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2007年10月31日 (水)

働きマン・第3話「憧れと涙・・・振り向きマン」

2話に続いて、新人編集者が育っていく様子を描いていました。

今回のクローズアップは、マユ(平山あやさん)。

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かねてから大ファンだった夏目の恋愛小説を「JIDAI」で連載したいという、自分の企画が通って、大喜びのマユ。

マユは憧れの先輩でもある弘子(菅野美穂さん)に早速報告する。

けれど、編集長(伊武雅刀さん)は、新企画を立ち上げる編集者としてマユは経験不足と判断、弘子にその企画を任せる。

マユが編集者になったのは夏目と一緒に仕事をしたいという夢があったため。

それが実現しそうになった途端、担当をはずされ、マユはショックでミスを連発してしまう。

その上、夏目にどんな小説を書いてもらうか、あれこれと模索中の弘子に、「先生の世界観を壊さないで!」と当り散らす始末。。。

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結局、マユの「夏目先生の売りはときめきです」という言葉と、恋人(吉沢悠さん)の話がバシッと重なって、恋愛小説の方向性が見えました。

ここら辺、キレイに重なって「おやじの純な恋」という展開が見えた時、ちょっとした爽快感がありました。

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あと、弘子のデートが何度もつぶれてます。。。

これはもう危機じゃないですか・・・?

今回なんて、久々に遠出してのデートなのに、弘子は仕事優先で戻ってしまうし。。。

彼の忍耐力に頼ってますよね・・・。別れないよう~に応援してます。。。

でも、恋愛が苦手な弘子なのに、恋人がいるっていうのが元々不思議というか・・・。なんか友達のノリみたいですが。

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そうそ、あの同期の小林(荒川良々さん)と飲んでる様子が良かったです。もう同期の会話。(笑)妙~なおかしさが漂ってました。

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前回、暴れた新人田中(速水もこみちさん)はすでに編集部にしっかり溶け込んで、まるでベテランのような気配りを・・・。(笑)

一度、爆発すると、ストレス発散になって落ち着くのかもしれないですね。マユもそんな感じだし。

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来週も楽しみにしています。

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2007年10月29日 (月)

ガリレオ・第3話「騒霊ぐ」

今夜は2時間ドラマもないので、リアルタイムでみました。

恋愛めいてきましたね。

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今回は、湯川(福山雅治さん)から呼び出された薫(柴咲コウさん)。

彼の研究室を訪ねると、学生の村瀬の姉、弥生(広末涼子さん)がおり、夫の直樹(渡辺裕樹さん)が事件に巻き込まれたようで帰ってこない、調べてほしいと頼まれる。

管轄が違うからとためらう薫だったが、介護用品メーカーに勤めている直樹が失踪してすでに5日。その上、弥生は身重の体で、夫の失踪にかかわりがありそうな得意先の家を探っていた。

弥生の必死の思いを知った薫は、彼女とともに深夜、その家を訪れる。そして、家の住人が慌ててどこかへ出かけた後、侵入を試みる。

直樹が監禁されているのではと、疑っていた二人だったが、突然家が激しく震動し始め、驚いて外へと飛び出す。

薫は、湯川に助けをもとめる。

「ポルターガイストが起きました!あの家には霊がいるんです!」

湯川は、おびえる薫を冷ややかにみつめる。。。

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救いようのないお話でした。。。悲惨というか・・・。

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弥生にとっては皮肉な結末でもあるんですが、なぜかその悲しみがこちらにまっすぐ飛び込んでこないんです。どうも、散漫な感じがして。。。

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それと、この話。

被害者が湯川の学生の姉にするより、薫の親友とかにした方が良かったかもしれないですね。その方が最後、ひどく嘆き悲しむ薫の心情ももっとこちらに伝わったかも。

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ああ、、、、「ガリレオ」は感想が書きにくいドラマです。

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前回、研究室で薫はいろんな色のマグカップから、茶色を選んでコーヒーをいれたんですが、今回は湯川がそれを覚えていて、茶色のカップにコーヒーをいれてあげてましたね。

それだけでも、湯川の気持ちが薫に傾いているのがわかりました。

その前の学生の噂ばなしもありましたしね。。。

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最後のおにぎりは優しすぎるし、甘すぎるかも。(^^)

ちょっとビックリしました。(笑)

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意外にも湯川の方が先に薫を好きになってそうなんですけど・・・。

次回、4話はロマンティックな展開になるのかな。

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来週も楽しみです。

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デッド・ゾーン2「恐怖のフライト」

「ガリレオ」の感想もアップしたので、そろそろ寝ようかと思っていたら、テレビ朝日で、デッド・ゾーン2というアメリカドラマが始まりました。。。

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たまたま乗り合わせた飛行機が、フライト中に爆発してしまうというビジョンを見えてしまった主人公。(彼は透視能力があるらしい)

爆発まであと40分。

彼は同行者とともに乗務員や機長にそのビジョンを伝えようとするが、なかなか信じてもらえない・・・。という内容。

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ほんとに、寝ようと思っていたのに、テレビに釘付け・・・。

