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2007年11月30日 (金)

ジョシデカ!・第7話「連続殺人犯は身近な人間」

華子犯人説をもう少し、引っ張るかと思ったら、、、いや、もう少し引っ張って欲しかったんですが、彼女はシロみたいですね。

ただ、華子は「吉井の妻が殺されたとき、墓地にいてアリバイをお坊さんに証言してもらえる」と言ってましたが、ホテル付近でタクシーに乗ってるシーンはありましたよね?

あれは墓地の帰りだったのか???

ほんとに完全にシロとしてしまっていいのか、ちょっと引っかかりました。

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吉井の妻(麻生裕未さん)が殺され、捜査本部を仕切ってきた柳田(田中哲司さん)が捜査からはずされる。自棄になる彼に来実(仲間由紀恵さん)は一緒に捜査をしてほしいと頼み込む。

柳田は来実に根負けし、捜査資料であるビデオを来実に見せてくれる。

柳田がそばで眠り込む中、ビデオの中に黒いコートを着た華子(泉ピン子さん)の姿をみつける来実。

また、来実を訪ねてきたパク(リュ・シウォンさん)も、黒いコートの女は華子だと証言する。黒いコートは自分の父親が最初に華子にプレゼントしたものだと言うのだ。

来実は、パクから華子と彼の父の過去を聞かされる。

パクの父親は時田(名高達男さん)の詐欺で全財産を巻き上げられ自殺に追い込まれていた。 華子はずっとその時田の詐欺行為の証拠を探し続けていた。

来実は時田にそのことを伝える。

依然として詐欺の証拠がみつけられず時田と刺し違える覚悟をして、屋敷前で待っていた華子に、来実は声をかける。

時田を別の場所に匿った来実と、復讐を果たしたい華子は対決する。

そしてその後、腹を割って話す時間を持つ。

「華子さんが犯人なんですか?」と来実が率直に聞くと、華子はあっさりと否定する。

「違う。私は人を殺してはいない。吉井の奥さんの事件の時、パクの父親の墓参りに行っていた。坊さんがアリバイを証言してくれる」

「・・・じゃあ、・・・あのホテルにいた黒いコートの女は誰なんでしょう?」

「・・・黒いコートの女を知ってる人間。警察関係・・・の人間?」

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華子ではない、他の警察県警者・・・。

誰なんでしょうね・・・。

しかし、来実が、華子以外のパートナーにと思って会いにいったのが、柳田なんてかなり驚きでした。

え?なんで?っとビックリ。

居酒屋で来実にみつけられた柳田が嫌そうにしてるのには、笑ってしまいました。

今回の唯一の笑いどころでしたね。。(^^)

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華子はずっと亡くなったパクの父親を思い続けていたんですね。そんな一途な女性には見えなかったのに、、、。(^^;

たまりにたまった熱くてドロドロとした思いが一気にあふれ出して、泣き喚く様子が、長年たったひとりで戦ってきた孤独さとかも垣間見られてジーンとしました。。。

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しかし、華子が長年追いかけてきた時田は、来実の説得であっさり警察署に詐欺行為をしたと言って出頭・・・。

・・・華子が抱えてきた怒りは、これで一気に解消されてしまいました。

ちょっとあっさり終了でもったいない気もしましたが。

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で、ということは来週からは警察署内にいるかもしれない犯人を来実と華子で追いかけるということですね。

最終章に向って、グワ~~と盛り上がってくることを期待!

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2007年11月29日 (木)

働きマン・第8話「どん底・・・失恋って大変だ!!」

「失恋は痛くて、痛くて、たまらない。

でも立ち止まっていたらダメだ。

顔をあげて歩いていこう。」

ほんとにねえ~。。。でも、世の中に失恋をしたことがない人なんて、いないんじゃないかな。

みんな失恋経験者。

だから、みんな、弘子のことを思いやってあげていて、立ち直ったのを見て安心してました。

好きな人を思い切るのは、難しいことです・・・。

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失恋した弘子(菅野美穂さん)は、仕事に打ち込み、退社後は酒とカラオケで騒いで、悲しみを忘れようとする。

だが、失恋の痛みは癒されることがない。

懸命に仕事をしていても、ミス連発。自分の企画は一本も通らない。

がんばっているのに空回りしてしまう自分に弘子自身も混乱してしまう。

そんなとき、弘子は編集長(沢村一樹さん)から「東京景色・冬の樹木」という企画の取材をするように命じられる。

山にやってきた弘子は、そこで不法投棄されたゴミを一人で黙々と回収する田崎という男性と知り合う。

田崎がそうしているのには、理由があった。。。

彼は亡き妻とよく訪れたこの思い出の山を美しく保っていたかったのだった。

「この山は死んだ婆さんとよく来た山だ。

誰にも汚されたくなかったんだ。

妻は失っても、思い出は一生消えない。

思い出があれば、1人でも生きていけるもんだ。

この冬桜のように、強く、逞しく・・・」

弘子は田崎の言葉で、自分を取り戻し、ライターという仕事への意欲も思い出す。

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失恋が痛くて痛くてどうしようもないとき、田中(速水もこみちさん)が言ってくれます。

「失恋したら、みんな同じ。

俺だって凹みますから。

どうせ叫ぶなら、ふられた相手にぶつけた方が俺はすっきりすると思うんですけど。

あきらめるにしても、自分の思っていることを全部吐き出さないと、永遠たまっていくだけだと思うんですけどね。」

何気に今回、一番の好きな言葉でした。

相手に伝えるって難しいことなんですけれど・・・。

.「冬桜のように私も強くありたい。積もり積もった思いを吐き出して、私らしくあるために」

弘子は新二に電話で未練を伝えて、はっきり失恋して思いを終わらせました。

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「心に溜まった思いは、放っておいてもなくならない。

捨てきれないもの、でも捨てなきゃいけないもの。

きちんと整理して、いい思い出だけを仕舞い込んで、

また前に進もう。」

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「働きマン」が戻ってきた弘子。

来週からはまたまた取材地を駆け回るのかな。

来週も楽しみです。

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2007年11月27日 (火)

