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2007年9月に作成された記事

2007年9月30日 (日)

元祖!大食い王決戦

今夜は、大食い王決戦を見ました。

いつも思うんですが、大食いの白田さん、ギャル曽根さん達って食べ方がキレイですね~。それでパクパク。。。おいしそうに食べるので、ついつい見惚れてしまいます。

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はじめはバナナ。

みんなバナナが好きなんですね。バクバク・・・。

次は大山鶏のから揚げ。

噛むたび、バリバリと音がして、おいしそうなこと!

マヨネーズをつけ、レモン汁をかけ、バクバク・・・。

そして、次は納豆ご飯。

大食いに納豆なんてはじめてなんじゃ・・・。

これは、勝負が始まる前には、納豆は糸をひいて食べ方が汚くなるのでは?と心配したんですが、みなさん、なんとか見られる程度のすさまじさを披露してくれました。(笑)

大粒納豆、おいしそうでした。

でも、豆類って一日にあまり大量にとらない方がいいと聞いたんですが・・・。

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ここから、選手6人はバリ島へ。。。

ジャイアント白田さん、ギャル曽根さん、魔女菅原さん、元キン山本さん、秘密のみおちゃん、アーティスト泉さん。(番組内でついていた呼び名です)

1日お休みをして、豚バラ串勝負。

勝負がはじまったものの、前もって焼いておいた豚バラ串があっという間に選手の胃袋に。それで、豚バラの焼きあげが追いつかず、一旦、すべてをストップして、出来上がりを待つハプニングも。

画面の端の方で、スタッフが大勢で豚バラを焼く姿が。

私はこういうの、はじめて見ました。

豚バラ串、こちらもおいしそうでした。

まあ、歯と顎が強くないと大食いはできないですね。。。

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ここでギャル曽根さんと秘密のみおちゃんが脱落。スタッフとしてサポートすることに。

次は、エビカツ勝負。

エビのすり身を、開いたブラックタイガーにつけて揚げたもの。

かじるたび、サクサク、サクサク、おいしい音がしてました。

これで、魔女菅原さんが脱落。スタッフになって最終戦をサポートすることに。

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翌日、男性3人が決勝戦に。

決勝はラーメン。炎天下のもと、熱々ラーメン。

食べ進むうち、元キングの山本さんと白田さんの一騎打ちになりました。

競り合って、競り合って、苦しさに顔を歪める山本さんをよそに、「幽門が開いた~」と言って、胃にあった食べてきたものが腸の方におりていったので、まだまだ食べられるとアピールする白田さん。

堂々たり優勝でした。

白田さんはこれをもって「大食い」を引退するらしいです。

長年の夢である「お店を出すこと」に専念されるそうです。

最後のコメントでは、うるうるされてましたね。お店って何をされるんでしょう。食べ物屋さんかな。。。おしゃれなお店になりそうですね。

番組内で突然、白田さん同様、引退宣言をされた山本さんはどうなんでしょうね。(^^)

それと、菅原さん。独特の不思議キャラが光ってましたね。

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ドラマがないので、実際の映像を見ないとちっともおもしろくないであろう、大食い王決戦をリポート?してみました。(^^;

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土曜ワイド「鉄道捜査官」とオールスター謝祭

今夜は、西村京太郎サスペンス 「鉄道捜査官」を見ました。

鉄道捜査官は沢口靖子さん。

「科捜研の女」がシリーズ続編があるのかもどうかわからず・・・、なので、沢口さんがドラマに登場するのはうれしい限り。

お約束の紅葉さんも出ていたし♪

お話も結構、二転三転しておもしろかったです。

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あとは、 オールスター感謝祭。

土曜ワイドの前にちらっとと、土曜ワイドのあとにちらっと見ただけなんですが・・・。

前半は、東国原知事も参加してのリレー、50代チームが優勝なんてすごい!

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後半は・・・、土曜ワイドのあと、チャンネルを変えると、ぬるぬるローションを塗ったお笑いの人たちが、土俵ですもうして勝ち抜いていくというゲームをしていました。

すべりながら~、転びながら~のボケ、つっこみ。。。

もう、チャンネルを変えた途端、笑いっぱなし。

なんか久しぶりで、お腹の底から笑った感じでした。

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行司役の西川きよしさんもぬるぬるの土俵に足をとられ、転ぶ、転ぶ。

優勝した河本さんに賞金を渡そうとした紳助さんも転ぶ、転ぶ。

その後はゲストの小川直也さんと対決。再び河本さんの勝ち。

そして最後は、すもうに参加した人たち、みんなが小川さんにビンタされて、つるつる転がってました。

言葉で笑わせて、体を張って笑わせて。

まさに、みなさん、プロ!!って感じでした。

大笑いしながら、感激もしたゲームでした。

元気をもらいました。

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2007年9月29日 (土)

さぶいです!今日は。

さぶいですね~~。半端じゃないくらい。ぶるぶる。

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外を歩いている人も、みんな長袖を着てますね。

私も、衣装ケースから秋冬モノを取り出して、着ました。

これを機に衣替えをしてしまおうかな・・・。

ほんの2,3日前まで猛暑だったのに、自然に身をはおるものを探してる。

素足が気持ちよかったのに、今はもう素足じゃあいられない。

ほんとに秋がやってくるんですね~、木枯らしが吹く季節の到来です。

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夏ごろから、ワンちゃんが欲しいと急に熱望していて、しつけ本なんかも読んでいたんですが、実はそれだけでなく、近所のペットショップにも3日に1度は訪ねる日々。

そんな私は、存在を消すようにしてひっそりと眺めているのにも関わらず、すっかり店員さんに顔をおぼえられ(笑)、ある日、行った途端、よく見てるワンちゃんをケースから出して抱かせてくれました。

か、かわいい~♪

生き物の、ほわんとしたあたたかいが、心地よく、ふっと気持ちが和らいでいきました。

やばい。。。抱っこしちゃうと、この子が特別な子になってしまうなあ~と、とまどいながら、落とさないように大事に大事に抱っこしました。(^^)

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でも、うちにやってくるより、他の飼い主さんの所のほうが幸せになれる、そう思ってしまうのです。

いつか、今すぐでなくてもいいから、いつか、ワンちゃんと暮らしたいなあ。

そう思っています。。。

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ここんところ、気温の変化でワンちゃん達が風邪をひいてないといいな。。。

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あっ、どしゃぶりの雨・・・。

気温がまた下がってきました。。。

みなさんも風邪をひかれませんように。

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「百恋歌」おすすめ曲

めっちゃ、いい曲です。

秋の夜長にぴったり!