迫力満点。。。すご過ぎますね。

めちゃめちゃ、めちゃめちゃ、おもしろかった。

どっと疲れるくらい見応えがありました。(笑)

ちょっと前に、土曜夜11時に岡田義徳さん主演で、飛行機内でのパニックドラマがありましたが、あれも良かったですが。

こっちは、息をするのも忘れて没頭してしまうような迫力でした。

はあ~、疲れた。

午前2時、過ぎてますね。。。

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・・・それでは、おやすみなさい。

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2007年10月28日 (日)

ガリレオ・第2話「離脱る」

殺人事件が起きた。その容疑者は、その事件のあった時間はある場所に赤い車をとめて、その車内で昼寝していたという。でもそれを証明してくれる人間はいない。

そんな時、自宅の部屋で寝ていた子供が、その赤い車を目撃したと言い出す。。。

部屋からは大きな工場が邪魔をして、その車は見えるはずはないのに。

ライターである父親は、子供の証言を利用して「息子は幽体離脱をして見たのだ」とマスコミに売り込む。

薫(柴咲コウさん)は殺人事件の真犯人をみつけるために、その親子に話を聞きに行くが、幽体離脱をしたのだという言葉に混乱し、湯川(福山雅治さん)に助けをもとめる。

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おいしいものを食べることや、お酒を飲んだり、遊んだりすることより、「考えること」が好き。

でも、デートより「考えること」が好きなわけではないらしい。

女の子が好きらしい。

それは、「またたびが好きなの?って猫に聞くぐらい愚問」らしい・・・。

「うそっ!

湯川先生ってむっつりスケベ?いつも大真面目な顔してるくせにぃ~」

それを聞いて、ニヒヒ~っと笑う薫に、ムッとする湯川。すかさず反論。

「じゃあ、聞くが。

昼間からスケベな顔をしてる人間がいるのか?

朝、スケベな顔で目を覚まし、

スケベな顔で歯をみがき、

スケベな顔で仕事をはじめ、

スケベな顔で取引先に名刺を出す人間がどこにいる?

まじめな顔をしてるから、むっつりスケベ。

そんな短絡的な考えをしてるから~~」

このお説教やりとり、おもしろかったですね。

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それから、北陽のあぶちゃん。女優さんもされるんですね。

ドラマの中でも違和感がまったくなくて、はじめ普通の女優さんだろうと思ってました。

アップになったら、あぶちゃんで、おお!とビックリ。

愛情深い、素敵な女性の役でした。

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子役の男の子もめちゃめちゃかわいかった。

演技上手だし。。。

男の子にみつめられて、固まってる湯川、おかしかったです。

子供は嫌いといいながら、焼肉の焼き具合をみてあげたり、男の子の気持ちを組んであげたり、思いやりはあるんですね。湯川。

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しかし、女の子も好きだそうで、やっぱりあんまり変人じゃない湯川です。。。

かっこいいし・・・。 スカッシュなんてかっこ良過ぎっ!

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それから、ふと思ったんですが、今回の幽体離脱で騒いだお父さん。

湯川からその種明かしを聞いたのだから、それを詳しくレポートすれば、罪滅ぼしができそうですね。息子のためにもそうしてあげないとかわいそうだし。。。

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あと、印象に残ったのが、旭化成のCM。

「世の中には2種類の人間がいるんだ。

ひとりは前例をもとにいい仕事をする。ひとりは前例を壊すことを仕事にする。

前者が文系で、後者が理系だ。

どちらを選ぶかは君達次第。

(昨日まで世界になかったものを・・・)

ちなみに文系は、意外に理系に頼る」

これ、原作の方の「探偵ガリレオ」を思い出させました。

原作では、湯川に頼るのは草薙(ドラマでは北村一輝さん)なんですが、この草薙は文系の人で、理系に対してもかなりのコンプレックスを持ってるんです。原作の随所にそういう表現があって。

私も文系の方なので、草薙に共感する部分が多かったんですよね。

ドラマの薫もそういうところはありますが、あまりセリフでは出てこないですね。

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最後の薫と思われる女性が、トントンと扉をノックするところ、お気に入りです。

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来週も・・・というか、明日も楽しみにしています。

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土曜ドラマ・ジャッジ第3話「告白」

今回は、しみじみと物悲しい、、、切ないお話でした。

ラスト、中孝介さんの「路の途中」が流れて、ぐっと泣きそうになりました。

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大きな「お母さんの愛」。はなれていても、支えあって、思いやって。