しゃばけ・シリーズ第一弾

すごく良かったです。こんなに泣くとは思わなかったです。

オ~~イ、オ~~イ、号泣につぐ号泣。

要所、要所で、みんなの思いが深くて、感情移入しすぎてしまいました。

こんなに泣いたのは久しぶりかも・・・。

金糸、銀糸、鮮やかな色糸をつかって、豪華な布を、細やかで緻密な手さばきで織り上げていくような、そんな演出とお話でした。

それに、音楽が大変良くて、ムードを盛り上げてくれました。

音楽が流れるたびに、泣いていたような気がします。。。

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しゃばけ・・・とは、「俗世間の名誉やさまざまな欲望が離れない心」だそうです。

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江戸、文政の頃。

日本橋の回船・採種問屋を営む長崎屋の跡取り息子、一太郎(手越し祐也さん)。

薬を飲んで床についているのが常という病弱で、そんな一太郎を両親(岸部一徳さん、真矢みきさん)は溺愛していた。

彼には不思議な力があって、江戸に潜む様々な妖怪と話ができる。一太郎の強力なお守り役の仁吉(谷原章介さん)と佐助(高杉亘さん)も妖怪だった。

そんな一太郎がはじめて、たった一人で外出をした。

帰りが遅くなって夜道を小走りに急いでいると、なんと殺人を目撃してしまう。

それ以来、一太郎の身の回りで奇妙な殺人事件が起こり始める・・・。

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一太郎が病弱なのにも理由があったんですね。

一太郎が、そこにいるのにも、深い深い理由があって。

今回は一太郎の「原点」を描いたお話でした。

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母と幼い一太郎との会話、両親の会話、母と一太郎の会話、祖母と母の会話、祖母と仁吉の会話などなど、交わされるセリフがほんとに良くて、それぞれの深い思いがあふれていて泣かされました。

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私も小さな頃は虚弱体質で、まわりに心配をかけどおしだったので、一太郎の思いが難なく理解できました。 

そんな息子を励ます父母の気持ちも。祈る祖母の気持ちも。。。

ふと、小さな頃の自分の気持ちや周囲と重なって、余計切なくなったのかもしれません。。。

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真矢みきさんや十朱幸代さんも素晴らしかった。

谷原さんも高杉さんは、凛としていて引き立っていましたし。

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最後の対決のシーンも、泣けました。

「物にも心がある」 こういう考え方、とても好きです。

だから、物を捨てられない・・・私・・・。(^^;

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「しゃばけ」

私の心の琴線にふれまくったお話でした。。。

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元々、時代劇に妖怪付きのこういう世界は大好きなんです。

魑魅魍魎のオドロオドロしい妖怪と、CGでの小さなかわいい妖怪と、そして、笑いを誘う楽しい妖怪と、妖怪も各種そろっているし。(笑)

鈴彦姫は妖艶で魅力的。野寺坊、かわうそ、鳴家(やなり)は愛嬌たっぷり。良かったです。

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ただ、時折、すごい妖怪登場で、「どっひゃ~」と引くこともありましたが。

冒頭、宮迫さんの屏風のぞきで、見るのをやめないで良かった!すぐに慣れましたけどね。(^^;

あと、ベンガルさんの妖怪は、漫画チックすぎでした。まあ、引きながらもその直後の十朱幸代さんのセリフで、そんなことはすっかり忘れて号泣してましたが・・・。

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それから最後のNG集は、ぜぇったいにいらないです!!

爽やかで、淡く優しい余韻がふっとんでしまった。(T_T)

あのまま鳴家(やなり)のかわいらしい踊りだけで良かったのに。

主題歌も本編とはあってない気がしました。

ちょっと残念でした。

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それから・・・、ドラマのセリフがいいなと思ったので、原作のせいでは?と思い、ちょっとそちらにも興味をもってしまいました。

原作は、畠中恵さんの「しゃばけ」と「ぬしさまへ」 新潮社刊だそう。

調べて見ると、文庫本が出ているので、早速買って読んでみることにします。

また、読書感想文を書いてみたいと思います。。。

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ドラマの脚本は永田優子さん。演出は宮本理江子さん。

そして、音楽が高梨康治さん、水谷広実さん。

サントラが欲しくなるくらい感動しました。

お名前を覚えておきたくて、メモがわりにブログに書いておきます。

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シリーズ1ということなので、続編もあるのかもしれないですね。

こういう世界観のお話は大好きなので、楽しみに待ちたいと思います。

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モップガール・第7話「覗かれた!?女教師の秘密の保健室」

おもしろかったです~。コネタも絶好調!!!って感じですね。。。

今回は、大友と桃子の過去につながりがあったこともわかりましたし、ドラマ後半に向って加速してきた感じです♪

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名門の高校の女子生徒、亜衣(尾高杏奈さん)が殺された。

容疑者は同じ高校の教師、小泉(村杉蝉之介さん)。

彼は日頃から理科室で盗撮しており、それを亜衣にみつかり、事を公にすると責められていた。そのことで追い詰められた小泉が彼女を襲ったのだろうと見られていた。

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亜衣の遺品に触れ、時間がもどった桃子はさっそく亜衣を救うために動き出す。

