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2007年11月11日 (日)

働きマン・第4話「仕事に誇りがもてますか?」

今回は、菅原がクローズアップされた回でした。

甘党なんですね。それもプリン。

ぶすっとしてても、弘子にデカプリンを手渡されると、うれしそうでした。

好みに気づいてもらうこと。

ホロリときますよね~。特に菅原みたいに一匹狼だぜ~って言ってるような人だと。感激してる表情がかわいかった。

あの表情、菅原が弘子に惚れた瞬間だったのかも。(^^)

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弘子(菅野美穂さん)は張り込み班の菅原(津田寛治さん)と組み、不倫スクープを狙う。

相手は妻子持ちのハリウッドスターの新堂と、歌手の安寿。

菅原の追っていたネタだったが、男ひとりで張り込むと不審者扱いされてしまうため、弘子も同行することになったのだった。

弘子たちは、二人が密会場所にしているマンションに別々に入る写真を撮る。ツーショット写真じゃないため、証拠としては弱いが、それでも編集部はスクープに沸く。

だが、翌朝、先にそのネタをスポーツ紙にぬかれてしまう。

編集部は、スクープ写真の掲載を断念する。

だが菅原は、スポーツ紙には、はっきりと二人の関係を証明するツーショット写真がないとして、自分がそれを撮ってくるので、週刊誌の締め切りギリギリまで待ってほしいと編集長に伝える。

再び、菅原に同行する弘子。

菅原と弘子は、タイムリミットの午後8時ギリギリに、密会場所から出てきた二人の写真を撮る。

二人を夢中で写真におさめる菅原。怒鳴りつける新堂に、傍らにいた弘子がすかさず名刺を差し出し、頭をさげる。

「おまえら、こんなことしてて恥ずかしくないのか!」

「これが、私達の仕事ですから」

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ツーショット写真が撮れたという報告を編集部にする弘子。

スクープに湧く編集者達。原稿の差し替えが行われる。

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あらすじは、こんな感じでした。

何日も張り込んでまで写真を撮り、ゴシップ記事を載せること。

それを菅原がどう思ってやっているのか、それが今回の本題でした。

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若い頃は正義感が強く、汚職や世にはびこる巨悪を暴いてやると意気込んでいた菅原。

でもそんな仕事ばかりあるわけじゃない。週刊誌を維持していくためには、本意でなくても、売れるゴシップも撮る。 腐らず、でも迷い続けながら。

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弘子は、そんな菅原に言う。。。

「空っていいですよね。

そこにあることを誰にも感謝されなくても、そこにあり続ける。

私、菅原さんがフィルムの最初と最後に必ず空の写真を撮るわけが、なんとなくわかりました。

私達は人にいえる立派な仕事ばかりをしてるわけじゃない。

ばかばかしい事だって事も知ってる。

自分がどんなにちっぽけか。

それを・・・忘れないように。

そして・・・迷わないように。」

働きマンとして、菅原の仕事に対する思いを理解してくれる弘子。

自分がどこにいるのか、自分が何を目指しているのか、それを見失わないようにしている菅原の儀式だったんですね。空の写真。

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「自分の仕事が誇れるかどうか、

他人の物差しで測っても仕方ない。

それは自分自身が決めることだ」

最後の言葉。難しいことです・・・。

これをブレることなく、自分自身で決められるところが大人ってことなんでしょうね。

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それと、それと、弘子が納豆巻きばっかり食べてる謎が解けましたね。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする。。。。

女らしさを維持するために納豆巻きを食べたなんて・・・。

おっどきでした。。。

そんなに女らしさが足らないのか・・・。(^^;

おもしろすぎますね。弘子は。(^^)

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