子供は頭を下げるばかりですね。

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恭介(西嶋秀俊さん)は、島で起きた殺人事件を担当する。

事件は、寝たきりの夫を、長年介護してきた妻が殺してしまったというもの。

妻の弁護をするのは平(寺田農さん)と、夏海(浅野温子さん)。

二人は妻が夫に頼まれて殺したのではないかと、嘱託殺人の可能性を探り始める。

夫婦のひとり息子は昔、不祥事で村の人々に損害を負わせたため、逃げるように島を去っていた。

その息子にかわって、夫婦は、村人達に年金などのお金を差し出し償っていた。

そのうち、夫は寝たきりになり、病をかかえた妻がその介護にあたり・・・。

お金の返済と病、二人の心労は限界に達していたのだった。。。。

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この事件と、恭介の東京に住む母の怪我が重なって、親の思いがしみじみと浮かび上がってきました。

恭介の母の強さがとても偉大でした。。。

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来週も楽しみにしています。

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2007年10月27日 (土)

土曜ワイド「獣医・いかり七緒の殺人診断」

寒いですね~。とうとうホームゴタツを出してしまいました。

ヌクヌクしています。。。

30年近く故障なしで働いてくれたコタツを今年、買い換えました。。。

私の部屋のコタツですが。さすがにここまで古くなると危険だろうということで。

最新のコタツって細かく温度調節ができるんですね~♪便利です。。。

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今夜は、土曜ワイド劇場 「獣医・いかり七緒の殺人診断」 を見ました。

獣医さんが事件に巻き込まれ、推理するというのは、はじめてな気が。

お話はさておき、ワンちゃんがいっぱい登場しました。

こういうのもいいですね。ドラマを見ながらワンちゃんもいっぱい見られる。

癒し効果バツグンでした。

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モップガール・第3話「アイドル議員の秘密は蜜の味!?」

私って普段でも人の名前っておぼえられないんです。。。

ドラマの役名になると、なおさら。

今回の宝生舞さん演じる根岸小百合と、片桐はいりさん演じる西園寺蘭子の名前が区別がつかなくて、視聴中、大混乱。。。(笑)

だって根岸議員といったり、小百合といったり、「西園寺が小百合さんを~」とか言われると、もう頭の中は・・・ぐちゃぐちゃに。

いろんな呼び方で呼ばれるんですもの・・・。

小百合と蘭子ってどっちも花が入ってるし・・・。その上、男性議員が藤井っていうんですよ・・・。や百合に蘭に藤・・・ややこしいったら。(^^;

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都議会議員の根岸小百合(宝生舞さん)が汚職疑惑の会見の最中に、上から落下してきた物で頭を強打し死亡した。

警察の捜査では、ライバル関係にあった西園寺蘭子(片桐はいりさん)が一番あやしいとされる。

現場の清掃をすることになった桃子(北川景子さん)は、小百合の議員バッチをみつけ、それを拾おうとした途端、その事件の日の朝に戻ってしまう。。。

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と、あらすじは簡単に・・・。

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桃子、随分、葬儀社の面々になじんでました。

社長も案外、しっかりした人のようだし、いい感じです。

でも、今回のテーマは「女の友情」ですか。

最後の方で、桃子が二人の友情を再び、取り持とうとしてましたが、それで修復したら出来すぎだよ~と思ってしまいました。(笑)

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それに元々の講演会の男性の死が殺人の動機にもなってるんですよね。

なんだかわかりにくいお話になってる気がして。。。なんだろ、見終わってすっきりしなかったんですよね。今回は。

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あと、桃子と将太郎(谷原章介さん)のコネタも相変わらずおもしろいです。

特に、桃子の言葉間違いのボケに、将太郎の訂正ツッコミが大好きです。

ただ、このコネタ、3話までずっと同じノリなので、次の4話あたりではひねってほしいな。(^^)

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他には二人の料亭潜入シーン、めちゃめちゃおかしかった。

谷原さんはこういうちょっとワイルドな役の方が断然素敵です。

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では、来週も楽しみにしています。

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歌姫・第3話「涙ごしに現れた運命の人」

クロワッサンの松、おもしろすぎっっ!!

太郎との対決シーンがおかしすぎです!

今までの強面のキャラでひっぱってきたのに、太郎にやられ、ものの見事にキャラが崩れ去って・・・泣きっ放し。。。

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クロワッサンの松役の佐藤隆太さんは、体を張って崩れキャラを演じてましたが、そのおかげで、何度見てもおかしい、多くの人に見てもらいたい、いいシーンに仕上がってました。

太郎役の長瀬さんとの息もピッタリでした。いいものを見ました。

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あと、ゲルマンと太郎が友情を深めるシーンも良かった。

ゲルマン、いい味だしてました。。。

俳優さんは飯島ぼぼぼという方なんですね。

脚本家さんと同じ劇団の俳優さんです。なぜにこの芸名・・・。(^^;

(HPに行ってみましたが、由来は書かれていませんでした)

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今回はゲルマンとクロワッサンの松に、最高の見せ場がありました。

めちゃめちゃ、おもしろかったです。

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このドラマはほんとに、雰囲気のいいドラマです。

柔らかな、いいオーラを放ってるというか。見ていて心地いいです。

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クロワッサンの松がオリオン座へのりこんできて、月30万円を山之内に納めるように要求する。