桃子(北川景子さん)は大友(谷原章介さん)に助けをもとめ、二人は亜衣の高校に潜入する。

聞き込みをはじめると、亜衣には裏の顔があった。

彼女は、彼氏を脅し、小泉をゆすり、友人達を利用していた・・・。

桃子と大友はそれに驚き、亜衣が一体誰に殺されたのか、わからなくなる。。。

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今回、昔、桃子をかばって亡くなった女性が、大友の婚約者だったということがわかりました。

ただし、二人はまだその事実に気づいてはいないんですが。

二人が気づいた時、どんな反応を見せるんでしょう・・・。

そしていよいよ、桃子が特殊能力をもつようになった原因もわかるんですね。。。

楽しみです。

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冒頭から、会社に遅刻しそうになって、桃子が「遅刻だあ~」と両手をあげて走ってる姿がめちゃめちゃかわいかったです。

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高校への潜入調査シーンも最高。

男子生徒、光にみつかりそうになって、二人でうろたえるシーン。

桃子のいろんな方言の数々。

音楽室で相談していたら、そこへ生徒達が入ってきて、ごまかすためにピアノの猛レッスンをはじめたり・・・。 

クスクス笑っていたのが、ここにきて、大笑い。

光を追いかける大友の頭にタライが落ちてきて、「なんでタライなの~」と倒れながら文句をいうのにも、大笑い。

そして、桃子の「亜衣さんのことは私におかませください!」

「おかませ?」の小泉。これにも大笑い。

そして、沖先生に頭突きされ鼻をうって、小さな悲鳴あげる大友にも・・・。

もう大笑いの連発。コネタは絶好調でした。

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ところが、最後の高校生と39歳の先生の禁断の恋・・・。

高校生のことを好きで、彼を苦しめる女生徒を殺そうとまでしてたのに。

意外とあっさり彼の想いを断ち切りましたね。先生。

大人の理性が勝ったのか。。。

でも、こんな展開になるなんて衝撃的すぎて、それまでのコネタを忘れそうになりました。(笑)

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そそ、社長の「あれ、これ、それ・・・」にもゲラゲラ。

社長、毎回セリフが少なくても、笑わすガッツがステキです。

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「あれ?桃子ちゃん、いない・・・」と社長。

「・・・いるよ」と桃子。

か、かわいい~♪

葬儀社のみんなの雰囲気もすごくいいし、楽しさも今まで以上にジワジワ増してきました。

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桃子の「いい間違いボケ」も復活~♪このボケ、意外と正しい言葉が出てこないんですよね。それをきちっと訂正する大友は賢そうに見えます。エヘ!

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次回も楽しみです。。。

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2007年11月26日 (月)

ガリレオ・第7話「予知る(しる)美しき妻の愛した恐怖の殺人装置」

悪女の深田恭子さん、なかなか似合ってました。

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菅原は財産目当てに静子に罠にかけられたのに・・・。

それでも、美人の奥さんと結婚しておきながら、これまた美人さんと浮気した菅原が悪いように思えてしまう・・・のは、私が女性だから?(^^;

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湯川(福山雅治さん)の助手、栗林(渡辺いっけいさん)が湯川と薫(柴咲コウさん)に相談する。

それは、彼の資産家の友人、菅原(塚地武雅さん)の身に半年前に起こった事件のことだった。

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菅原は、美しい妻、静子(深田恭子さん)と結婚してすぐに、美人の冬美(桜井千寿さん)と浮気をした。

ある日、菅原が自宅に後輩を読んで食事会を開いていると、その冬美から電話がかかってくる。

静子達の目を盗んで、冬美と話す菅原だったが、彼女は菅原の向かいのマンションを見るように促す。そして、「私と結婚してくれないから死ぬ」という言葉を残し、彼の見ている前で首吊り自殺してしまう。

その後、浮気相手の自殺が妻の知れるところとなり、菅原は静子と離婚。彼女に多額の慰謝料をはらうハメになったという。

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「浮気したのだから当たり前のことでしょう」と言う薫に、栗林は相談の本題に入る。

「おかしなことに、菅原は冬美の自殺を予知していたんです!湯川先生にその謎を解いてほしいんです!」

栗林が言うには、菅原は事件の一週間前に、冬美の自殺を予知していたというのだ。

彼は、事件と同じ部屋で、女性が首を釣るのを見たと。

「予知していた」、その言葉に湯川は興味をもつ。

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今回は、薫のいいところは、まったくなかったですね。というか出番も少なかったし。

かわりに栗林が前面に。

「トリックが解けました!」といって、テルテル坊主を、差し出した時には、栗林のかわいいキャラが炸裂してましたね。

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しかし、静子は怖い女性でした。

「モテなかったのに、美人の女性と結婚できて、いい気になってた」と菅原は反省していましたが、浮気相手の女性もすごい美人さんで、このセリフがよく伝わってきました。

普通にモテすぎだもの。。。(^^)

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今回のスポーツは、ボクシング。

そんなにカッコ良くてどうする・・・湯川・・・。(^^;

来週も楽しみにしています。(^^)

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松本清張「点と線」前後編

良かったです!