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今、誰も想い人がいなくても、切なさとか、恋しさとか、愛しさとかを、心の奥底から引っ張りだしてきて、ひたひたと浸れます。。。

そして、誰かを想うようになった時のために、キレイにしていたいとちょっと女性としての気合も入ってしまいます。

そっと密かに一瞬にして世界を変えてしまいますもの、恋は、格別。

PVも水をテーマにしていて、とても素敵!見てみてください。

高杉さと美さんの「百恋歌」

宮沢和史さんの作詞作曲だそうです。。。

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2007年9月28日 (金)

金曜プレステージ・おばさんデカ桜乙女の事件帖ファイナル

おばさんデカ桜乙女シリーズが今回で終わりました。

乙女さんの市原悦子さんと、小説家の夫、蛭子能収さんのおっとり、まったりした仲良し夫婦ぶりが楽しかったんですよね。

乙女さんの相棒は布川敏和さん。同僚は石橋蓮司さん。

「おばさん、おばさん」と同僚から、うっとうしがられながら、いつの間にか乙女のペースにみんなが巻き込まれて・・・事件解決。

反応がワンテンポずれるのんびり乙女のキャラは、個性的で物語りに引きつけられました。

今回は最後ということで、一層、豪華キャストでした。

お話は、食品の添加物に対してのもので、添加物を隠して販売していた会社の社長がそれを暴露しようとした料理家を殺してしまうというもの。

食品偽装が問題になってる昨今、タイムリーなお話でした。

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出演はほかに、 床嶋佳子さん,  仁科亜季子さん,  斎藤晴彦さん,  火野正平さん,  蟹江敬三さん

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市原悦子さんにはまだ「家政婦は見た」シリーズがありますが、私は見てないので、このドラマの終了はちょっと寂しいです。雰囲気のいいドラマだったので。

今後は、連ドラにも出てくださいまし。。。

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2007年9月26日 (水)

秋ドラマ準備はじめる。

夏ドラマは豊作でしたね~。

ほんとに楽しませてもらいました。

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総括をしようと思って途中まで記事を書いていたんですが、なんとなく気がすすまなくて、やめておくことにしました。分析が苦手なもんで・・・(^^;

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ところで!!

今日、本屋さんで、「秋ドラマ完全ガイド」の月刊テレビ情報誌が発売されていたので、早速、買ってきました。

読んでみると、秋ドラマは開始時期がバラバラですね~。

月はじめから放送開始するドラマもあれば、25日くらいから開始するものもあって、油断禁物ですね。。。

初回を見逃しそう・・・。

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大体は、10月3週目に開始するドラマが多いみたいです。

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でも!!

ちょっと気になってるテレビ東京系の「死化粧師」が5日開始。

(タイトルがおもしろそうなので・・・)

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NHK「ジャッジ~島の裁判官奮闘記」が6日開始。

(西島秀俊さんが主演です)

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なので、のんびりしてる時間はそうないかと。

ブログも、来週までには、秋ドラマ仕様にしようと思っています。

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2007年9月25日 (火)

中秋の名月です。。。

満月はあと2日先らしいですが、今夜は「中秋の名月」ですね。

外に出て見上げたら、とってもキレイなお月さま。

しばし、うっとり。。。

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ここんところ、気温もスト~ンと下がってきまして、過ごしやすいですね。

それで、そろそろ、本格的スキンケアをはじめることにしました。

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というのも、夏の間は夜のスキンケアは一切、パス。

自然のままでいるのも大事かも~なんて、な~んにもしない日々でした。

単に、暑くて顔に塗るのが億劫だったというだけなんですけど。

でも、こんな私でも日焼け防止だけはかなり熱心にしました。

日焼けは大敵ですからね、これだけはとカバーしまくりでした。

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ここのところ、涼しくなってきたので、スキンケアも再開。

じっくりマッサージしたあとは、丁寧にコットンパック。

ふぅ~、、、意外とこの時間が安らぐんですよね。。。

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お月見しながら、スキンケア。

いいもんです。。。(^^)

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2007年9月24日 (月)

土曜プレミアム「出るトコ出ましょ!」

土曜日に片岡鶴太郎さんの2時間ドラマを見て、こちらは録画。

それを今夜、見ました。

ハチャメチャでテンポが良くて、あっという間に終わってしまった感じ。

これって、パイロット版なのかな?

評判が良かったら連ドラ化なんてことがあるんでしょうか・・・。

それもいいかも。。。

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谷原章介さんの役どころは、拝金主義で敏腕弁護士、女子高の制服マニア。

普段はクールな弁護士、でも制服を前にすると喜びで壊れかける。

まわりに正義感の強い女子高生、静(掘北真希さん)、同様に正義感の強い事務所スタッフ、正美(小池栄子さん)、だまされやす~いスタッフ、麻生(温水洋一さん)がいるので、いくらお金中心に冷酷に事をすすめようとしても、ついつい困った人のために行動してしまう。。。

時々、声が裏返るのにも大ウケ。(^^)

監禁された静を探しあてるのに、クンクンと女子高生の匂いをたどってみつけてしまう~というのにも大ウケ。。。

弘務は、結構、おもしろいキャラでした。

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「出るトコでましょ!」の決めスタイルが、随所にあるのかと思いきや、控えめだったのも見やすかったです・・・。(笑)

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ちなみに、静は、父親の会社がつぶれ、その破産手続きをしてくれた弘務のところでバイトするようになる。

正義感が強くて、事務所に困った人が訪れるたび、同情して潜入調査までしてしまう。。。

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事務所で、静の頼れる姉的存在の正美。

静の調査する件を、自分の色気で弘務に受けさせようとするが、全然相手にされず・・・。女子高の制服の前には手も足も出ない。。。

でも、コスプレも豪快で華やかで、はじけてました。

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そして、麻生。正美にいいように叩かれ、触られまくっているのが麻生。

手加減なしでもみくちゃにされているので、思わずふき出してしまうことも。

小池栄子さんも、素でちらっと笑いそうになってたように見えました。

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野中弁護士事務所は、この4人。

不思議~なチームワークでまとまっていました。(笑)

とにかく、おもしろかったです。。。

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そうそう!

オムライスのオチも、「ハイ、もしもし亀井です」も、めっちゃ良かったです!!

