2007年12月29日 (土)

2007年のドラマ。一年のお気に入りを紹介!

「SP」「相棒」を除いて、すべての秋ドラマが最終回をむかえました。

それで、2007年の私が大好きだったドラマを紹介してみたいと思います。

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● 冬ドラマ

「 拝啓、父上様 」

二宮和也さんが神楽坂の老舗料亭の板前さんを演じていたヤツです。

倉本聰さん脚本。とっても雰囲気のある作品でした。

風情ある神楽坂を舞台に、立ち退きを迫られている料亭サイドの騒動と、若い板さんのほのかな恋の二本立て。

この作品の八千草薫さん演じる大女将がとってもかわいらしくて、こんな素敵なお婆ちゃんになりたいもんだ~と思いました。

今度、東京に行くことがあったら、神楽坂に行ってみたいです。

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● 春ドラマ

「 セクシーボイスアンドロボ 」

木皿泉さん脚本。松山ケンイチさんと大後寿々花さんの共演。

ものすごくおもしろかったです。

ロボ(松山ケンイチさん)の不思議さが魅力。

忘れた頃にふいにスペシャルをやって欲しいな~。

お気に入りの回は、ロボのお母さんがやってきた回。

この回、最高です。

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「 ライアーゲーム 」

古家和尚さん脚本。戸田恵梨香さん、松田翔太さん共演。

これは、もうゲームがおもしろくて、おもしろくて。

次の回を見るまでの1週間。

どうやって解くんだろうと、あれやこれや考えて、メモが増える増える。

こんなに頭を使ったドラマは初めてでした。

でも、この考えてる一週間が、なんとも楽しかったです。

こんなドラマを再び待ってます。

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● 夏ドラマ

「 ホタルノヒカリ 」

水橋文美江さん脚本。綾瀬はるかさん、藤木直人さん共演。

久々にはまった恋愛ドラマ。暗さは一切なく明るさいっぱいのコメディ。

ホタルのダラダラに共感するところが多かったです。(笑)

あんなにすべてさらけ出していて、部長に愛されるホタルが羨ましかったです。(笑)

ドキドキする恋より、自然体でいられる恋が一番なのかあ~と学びましたね。。。

続編とか、SPとか、いい話があればいいのになあ~。。。

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● 秋ドラマ

「 モップガール 」

真柴あずきさん、荒井修子さん脚本、北川景子さん、谷原章介さん共演。

はじめはタイトルからどんなドラマなのか想像できなくて、見るのを迷った作品でした。

でも、見てよかった♪

ほんと良かった!

北川さんと谷原さんのコンビはいい感じで化学反応を起こしましたね。

こういう息にあったコンビの誕生って、なかなかないのでこれきりにしないで、ファンの声を拾って、続編へと挑んでほしいなと願っています。

全話、すべておもしろくてバランスも良かったし。

最高に楽しめたドラマでした。

特にあげるとするなら、好きなのは9話。

まだまだ謎も多いので、続編大希望です!

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「 歌姫 」

サタケミキオさん脚本、長瀬智也さん、相武紗季さん共演。

前半、転げまわるくらいおもしろかったのに、後半、一気にせつな系のドラマになりました。

最終回では号泣につぐ号泣。

翌日、頭痛と目元の腫れで困り果てました。(笑)

誰も悪くない、みんながみんな相手を思いやっていて優しい。

当事者で、ツライ立場に立たされている妻の美和子と鈴でさえ、太郎を取り合うことなく、この上なく思いやりに溢れていて・・・。

太郎の選択だけでなく、その気持ちが美しくて、泣かされました。

心の気高さに泣くって、なかなかないことです。。。

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そして、来年に続く期待のドラマと期待の映画。

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● 「 相棒 」

最強のドラマです。

揺るがない「風格」を漂わせています。

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シーズン6が、秋から放送開始。お正月に元旦SP。そして冬ドラマへ。

そして、夏には映画です。

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毎回、ドラマの最後に入る映画の予告編がおもしろいんです。

キャストが入れ替わり登場して、ちょっと楽しい映画の宣伝をしています。

時折、シリアスバージョンもあって、これまたカッコいい。

来年の映画に期待がふくらみっぱなしです。

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ドラマ自体は、毎回すごく濃い内容です。

脚本家さんチームの気合がはいりまくりで、見るのを楽しみにしています。

毎回必ず録画、永久保存版にしています。

おじさんばっかり登場するドラマなんですけどね。(^^;

それがまたいい味わいになってるんです。

このまんまのキャストでずっと続いて欲しいものです。

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そして、映画化といえば、もうひとつ。

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● 「 ガリレオ 」

ドラマの原作が東野圭吾さんの探偵モノだと知り、早いうちに読んだのですが、ドラマの放送時には、すっかり内容を忘れてました。(笑)

ドラマは・・・映画があるせいか、最終回までの盛り上がりに欠けた気が。

湯川と薫の掛け合いが結構おもしろかったんですが・・・。

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ドラマを見て、湯川と栗林の関係が一番印象に残ってます。

ドラマの中で一番自分の過去や本音を語ったのは栗林だったのではないかな。

だから、とても親しみが持てました。彼の湯川への愛もわかりましたしね。(^^)

薫はもう少し、柔らかさが欲しかったなあ。。。

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福山さんはさすがにカッコ良かったですね。

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映画化予定の「容疑者Xの献身」は、内容がすごくおもしろいので、期待しています。

ドラマ以外のキャストがどんな風になるのか楽しみです。

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2008年もいいドラマに出会えるといいな。(^^)

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2007年12月23日 (日)

SP・第8話「警護四係に合流せよ」

てっきり12月中に最終回をむかえると思っていたんですが、月刊のテレビ情報誌を見ると1月26日が最終回みたいです。

フジの土11は、ほかとは違う進行なんですね。。。

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ええっと、今回は、何かの大きな事件が起こる14ヶ月前の話から。