館主の勝男(高田純次さん)や浜子(風吹ジュンさん)はクロワッサンの松の強面ぶりに脅えるが、その話を聞いた太郎(長瀬智也さん)は放っておけばいいと取り合わない。

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また、クロワッサンの松はそれだけでなく、太郎を煙たく思い、ゲルマンを接待し自分達の味方に取り込もうと画策する。

ゲルマンの様子がおかしいと気づいた神宮寺(大倉忠義さん)は、さっそく太郎に忠告するが、彼はゲルマンがそんなことをするはずがないと逆に神宮寺を叱り付ける。

陰からそのやりとりを聞いていたゲルマンは、太郎の気持ちをうれしく思い、より友情を深める形になる。

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ゲルマンを抱き込めなかったクロワッサンの松が、再びオリオン座にやってきた。

そこには太郎もおり、直接対決になる。

太郎は問答無用でクロワッサンの松に襲い掛かっていく。

それに仰天するクロワッサンの松。

クロワッサンの松は太郎にやられっぱなし。殴られて「痛い~痛い~」と泣くばかり・・・。

拍子抜けする勝男たちだったが、そこへ鈴(相武紗季さん)が帰ってくる。

鈴をひと目見たクロワッサンの松は、泣きながら・・・恋に落ちる。。。

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もうね、このドラマに出てくる男たちは、やんちゃな男の子のよう・・・。

それに、鈴もほんとにかわいらしい女の子だし。

見ていて切なくて、たまらないものがありますね。

土佐弁もいいんです。

私には、ニュアンスの細かいところまでわかりませんが、俳優さんの話される土佐弁はとても上手に聞こえます。素敵です。

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ほか、すこし気になったのは、芸者さんの白塗り。発光してるみたいに真っ白。ちょっとオカルトちっくで怖かったです。(笑)

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いやあ~、楽しい1時間でした。

このまんまの雰囲気で突っ走ってほしいです!

来週も楽しみです!!!

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2007年10月26日 (金)

ジョシデカ!・第2話「偽名、偶然の一致、広がる連続殺人事件の謎」

ジョシデカ。今夜の来実のご飯は、卵かけご飯!(≧∇≦)

どんぶりに山盛りいれたご飯に卵を割りいれ、しょうゆをかけて、いただきます!でした。

前回はどんぶりご飯にふりかけ。

来週はなんでしょう! 楽しみ!!

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前回、来実(仲間由紀恵さん)と華子(泉ピン子さん)が救った女性が連続殺人事件の4人目の犠牲者となった。

調べてみると、彼女は偽名を使っており、どこの誰かわからない。

捜査に燃える二人だったが、街中で発砲したことを理由に捜査からはずされてしまう。

そんな折り、華子の家に居候しているパク(リュ・シウォンさん)が引ったくりに遭い、大事なカメラを奪われてしまう。

華子はかわいがっているパクが被害にあったことに怒り心頭。

二人は引ったくり犯人を追う事になる。

一方、連続殺人事件は犠牲者の身元が判明。大企業の令嬢だという。

捜査はそちらの企業絡みではないかと推測され、捜査が続行される。

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引ったくり事件を解決した来実と華子が、ほっと一息ついていると、カメラを持ち帰ったパクから華子に連絡がはいる。

「お母さん、今、カメラのフィルムを現像していたら、あの連続殺人の犠牲者の女性がうつっていた・・・」

驚く、来実と華子。。。

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ベースの連続殺人は終盤でメインになってくるお話だと思うんですが、1話完結のお話の方が軽いというかおおざっぱというか。。。

残念で仕方ないです。

初回は人物紹介もあるので仕方ないとしても、今回はもっと本格的なお話をもってこないと、連続殺人までの場つなぎという印象がつよくなってしまいます。。。

名作になるには、1話、1話の話の方もすばらしくないと。

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仲間さんとピン子さんのかけあいも今回はあまりなかったですね。

リュ・シウォンさんを真ん中にして取り合った時ぐらい。。。

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せっかくのお気に入りのドラマになってきてるのに。

悔しい・・・。 。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

もっと、グッとくるお話を期待しています。

来週も楽しみにしています。

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2007年10月25日 (木)

京都地検にブラッド・ワーク

今夜は、「京都地検の女」を見ました。いよいよはじまりました!

鶴丸あや(名取裕子さん)の下で働く検事3人が交代。

あらたに大企業の御曹司の検事、白井(長谷川朝晴さん)が加わりました。

渡辺いっけいさんにプラスして地検サイドもおもしろくなりそうです。

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その後は、「おいしいご飯」チェックしようと思っていたんですが、木曜洋画劇場「ブラッド・ワーク」を。

クリント・イーストウッド監督・主演作品です。

「心臓移植をした元FBI心理分析官が、自分の移植手術に絡む猟奇殺人犯を追う」という映画でしたが、かなり見応えありました。

最後の方はチョットものたりなさがでましたが・・・。

また、元FBIのクリント・イーストウッドの相棒になるバディにジェフ・ダニエルズ。

この人はキアヌ・リーブス主演のあの超有名は「スピード」でキアヌの相棒役をしていた人でした。アップになった途端にわかりました。

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「ジョシデカ」は録画中。。。

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夜になると冷え込みますね。。。

ああ、さぶい。。。

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相棒シーズン6 スタートスペシャル「複眼の法廷」

ようやく始まりました!!!相棒!!!