スペシャルで再び見たいな~♪

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ああ、でっかいオムライスが食べたくなっちゃったな。。。

作るぞっ。。。

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2007年9月23日 (日)

土曜ワイド・森村誠一終着駅シリーズ「悪の条件」

うほほ~い!( カラ元気か・・・ )

森村誠一の終着駅シリーズというと、片岡鶴太郎さんが新宿西署の刑事、牛尾役で登場するんですが、私、このシリーズが大好きなんです。

ここに出てくる片岡さんは、まじめで実直で禁欲的で・・・枯れたお爺ちゃんのような風情が、なんとも魅力的なのです。

特に、奥さん役の岡江久美子さんとの雰囲気がバツグン。

落ち着いていて、深い信頼で結びついてる感じがにじみ出てるんですよね。

結構、推理小説好きの奥さんで、晩酌しながら、夫婦でいろんな話をしていて、時にはそんな奥さんとの会話が事件解決の手がかりになったりするんです。

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今回は、牛尾は、捜査の現場で、かつて一緒に仕事をしたことのある刑事、山科(伊武雅刀さん)と再会。

その山科が、事件に深く関わり、悪のダークサイドに落ち、自殺してしまうという顛末でした。

簡単な説明だな・・・。

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その山科の死んだ場所に、夫婦で一緒に訪れる牛尾。

奥さんを同伴するところなんて、ほんとに仲睦まじい。

すこし離れた場所でひとり悲しみにくれている牛尾を、遠くからそっと見守る奥さん。

ほんと仲睦まじい。。。

またこのシリーズ、見たいです。

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2007年9月22日 (土)

スシ王子!で夏ドラマ終了!

関西では、今夜0:24から「スシ王子!」の最終回が放送されました。

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母の「つかさ、遠くへ行ってはだめよ」というセリフは良かったですね。

なかなかないセリフですよね。

あと、師匠~~~のオチが結構、底抜けのおかしさで笑えました。

最後は、銀幕版だったかな?その予告で終わりました。

映画、あるんですね~。NYが舞台のような感じでした。

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これで、私が見ていた夏ドラマはすべて終了。

寂しいですね~。

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連日の猛暑ですが、心の中には秋風がひゅるるるる~と吹いてます。

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2007年9月21日 (金)

YOSHIKIさん、試写会登場。

私は大阪にいて、試写会の応募もしていないんですが、どんな感じだったのか気になってネットで情報を集めていたら、YOSHIKIさん公式サイトからすこし報告がありました。

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誰でも参加できるレッドカーペットにはファンがたくさん集結したらしいです。

それで、通常は一般の人の撮影は許可されていないそうですが、YOSHIKIさんが許可を出されたということで、みなさんYOSHIKIさんをパチパチ。

たくさんのファンが来てくれたことを喜んでおられたそうです。

これからファンの方たちのサイトやブログなどで写真がたくさんアップされると思います。

どんな表情が撮れてるか、すごく楽しみですね!!

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本編の試写会情報はまだネットにはないみたいですね~。

担当した映画のテーマ曲がどんなのか、はやく聞きたいです。

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ちなみに、ニッカンスポーツにレッドカーペットでのことを書いた記事が。

こちら。

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明日は、どこかのワイドショウで映像が流れるでしょうか・・・。

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2007年9月20日 (木)

山おんな壁おんな・最終回「さよなら山おんな」

恵美(伊東美咲さん)は、あっさり、井口(西島秀俊さん)を選びましたね。

雅之(及川光博さん)とか、はじめから問題にされてなかったんですね。

先週、雅之もいいところを見せてたので、これは井口の強力ライバル出現かと思ったんですが・・・、拍子抜けするあっけなさでした。

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フランス研修も恵美に決定。

婚約した井口はフランス行きを喜んでくれる。

でも、父親や友達は遠距離恋愛は難しいとフランス行きを反対。

恵美も、今は結婚と仕事でいっぱい、いっぱい、この上、フランスで研修なんて中途半端になってしまうと、まりえに研修の権利を譲ってしまう。

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井口が賛成してくれるなら、行けばいいのに、なんだかもったいないなあ~と思っていたら・・・。

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井口は仕事で1年間ドバイへ行ってしまい、また、フランス研修も行き先がドバイに変更。

恵美は自分が研修を辞退しなければ、井口とともにドバイへ行けたのに~とショックを受ける。

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このオチは「山おんな壁おんな」らしいですね。。。

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その上、そのまりえ(深田恭子さん)はドバイは暑かったあ~という理由でさっさと帰国。

再び、二人は一緒に働くことになる?

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この最後のオチも「山おんな壁おんな」らしかったです。

で、終了しました~。

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まりえは、バイヤー松原(川田広樹さん)をあっさりふってしまいました。

結構、ビックリな展開。(^^)

まだまだ、まりえを追いかける松原みたいでしたが。。。

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なんだか、淡々とした感じのドラマでした。

でも、毎回、恵美がちょっと気の毒な感じで終わるというか、恵美が「お笑いのオチ」になっていて、クスクス笑えて終れるのが良かったかな。

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さて、ブログに感想を書いているドラマはすべて最終回をむかえました。

また、夏ドラマの総括なんかも来週あたり書いてみますね。

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2007年9月19日 (水)

花ざかりの君たちへ・最終回2時間スペシャル

おもしろかった~♪ 楽しくて、楽しくて、大笑いしました。

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3寮長(水嶋ヒロさん、石垣佑磨さん、姜暢雄さん)は、男子だけの学園に女子がいるという話を聞きつけ、独自で調査をはじめる。

そして、管理室で女子の着替える姿を目撃。それが瑞稀(堀北真希さん)ではないかと見当をつけ、彼女を呼び出してたずねる。

3寮長の元に駆けつけた佐野(小栗旬さん)と中津(生田斗真さん)の前で、瑞稀は自分が女性であることを打ち明ける。

佐野から瑞稀が学園に来た理由を聞いた3寮長は、3年生の自分達が守ってあげられるのは来年の3月まで、だから3月には結論を出すようにと、それまで黙認することを瑞稀に約束する。

ホッと胸をなでおろす瑞稀、佐野、中津の3人だったが、それも束の間、学園祭の準備をしている時に瑞稀がはしごから落ちて失神。介抱しようとした生徒達が、彼女の胸に巻かれたサポーターに気づき、瑞稀が女性だと学園中にバレてしまう。

裏切られたと感じた一部の生徒達から激しく抗議される瑞稀だったが、再び、佐野がみんなに事情を説明。理解を得る。

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みんなに受け入れられて、楽しく過ごす瑞稀だったが、長居して学園に迷惑をかけるわけにもいかず、学園祭が終わったらアメリカに戻ろうと決意する。