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警察学校でSPの訓練をしてる井上(岡田准一さん)。

他より抜きん出た能力を発揮している彼のことを聞いて尾形(堤真一さん)は会ってみたくなる。

井上の履歴書を見ると、幼い頃、両親が事件に巻き込まれ亡くしていることを知る。尾形自身、学生の時に遭遇した事件だった。

井上は、尾形の面接で、自分のような人間を出さないようにするため、SPになりたいと言う。

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事件の起きる9ヶ月前。

井上は警護課四係に配属される。

石田(神尾佑さん)と絵里(真木よう子さん)はすぐに井上の危険を察知する能力に気づき、彼を受け入れる。

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1話分から7話分までの話を挟んでのその後。

1ヶ月前。

井上の両親が亡くなった事件の犯人、山西(平田満さん)が出所してくる。

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1日前。事件の前触れ。

山西が動き出す。

黒ずくめのテロリストがあらたに出現。

警護課の理事官(飯田基祐さん)が1話で登場した刃物男にメールで、麻田首相の明日の予定を教える。

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ここで、8話終了。

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なんと、警護課の理事官西島がテロリストに情報を送っていたみたいですね。

次回から1話で出てきたテロリストが再び登場みたいです。

彼に麻田首相の予定をもらして襲わせるつもりなんでしょうか。

麻田首相は、衆議院議員の時に井上の両親の事件に絡んでそうで、その時の犯人も出所していますし。山西の麻田への恨みは消えていないみたい。

そして、黒ずくめのテロリスト。

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麻田首相は一気に3人から狙われることに。

四係が当然、SPとして麻田首相につくというわけですね。。。

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井上は、尾形から理事官を紹介されたときに、すでに彼の怪しい気配を感じていたようです。すんごい表情をしてましたから。

上司が裏切っているとなると、尾形とか、四係はどうなるんでしょう。

そして、なぜ、理事官が裏切っているのかも、はやく知りたいです。

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今回は、山本(松尾諭さん)、いいイジられキャラになってましたね~。

いやあ~、おもしろかった。

絵里に「チッ、男の嫉妬は無様だぜ」と言われたり、頭を思いっきりグリグリされたり。

まだ部屋にいるのに、容赦なく電気を切られたり。。。おおウケ。

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絵里の井上を見据えての「疫病神・・・なのか?」

絵里の目、猫の目のようで、むちゃむちゃかわいかった~♪

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笑えるシーンも今回くらい入れてほしいです。

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井上の同期の公安、田中(野間口徹さん)は、山西を追いかけているようです。

私、この田中がとっても気になる存在なんですけど・・・。

井上や尾形でSPの仕事を知ったので、田中からは公安という仕事を知りたいもんです。

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今回は、ちょっと変な時系列でしたが、最終章がはじまったということなんですね。

きっと。

来週も楽しみにしています。。。

年をまたいでのドラマ、これもオツなもんですね。(^^)

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おっと、「相棒」もそうですね。

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2007年12月21日 (金)

働きマン・最終回「29歳の誕生日・・・恋か仕事か決断の時!!」

良かった~。

ちょっと拡大版だったんですね。

じっくり描かれていて、大満足な最終回でした。

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29歳の誕生日を迎えた弘子(菅野美穂さん)。

そんな彼女の元に、大手出版社から新しく創刊される女性雑誌のデスクをやらないかという話が・・・。

その上、別れたはずの新二(吉沢悠さん)から連絡があり、会ってみると、仕事を辞めて九州に栄転する自分について来てほしいという話。

弘子は、痴漢容疑で逮捕された小学校教師の取材を行いながら、このままJIDAIで働くのがいいのか、キャリアアップを望むのか、仕事をやめて結婚を選ぼうか、3つの選択肢を前に迷いに迷う。。。

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新二との結婚は3番目でしたね。。。(^^;

弘子はキャリアアップを望んで、でも、JIDAIで仲間達とやっていくことを選んだ。

「JIDAIをもっと大きくする~」という夢をあらたにもって。

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でも、JIDAIの編集仲間も、何も大手出版社の面接の時に電話しなくても・・・。

で、キャリアップを前にして、手がけている仕事を取る弘子・・・。

こういう展開、多いですね。(T_T)

だから、別のアプローチを期待してしまうんですよね・・・。

それに、これで選ばせるのはむごいというか、残酷というか。

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でもこれだけで終わったら、(T_T) のままでしたが、その後みんなで痴漢事件の取材をしたり、冤罪だということを証明したりというのがあり、見応えがありました。

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痴漢容疑が晴れて、お礼にやってきた先生と生徒達を見て、ちょっとウルウル感動しました。

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新二との別れは・・・お互いに好きでも結婚するタイミングではなかったような・・・。

新二は約束を守れない弘子を許してばかりだし、弘子は許してくれる新二に気を遣ってばかりだし。見ていているだけで、シンドクなる恋愛でした。。。(^^;

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全話通して思ってきたことですが、やはり、上司の編集長(伊武雅刀さん)がしっかりした人格の人だから、働きやすそうですね。。。JIDAI。

奥さんとは離婚・・・という話ですが。

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田中(速水もこみちさん)も、いつの間にか、弘子をしっかりサポート。彼が初回から一番変わった人でした。(^^)

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菅原(津田寛治さん)がおめかしして合コンに行ってたのには笑いました。硬派な人ってわけじゃなくて、愛嬌いっぱいの純な人なんですね~。

