間口さん、ニコレットのCMに出演中ですね~♪

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それから、今回の笑いどころはなんといっても、庶務係の原川(平田敦子さん)。

地を這うようなドスのきいた声での「書きなおせ~、書きなおせ~~、書~き~な~お~せ~~~」がすごかった!!

一回ずつ、手を叩いて大笑いしました。

そう言われて、混乱する井上。背後で固まってる尾形・・・。

笑わせます・・・。

原川は尾形が好きなんですね。井上との態度が違いすぎ!

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エレベーターでの乱闘。まさかあんな風になるとは。

殺し屋2人は、いろいろ企んでいたわりに、エレベーターで終わりなんて、ちょっと驚きました。

しかし、これで危機感を増した4係。

なのに、あの課長・・・。自由に身動きのとれない尾形たちです。。。

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さて、来週はこのお話の完結編かな。

楽しみです。

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半落ち

重かったけれど、良かったです。

いろいろ考えさせられました。

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前半、警部(渡瀬恒彦さん)の犯した罪をできるだけ世間の同情をかうものにしようとする警察サイドと、真実を知りたいと葛藤する警部の部下(椎名桔平さん)、そして、警察のやり方に反発する検察サイドの3つ巴が、迫力満点でぐいぐい引き込まれました。

反面、本筋の警部の話がどこへ~と思ってたんです。

でも、後半、部下の家族と警部の家族をリンクさせて、本筋にもどっていったので、これまたそちらに引き込まれてしまいました。

前半と後半がちょっと乖離してるといえば、乖離してるかもしれないですが。

もう少し時間があったら、最後の種明かしをじっくり見せて欲しかったです。

真実を知っての警察サイドとか、検察サイドの反応を見て見たかったです。

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ずっしりと重い余韻を残して終わりました。

悲劇を回避する方法がなかったのかと考え込んでしまいました。

土曜ワイド劇場30周年・放送1500回記念「半落ち」

原作は横山秀夫さん、出演はほかに風吹ジュンさん、高嶋政伸さん、渡辺いっけいさん、  森口瑤子さん、竜雷太さん、東幹久さん

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2007年12月 7日 (金)

松本清張スペシャル「殺人行おくのほそ道」

主人公麻佐子が、叔母の様子がおかしい、不倫をしてるんじゃないかってことから、はじまって、動き始めると、次々と殺人事件が起こるんですが・・・。

なぜ叔母と叔父のことにそこまで神経質になるのかが、わからなかった。

子供の頃からかわいがってもらっていたとはいえ、母親を通り越して、母の妹とその夫にとても執着してるのがどうも。。。

それにどう見ても一番の関係者は叔母なのに、ほとんどその叔母に接触して話を聞こうとしないし・・・。

立て続けに怪しい人物がバタバタ殺されていって、もう犯人候補がいないわっと余計な心配までしてしまうし・・・。

加えて、殺人事件が次々と起こってるのに、警察とか、刑事さんがまったく出てこないし・・・。殺人現場も出てこなかった気が・・・ということは一切捜査関連は省いたんですね・・・。

で、犯人は一番ベタな人だったし・・・。

結論から逆に見ていけば辻褄はあうのだけれど。

出発点から見ると、お話についていけない。

なんか・・・釈然としない、混乱気味にさせられた不思議な2時間ドラマでした。

見終わった今でも、釈然としない・・・。(T_T)

あと「おばさま」というセリフが多かった。(笑)

濁音って、多くなると耳障りになってくるんですよね。。。

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菊川怜さんも床嶋佳子さんも大好きなので、期待していただけに。

残念で・・・。

でも、これってドラマのせいじゃなく、私の機嫌が悪いのかな・・・。

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