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学園祭を思いっきり楽しんだ瑞稀は、みんなに見送られて学園をあとにする。

梅田(上川隆也さん)の計らいで空港までやってきた佐野は、自分を立ち直らせるためにアメリカから来てくれてありがとうと瑞稀にお礼を言う。

そして、「今度は俺がアメリカへ会いにいくから」と瑞稀を抱き寄せ、キスする。

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「佐野、大好きだよ」

瑞稀は、にっこり微笑んでアメリカへ旅立つ。

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一ヵ月後、アメリカの瑞稀のもとに学園の会報が届く。

そこには、「桜咲学園、修学旅行先がカリフォルニアに決定」の文字が。

「みんな・・・アメリカに来るの???」

瑞稀は、あまりのことに絶句する。。。

(スペシャルが放送される予感・・・)

終わり。。。

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いやあ~、楽しかったです。めちゃめちゃ楽しめました。

前半、すごくテンポが良くて、ぐいぐい引きつけられました。

瑞稀が寮を出ていくところからは、ちょっとスローテンポになったのが残念でしたが、大笑いして、ちょっぴり泣けて、いい最終回でした。

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最後のお別れは、やはり定番ですが感動しました。

みんなからのお別れの言葉に、うるうる。

それでも、まだぐぐっと気持ちを抑えていたのに、関目(岡田将生さん)のとこらへんから、涙が・・・。

そして、難波先輩(水嶋ヒロさん)の言葉で、泣きじゃくる瑞稀を見て、本格的にもらい泣き・・・。

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そして、そして、中津。

「 爺ちゃんになって、自分の名前もわかんねえくらいボケちまっても、俺はお前と一緒に過ごした時間を絶対に忘れない・・・」

これ、名セリフでしたね~。

これは言われてみたいですね。。。(^^)

聞いた時、これだけは絶対にブログに書かないと!って思ったんです~♪

ほんといいセリフでした。

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最後は佐野のキス。

ぐっと抱き寄せてのキス、ロマンティックで素敵でした。

中津のセリフに、佐野のキス、瑞稀は幸せですね~。(^^)

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掘北真希さんは、ほんとに男の子の役がピッタリですね。

女の子が男と偽って行動する、こういう設定だとすごく輝きます。

はまり役がいっぱいできそう。

もっと他のドラマなどでも見てみたいです。

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佐野のメイド姿、なかなかかわいかったです。神楽坂に指名されてて大笑い。

その神楽坂の女装もあって、こちらはとてもキレイでした。キレイすぎか・・・。(笑)

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中津は最後までかなりいいヤツでしたね。

恒例のひとり芝居もあって、満足、満足。 振り付けもおかしいんですよね。

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そして、学園祭の女装大会。大塚愛さんの「PEACH」に乗せての女装のお披露目。

私も大いに盛り上がりました。

本物の女である瑞稀が、女装佐野に負けてしまうオチが良かったです。

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3ヶ月、とっても楽しませてもらいました。

寮生たちのかる~いノリが心地よかったです。夏にピッタリ!

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どうやら、もうスペシャルの予定もあるみたいですし、うれしい限り。

いつ放送されるかわからないですが、楽しみに待っているとします。。。

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2007年9月17日 (月)

ホタルノヒカリ・第10話最終回

良かったです!!ほんと良かった!!

泣きました。いい最終回でした。あとの願いはひとつ。

続編かSPをお願いします!!!!

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マコト(加藤和樹さん)と暮らすために家を出たホタル(綾瀬はるかさん)。

ホタルは一生懸命、マコトと暮らすために努力する。

マコトはマコトで、高野(藤木直人さん)と暮らしていたというホタルの過去を乗り越えようと努力する。でも、ホタルの話の中に高野の名前が出てくる度、つい不機嫌になってしまう。

そんなマコトに気をつかうあまり、彼の顔色を伺うようになるホタル。

二人で住むマンションに向う足取りも徐々に重くなる。

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会社では、プロジェクトのチーフとなり、高野のサポートもあって、ホタルは四苦八苦しながらも周囲の期待に応えていく。

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仕事もがんばり、家でもマコトとの生活を楽しくしようとがんばるホタル。

でもマコトは、家に帰ってきたホタルが、マコトに見えないようにトイレに身を隠すようにして、一息ついているのを目撃してしまう。

マコトはホタルに別れを切り出す。

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突然の別れ話に混乱するホタル。

「どうして?まだこれからじゃない?」

「俺と一緒にいても、楽しくないでしょう?」

「それは・・・。でも、これから努力して、楽しく過ごしていけばいいじゃない?」

「部長とは努力しなくても楽しく過ごせただろ?俺では君を幸せにすることはできない。

・・・君が好きなのは部長なんだ。君は俺ではダメなんだ」

ホタルはマコトの言葉に納得ができず、呆然と立ち尽くす。

マコトは、高野といる時のホタルの自然な様子を知っているため、自分といる時の無理をしてるホタルを見るのがつらかった。

ホタルを好きだからこそ、ホタルを楽にしてあげようと身を引いたのだった。

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ホタルの沈んだ様子を見た高野は、さりげなく彼女を励ます。

「・・・今の仕事は恋をした君だからできた。何があったか知らないけれど、君は恋をして変わった。 

雨宮、恋をして良かったな」

高野の言葉はホタルの心に沁み込む。

ホタルは高野の優しさに甘えそうになるのをぐっとこらえ、「部長!私、仕事、がんばります!」とその思いを振り切る。

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ホタルとマコトは短期間で同棲を解消しする。

ホタルは仕事に没頭する。

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任されたプロジェクトが完了した後、ホタルは会社に残っていたマコトに言う。

「マコトくんが以前言ったとおり、私、部長がいなかったらあなたとつきあえなかった。部長がいなかったら何もできなかったの。

だから、今の私に必要なのは、ひとりで生きていくこと。

私、あなたに恋をして少しは変われたんです。ありがとう」

ホタルは一人暮らしをはじめる。

一人暮らしのマンションでもホタルの干物っぷりは相変わらず・・・。

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クリスマスが過ぎ、再び夏がやってくる。。。

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ホタルは会社で会った高野に「部長、ビールのうまい夏が来ましたね」と不敵に笑ってみせる。

高野が家に帰ってみると、縁側にはジャージ姿のホタルが。

「なんで家にいる?」

「帰ってきました。

夏が来て、ぶちょおに会いたいなあ~と思って。

私、どんな時もぶちょおと話がしたかった・・・。ぶちょおのことが忘れられなかった・・・。

ぶちょおに会いたくて来ました。

自分の人生だから、自分で選んでぶちょおのところに帰ってきました。

・・・どうしてかな・・・」

「どうしてかな・・・って、それは君が私のことを好きだからだ。

・・・私も君が好きだ」

高野はキッチンからビールを持ってくると、ホタルに渡す。

そして縁側のいつもの場所にホタルを座らせ、自分もその横に座る。

「私はここで、君はいつもそこだった・・・。そこが君の座る場所だ。

そこが・・・君の居場所だ。 ・・・おかえり」

「ぶちょお~~!!」

ホタルはボロボロ泣いて、ビールを飲む。

「お待たせしました!ホタル、戻って参りました!