こうやって2夜連続で、じっくりと、力のこもった作品を見るっていいものですね。

良質な5時間を過ごせました。

もっともっと作ってほしいです。。。

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テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル・松本清張 点と線 

第1夜は11月24日(土) 21:00~23:21

第2夜は、25日(日) 21:00~23:21 

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主役の福岡のベテラン刑事、鳥飼をビートたけしさんが演じてました。

東京の刑事たちを相手に大暴れするシーンがあるんですが、ものすごい迫力でした。胸倉を掴むところなんて、ビシッと掴みあげるので、相手の俳優さんの体が揺れないんですよね。頑固一徹で殺気まで感じられて、ドラマが引き締まりました。

たけしさんにしか出せない味わいってありますね。圧倒的な存在感でした。

亡くなった奥さんが作ってくれた帽子を大事に長年かぶってる。娘さんから毎年、靴をプレゼントされてうれしそう・・・渋くて純なベテランの刑事さんでした。

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それと、すごいなあと思ったのが、鳥飼の娘と、警視庁の刑事三原。

愛情深くて愛嬌満点の鳥飼の娘の若い時を、内山理名さん。現在を池内淳子さん。

ひたむきで誠実な三原の若い時を、高橋克典さん。現在を宇津井健さん。

とダブルキャストになっていたんですが、

現在のシーンになると、池内さんに内山さんがシンクロして、宇津井さんに高橋さんがシンクロして、仕方なかったです。

ほんとに数十年後の二人がそこにいるように見えました。

池内さんと宇津井さんが、若いお二人の雰囲気や話しぶりなどに似せていらっしゃったんでしょうが、それが素晴らしくて、身震いするほどでした。

まるで乗り移っているかのようで・・・。何度も不思議な感覚をおぼえました。

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あと、夏川結衣さん演じる奥さん、そんなことをしていたのかあ~と単純に驚きました。

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鳥飼が暴れた後で、東京の警視庁の刑事さんたちにあたたかく迎え入れられて一緒に捜査するなんて、いい展開でした。(^^)

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今回はほんとに豪華キャストでした。

ずらずらと、よくこれほど有名な俳優さんが登場するなあ~と感心するほどでした。

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最後に。

犯人の電車、フェリーでのアリバイを崩せなくて、捜査が暗礁にのりあげるんですが、それを見ていて、交通手段はこの二つだけの時代だったんだな~と思っていたら、飛行機のある時代だったんですね。(^^;

鳥飼が最後の方で、犯人は飛行機を駆使して、電車、フェリーのアリバイを作っていたことに気づいて、「飛行機に気づかないなんて、我々はほんとに貧乏人だ・・・」と言ってましたが、思わず、お~~い!と突っ込んでしまいました。(笑)

貧乏人でも、もっと早く気づいてよお~と。(^^;

でも、見応えはバッチリ、おもしろかったです。

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2007年11月25日 (日)

SP・第4話「元総理を救出せよ」

病院に仕掛けられたプラスティック爆弾が、ネックになりそうだったんですが、あまりそれでの展開もなく・・・。順調にテロリストをひとりずつ倒して、終了。

どうもあっさり解決した印象が・・・。

でも、2,3,4話と通してみたら、いい感じになるのかも。わかりませんが。

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人質を見張っていたテロリストを倒した井上(岡田准一さん)は、看護師の富永(深浦加奈子さん)の手を借りて、絵里(真木よう子さん)がつながれている物理療法室に行く。

絵里を助けた井上は、二人だけでテロリストを倒す計画をたてる。

二人は、各階にひとりずついたテロリストを倒し確保。

最後にリーダー(北村有起哉さん)を物理療法室におびき寄せ、倒してしまう。

事件は解決するが、都知事の時の事件と同様、上層部は元総理が狙われたことを隠し、単に病院でガス爆発があったとだけ発表する。

井上の上司である尾形(堤真一さん)は、それを聞き、深い憤りをおぼえる。

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ものすごい簡単なあらすじになってしまいました。

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井上は、こういう時の化学的な知識もあるんですね。SPじゃなく、別の部署に異動した方がいいんじゃないかと、ふと思ったりして・・・。

絵里のいいところがあまりなかったのがちょっと残念。

紅一点で、SPなんだから、キレイなアクションを見せてほしいな。

もっとキレぎみの野性的な感じのキャラでもいいかも。

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病院の外では、尾形が、井上&絵里と上層部の間で板ばさみ。なんだか微妙なやりとりもありました。 尾形って本心が見えないですね。

あと、井上の両親がテロで亡くなった現場に尾形もいた模様。

高校生くらいの学生服の尾形も、事件の時現総理の麻田がニヤリと笑ったのを見ていたんですね。井上同様。

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それから、公安の田中(野間口徹さん)。彼はテロリストに情報を渡したのが尾形じゃないかと思ってるのかな?

エレベーターでの尾形との微妙な間が気になりました。

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それと・・・。

今回、尾形とツーショットで長く映されたので、じっくりお顔を見る事ができたんですが、やっぱり野間口さんと北村さんって似てると思いません?

やっぱり似てるよねえ~とあらためて思った次第。

今はもう、こうやってきっちり確認したので間違うことはないですけれど。初見だと間違えたのも無理はないかと・・・。

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さて、来週はあらたな事件が。

エンディングで予告を流すのもカッコいいです。

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そそ、岡田さんの「水も滴るいい男」っぷり、たっぷり堪能させていただきました。

おまけに見事な筋肉までも。 体を鍛えてるんですね~♪

すごい。

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2007年11月24日 (土)

今夜は・・・。

今夜は「しゃばけ」と「点と線」が同時間。

その後、「SP」を録画したいので、必然的に同テレビ局の「しゃばけ」を録画することに。

「点と線」はリアルタイムで見る予定です。。。

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「点と線」は2夜連続のようです。

ビートたけしさん、高橋克典さん、他にも豪華キャストです。

かな~りおもしろいです。

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2007年11月23日 (金)

歌姫・第7話「生まれ変わって出会えた夫婦の奇跡」

せつな・・・。 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

鈴の「ライスカレーの味、わすれんとってや」ってところから、最後まで。

シクシク泣いてしまいました。特に子役の鈴と太郎のシーン、シクシク。。。

美和子にとっても、太郎はずっと思ってきた好きな人なんでしょう・・・。

それはわかるけど、、、鈴に好きな人と一緒にならせてあげたいなあ~と願ってしまいます。。。はあ~・・・。

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戦争に行ったきり、帰らなかった夫、太郎を10年後、偶然見つけてしまった美和子(小池栄子さん)。