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弘子「なんでみんな働くんですかね~。」

編集長「自分のため、生きるためだ。」

弘子たち「なんか私、生きてんな~。」

夜空を見上げて、大きく息を吸い込む。

充実感で満たされている・・・この感じ、よくわかりますね。

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毎回のように書いてきたドラマの中のナレーション。

「がむしゃらに働くことは、カッコ悪い時代なのかもしれない。

働きマンになることは、もしかしたら悲しいことなのかもしれない。

でも、先のことや、何かを失うことを恐れて、

今、目の前にあるものを捨てることはできない。

今を精一杯生きる。それが、きっと未来につながるから。」

ホントにね~。。。働くことだけじゃなく、どんなことにでも言えるのかもしれないです。この言葉。

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「働くって、大変だ。

走って、泣いて、笑って・・・でも、

夢を抱いてまっすく進んでいこう。

それが、生きるってことだから。」

最後の〆の言葉でした。

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「働きマン」、特にお気に入りというわけでもなかったんですが、見ると元気をもらえるので、見続けていました。

たくさんのいろんな元気をたくさんもらいました。

ありがとうございました。(^^)

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ジョシデカ!・最終回「最後の対決」

連続殺人事件の犯人が、来実の警察学校時代の恩師、岩代(片平なぎささん)ではないかという疑いが深まる。

来実(仲間由紀恵さん)は岩代に連絡するが、逆にパクを人質にとった彼女から、来実ひとりで指定した場所までくるように指示される。

華子(泉ピン子さん)や柳田(田中哲司さん)を振り切って、一人その場所へ行く来実。

そこには岩代が待っていた。

来実は尊敬していた岩代から殺人を犯した真相を聞かされる。

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犯人は二転三転することもなく、岩代でした。

最初の数件の殺人は、岩代が操った人の犯行。そして華子を操って行おうと計画していた後半の殺人、数件は、彼女が正気に戻ったので遂行できず岩代本人が実行したものでした。

連続殺人の原因のひとつが放置自転車だったというのが、どうしても馴染めないというか、ピンと来ないんで、この部分の感想が出てこないです・・・。

女性だから警察内で仕事をさせてもらえなかった悔しさはわかりましたが。

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最終回は片平なぎささんの力演で見られた感じでした。

1時間のほとんどが同じシーン。岩代の種明かし部分でしたから。

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全話見たので言いたい放題言わせていただくと、このドラマ、2時間ドラマでできる内容でした。

それを10話分にしてるので、1話分の内容が薄かったです。

1話、1話、きちんと完結する別件の事件を入れた上で、岩代の連続殺人を入れて欲しかったです。

日暮署の刑事さんたち、まったく活躍してなかったのも残念だったし。

個性的な俳優さんがいっぱい出演していたのに・・・。

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あと、岩代が犯人だとわかっても、あまり警察や来実、華子たちに悲惨さがなかったですね。

柳田の「・・・、男でも女でも仕事ができればいい・・・」というセリフがそれを踏まえていて、ピリッと効いていただけで。。。ここのシーン、好きでした。(^^)

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仲間さんと泉ピン子さんのコンビは異色で楽しかったです。

二人のコンビが復活して騒々しくなって。。。という最後の〆はキレイにまとまりましたね。。。(^^)

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2007年12月16日 (日)

SP・第7話「特別警護を完遂せよ」

消化不良で終わってしまいました。。。

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尾形(堤真一さん)たちが、大橋(片桐仁さん)を小規模ホテルへと移動させようとした矢先、殺し屋は先回りして移動用に用意しておいた車に細工をし、SP共々爆死させようと画策する。

だが、井上(岡田准一さん)がその気配を感じて、危機を阻止する。

尾形は、より厳重な警護をするため、上司にSPの増員を願い出ようとするが、逆に上層部は大橋の警護から手を引くようにと命じる。

大橋を殺し屋の前に放り出すようなものだと、尾形は抵抗するが、結局は命令に逆らうことはできず、SP達を大橋の警護から撤退させる。

大橋から助けてほしいと懇願される尾形だったが、民間に警備を頼むようにと言い置いて警視庁へともどる。

尾形は上層部への不満を募らせていく・・・。

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尾形の上層部への不満がはっきり表面化してきました。。。

これが、井上の過去とつながっていくのでしょうか。。。

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今回は、3話続く話の完結編だろうと思って、井上が大暴れするのかと、それと殺し屋たちを見事に逮捕してしまうのかと、かなり期待していたので、ちょっと拍子抜けでした。

展開として新しい段階に入ったんでしょうが、物足りなさが残ります。

ああ。

来週からのお話に期待しています。

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2007年12月14日 (金)

ジョシデカ!・第9話「犯人はあの人」

最終回前で犯人が判明しました。多分・・・。

来週はその犯人と来実たちとの対決になる・・・みたいです。

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鎌谷(宮川一朗太さん)を狙った銃弾が来実(仲間由紀恵さん)にあたった。

来実は重傷を負って病院に運ばれる。

署内で起こった事件、さらに使われた拳銃が警察官の使用するものだったため、内部犯行説が強まり、日暮署の刑事達は愕然とする。

一方、病院で意識を取り戻した来実のそばには教官、岩代(片平なぎささん)がいた。

彼女は警察を辞めて故郷の岩手に帰るといい、退職後の住所を書いた紙を来実に手渡して帰っていく。

来実は、かつて岩代が話してくれた放置自転車によって助けられなかった子供の事を思い出す。

そして、連続殺人事件の犠牲者の一人が自転車を所有していたことに思い至る。

来実は付き添ってくれているパク(リュ・シウォンさん)の目を盗んで病院を抜け出すと、日暮署に行き、捜査資料から連続殺人の犠牲者がみんな自転車に乗っていたことを突き止める。