やっぱ、ぶちょおが一番!!」

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笑顔の高野だったが、すぐに以前、同居していた時と同じように毒舌がはじまる。

「私に女が出来たら、君にはここを出ていってもらう。

私が恋に落ちたら、今度は君が私を応援するように。

君と違って、私にはまだまだ素晴らしい未来が待ってるはずだ」

「はあ~~??」 ホタルは目を丸くしてあきれる。

「しかし、君はこの先、もう恋に落ちることはないだろう。

君は、もう私以外に好きな男はできない。死んでもできない。生き返ってもできない。

生まれ変わっても、君は、私を好きだ」

「はあ~~~~?」

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高野の言葉にふくれて、身近にあった新聞紙をかぶり縁側に寝転ぶホタル。

高野は驚いてホタルに言う。

「おい!起きろ!起きて私の話を聞け!

起きないと、チュ~するぞ!!!」

「!!!」

高野の言葉に驚きつつ、チュ~を期待して寝転んだまま、しっかり目を閉じるホタルだった。

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いやあ~、録画をリピートしまくりです。。。

もう、良かった~~!!良かった~~!!!

いい最終回で良かったです。(T_T)

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では、印象に残ったシーンを書き出して余韻に浸ってみます。(^^)

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ようやく高野の家におよばれした二ツ木さん。。。

ホタルじゃない人が縁側にいるなんて、不思議な光景・・・。

高野はホタルのことを一生懸命、話してますが、ノロケのような気がする・・・。二ツ木さんはどんな気持ちで聞いているのかな~とふと思いました。

その二ツ木さんが帰ったあと、ぼんやりとひとり縁側に座ってる高野。

縁側の真ん中に座らずに、いつもの場所に座ってて、かなり寂しそう。。。昆虫のホタルが飛び立っていきます・・・。 切ないです・・・。

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出て行ったホタルと会社のエレベーターでのやりとり。。。

なんだか思いっきりストレス発散してる感じ。

その後、コンビニで再び会って・・・。

ホタルと高野が二人きりになると、めちゃくちゃうれしい。このいつものツンツンしたやりとり、最高です。 縁側じゃなくても、どこでも二人でいると、こうなるんですね~。(^^)

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エレベーターに乗ろうとすると、遠慮ない二人のやりとりを目撃。

言葉なく、自分もエレべーターに乗る二ツ木さん。。。扉に顔がはさまれそうだよ~とハラハラしました。(笑)

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その二ツ木さん。

高野のことを心配してる姿を見た山田姐さんに、「あなたっていい人ね~。部長は女運はなかったけど、いい友達に恵まれて幸せね~・・・」といわれ、にわかに山田姐さんに恋してしまったようで・・・。

私、「二ツ木さん・・・ちょっといい人ね~っていわれたぐらで山田姐さんが特別な存在になるなんて・・・簡単かも・・・」と思ってしまいました。

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残業中のホタルと、縁側の高野との電話での会話で。

仕事の話からついプライベートな話にうつってしまうホタルに、「雨宮・・・仕事の話じゃないなら、切りなさい」とたしなめる高野がとっても素敵でした。

こういう抑制のきいたところが大人ですよね。

でも、結局ホタルが心配で会社まで来てしまう高野なんですが・・・。

「にゃんこの散歩で近くまで来たから~」って言い訳がかわいすぎっ!

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マコトとの生活が、「苦痛」とか、「鉛のように重い」とか、一気にしんどくなってるホタルにビックリ。。。

ちょっと駆け足な感じで、見ていて、一体、何がいけないんだろう。マコトともうまくいきそうなのになあ~と思いました。。。やはり会話が足りないのかな。

ホタルからすると、大きな仕事を任せてもらって、はじめてのことばかりで気をはってるのに、ひさしぶりの恋愛もあって、ちょっと気の毒でしたね。

仕事で必死になってる間に、勝手に恋愛を終わらされてしまったって感じでした。。。

自分で終わらせることができたら良かったのに、ちょっとかわいそうでした。

でも、マコトは、はやくホタルを高野のところへ戻してあげようと思ったのかもしれないんですよね・・・。

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失恋のショックを受けてる時に、声をかけてくれ、しっかり励ましてくれる高野。

「恋をして良かったな」の一言に、ポロポロ、涙が。 泣き崩れ・・・。

そのあと、去っていく高野に、たまらず「ぶちょお~、ぶちょお~、ぶちょお~」とホタルが叫んで・・・。

私は、てっきり高野が抱き締めるか、ホタルが抱きつくかと、思ったんですが・・・。

その高野は「うるさいな!午後9時以降は大きな声をだしちゃあ、ダメだ!」とホタルを叱る始末。 

盛り上がってるのに・・・なんで別方向へ流すかな・・・。ぶちょおったら・・・。

「私、仕事をがんばります!ぶちょおもがんばってください!」

「私はいつも普通にがんばってる」

またまた、別方向へ・・・。この二人は・・・いつもいいところで。

私はこのシーン、泣き笑いでいそがしかったです・・・。

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山田姐さんはいいなあ~。いつも的確に元気になれる励ましをくれますね。。。

二ツ木さんもホタルの前で高野がまだひとりで暮らしてくることを話したりして、やっぱいい人・・・。はじめのころは、高野を愛してるのかと思ってました。。。

優華は要とうまくいきそうなんですね。この流れはとってもわかります。

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二ツ木さん。。。山田姐さんに本格的にアタックしてる模様。

「8時間5分しか待てないよ~♪」だって。。。

前の奥さんの時と同じだ。好きで好きで努力して一緒になったと言ってたし、前の奥さんにも待たされたってセリフがあったような・・・。恋のパターンが一緒ということは・・・また逃げられる・・・? がんばれ~、二ツ木さん!