彼女は、今は記憶をなくしているけれど、自分と一緒にいるうちに記憶が戻るのではないかと考え、一旦東京へ戻り、長期滞在の準備をして再び土佐清水にやってくる。

美和子は鯖子の旅館に滞在する。

鯖子(斉藤由貴さん)が言いふらしたこともあって、太郎(長瀬智也さん)と美和子が昔、夫婦であったことは、すぐに町中に知れ渡る。

美和子と太郎の間に何かあったのかもと、イヤな予感を抱いていた鈴(相武紗季さん)だったが、その話を聞き、愕然となる。

鯖子の計らいで、美和子は太郎のもとへ行く。そして、太郎に「あなたは以前、私の夫でした」と伝える。。。

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美和子の様子から、イヤな予感でいっぱいになる鈴。

そして、美和子が太郎と夫婦だったと聞かされ呆然。

その後、美和子が実際に太郎と会ってるのを目撃してしまう・・・。

ここらへん、、、ヘビの生殺しのような・・・展開・・・。

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美和子が何者なのかわかってくる度に、呼吸が止まるような深いショックを味わってる鈴・・・。こちらにまで、その気持ちが伝わってきて、すごく悲しかったです。。。

こういうのはツライですね。。。

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おもしろいシーンもいっぱいあったんですが、切なさですべてふっとんでしまいました。

この先、どうなるのかなあ~。。。

来週も見ます・・・。

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ジョシデカ!第6話「強行された第五の殺人」

想像もつかなかった展開になってきました。

どういうこと?あれは? 華子は何をしてるの???

しかし、まだ6話・・・あと2回くらいどんでん返しがあると思うので、この段階での犯人は、真犯人ではないんでしょう? (笑) ああ、聞いてみたい!

でも、おもしろくなってきました!!

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パク(リュ・シウォンさん)は、第4の被害者の父親、時田(名高達男さん)に会いにいく。

彼は、時田に「お嬢さんを殺した犯人の写真を持っている。それを見たければ、自分の言うことを聞け」と、取引を持ちかける。

パクの父親が死ぬことになった罪は、本来は時田が犯した罪だった。そのことをマスコミの前で打ち明けろというのがパクの要求だった。

時田はきっぱりとそれを断り、かわりに2億のお金を出し、そのネガを買い取ろうと提案する。

パクと時田は取っ組み合いのケンカになり、ネガは燃えてしまう。

そこへ騒動を聞きつけた木崎(大浦龍宇一さん)や川口(金子昇さん)が飛び込んでくる。

パクはその場で取り押さえられ、警察に連行される。

取調べは、警視庁の課長の意向で華子(泉ピン子さん)が行うが、連続殺人の犯人の名をパクは言おうとしない。そして、大事な事は韓国語で華子に伝える。その言葉を聞いて「私を利用したのか?」と愕然となる華子。

華子が言うには、パクは父親の死の原因を探るために、父の恋人であった華子のそばにいたのだという。華子からそれを聞かされた来美(仲間由紀恵さん)は、ショックを受ける。

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一方、連続殺人の予告状が、刑事の吉井(大倉孝二さん)の妻、明子(麻生祐未さん)のところにも届く。

まさか同僚の妻が?と刑事達、誰もがその予告状を本気にしない。。。

夫の吉井も半信半疑のまま来美と共に、念のために明子をホテルに匿う。

だが、来美がちょっと部屋を出た隙に、明子は犯人に刺殺されてしまう。

来美と一緒に部屋に戻った吉井は、倒れている妻を見て愕然とする。。。

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来美が物音を聞きつけ、部屋を飛び出すと、今まさにエレベーターに乗り込もうとする黒いロングコートの犯人。

来美は、ホテルの外まで必死に追いかけていくが、ついに見失ってしまう。

人ごみの中、犯人を捜そうと懸命になる来美。

その来美のそばを走り抜けていく一台のタクシー。

乗ってるのは華子・・・。

自宅に帰った華子は、紙袋から黒い服を取り出す・・・。

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パクが怪しかったのに、今回一気に怪しさ倍増の華子。

華子が怪しくなってくるなんて、思いもしませんでしたよ。もうビックリ。

パクは同居して華子の動きを見張っていたんですね。そして、自分も父の復讐を考えてた。だから、警察署にも出入りしたがっていたんですね。

でも、車上荒らしの犯人が殺された時、部屋には来美がいて、マンションの外にはパクがいて、華子は商店街?あたりを彷徨っていたような・・・。

犯人じゃないような・・・。

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あと、明子役の麻生祐未さん、大好きなんですよね~。

夫役になった大倉孝二さん。いいなあ~なんて。抱きつくシーンも多かったですものね。(^^)

1話だけのゲストじゃなくて、もっと出て欲しかったです。

でもね、でも、犯人が華子だったら、昔の恋人の恨みで殺人を犯してるってことで、だったら明子が殺されるのは変な気がしますよね。

時田の関連の人なのかな。明子って。 じゃあ、今後も回想とかで登場するかも。

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今回、華子が限りなく犯人ぽくなってますが、彼女も事件の周辺をウロウロしてるだけで犯人は別にいるのかも。。。

全部の殺人をひとりがしてるとも限らないし・・・。

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それから、気になったのが明子が刺されたのを見た後の来美の動きが鈍かったこと。

部屋の中で明子が悲鳴をあげてるのだから、犯人はまだ部屋にいそうなのに、吉井と来美はただただ呆然として、中を調べもしないし。 

物音を聞きつけて、ようやく来美が部屋から飛び出すのも、もっさりして遅いし。

犯人はエレベーターで降りてるのに、ちゃんと先回りができてないし。。。

もう少しで来美につかまりそうになりながらも、スルリと逃げ延びてしまう犯人っていう演出をしてほしかった。 ここでもっとハラハラさせてほしかったです。

その後すぐに、警視庁刑事が吉井に、ひどい暴言を吐いて、来美にボコボコに殴られてて、、、。これが、あまりに殴られすぎてて、こっちで、ハラハラ・・・。

なんか違う気がするぅ~とつぶやいてしまいました。。。

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パクは手の平に書いた数字の謎も知ってるので、その謎もはやく知りたいです。

来週が楽しみになってきました!