さらに、犠牲者の手の平に書かれた数字がその自転車の登録番号の末尾と一致していることも発見する。

来実は、華子(泉ピン子さん)や柳田(田中哲司さん)にそのことを打ち明ける。

そして、かつて岩代が手がけた事件のことを伝える。

柳田が交通課に問い合わせると、犠牲者すべてが放置自転車の常習者であったこと。そして、このことで、一番疑われるはずの子供の母親がすでに自殺していることがわかる。

では、誰が・・・。

連続殺人事件は放置自転車の常習者たちへの報復だったのだろう・・・、そして相当な射撃の腕を持つ警察関係者・・・。

来実は、岩代から渡されたメモを見ているうち、その中の「岩代百枝」という名前が、文字を消したり、反対においたりすると、「山木早代」になることをみつける。

華子や柳田も驚くが、それに一番ショックを受けたのは、来実だった。

自分が一番敬愛する警察官だったから。。。

華子は来実を落ち着かせ、岩代に連絡をとるように説得する。

来実は岩代から話を聞こうと電話をする。

だが、すでにこうなることを悟っていたのか、岩代は病院にいたパクを人質にとり、来実に一人でホテルまで会いにくるように言う。

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前回の段階で、最後の犠牲者が自転車を持っていたことから放置自転車に関連づけられましたね。そして「岩代百枝」と「山木早代」の文字のからくりも。

この2点は、前回の放送で推理できたんですね。

私はわからなかったですよ。まったく(笑)

でも推理好きな人はきっとわかっていたんでしょうね。

私は、岩代がただ怪しいと思っていただけでした。(^^;

撃ったのは岩代に操られた吉井だと思っていたんですが、普通の警察官では撃てない距離と命中率なんですね。。。だったら、吉井はどこへ行ったの・・・。

・・・まんまとミスリードされちゃったんですね。(^^;

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今回は、推理モノを見られて、とっても楽しかったです。

来週、最終回。

すべての真相が明らかに。楽しみにしています。

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2007年12月13日 (木)

働きマン・第9話「父の思い…私はきっと頑張れる!!」

今回は田舎から父親がやってくるという、、、よくある感じの内容でした。

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弘子(菅野美穂さん)のところへ父(小野武彦さん)がやってくる。

久しぶりに会った父は、弘子の生活や恋人とのことを心配する。そして、弘子の週刊誌を昔は骨のある記事もあったが、今は軟弱になったと批判する。

弘子はむっとして父に反論するが、それだけではおさまらず、公務員でまじめだけが取柄の父に、そんな人生にはなりたくないと余計なことまでいってしまう。

傷ついた表情の父を前にして弘子は謝れないまま、再び仕事に没頭する。

一方、父は、偶然会った弘子の上司達と意気投合、部下の田中(速水もこみちさん)を気にいり、ご機嫌で弘子宅にたどりつく。

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もうお父さんにも会っちゃったし、田中とつきあうというのはどうでしょう。

お父さんも気にいったようだし。。。(笑)

ああ、でも田中には恋人がいるのね。残念。

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お父さんも仕事を理解してくれたようだし、何より弘子の職場の人たちと会えたことで安心した模様。

でも、お盆もお正月も帰省してないとかなんとか言っていたような・・・。

そりゃあ、お父さん、心配しますよね。。。

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さて、来週は別れた恋人、新二が再登場。

何を弘子に言うのか・・・。

波乱の予感。。。

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2007年12月 9日 (日)

SP・第6話「暗殺者を確保せよ」

真ん中の回でした。来週、完結でしょうか・・・。

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証券取引法違反事件の重量参考人である大橋(片桐仁さん)の警護が続く警護課4係。

妻子のもとへ帰りたい大橋は、ホテルの部屋を抜け出し、石田(神尾佑さん)や山本(松尾諭さん)を慌てさせる。

が、大橋はホテル内で、公安部の田中(野間口徹さん)に捕まり、石田に引き渡される。

一方、隣の部屋で盗聴していた殺し屋たちもいよいよ動き出す。

彼らは井上(岡田准一さん)に顔を見られていることから、もう一度変装しなおし、ホテルに潜入しようとする。

けれどその途中、井上と尾形(堤真一さん)と同じエレベーターにのりあわせ、危険を察知した井上に正体を見破られ、乱闘になる。

殺し屋2人を逮捕したものの、大橋を狙った証拠はない、(怪しいのを逮捕するのではなく)SPは警護だけしておけばいいのだと、再び課長(江上真悟さん)から咎められる尾形。警護の増員希望も叶えられない。

4係だけで、大橋の警護が続行される。

そして、大橋のもとに、リーダー格の殺し屋がやってくる。。。

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いいところで、公安の田中が。彼はなんの目的であのホテルで張ってるんでしょう。終盤で出てきそうですね。楽しみ。

田中役の野間口さん、ニコレットのCMに出演中ですね~♪

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それから、今回の笑いどころはなんといっても、庶務係の原川(平田敦子さん)。

地を這うようなドスのきいた声での「書きなおせ~、書きなおせ~~、書~き~な~お~せ~~~」がすごかった!!

一回ずつ、手を叩いて大笑いしました。

そう言われて、混乱する井上。背後で固まってる尾形・・・。

笑わせます・・・。

原川は尾形が好きなんですね。井上との態度が違いすぎ!