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高野の家でのホタルの告白。

高野の前に立って、ホタルが一生懸命「ぶちょおに会いたかった」と伝えてるのをみて、号泣。

一年前、高野がいないと告白なんてとてもできなかったホタルが、今はその高野に自分の力だけで告白してる。

高野はどれほどうれしいだろうと思うと、もう泣けてきて、泣けてきて・・・。

高野が即効で、ホタルに「私も、君が好きだ」なんて答えてて、そんなサラッと言ったら、ホタルは気づかないんじゃ・・・なんて変な心配までしたりして・・・。

「どうしてかな~」なんて、二人で首、ひねってるし・・・。

でも、とにかく、ぶちょお~、ホタルが戻ってきて良かったね・・・。(>_<)

良かった~、良かった~。。。

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高野に縁側の定位置に座らされても、意味がわからず「は?」のホタル。

結構、笑えます。

「おかえり」と言われて、ようやくのうれし涙。

「お待たせいたしました!いただきます!!」には、もう大笑い!

ビールを飲んだ後、ホタルの「やっぱ、ぶちょおが一番!」。

ホタル、かわいい~。(T_T)

ホタルの一番が「ビール」から「ぶちょお」に変わってて、ぶちょおはビールに勝ったのね~とニマニマしました。

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最後の二人のやりとりも、内容を聞いてると、こちらがニコニコになってくるぐらいかわいくて。

ホタルは一生、高野といるつもりだし。(^^)

高野は「生まれ変わっても、君は私を好きだ」なんて言い放ってるし。

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最後の「チュ~するぞ!」とか「アホ宮!」とか、うれしくなっちゃいました。

もうちょっと甘~くラブラブになるかなと期待もしたんですが、高野とホタルはこんな感じが一番、らしくていいですね。

チュ~してもらおうと、寝転んで待ってるホタルにちょっとドキっとしました。

ほんとに時間をかけて、ぶちょおを男の人として愛するようになって戻ってきたんだなと思えて。

一人暮らしをしてる間に、仕事をしてる高野をじっくり見て、自分の気持ちを確かめていたんでしょうね。

良かったです。。。

ほんと良かった。

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自分が望んでいたベストに近い形での最終回を迎えてくれて、幸せです。。。

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この続きをぜひ、続編かスペシャルでお願いします。

待ってます!!!

二人のその後がとっても見たいです。

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楽しい3ヶ月でした。ありがとうございました!! (*^-^*)

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水戸黄門最終回SPなど

今夜は、「ホタルノヒカリ」の最終回の感想をUPしました。。。

いやあ~、良かったです。大満足の最終回。

録画をリピートして感動するばかりで、感想がなかなか形にならなかったです。

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そんな中、珍しく「水戸黄門最終回2時間スペシャル」を見ました。

秋の夜長にまったりと落ち着いて見ることができました。

ベテラン俳優さんが多数の豪華キャストでした。

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あと、録画していなかったので、お名前を書き出すことができませんが、芸者さん役の女優さん、素敵でした。あまりドラマでお顔を見ることがないので舞台の俳優さんなのでしょうか。またテレビで会えるいいな。

権六役の曾我廼家寛太郎さんも素敵でした。

また、権六の家になった朱色の漆器。公式HPを見ると、根来塗(ねごろぬり)の漆器で、すべて本物だったそう。朱色がとてもキレイで、目の保養になりました。
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まったくの余談ですが、「水戸黄門」は京都で撮影されています。

そのせいか、シリーズがはじまるころには、関西のMBS(TBS系列)の番組に、番宣として黄門さまご一行がゲストで出演されることが多々あります。

大抵、大阪に来られるのではなく、撮影所にお邪魔するという形ですが。

インタビューだけでなく、ご一行の扮装をして数分のミニドラマなんかもされたりして。

黄門さまはとっても気さくで、助さん、格さんは笑顔が素敵なのです。(^^)

今回は最終回をむかえましたが、また来年、第38部がはじまるんでしょうね。

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2007年9月15日 (土)

山田太郎ものがたり・最終回「サヨナラ貧乏王子最後の挑戦そして・・・」

太郎(二宮和也さん)は、校長(宇津井健さん)から呼び出され、アメリカの大学から研究生として招待されたことを聞かされる。

アメリカでは、永原(吉沢悠さん)の助手として研究に関わるため、学費を出してもらえ、お給料ももらえるという。それなら太郎はアメリカに行っても、弟妹たちの生活の心配しなくてすむ。

太郎からその話を聞いた家族は、太郎のチャンスを喜ぶが、彼はこの話を断ってしまう。

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太郎の弟妹たちは、太郎がそばにいてくれることにホッとする反面、自分たちの生活の面倒をみるために、チャンスを棒にふったんじゃないかと悲しむ。

弟妹たちのその気持ちを知った太郎は、「お金のために断ったんじゃなく、ただ、お前達といたいんだよ」と弟妹たちの誤解を解いてやる。

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太郎は再び、校長に呼び出される。

校長は今度は永原のいる日本の大学への進学をすすめる。

「学費は免除になるが、今までどおり生活費は君が稼がないといけない・・・」

今までどおりの生活ができることと、バイオの研究ができることで、太郎は喜んで進学を決意する。

終わり。

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なるほど~。こうなるんですね~。

これなら、先週、豪邸から自分の家に戻ったことに納得できますね。。。

それに、学費、お給料まで出るのにアメリカ行きを断ったことで、ほんとに太郎が望むものが、弟妹たちと一緒にいることなんだなあ~とよくわかりました。

いまさらだけど・・・。(^^;

最後は一番いい選択ができてよかったですね。太郎にとって。

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どうも、太郎だけが必死に生活費を稼いでる姿に、なんで両親はこうなの~?とか、いろいろ思ってしまって、どこかドラマを純粋に楽しめなかったです・・・。

楽しもう、楽しもうとしても、どお~も引っかかってしまって。

太郎の優しさとか、ママやパパ、それぞれの良さはわかるんですが・・・。

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あと最終回は、隆子(多部未華子さん)がかわいかったです。

御村(桜井翔さん)に太郎が今日アメリカにいくと騙されて、あたふたするところとか、かわいさ満点。

隆子の両親もいい味だしてました。

娘が英会話の勉強をしだして、今度はアメリカ人を好きになったんじゃないかと想像。

反対するのかと思いきや、自分達も英会話を勉強しなくっちゃ!とがんばる。

ものすごくほのぼの~。隆子のあのノビノビした感じはこの両親からくるんですね~。

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それから、クールな御村の恋なんかも見たかったです。。。

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最後に、このドラマで、一番好きなエピソードは、御村のおうちで太郎がメイドになってバイトする回でした。