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2007年11月22日 (木)

路の途中と高野山

今日、「ちちんぷいぷい」(関西の番組)で、中孝介さんが出演されて、「路の途中」を歌われていました。

NHKドラマ「ジャッジ」の主題歌だった曲です。

歌いはじめられたら、一気にドラマのシーンが思い出されて・・・。

「いいドラマだったんだよ~」としみじみ。

ドラマを見ていない母に、思わず長々とあらすじを説明しそうになって、ぐっと堪えました。

どんなに説明しても、あの青い海に包まれた町の雰囲気までは伝えられませんものね・・・。

今回はさわりだけでしたが、次回はフルバージョンで歌ってほしいです。

中孝介さん、紅白に出るかな。ワクワク。

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ところで今週、同番組で、高野山からの紅葉中継があったそう。

母が見ていて私が帰るなり、報告してくれました。。。。

高野山の紅葉、相当美しかったらしいです。

この3連休が見ごろらしいです。

見たかった・・・。

母が紅葉を絶賛していたので、「VOICE」で放送するかな?と思って待機していたんですが、流れなかった模様。もしかして私が見逃した可能性もあるんですけど・・・。

紅葉、桜、花火など季節の映像なんかだと、「ぷいぷい」で流したあと、午後6時すぎからのニュースVOICEでも流されることが多々あって、その上、たまに11時のニュース23でも流れたりして・・・。

同じ映像が何度も見られてちょっとうれしかったりするんですが。

3年くらい前の、マドンナの「HUNG UP」にのせて、映し出される京都叡山電鉄の紅葉の映像が幻想的で素晴らしかったこと!今でも時々思い出すくらいです。こちらはVOICEとニュース23で流れました。

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ということで、高野山は紅葉してるそうなので、関西の方は3連休に行ってみるといいかも。ちょっと寒そうですが・・・。

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働きマン・第7話「別れ・・・それでも仕事はある」

1話からずっと、弘子と新二のすれ違いを見せられてきたので、別れは仕方ないかなと思ったり・・・しますね。

新二ってめちゃくちゃ優しい彼氏ですものね。。。

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新二(吉沢悠さん)が営業に異動してから2週間。電話もメールもない日が続き、弘子は内心焦る。

ある日、弘子(菅野美穂さん)のマンションに空き巣が入る。荒らされた部屋にいるのが怖い弘子は、思い切って新二に助けを求める。

新二は大事な接待を中座し、弘子のもとに駆けつける。

ホッとする弘子だったが、パソコンまで盗まれており、その中にあった原稿まで失ったことに気づく。

早くしなければ、入稿に間に合わないかもしれない、慌てて会社に戻ろうとする弘子だったが、新二に「こんな時まで仕事の心配をするのか?」と言われ、言葉を失う。

翌朝、まだ寝ている新二を置いて、出社する弘子。

新二は、ひとり弘子の部屋で目覚め、虚しさが募る。

出社した新二は、上司から厳しく注意された上、接待先の仕事も受注できず、別の会社に取られてしまう。

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今回は、おいしいスイーツのランキングをつけるという企画の取材をしていたら、第1位のプリンの消費期限の疑惑が出てきて・・・。

今、問題になっていることなので、タイムリーなお話でしたね。

原作にもこのお話はあるのかな。

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でも、週刊誌の編集の仕事ってほんとに大変ですね。

弘子は特に仕事を抱えすぎてるし。

はじめは、新二がすごくて、それに追いつこうと自分が努力してたんだと雅美に言う弘子。

その言葉を受けて、あっさり「いつの間にか彼を追い越してたのよ」という雅美。

追い越すなんて夢にも思ってなかったでしょうね。弘子・・・。

そういえば、「働きマン」のポーズが最近ないですね。最初だけだったなあ。

ウルトラマンの変身の時みたいで結構好きだったのに。(^^)

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田中(速水もこみちさん)はそれとなく優しいですね。。。観察力もあるし、機転もきくし。

仕事と恋愛で板ばさみになって、でも奮闘してる弘子が隣にいてよく見えるのかも。

自分の彼女だったらイヤだなぁ~とは思ってそうですが、でも、気づいたら弘子に恋に落ちてるのかもしれないですね。田中。。。(^^)

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あと、同期の小林(荒川良々さん)がいい味だしてます。何気に好きなキャラです。

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それと、親友の雅美(佐田真由美さん)、ほんとにいい友達。いつもいつも弘子のことを心配してくれて・・・。あそこまで親身になってくれる友達なんてなかなかいないと思う。。。

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恋人と別れた日も仕事をしないといけない。つらいことです。。。

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恒例の最後の言葉です。。。

「仕事で失ったもの、、それを思い泣いた夜、

でも、仕事で救われる朝もあるから」

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「出会った瞬間に別れは始まっている」と誰かが言っていた。

ならば、「別れた瞬間に新しい何かが始まる」と信じよう。

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来週は、弘子が恋人と別れたこと、編集部の面々も知ることになるんですね。

(T_T)

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2007年11月20日 (火)

ガリレオ・第6話「夢想る(ゆめみる)未来の恋と二人きりの長い夜」

湯川の気持ちを薫が気づいてないっ~!!! ったく!

普通なら薫の方が先に好きになりそうなものなのに。この展開は結構いいです!

