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2007年11月29日 (木)

働きマン・第8話「どん底・・・失恋って大変だ!!」

「失恋は痛くて、痛くて、たまらない。

でも立ち止まっていたらダメだ。

顔をあげて歩いていこう。」

ほんとにねえ~。。。でも、世の中に失恋をしたことがない人なんて、いないんじゃないかな。

みんな失恋経験者。

だから、みんな、弘子のことを思いやってあげていて、立ち直ったのを見て安心してました。

好きな人を思い切るのは、難しいことです・・・。

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失恋した弘子(菅野美穂さん)は、仕事に打ち込み、退社後は酒とカラオケで騒いで、悲しみを忘れようとする。

だが、失恋の痛みは癒されることがない。

懸命に仕事をしていても、ミス連発。自分の企画は一本も通らない。

がんばっているのに空回りしてしまう自分に弘子自身も混乱してしまう。

そんなとき、弘子は編集長(沢村一樹さん)から「東京景色・冬の樹木」という企画の取材をするように命じられる。

山にやってきた弘子は、そこで不法投棄されたゴミを一人で黙々と回収する田崎という男性と知り合う。

田崎がそうしているのには、理由があった。。。

彼は亡き妻とよく訪れたこの思い出の山を美しく保っていたかったのだった。

「この山は死んだ婆さんとよく来た山だ。

誰にも汚されたくなかったんだ。

妻は失っても、思い出は一生消えない。

思い出があれば、1人でも生きていけるもんだ。

この冬桜のように、強く、逞しく・・・」

弘子は田崎の言葉で、自分を取り戻し、ライターという仕事への意欲も思い出す。

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失恋が痛くて痛くてどうしようもないとき、田中(速水もこみちさん)が言ってくれます。

「失恋したら、みんな同じ。

俺だって凹みますから。

どうせ叫ぶなら、ふられた相手にぶつけた方が俺はすっきりすると思うんですけど。

あきらめるにしても、自分の思っていることを全部吐き出さないと、永遠たまっていくだけだと思うんですけどね。」

何気に今回、一番の好きな言葉でした。

相手に伝えるって難しいことなんですけれど・・・。

.「冬桜のように私も強くありたい。積もり積もった思いを吐き出して、私らしくあるために」

弘子は新二に電話で未練を伝えて、はっきり失恋して思いを終わらせました。

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「心に溜まった思いは、放っておいてもなくならない。

捨てきれないもの、でも捨てなきゃいけないもの。

きちんと整理して、いい思い出だけを仕舞い込んで、

また前に進もう。」

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「働きマン」が戻ってきた弘子。

来週からはまたまた取材地を駆け回るのかな。

来週も楽しみです。

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