あの回はとっても楽しかったです。一番印象に残ってます。

御村のお爺ちゃんが、太郎を女の子と誤解して、孫の恋人として認めてしまって。

太郎が男の子と知って、がっかりしてるお爺ちゃんが気の毒に思えて仕方なかったです。(^^)

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2007年9月14日 (金)

探偵学園Q・第11話「最後の約束に込めた想い!」

警察に追われるリュウ(山田涼介さん)に接触してくる冥王星の首領であり、祖父であるキングハデス。

リュウは、彼から冥王星の後継者になるようにと催眠術をかけられる。

だが、リュウは逆にハデスを罠にかけ、Qクラスの仲間の前引きずり出す。

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そのハデスにこれまで起こった連続殺人のトリックを解いてみせるキュウ(神木隆之介さん)。

ハデスは4人のオーナー達にそれぞれを殺す計画を持ちかけ、自分の手を汚さないでこの連続殺人を実行していた。

さらに、キュウは、7年前のリュウの父親の自殺も、ハデスに同じ方法で操られた4人のオーナーの仕業だと解明する。

ハデスは孫のリュウに完全に見捨てられ、警察に捕まるしかない状況になる。

彼は団(陣内孝則さん)とふたりになったところで、服毒自殺する。

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悪に引き込まれることなく、自分を信じてくれるキュウのところに戻ったリュウ。

探偵学園Qクラスの絆は一層、強まる。

終わり。

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先週に続いての2話連続のお話でした。

いやあ~、あの数珠繋ぎ殺人、トリックがおもしろかったです。

「なるほど~」と膝をポンと叩きました。

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ただ、リュウの父がなぜ祖父に殺されたのかの説明がなかったですよね。

リュウだってそれを知りたいはず、経緯は語って欲しかったです。

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あと、私の考えたトリックははずれました。

私はもっと単純に考えていたので。(^^; えへへ。

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キングハデスは亡くなったみたいですが、ケルベロスとユリエが残ってます。

冥王星が復活しそう・・・。

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とにかく、団探偵学園のみんなは無事でした。

団なんてたくさんの血を吐いていたのに元気だし・・・。(笑)

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思い出せば、一番迫力があったのは、ケルベロスの脱獄でした。

あれは迫力満点でした。

あと、4,5話も印象に残ってます。

「インターネットでの恋の話」の回でした。

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3ヶ月楽しませてもらいました。(^^)

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2007年9月13日 (木)

山おんな壁おんな・第11話「誰と結婚するの!?」

今回が最終回かと思っていたら、もう一回あるみたいですね。(^^)

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今回は、葛沼(温水洋一さん)を皮切りに、マルコシの社長になった雅之(及川光博さん)、井口(西島秀俊さん)と、次々に結婚を申し込まれた恵美(伊東美咲さん)。

その上、ずっとあこがれていた田村部長(谷原章介さん)が帰国。

噂では奥さんが実家に帰ってしまい、別居状態。同僚のリカ(三浦理恵子さん)は、部長を奪ってしまえば~なんて恵美にけしかける。

恋愛と仕事だと、仕事をとると、フランスへの1年間の研修を希望する恵美だったが、結婚でにわかに周囲がにぎやかになってくる。

さて、恵美は誰を選ぶのか。。。

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大山(小池栄子さん)と和男(佐藤二朗さん)は、ほんとにラブラブなんですね。

あの涙のあとに出会ったんですね。。。

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まりえ(深田恭子さん)と松原(川田広樹さん)もいい感じ。

このカップル、とっても自然に見えるのはなぜ?(笑)

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恵美は誰を選ぶんでしょう。

井口かな。

来週の展開で、雅之になっちゃうかもしれないし、最終回、ちょっと楽しみですね。

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女刑事みずき・最終回

女刑事みずきも最終回を迎えました。

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今回は、はじめから南禅寺のあの赤レンガが出てきましたね。

あと、出世稲荷神社とあのお守り。

ほんとにあるのかな~?とネットで探したら、ありました。

JR二条駅下車すぐ、市バスには「出世稲荷神社前」という停留所もありました。

由緒ある神社で参拝客も多いそうです。

この放送で、訪ねてみたいと思った方も多いと思います。

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みずきの昇進の結末ですが、「女の足を引っ張るのは女」って感じで、玲子さんが邪魔したのはちょっと不満でした。単に現場での捜査が忙しくて、日時を間違えたってことで、良かったと思いました。

偉くなるより現場にいたいっていうみずきのスタンスにしても良かったし。。。

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さて、このみずきのあとは鶴丸です!

10月25日からは「京都地検の女」~~!!

やった~~!!!

船越さんも、渡辺いっけいさんも再び登場です。

ものすご~く楽しみにしています。

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そういえば、8月末くらいの「ナイナイのゴチになります」は、名取裕子さんがゲストでした。

負けたのが名取さんで、食事代を払うハメに。

でもお金が足りず、隣に座っている船越さんに借りていました。

そのときに、名取さんが「京都で返すわ~」とおっしゃっていたんですが、「京都地検の女」の撮影だったんでしょうね~。きっと。

ゲストの名取さんは明るくて、ジョークのわかるきさくな感じに見えました。

共演がとても多い船越さんとのトークをもっともっと見たかったです。(^^)

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さくら署の女たち、最終回、見逃す・・・。

さくら署の女たち・・・。

本来は昨日の午後9時からの放送でしたが、「安倍首相の辞任」の特別番組で延期になりました。

延期されることは午後6時のニュースやサッカーの放送内でも告知されていて、きちんと知らせてくれることがうれしくもあったんですが・・・。

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延期された最終回がいつ放送されるのかという言及はなく、てっきり、一週間後の同時間枠か、一週間後の深夜枠に、一斉に全国的に放送されると思ってました。。。。

だから、安心していたのに・・・。

勝手に!てっきり!安心してただけなんですけど・・・。(^^;

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関西地区では、今日の午後1時55分から放送されてしまってました・・・。

予想外すぎて、びっくり仰天でした。。。

関東地区もほぼ同時刻の放送だったみたいですね。

他の地区は、まだいつ放送されるのかもわからないところもあるとか。

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定時に放送できなかった連続ドラマを、翌日の午後2時台に放送。