おもしろいです。ガリレオ!だんだんと好きになってきました。(^^)

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あるお屋敷の2階で寝ていた17歳の少女、礼美(堀北真希さん)の寝室に、男(新井浩文さん)が侵入する。

娘の部屋の物音を聞きつけた母親(手塚理美さん)は、猟銃を手にして男に発砲する。男は間一髪で窓から逃げ去っていく・・・。

男の名は坂木八郎。 薫(柴咲コウさん)の幼馴染だった。

薫は幼馴染のストーカー的犯行に驚き、さらに被害者の名前を聞いて絶句する。

森崎礼美。

薫は数日前に「モリサキ レミ」という店で占い師をしている坂木と再会していた。

彼がその名の店を出したのは、5年も前のこと。だが、礼美の母親は坂木と娘のつながりは、最近、占いの客として会っただけで、他は全くないと否定する。

逃走中の坂木は、薫に助けを求めて電話してくる。

「占いに使う水槽の中に文字が浮かんだんだ。私に会いに来てと。モリサキレミに呼ばれたから、僕は会いに行ったんだ!」

薫が調べると17年前の小学校の文集に、坂木は、「僕の夢は大好きな森崎礼美と結婚すること」と書いていた。それは礼美が生まれる前のことだった。

坂木は、将来、彼女と出会うことを予知していたのではないか・・・。水槽に浮かんだ文字で礼美に呼ばれたというのはどういうことなのか・・・。

幼馴染を信じたい薫は、資料を抱えて湯川(福山雅治さん)のもとを訪ねる。

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今回、きっちりとした推理モノでしたね。変な言い方かな・・・。

薫と湯川の埠頭で閉じ込められるシーン以外、セリフとかシーンにまったく無駄がなくて、全部、事件の真相につながってました。

無駄のなさは見事なくらい。ただ、ちょっとタイトすぎる感じでしたが。

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湯川は、薫に恋をしはじめてると思うんですよね・・・。すでに。。。

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坂木を思いやっての薫と湯川の研究室でのケンカでは。

「湯川先生にはないんですか?誰かのためになんとかしてやりたいって思うこと!」

面と向って、湯川にそう尋ねる薫に、唖然。

ダダ~!! 目の前の湯川がやっていることは薫のためでしょうにぃ~~!

誰のために坂木の実家まで足を運んでるのか、誰のために水の分析をしてるのか、、、。もうこれは単なる好奇心だけじゃないですよね。。。なんで薫にはわからんのか・・・。

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また、ケンカしたものの薫を心配して埠頭にやってきた湯川。。。

船に閉じ込められて、窓から携帯を投げ、外の電波をひろってメールを送信しようと試みる。何度も何度も・・・携帯を投げる湯川。

自分だって人間嫌いじゃない・・・とケンカの続きの話をする健気さに、ほろりとしつつ。

なのに薫は、その話をうけ・・・。

「湯川先生にはありますか?本気で人のためにがんばったこと、・・・ありますか?」

お~いぃぃぃ!! 今、本気でがんばってるじゃない!!!

目の前で、必死で携帯投げてるじゃない!!

これは・・・お笑い??? なんて思わず噴出してしまいました。

携帯投げは自分のためもあるでしょうが、画家の家に1人で行ったり、薫を追いかけて埠頭へ来たりもしてるのに。

薫・・・鈍すぎっっ!

最後の合コン話だって、薫と視線が合った時の湯川。こっちがドキっとしてしまうくらい想いが視線に出てると思うんですけど・・・。

こんな調子も楽しいので、ずっとこうでもいいんですけどね。(^^)

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あと、最初の事件解明を依頼するため、薫が研究室を訪れた時の掛け合い。

おかしかった。

エノキ マリコ とか、ナメコ ミユキとか、シイタケ トモヨとか出てきて、これは世の中にある名前なのか、ありえない名前なのかを言い合う二人。

最後にチャバシラ タツコ・・・。

「じゃあ、チャバシラ タツコはどうなんですか?」と薫。

「チャバシラ タツコ!そんなふざけた名前がどこにあるんだ!!」と湯川。

「残念でした~!うちのお婆ちゃんの名前です!

勝った!はじめて先生に勝った!」してやったりの薫。

大笑い!!!

二人の掛け合い、ますます絶好調ですね~♪

でも・・・薫のお婆ちゃんの名前、茶柱タツコっていうんですね。(笑)

タツコってどんな字なんでしょう。。。

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1時間に詰め込むには、盛りだくさんな内容のように思いましたが、とってもおもしろかったです。

私は、今回の話は幻想的でかなり好きです。

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ガリレオ、来週も楽しみにしています。

薫が湯川の気持ちに気づくのは、いつ???(笑)

映画まで、このままかな?(^^)

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趣味悠々・パソコンだからここまでできる!手作りカード・年賀状

NHKの趣味悠々、月曜日に放送されていた「仏のこころを彫る」(9月~10月放送)が終了。

それに続いて、先週から興味を持って見始めたのが、「パソコンだから ここまでできる!手作りカード・年賀状」(11月~12月)。

先生はデジタルアーティストの季里さん。

生徒役は、あの優さん、修さん。

朝の番組が終了して、お二人はもう出ないのかな?と思っていたら、なんとこちらに出演中だったとは!

その上、二人ともアナログ人間とご自身で言っているだけあって、パソコン関連はあまり詳しくなく、季里さんの説明に、沈黙することしきり。

かわりに画面に「・・・」や「???」のフキダシが出たりして・・・。

こういう感じだと、結構、難しいことをしているのに、すごく和んで楽しく見られます。

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私も、デジカメで撮ったものをパソコンに取り込んで、それを加工して、カードを作成するなんてやったことがなかったのですが、できそうな気がして、ちょっとうれしくなってしまいました。

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でも、画像の加工には、専用の高いソフトを購入しなきゃいけないんでしょうと、普通思いますよね・・・。

私もそう思って、NHKのHPに行ってみました。

そしたら、この番組で使っているのは、フリーのソフト!