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エレベーターでの乱闘。まさかあんな風になるとは。

殺し屋2人は、いろいろ企んでいたわりに、エレベーターで終わりなんて、ちょっと驚きました。

しかし、これで危機感を増した4係。

なのに、あの課長・・・。自由に身動きのとれない尾形たちです。。。

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さて、来週はこのお話の完結編かな。

楽しみです。

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半落ち

重かったけれど、良かったです。

いろいろ考えさせられました。

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前半、警部(渡瀬恒彦さん)の犯した罪をできるだけ世間の同情をかうものにしようとする警察サイドと、真実を知りたいと葛藤する警部の部下(椎名桔平さん)、そして、警察のやり方に反発する検察サイドの3つ巴が、迫力満点でぐいぐい引き込まれました。

反面、本筋の警部の話がどこへ~と思ってたんです。

でも、後半、部下の家族と警部の家族をリンクさせて、本筋にもどっていったので、これまたそちらに引き込まれてしまいました。

前半と後半がちょっと乖離してるといえば、乖離してるかもしれないですが。

もう少し時間があったら、最後の種明かしをじっくり見せて欲しかったです。

真実を知っての警察サイドとか、検察サイドの反応を見て見たかったです。

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ずっしりと重い余韻を残して終わりました。

悲劇を回避する方法がなかったのかと考え込んでしまいました。

土曜ワイド劇場30周年・放送1500回記念「半落ち」

原作は横山秀夫さん、出演はほかに風吹ジュンさん、高嶋政伸さん、渡辺いっけいさん、  森口瑤子さん、竜雷太さん、東幹久さん

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2007年12月 7日 (金)

松本清張スペシャル「殺人行おくのほそ道」

主人公麻佐子が、叔母の様子がおかしい、不倫をしてるんじゃないかってことから、はじまって、動き始めると、次々と殺人事件が起こるんですが・・・。

なぜ叔母と叔父のことにそこまで神経質になるのかが、わからなかった。

子供の頃からかわいがってもらっていたとはいえ、母親を通り越して、母の妹とその夫にとても執着してるのがどうも。。。

それにどう見ても一番の関係者は叔母なのに、ほとんどその叔母に接触して話を聞こうとしないし・・・。

立て続けに怪しい人物がバタバタ殺されていって、もう犯人候補がいないわっと余計な心配までしてしまうし・・・。

加えて、殺人事件が次々と起こってるのに、警察とか、刑事さんがまったく出てこないし・・・。殺人現場も出てこなかった気が・・・ということは一切捜査関連は省いたんですね・・・。

で、犯人は一番ベタな人だったし・・・。

結論から逆に見ていけば辻褄はあうのだけれど。

出発点から見ると、お話についていけない。

なんか・・・釈然としない、混乱気味にさせられた不思議な2時間ドラマでした。

見終わった今でも、釈然としない・・・。(T_T)

あと「おばさま」というセリフが多かった。(笑)

濁音って、多くなると耳障りになってくるんですよね。。。

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菊川怜さんも床嶋佳子さんも大好きなので、期待していただけに。

残念で・・・。

でも、これってドラマのせいじゃなく、私の機嫌が悪いのかな・・・。

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働きマン・第8話

今回は、ものすごく感動しました! 

千葉くんや弘子と一緒にボロボロ。感動の涙でした。

働きマンで一番の感動でした。 弘子の失恋でも泣かなかったのに。

ああ、もうお正月がきてもいいな。扇子をもって踊っちゃうくらい良かった。(どんなんだ・・・)

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JIDAIに連載されていた小説が単行本として発売されることになった。

実際に本を売る営業サイドは、作者のそれまでの実績から初版部数を2万部と決める。だが、JIDAIでの読者の反響を知っている弘子(菅野美穂さん)たち編集部は刷れば刷るだけ売れるのにと不満気。

弘子は同期で営業担当の千葉(渡部建さん)に、作品がどんなに感動するかを切々と説明するが、彼は「仕事には愛情をもたない」と主義だと追い払われてしまう。

弘子は不満を同じ同期の小林(荒川良々さん)はぶちまける。だが小林は以前千葉と同じ部署にいたこともあり、千葉の意外な過去を話しはじめる。

千葉は入社したばかりのころ、ある編集者を尊敬していたこともあり、その人が担当した本を売ってやろうと必死に駆けずり回り、良い結果を出した。自分が売ったのだという自負があったのに、彼のことを作者はまったく知らず、感謝されることもなかった。

そんな出来事があり、千葉は作品と距離をおいて仕事をすることを信条とするようになっていた。。。

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「今は素直に思えるんだ、誰も知らなくていい、本が売れればそれでいい」

そう弘子に言っていた千葉が、54の作者からお礼を言われた時には、ボロボロ。

「お礼を言われるなんて思いもしなかった。・・・うれしいもんだな」と。

私もグッときました。

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「がんばったら、がんばった分だけ、報われるなんて、理想であって、

現実はそうじゃない。

でも時には報われることだってある。

だから、がんばれるんだ。」

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「思い入れがなくても仕事はできる。

でも、思い入れをもてたら、

仕事はきっと楽しい。」

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今回はこの2つの言葉がすべてですね。

仕事は割りきらないといけないこともあるけれど、でも、そこに情熱とか心を乗せて届けることがとても大事なんですよね。

思い入れをもてたら楽しい。ほんとそうですね。

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田中(速水もこみちさん)がテンション低いまま、編集部の一員として溶け込んでいたり。

硬派な菅原(津田寛治さん)が、占いを気にしていたり、小説に涙目になったり。純な感じが出てきました。

そして、二人とも弘子が気になるようで・・・これはこのままなんでしょうけれど、見ていて楽しいです。

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ところで、働きマン音頭の時の編集長(伊武雅刀さん)。

文鳥とめちゃくちゃ仲良しでしたね。

編集長の文鳥を見る目も、キラキラ。。。

うらやましくて、私の目は釘付け。

文鳥ってあんなに懐いてくれるもんなんですかね。。。

だったら、犬は反対されてるので、文鳥、飼おうかな・・・。

(でも、よく見たら、指つつかれてるな・・・)

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来週も楽しみです。

今回が最終回でも良かったくらい感動しました。

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ジョシデカ・第8話「悲劇的な結末」

ドリフみたいな展開が、ドラマで。。。。

刑事モノから、たまに軽いお茶の間コメディになりますね。。。来実のパートに多い気が・・・。そこだけ浮いていてツライので、コメディたっちにするにしても、笑いのトーンを一緒にしてほしいな。