それも初回2時間スペシャル。

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もうすぐ現実に開始される裁判員制度。

その裁判員制度を試験導入し、その際に出てくるであろう問題点などを描いてみた意欲作でした。

おもしろかったです。

最後も「相棒」らしいひねりもありましたし。。。

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「相棒」はシーズン6になっても、守りに入らない、次々と挑戦していく姿勢が見えて、なんだかとてもうれしかったです。

映画も期待大ですよ!! 来年春公開です!

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2007年10月24日 (水)

働きマン・第2話「いつか勝負をかけるぞマン」

今回は、新人田中(速水もこみちさん)がクローズアップ。

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常にローテンションの新人田中。

ファッション誌の編集をやりたい田中は、今の編集部では力を発揮する気もないという。

そんな彼が、スクープネタをもとにしてファッション誌さながらの記事を企画する。

でも、先輩達にあっさりとそのネタはガセだと指摘され、編集者としての未熟さをさらけ出してしまう。

田中のそれまでを指導係としてストレスをためながらも静観していた弘子(菅野美穂さん)は、思い切り田中を叱り付ける。

「バカか!そんなガセネタにひっかかって!

新しい切り口だの、リスキーなことやんなきゃだの、たしかにそれは間違っていない。

でも、目の前の仕事も、ろくにこなせないヤツがでかい口を叩くな!」

それを見ていた編集長(沢村一樹さん)はすかさず弘子をフォローする。

「良かったな。怒られて。

怒るっていうのはなとっても体力がいるんだ。

愛情がなければ怒れない」

田中は、自分が未熟であるということをようやく痛感する。

そして、今の職場で編集者として一人前に育ててもらおうと思うようになる。

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今回は、なんといっても、この最後の弘子のナレーションですね。

無駄な労力使いたくないから、っていうところ、この言葉、すごいなと思いました。

「自分が仕事ができるようになると。

ダメなものをすばやく切り捨てようとしてしまう。

使える新人、使えない新人。

無駄な労力を使いたくないから。

でも、あきらめちゃ、ダメなんだ。

まだ、芽は出ていないけど、

彼もまた、働きマン、かもしれないから」

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「若いときは、がむしゃらでいい。

叩かれて、踏まれて、雑草も強くなるもんだ」

叱られて、叱られて、先輩にぶつかって、先輩を使いたおして、仕事をおぼえろってことですね。(^^)

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上のような言葉が出てくる限り、見続けたいと思ってしまいます。

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次回からは田中のテンションもちょっと高くなりそうです。

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2007年10月23日 (火)

X JAPAN、復活!

昨日の夜、8時から11時くらいまでPVの撮影が行われました。

昨夜は、現場に行った人たちの書き込みが読みたくて、ずっとネットサーフィンをしてました。

現場の様子をしらせてくれていたYOSHIKIさんの公式サイトで、「めざましTV」がその模様を大特集をするという情報が。

それで、録画予約をセット。

ビデオを購入してから、初めての録画の予約。

うまく録画できているかな~とおそるおそる再生すると、軽部さんの姿が。

ホッとしました。(笑)

放送は7時25分ころだったみたいです。

放送時間は10分ほど。

YOSHIKIさんのもっと長いインタビューもあるそうで、それは別の機会になるらしいです。

どうせなら、今、流してくれいぃぃぃ~( ̄ω ̄;)

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今日は他にもいろいろワイドショウをチェックしてましたが、どこも紹介程度。

そんな中、日本テレビの午後5時すぎからのエンタメ情報コーナー?で、長めの5分くらい流れました。こちらはファンの人たちのインタビューも多かったです。

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スポーツ新聞も各社に掲載。

また、昨日のスクリーンに映し出された映像もすでにネットにアップされています。

探してみてください。。。

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ちなみに、ネットサーフィンしていて、これをみつけました。

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=20588043

マイスペースが撮影現場で行ったYOSHIKIさんへのインタビューです。

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そして、来年の春には、東京でライブが開催されるとの発表もありました。

X JAPANで、ライブかあぁ~、すごいなあ~。。。(≧∇≦)

その時は、東京へ行きます! (o^∇^o)ノ

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2007年10月21日 (日)

X JAPAN、復活?