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それをダウンロードして使うということで、お気楽にはじめられるみたいです。

パソコンからもダウンロードできるし、テキストにはそのソフトがついてくるらしいです。(NHKHPより)

もうこうなったらいい機会なので、この番組で、ちょっと手作りカードの作り方を勉強させてもらおうと思っています。

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↓ NHKのこの番組のHPです。

http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/card.html

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放送時間です。全7回。今夜で第3回が終了(再放送は27日)

放送 毎週火曜日 午後 10時00分~10時25分

再放送 翌週火曜日 午後 (昼)0時30分~0時55分

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2007年11月19日 (月)

TRICK トリック・劇場版2

日曜洋画劇場特別企画「TRICK トリック-劇場版2-」  

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地上波初の放送ということで、はりきって見ました。

この映画、劇場で見たかったんですが、うだうだと時機を失してしまってたんです。。。

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テレビドラマの時は、一度見ただけではそのおもしろさがわからず、2度目くらいからジワジワと妙~なおもしろさに包まれ、ついはまってしまっていたという感じだったですが・・・。

映画の1の方もそんな感じだったと思います。

だから、この2もこれから何度か見返して、おもしろさが出てくるんでしょう。

初回見た限りでは、ネタが結構、すべっていたいような・・・。(笑)

あっっ! でも爆笑したのが、山田が貞子の真似をして床を這って布団にもぐりこもうとしたシーン。それと、滑車を利用して上田の体重の重みで、山田が崖をのぼっていくシーン。

これは爆笑しました。。。

2箇所だけかい!と突っ込まれそうですが、録画してあるので、また見てみます。。。(^^;

最後に生瀬勝久さんと池田鉄洋さんが出て、続編があるのかどうかに触れていましたが、結論を聞かされることがないまま・・・。

スシ王子・映画版の宣伝に切り替わってしまいました。

えええっっっ~???と、しばし絶句。。。

あるんでしょうか? ないんでしょうか? わからないまま・・・。

ある日ふと、テレビドラマとして深夜に復活してくれたら、一番うれしいかも。

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そそ、ただ今、「SP」でテロリスト役を好演されてる北村有起哉さんも映画に出演されてました。

第1話では、顔を覚えられなかったんですが、今はもうバッチシです。

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モップガール・第6話「グラビアアイドルの夢は夜ひらく!?」

会社の先輩の夢につきあって、ドラマのオーデションに参加した桃子(北川景子さん)は、偶然、女優志望の元グラビアアイドル、明日香(佐藤仁美さん)と出会う。

明日香は激しい気性の持ち主で、女優になる夢を熱烈に追いかけていた。

そのころ巷では、鎌を持って人を襲う「鎌男」が出没し、女性を襲う事件が起こっていた。

明日香はその鎌男の犠牲者になってしまう。

大友(谷原章介さん)と共に現場に清掃に向かった桃子は、そこで彼女の遺品に触れる。

ひどい頭痛の後、桃子は事件前へとタイムスリップし、明日香を救うために奮闘する。

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桃子のヘタレっぷりがなんともチャーミングですね。

いいキャラだな~とつくづく思います。

今回は、独特の「いい間違えボケ」も復活し、大友にキツく突っ込まれてました。

大喜び!

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お話の方は、明日香の気持ちとか、事の真相とかを理解するので精一杯というか。

結構、強引な展開だったのかもしれないですね。感想が出てこないです。。。

明日香の動機はわかるけれど、そこまでやるかなと。でも、結局はマスコミから注目される存在にはなれたんですよね。。。うむむ。。。

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警察から情報を得ようと、警部補の横内(マギーさん)と取調室でカツ丼を食べてるのには笑いました。カツ丼おいしそうだったし~。

しかし、横内・・・桃子をフルなんて・・・。もったいない。あんなにかわいいのに。(^^)

来週はもう7話なんですね。

はやいなあ~。。。

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2007年11月18日 (日)

SP・第3話「テロリストを排除せよ」

ヤバイ・・・すごくカッコいい~~!!!

はあ~・・・。

ちょっとアクションがハードなので、引いて見ていたんですが、カッコ良すぎですわ。。。

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元総理大臣加藤(露木茂さん)の手術が行われている病院を、占拠するテロリスト達。

彼らは絵里(真木よう子さん)を拘束、医師や患者達を人質にとる。

リーダー金田(北村有起哉さん)は加藤の妻に連絡を取り、秘書を家に呼び、自分達との交渉役にするように言う。

病院が占拠されたことは、すぐに警視庁にも伝わる。

上司に呼ばれた尾形(堤真一さん)は、この事件は官邸主導、指揮権は内閣安全保障室が把握、刑事部が主体で捜査をすると伝えられる。

人質の中に自分の部下がいるのに、警備部が捜査からはずされるのはおかしいと反論する尾形に、上司は部下の安否を確かめるためだけならと彼に現場に行くことを許可する。

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食事をとりに出たものの、胸騒ぎがして病院に戻った井上(岡田准一さん)は、病院内の状況を見て、即座に医師に扮して人質の中に紛れ込む。

井上は看護師長(深浦加奈子さん)のそばに潜み、絵里の居場所やテロリスト達の情報を聞き出す。

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金田は秘書と連絡をとり、「加藤の命と引き換えに、3億円で株の信用取引をしたい。株取引終了の3時までに自分達の欲しい株を買わせてもらう」と取引内容を伝える。

テロリスト達の目的がわからないまま、即座に手配が行われ、株が買われはじめる