さて、さて、とうとう来実が撃たれてしまいました。

あの1話から繰り返し流されている映像です。ドラマも終盤です。

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連続殺人事件の犯人だと名乗って出頭してきた男、鎌谷(宮川一朗太さん)。

彼は、来実(仲間由紀恵さん)と華子(泉ピン子さん)の取調べに、自分が殺したのは第2の被害者の男性だけで、他はまったく関係がないという。その上、第2の殺人の手のひらに数字を書いた覚えもないという。

さらに話を聞いてみると、彼は被害者男性にずっと母親が嫌がらせを受けていたから殺害したというものの、彼自身それを目撃しているわけではなく、すべて「山木早代」という介護士から聞いた話だという。

捜査するとそんな介護士はおらず、どうやら鎌谷は「山木」に誘導され殺人を犯したのではないかという結論に。

来実たちは、あらたに捜査に加わった柳田(田中哲司さん)の提案で、鎌谷を交通課に連れて行き、免許証の写真から「山木」を割り出そうとする。

だが、署内を移動しているとき、鎌谷は今、そこに「山木」がいたと言い出す。

日暮署を大捜索する刑事達。

署内に「山木」がいるとなっては、唯一彼女を目撃している鎌谷が狙われる可能性も出てくる。来実は課長の指示で彼を刑事課へともどそうとする。

だがその途中、背後から鎌谷を拳銃で狙う者が・・・。

銃弾は、気配を感じてふりむいた来実にあたる。。。

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華子も「山木」から封書を送られていたんですね。それで、憎しみを増幅させた。

ということは、他にもそんな人がいて、それぞれに殺人を犯したことで連続殺人になってるということ?

殺人を見届けた「山木」が手のひらに番号を書いていて。

だったら、吉井の奥さんは誰に恨まれていたのかしら?

推理する楽しさが出てきました。(^^)

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華子やパクが絡んでいた事件もあっさり解決。

華子&来実コンビも復活。

パク(リュ・シウォンさん)も加わっての団欒、とっても馴染んでました。

それと、パクと来実は両思いみたいですね。

2年連絡を取ってない彼に僕のために連絡をとって決着をつけてほしいなんて、紳士的でステキな告白ですよね。

こういう風にさりげなくリードされるのっていいですね。

捜査をはりきる来実に笑ってしまいました。

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ろうにゃくなんにょ~。(笑)

そうそう、前回の途中から存在を忘れられていた柳田。

放置されたままだなあ~と思っていたら、文句を言いながら登場。(笑)

なぜか警視庁の捜査本部から、日暮署の方の捜査に参加中。

みんなから「ヒマなんだ」とか、「首になったんだ」とかいろいろ言われてて。

極めつけは「甘えん坊みたいな顔してる」・・・。これには大ウケました。

「山木」を探して、女性ロッカーに飛び込んでいって悲鳴の荒らしの中、ぼそっと謝るところも大笑い!

さて、あの似顔絵、誰かに似てないですか?あの人に似てる気がする。

それに吉井がなかなか復帰してこないのも気になりますね。

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ということで、そろそろドラマも終盤、犯人は誰だ~♪

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2007年12月 2日 (日)

SP・第5話「重要参考人を警護せよ」

今回のSPはバレーの中継のために15分遅くはじまりました。

23時10分にチャンネルをあわせたら、バレー中継をしていて、延長おしらせのテロップも見逃したみたいで、どうしたものかと、フジテレビのサイトに見に行きました。

確認しておかないと、ドラマの冒頭を見逃しちゃいますもんね。(^^)

サイトのトップページの番組欄には、バレーが「現在15分の延長」と赤字で書いてあって、その後のSPの開始時刻も書かれてありました。

サイトでのリアルタイムでの対応、ものすごくうれしかったです。

他のテレビ局では、延長情報もなく、従来の時刻のみを表示して、放置してあることも多いのに。。。

サイトで告知してくださっていたら、安心してドラマ開始時刻まで、ボウ~っとしてられますから、助かりました。というか、他局も努力して欲しいです・・・。地方局も・・・。

今夜は、フジテレビ万歳!(^^)

★~~★

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さて、今回のSP。

また続きものの1話目でした。これも前回同様、3話分で完結なんでしょうか。そんな雰囲気でしたね。。。

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尾形(堤真一さん)は、上層部に呼び出される。

そこで、大橋(片桐仁さん)という男を24時間体制で極秘警護するように命じられる。

大橋は、世間を騒がせているフューチャーズ証券の粉飾決算疑惑等、証券取引法違反事件の重要参考人だった。

証券会社の内情を知っていて、裏の金庫番と言われており、失踪して行方不明だったが、街で身柄が確保されたのだという。

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同じころ、大橋と同じような立場で、証券会社の多額の金の流れを知る男、海老原が、自宅マンションで謎の4人組に襲われ殺される。彼らは海老原を事故死したと見せかける工作をして立ち去る。

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その4人組のところに、大橋の殺害依頼がもちこまれる。

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翌日、海老原がマンションで変死体となって発見されたいうニュースが流れる。

そのニュースに怯える大橋の元に、尾形や井上(岡田准一さん)らSP5人が警護にやってきた。

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4人組のうちの男2人が、中国人の男女に扮して、大橋の部屋の隣りに潜入する。