この水曜日からずっとバタバタと忙しくしていたので、全然状況を把握できていないのですが・・・。

X JAPAN、復活なんですね。

情報をかき集めてみると、「SAW4」という映画の主題歌をYOSHIKIさんが担当するにあたり、X JAPAN でやろうということになったとか。曲名は「I.V.」です。

そして、明日22日午後8時から、その曲のPVの撮影をするらしい。東京で。

その様子が公開されるとのことで、ファンのみなさんの中には東京へと駆けつける予定の方が多いみたい。

YOSHIKIさんがドラム、ヴォーカルがTOSHIさん、その上、PATAさん、HEATHさんも揃っての演奏シーンが見られるなら、ファンはどこへでも駆けつけるってもんですね。涙モノです。

ファン歴6年ほどの私にとっては、ライブはDVD映像しか知りません。

生で演奏を聴けるなんて、もう絶対にないだろうと思っていたので、突然の復活話に狂喜乱舞というより、あまりのことについて行けず拍子抜け状態のままです。

なので、テンションが低いまま、今回も大阪に残留。

しかし、今夜ネットでファンが次々と喜びの書き込みをして盛り上がってるのを読んで、にわかにドキドキしてきました。

ううっ、生演奏が見た~~い!!

ネットに生演奏の感想がアップされるのをひたすら待つことにします!

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世界デビュー、もう一度、X JAPANで、TOSHIさんで勝負に出たYOSHIKIさん。

しみじみYOSHIKIさんらしいと思ってしまいました。

そういうところが好きでファンになったもんで、うれしいものですね。

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これから、来年のHIDEさんの命日までいろんなことがあるんでしょう。きっと。

「WITHOUT YOU」も聴きたいですね。

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モップガール・第2話

おもしろかったです。

いつ桃子(北川景子さん)の上司、将太郎(谷原章介さん)が桃子の特異体質に気づくんだろうと、思っていたら、どうやら過去に戻ってるなどの詳細はわからないまま、助っ人が必要ということで桃子の捜査に引きずり込まれました。

「お婆ちゃんのお告げなんです。早くしないと人が殺されてしまうんですぅ!」

これで将太郎は動いてくれました。詳細はわからずとも。。。(笑)

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今回は、人気モデル綾乃(酒井彩名さん)がチョコを食べて毒殺される。

桃子は犯人が誰かわからないまま、過去にもどってそれを阻止しようと奔走する。

警察に疑われたのは、婚約者の会社社長本宮(西村清孝さん)。

桃子と将太郎が疑ったのは、綾乃のストーカーだったという花屋の店員(浜田学さん)。

けれど彼はそれを否定する。半信半疑の桃子と将太郎。

実際、チョコに毒を盛ったのは、店員だった。

でもそれは綾乃を好きだったからではなく、本宮が好きだったから。

店員と本宮はゲイでつきあっていて、彼を失いたくないという嫉妬から毒殺しようとしたのだった。

「トリカブト」で殺そうとしたと告白する店員の話を聞いた桃子は、驚く。

綾乃は未来では「青酸カリ」で殺されているのだ。

あわてて、綾乃のもとへ駆けつける桃子達。

彼女は使用人神林(松田賢二さん)の差し出したチョコを食べようとしていた。

犯人は神林だった。

彼が犯人だと知って、誰もが綾乃から激しく虐げられていた使用人が恨みでやったのだろうと推測した。けれど、実際は二人は愛し合っており、自分以外の人と結婚しようとする綾乃を道づれに神林は心中しようとしていたのだった。

綾乃が神林を激しく叩いていたのは、二人の「SMプレイ」で、神林は陰で快感に震えていたのだった。。。。

桃子のおかげで殺人は未遂に終わり、しばらくして二人は結婚する。

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こんな感じで、怪しい人物が二転三転してるんです。動機も。

そして、最後の最後のどんでん返しがなんと!「SMプレイ」。

なんともおかしいオチでした。

それによく練られたお話です。

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初回もそうでしたが、意外なオチというか、どんでん返しがあって、それがキレイに決まるので、見ていて感心してしまいます。

クラクラ~しながら、ほお~とため息が。(笑)

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変顔が当たり前になってる桃子に続いて、将太郎の変顔も。

それを見て、おもしろくなってきたぞ~~!と大喜びしました。

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桃子のドジも、ドラマに溶け込んできていてチャームポイントになってますし、この波にのってガンガン、個性をふりまいてほしいです。

将太郎のキャラもいいです。カッコいい!

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また、桃子の兄と父があらたに登場。いいキャラですよお~。(笑)

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深夜ドラマらしい、楽しいお話。

来週も楽しみにしています。

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2007年10月20日 (土)

歌姫・第2話「熱い男の魂の唄!蘇る一片の記憶」

ほのぼのとしたドラマです。

土佐弁が聞いていて、心地良くてうっとり。

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今回は、それほどお話としては進まなかったですね。

来週は、クロワッサンの松(佐藤隆太さん)が直接、オリオン座に関わり始めるようです。

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岸田家の茶の間の食事シーンは定番みたい。

今回も「鈴(相武紗季さん)のつくった衝撃のハンバーグ」で、お腹を抱えて大笑いました。

あの形状・・・。考えられない・・・。衝撃的すぎます。。。

パックしながら見ていて、大笑いしたものだから、パックがひび割れ状態に。

最高におかしかったです。

太郎(長瀬智也さん)を含めた家族4人がとても仲良く、優しさにあふれてるのが素敵です。

出産を控えた姉の泉(大河内奈々子さん)も帰ってきましたから、これからは一家5人の食卓です。

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刃傷沙汰とかありそうな展開ですが、これからも食事シーンが見たいがために、チャンネルをあわせそうです。