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あの庶務の原川(平田敦子さん)、おもしろいです。

「肉、行く?牛?豚?馬?ラム?」

私は、「鶏がないやん!」って突っ込みました。(笑)だって、鶏、好きなんですもん。

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尾形と一緒に食事にいけなくて、残念そうな面々。

仲良し~。いつも仏頂面の尾形、慕われてるんですね。

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それと、SP山本(松尾諭さん)は、お笑い担当ですね。

かな~り、おいしい役回りかも。

絵里(真木よう子さん)にベシッと頭を叩かれてるのも笑っちゃったし。

大橋に「毒味してくれよ~」といわれ、困った絵里に「・・・山本」と指名されて、山本の視線が泳ぐのも笑ったし。

その後の豪快な食べっぷりに言葉を失くす、石田(神尾佑さん)と絵里にも大笑い。

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何気に毎回登場する井上の同期、公安の田中一郎(野間口徹さん)。

すごく何か知ってる感じですね。出てくる度に、「何を隠してるの?もっとしゃべって~」って思いますね。(^^)

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さて、今回は、さわりの部分のみで、物語は動いてません。

迫り来る危機をビシビシ感じさせながら、終了。

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このドラマ、予告に次回、次々回分をあわせて流してるよう・・・。

ちょっと煽りすぎで、ズルイ!なんて思っちゃいますけど、しっかりのせられて、来週が待ち遠しくなってます。。。(^^)

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2007年11月30日 (金)

ジョシデカ!・第7話「連続殺人犯は身近な人間」

華子犯人説をもう少し、引っ張るかと思ったら、、、いや、もう少し引っ張って欲しかったんですが、彼女はシロみたいですね。

ただ、華子は「吉井の妻が殺されたとき、墓地にいてアリバイをお坊さんに証言してもらえる」と言ってましたが、ホテル付近でタクシーに乗ってるシーンはありましたよね?

あれは墓地の帰りだったのか???

ほんとに完全にシロとしてしまっていいのか、ちょっと引っかかりました。

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吉井の妻(麻生裕未さん)が殺され、捜査本部を仕切ってきた柳田(田中哲司さん)が捜査からはずされる。自棄になる彼に来実(仲間由紀恵さん)は一緒に捜査をしてほしいと頼み込む。

柳田は来実に根負けし、捜査資料であるビデオを来実に見せてくれる。

柳田がそばで眠り込む中、ビデオの中に黒いコートを着た華子(泉ピン子さん)の姿をみつける来実。

また、来実を訪ねてきたパク(リュ・シウォンさん)も、黒いコートの女は華子だと証言する。黒いコートは自分の父親が最初に華子にプレゼントしたものだと言うのだ。

来実は、パクから華子と彼の父の過去を聞かされる。

パクの父親は時田(名高達男さん)の詐欺で全財産を巻き上げられ自殺に追い込まれていた。 華子はずっとその時田の詐欺行為の証拠を探し続けていた。

来実は時田にそのことを伝える。

依然として詐欺の証拠がみつけられず時田と刺し違える覚悟をして、屋敷前で待っていた華子に、来実は声をかける。

時田を別の場所に匿った来実と、復讐を果たしたい華子は対決する。

そしてその後、腹を割って話す時間を持つ。

「華子さんが犯人なんですか?」と来実が率直に聞くと、華子はあっさりと否定する。

「違う。私は人を殺してはいない。吉井の奥さんの事件の時、パクの父親の墓参りに行っていた。坊さんがアリバイを証言してくれる」

「・・・じゃあ、・・・あのホテルにいた黒いコートの女は誰なんでしょう?」

「・・・黒いコートの女を知ってる人間。警察関係・・・の人間?」

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華子ではない、他の警察県警者・・・。

誰なんでしょうね・・・。

しかし、来実が、華子以外のパートナーにと思って会いにいったのが、柳田なんてかなり驚きでした。

え?なんで?っとビックリ。

居酒屋で来実にみつけられた柳田が嫌そうにしてるのには、笑ってしまいました。

今回の唯一の笑いどころでしたね。。(^^)

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華子はずっと亡くなったパクの父親を思い続けていたんですね。そんな一途な女性には見えなかったのに、、、。(^^;

たまりにたまった熱くてドロドロとした思いが一気にあふれ出して、泣き喚く様子が、長年たったひとりで戦ってきた孤独さとかも垣間見られてジーンとしました。。。

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しかし、華子が長年追いかけてきた時田は、来実の説得であっさり警察署に詐欺行為をしたと言って出頭・・・。

・・・華子が抱えてきた怒りは、これで一気に解消されてしまいました。

ちょっとあっさり終了でもったいない気もしましたが。

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で、ということは来週からは警察署内にいるかもしれない犯人を来実と華子で追いかけるということですね。

最終章に向って、グワ~~と盛り上がってくることを期待!

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2007年11月29日 (木)

働きマン・第8話「どん底・・・失恋って大変だ!!」

「失恋は痛くて、痛くて、たまらない。

でも立ち止まっていたらダメだ。

顔をあげて歩いていこう。」

ほんとにねえ~。。。でも、世の中に失恋をしたことがない人なんて、いないんじゃないかな。

みんな失恋経験者。

だから、みんな、弘子のことを思いやってあげていて、立ち直ったのを見て安心してました。

好きな人を思い切るのは、難しいことです・・・。

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失恋した弘子(菅野美穂さん)は、仕事に打ち込み、退社後は酒とカラオケで騒いで、悲しみを忘れようとする。

だが、失恋の痛みは癒されることがない。

懸命に仕事をしていても、ミス連発。自分の企画は一本も通らない。

がんばっているのに空回りしてしまう自分に弘子自身も混乱してしまう。

そんなとき、弘子は編集長(沢村一樹さん)から「東京景色・冬の樹木」という企画の取材をするように命じられる。

山にやってきた弘子は、そこで不法投棄されたゴミを一人で黙々と回収する田崎という男性と知り合う。

田崎がそうしているのには、理由があった。。。

彼は亡き妻とよく訪れたこの思い出の山を美しく保っていたかったのだった。

「この山は死んだ婆さんとよく来た山だ。

誰にも汚されたくなかったんだ。

妻は失っても、思い出は一生消えない。

思い出があれば、1人でも生きていけるもんだ。

この冬桜のように、強く、逞しく・・・」

弘子は田崎の言葉で、自分を取り戻し、ライターという仕事への意欲も思い出す。

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失恋が痛くて痛くてどうしようもないとき、田中(速水もこみちさん)が言ってくれます。