どうか、怖い展開にはならずに、コミカルな今のままで最後までいってください。

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ああ、鈴と太郎のファンになりそう。。。

かわいすぎる鈴と、気のいいおっとこ前の太郎。

鈴の想い、成就するといいな。

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2007年10月19日 (金)

「真下正義」と「犯人に告ぐ」など

今夜は、パックをしながら、「歌姫」を見ました。

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その後は、金曜プレステージの「交渉人 真下正義」。

前回の放送時に録画したんですが、なぜか途中で居眠りしてしまうんですよね。

3回見ようとして、3回とも崩れるように寝てしまってるんですよね。

ボレロのせいか・・・。

ユースケさんも好きなのに。とほほ。 

それで今回は、見たことがなかったラスト30分をようやく見ました。

続編をにおわせる終わり方ですね~。

でもそのせいで、最後の最後の盛り上がりがなくなってるのは残念。。。

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そういえば、柳葉さんのも録画はしたものの、見てないです。

いつでも見られると思うと、いつまでも見ないのかも。。。。

明日はリアルタイムで見てみましょうか。。。

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それから、先日から読んでいた「犯人に告ぐ」上下巻。

本屋さんに大量に平積みされているのを見て、気になっていたんです。

帯には豊川悦司さんで映画化とあったので、主人公、巻島は当然豊川さんで想像。

映像化を念頭において書かれた作品だなという印象をもちました。

スピード感があっておもしろかったです。感動部分もあったし。

最初の事件から、終わりまでしっかり描かれたら、映画は成功しそうです。

豊川さん以外のキャスティングの内容が楽しみかも。

本を読んで楽しめたので、映画はもういいかな~なんて思ってしまってるんですけれど・・・。(^^;

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ガリレオ・第1話「燃える!変人天才科学者」

初見では、原作を先に読んだことを後悔しました。

トリックが先にわかってるとなんとも迫力もないし・・・。

それに原作は湯川と草薙コンビなので落ち着いているんですね。なのにドラマではハイテンションの女性刑事薫が草薙のかわりにコンビになるので、華やかというかフワフワしてるというか・・・。

それに、湯川も草薙も原作と違い、モテモテ設定なのも違和感アリアリで・・・。

どう~もなじめなかったのです。。。

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でも翌日、録画したのをもう一度見てみたら、そんなのはキレイに払拭されて、このドラマをとっても楽しく見ることができました。

慣れたのかな。(^^)

ドラマでは、第1話から湯川と薫はとてもいい感じ。

結構早い段階から恋愛モードになっちゃうのかな。

薫に怒鳴られ、1日落ち込んで過ごしてる湯川とか、二人で「うんち」連発の例え話をして楽しんでいるし。

薫の作った身の上話を信じて、力になってやろうと動く湯川とか。

かなり薫に影響を受けてる湯川です。

こういう路線なのね~と、それモードで見てみると、お似合いの二人で、ちょっとワクワクしたりして。(^^;

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住宅街で集まって騒いでいた若者たちのひとりが突然頭から炎をあげて死亡した。

刑事になりたての薫(柴咲コウさん)は、尊敬する先輩刑事、草薙(北村一輝さん)からその事件を引き継ぐ。

草薙は数々の不可思議な事件を解決した功績を認められ本庁に栄転決定。彼は薫の一生懸命さに、実は自分の功績は大学の時の友人、湯川(福山雅治さん)のアドバイスによるものだと教える。

そして、今回の事件も彼の協力を求めるといいとすすめ、異動していく。

薫は早速、帝都大学理工学部物理学科の准教授、湯川に捜査協力を求めにいく。

薫から人体が突然発火したという事件を聞いた湯川は強い興味をもち、彼女とともに現場を訪ねる。

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お話もすっきりしてて良かったです。

あのレーザーの失敗でできた穴。こだわって見ていくと・・・異様な程、いたるところにあって、それを辿って湯川が出所を推測していくところなんて、映像でみると、わかりやすかったです。

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あと、湯川に嫌なことをいわれて、薫が下唇をあげてむくれる様子がかわいい。チャームポイントですね。。。

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でも、湯川は変人で天才という設定なんですが、あまり変人には見えません。

ただただカッコいい大学の先生という感じの湯川。女子学生からもあこがれの的です。

いくら容姿がよくても天才でも、変人なら、どこか近寄りがたいオーラを出しているものだと思うのだけれど、モテモテなんです。(笑)

変人さっていうのをもっと作って欲しかったな~と。

草薙もモテモテで、異動していく時なんて、花束をもった女性達が彼に吸い付いていくんです。これは結構笑えました。

福山さんも北村さんも素敵すぎってことですね。(^^)

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視聴率、とても高かったみたいですね。

すごいですねえ~。

来週も楽しみにしています。

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ジョシデカ・第1話「激突!女のバトル!最低最悪コンビ誕生!」

大好きな刑事モノですから、楽しみにしてましたよお~。。。

仲間由紀恵さんだし。

仲間さんの連続ドラマは「顔」以来です。

泉ピン子さんとの共演がどう出るか、期待半分、心配半分でしたが、おもしろかったです。

掛け合いの息があっていて、バッチリ!でした。

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日暮署の検挙率ナンバー1のベテラン刑事の華子(泉ピン子さん)のもとに来実(仲間由紀恵さん)が赴任してきた。

来実は射撃の腕はバツグンだが、それ以外のことはまるでダメ。粗忽モノで破天荒な一面がある。

一方、華子は、ベテランすぎて周りが扱いに困る女性刑事。相棒になった刑事は精神的に参って逃げてしまうことで有名。

そんな二人がコンビを組むことになる。

厳しく鍛えてやろうと思っていた華子だったが、来実の無謀さに振り回されっぱなしの状況に・・・。

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今回は二人の出会い編という感じ、でした。

まだ、日暮署のほかの刑事さんたちの出番があまりなく・・・いや、あることはあるんですが・・・来実に対する反応がほとんどなくて、ちょっと扱いが薄い状況。今のところ。

個性的な人たちなので、クローズアップされるのが楽しみ。

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華子を振り回し、オロオロさせる来実。

結構、ぷっと笑えるやりとりも多くて、息もピッタリで、楽しかったです。

華子のキャラは、ベテランの「おばちゃん」という結構よくあるキャラなので、来実のキャラを立てば立つほど、おもしろくなっていくんではないかと期待しています。

来実のキャラがかなりいいんです。

袋からアメを出してなめたり、大盛りご飯にふりかけだけかけてあぐらをかいて食べてたり。

警視庁の刑事が華子のことを「女のくせに~」と言うと必ず反論して、当の華子から足を踏まれて、だまらせられたり。

めげない、一生懸命な新人刑事。

でも、一人暮らしがそこはかとなく・・・寂しそう。

彼女の寂しさを埋めるのは、「おばちゃん」華子なのかな。(^^)

今後も楽しみです。

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今回はコンビニ強盗の捜査でしたが、これがあっさり解決。

でも冒頭から出てきている連続殺人は継続中。

今回の来実たちが助けた被害者が、連続殺人事件で殺されてしまい、来実もそちらの事件に興味をもちはじめそうです。

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掛け合いのやりとりのおもしろさと、連続殺人事件部分の超シリアス路線の両方が引き立つような脚本って難しそうだな~と思いながら、期待満々で来週も見たいと思います。

韓国のスター、リュ・シウォンさんの役は、華子のうちの居候?お料理が上手で優しい青年。来実のことを見て、以前会った事があるんじゃないかと話しかける。

まだまだなぞが明かされてません。これからですね。
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来週も楽しみです。

こちらは毎週、感想を書きたいと思っています。

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2007年10月17日 (水)

働きマン・第2話「女の敵はオンナ!?」

わりと単純なお話でしたね。

導入部分はとてもおもしろかったのに、由美(釈由美子さん)VS弘子(管野美穂さん)になってからは、先の見えるお話になっちゃったというか。

でも、弘子の感情が丁寧に描かれていたので、感情移入はできました。

弘子って、仕事に没頭して、まわりが見えてないんですね。

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しかし、あの助手の田中(速水もこみちさん)のテンションの低いこと、低いこと。

全体的にテンポよく、あっさりさっぱり、軽やかなのに、田中だけがどんより重い。

来週は彼がクローズアップされるのかな。

はやめに、彼のテンションがちょっとでもあがるようなエピソードをいれてほしいな。

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というか、私もテンション、低!(^^;

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「暴れん坊ママ」「スワンの馬鹿!」「有閑倶楽部」

今夜は、新しくはじまるドラマが3本。

チェックに忙しかったです。(^^)

でも、火曜日フジの2本は、ホームドラマなんですよね。。。苦手だ。。。

今回はまとめて感想を書きます。。。

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「暴れん坊ママ」

ひと回りはなれた美容師(大泉洋さん)と結婚して、アツアツの新婚生活がはじまったあゆ(上戸彩さん)。なのにその新生活がスタートした日、男の子がやってくる。話を聞くと、バツ一とだけ聞いていたのに、実は子供もいたというのだ。その上、その子を引き取ることになって・・・。怒り爆発のあゆだったが・・・。

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ちょっとあゆがかわいそうな展開でしたね。子供は関係なく、旦那さんにウソをつかれたことにハラワタが煮えくり返えってる気持ちに共感しましたよ~。

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このドラマ、大泉洋さんと上戸彩さんの共演と聞いて、注目してました。

二人のかけあいとか、変顔連発のところなんておもしろかったんです。

でも、あの幼稚園のママのシーン