「失恋したら、みんな同じ。

俺だって凹みますから。

どうせ叫ぶなら、ふられた相手にぶつけた方が俺はすっきりすると思うんですけど。

あきらめるにしても、自分の思っていることを全部吐き出さないと、永遠たまっていくだけだと思うんですけどね。」

何気に今回、一番の好きな言葉でした。

相手に伝えるって難しいことなんですけれど・・・。

.「冬桜のように私も強くありたい。積もり積もった思いを吐き出して、私らしくあるために」

弘子は新二に電話で未練を伝えて、はっきり失恋して思いを終わらせました。

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「心に溜まった思いは、放っておいてもなくならない。

捨てきれないもの、でも捨てなきゃいけないもの。

きちんと整理して、いい思い出だけを仕舞い込んで、

また前に進もう。」

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「働きマン」が戻ってきた弘子。

来週からはまたまた取材地を駆け回るのかな。

来週も楽しみです。

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2007年11月27日 (火)

しゃばけ・シリーズ第一弾

すごく良かったです。こんなに泣くとは思わなかったです。

オ~~イ、オ~~イ、号泣につぐ号泣。

要所、要所で、みんなの思いが深くて、感情移入しすぎてしまいました。

こんなに泣いたのは久しぶりかも・・・。

金糸、銀糸、鮮やかな色糸をつかって、豪華な布を、細やかで緻密な手さばきで織り上げていくような、そんな演出とお話でした。

それに、音楽が大変良くて、ムードを盛り上げてくれました。

音楽が流れるたびに、泣いていたような気がします。。。

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しゃばけ・・・とは、「俗世間の名誉やさまざまな欲望が離れない心」だそうです。

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江戸、文政の頃。

日本橋の回船・採種問屋を営む長崎屋の跡取り息子、一太郎(手越し祐也さん)。

薬を飲んで床についているのが常という病弱で、そんな一太郎を両親(岸部一徳さん、真矢みきさん)は溺愛していた。

彼には不思議な力があって、江戸に潜む様々な妖怪と話ができる。一太郎の強力なお守り役の仁吉(谷原章介さん)と佐助(高杉亘さん)も妖怪だった。

そんな一太郎がはじめて、たった一人で外出をした。

帰りが遅くなって夜道を小走りに急いでいると、なんと殺人を目撃してしまう。

それ以来、一太郎の身の回りで奇妙な殺人事件が起こり始める・・・。

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一太郎が病弱なのにも理由があったんですね。

一太郎が、そこにいるのにも、深い深い理由があって。

今回は一太郎の「原点」を描いたお話でした。

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母と幼い一太郎との会話、両親の会話、母と一太郎の会話、祖母と母の会話、祖母と仁吉の会話などなど、交わされるセリフがほんとに良くて、それぞれの深い思いがあふれていて泣かされました。

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私も小さな頃は虚弱体質で、まわりに心配をかけどおしだったので、一太郎の思いが難なく理解できました。 

そんな息子を励ます父母の気持ちも。祈る祖母の気持ちも。。。

ふと、小さな頃の自分の気持ちや周囲と重なって、余計切なくなったのかもしれません。。。

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真矢みきさんや十朱幸代さんも素晴らしかった。

谷原さんも高杉さんは、凛としていて引き立っていましたし。

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最後の対決のシーンも、泣けました。

「物にも心がある」 こういう考え方、とても好きです。

だから、物を捨てられない・・・私・・・。(^^;

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「しゃばけ」

私の心の琴線にふれまくったお話でした。。。

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元々、時代劇に妖怪付きのこういう世界は大好きなんです。

魑魅魍魎のオドロオドロしい妖怪と、CGでの小さなかわいい妖怪と、そして、笑いを誘う楽しい妖怪と、妖怪も各種そろっているし。(笑)

鈴彦姫は妖艶で魅力的。野寺坊、かわうそ、鳴家(やなり)は愛嬌たっぷり。良かったです。

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ただ、時折、すごい妖怪登場で、「どっひゃ~」と引くこともありましたが。

冒頭、宮迫さんの屏風のぞきで、見るのをやめないで良かった!すぐに慣れましたけどね。(^^;

あと、ベンガルさんの妖怪は、漫画チックすぎでした。まあ、引きながらもその直後の十朱幸代さんのセリフで、そんなことはすっかり忘れて号泣してましたが・・・。

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それから最後のNG集は、ぜぇったいにいらないです!!

爽やかで、淡く優しい余韻がふっとんでしまった。(T_T)

あのまま鳴家(やなり)のかわいらしい踊りだけで良かったのに。

主題歌も本編とはあってない気がしました。

ちょっと残念でした。

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それから・・・、ドラマのセリフがいいなと思ったので、原作のせいでは?と思い、ちょっとそちらにも興味をもってしまいました。

原作は、畠中恵さんの「しゃばけ」と「ぬしさまへ」 新潮社刊だそう。

調べて見ると、文庫本が出ているので、早速買って読んでみることにします。

また、読書感想文を書いてみたいと思います。。。

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ドラマの脚本は永田優子さん。演出は宮本理江子さん。

そして、音楽が高梨康治さん、水谷広実さん。

サントラが欲しくなるくらい感動しました。

お名前を覚えておきたくて、メモがわりにブログに書いておきます。

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シリーズ1ということなので、続編もあるのかもしれないですね。

こういう世界観のお話は大好きなので、楽しみに待ちたいと思います。

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