朝刊のテレビ欄を見てなかったら、絶対にアウトですね・・・。

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間髪いれずに放送してくれてありがたいと思うべきなのかもしれないけれど、最終回が見られなかった落胆の方が強いです。。。

残念です・・・。

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2007年9月12日 (水)

牛に願いを・第11話「走れ夢をのせて」

合併問題もあり、牧場を手放すと決めた弘志。

それを聞いた高志(玉山鉄二さん)は動揺する。そして、高志はようやく弘志(大杉漣さん)に、牧場主としてやっていく自信がないと正直な気持ちを伝える。

弘志は、「家族のために必死だっただけだ。お前ならおれなんか簡単に越えていける」と高志に言い、親子はお互いの気持ちを理解しあう。

3ヶ月の実習が終了する日。

東京へと戻る統平(小出恵介さん)、亮太(中田敦彦さん)、和美(戸田恵梨香さん)、美帆子(香里奈さん)、彩華(相武紗季さん)のまえで、北海道に残って牧場を継ぐと伝える高志。

みんなはその決意を祝福する。

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一年後、牧場の仕事をしている高志のもとにやってくる5人。

一緒に過ごした3ヵ月は、6人それぞれの今を支える素晴らしい思い出だった。

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実習も完了して、みんながそれぞれ自分の道をみつけて、旅立っていきました。。。

キレイに終わったと言う感じです。。。

最後に克也(田中圭さん)が再び出てくるかと期待したんですが、登場することはなかったですね。

ちょっと残念でした。

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それから、あの彩華の「嫁にくる~~!!」がおかしくて。

高志へ送る言葉の「オチ」になってましたね。

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結局、このドラマでは、高志と美帆子以外、みんなが誰かに告白したんですね。

恥ずかしがってないで、体当たりでぶつかっていく、とっても爽やかな気分になりました。

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終わり方も、多くを見せすぎず、あの終わり方で良かったです。

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最後に北海道の景色と、槇原さんの歌がとっても合っていて、いい感じでした。。。

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花ざかりの君たちへ・第11話「お前のために跳ぶ」

佐野(小栗旬さん)とケンカしたままの瑞稀(掘北真希さん)だったが、佐野の父が病院に運ばれるのを目撃、慌ててそれを彼に知らせる。

佐野は久しぶりに父親と打ち解けて話すことが出来、そういう機会を作ってくれた瑞稀に素直に感謝し、仲直りする。

一方、瑞稀に告白した中津(生田斗真さん)は、佐野に自分も瑞稀が好きだと伝え、宣戦布告する。

二人はそれぞれ瑞稀は渡せねえとライバル心を燃やす。

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桜坂学園が陸上大会の予選会場に選ばれる。

佐野は彼のマネージャーをしてくれる瑞稀に「お前のために跳ぶから」と伝える。

そして、みんなが応援する中、佐野は見事に高飛びを成功させる。

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おおざっぱなあらすじですね~。(笑)

もう佐野と瑞稀は完全にラブラブです。

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瑞稀の気持ちをわかった上で、告白してしまった中津。

言わなきゃいられないって感じだったんでしょうね。

なんか爽やかでいいです。

中津は、ほんとにいいヤツです。。。

佐野のことも、ちゃんと応援してて、まっすぐな性格なんですね。

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あと、男性のダンス、揃っていて良かったです。

ウォーターボーイズを思い出しました。

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さて、来週の最終回はなんと!2時間スペシャル!!

イケパラは盛り上がってますね!

最終回は、瑞稀が女性だってバレて、ゴタゴタしそうでちょっと心配。

でも、楽しみに待ってます。

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2007年9月11日 (火)

仏のこころを彫る・第2回

NHK趣味悠々「仏のこころを彫る」

今夜は第2回目。

レリーフを彫る。地蔵菩薩。

縦15cm×横10cmの板に地蔵菩薩を彫りました。

先生は松本明慶さん。

シリーズ通しての生徒さんは桂雀々さん、人形作家の要海三枝子さん。

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24日の「仏頭を彫る」からが本格的な立体を彫り始めるんですが、難しそう。

それまでの練習の効果が出てくるみたいですね。

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でも、彫ってなくても、見ているだけでおもしろいです。

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今夜の、二夜連続ドラマSP「輪違屋糸里(わちがいやいとさと)~後編女たちの新選組」はおもしろかったんでしょうか?

なんだか悲恋モノだと思って、見なかったんですが。

しかし、このタイトル、朝、新聞を見ただけでは、どこで切って読んだらいいのか、わからなくて、寝起きの頭がクラクラしました。。。(笑)

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今日は、涼しかったですね~。

過ごしやすかったです。

明日は、「牛に願いを」と「探偵学園Q」が最終回です。

「花ざかりの君たちへ」は来週が最終回みたいです。

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2007年9月10日 (月)

YOSHIKIさんをレッドカーペットで。

YOSHIKIさんが動き出すと、一気にいろんな情報が行きかうので、いつも軽いパニック状態になる私・・・。

ついていくのに、必死かも。。。

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ええっと、すでにこちらでも書いたように 映画「カタコンベ」 ジャパンプレミア試写会 が9月20日、お台場シネマ メディアージュ シアター2 というところで行われます。

その舞台挨拶に、YOSHIKIさんが、プロデューサーさんや監督さんと登場されます。

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それで、これは 公式サイト:YOSHIKI.NET の情報ですが、YOSHIKIさんがレッドカーペットを歩くことが決定。

このレッドカーペットを歩く会場は、誰でも見ることができる場所なので、ファンの方はぜひいらしてくださいとのことです。

舞台挨拶は試写会のチケットがないと見ることはできませんが、こちらは誰でも見られるらしいので、行ってみる価値大ですね。。。

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私が東京に住んでいたら、絶対に行きます。(笑)

関東のファンの方がうらやましいです。。。

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2007年9月 9日 (日)

天国と地獄~間違えられた身代金誘拐事件

秋のドラマ特別企画

「天国と地獄~間違えられた身代金誘拐事件」

{ エド・マクベインの小説を基に製作された黒沢明監督の同名映画をテレビドラマ化 }

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もとの映画を知らないので、どんな風にリメイクされているのかわからないのですが、脚本は、小国英雄さん、菊島隆三さん、久板栄二郎さん、黒沢明さん、脚色・監督は鶴橋康夫さん。

とにかくおもしろかったです。

特に中盤までは、お話にグイグイ引き込まれて、夢中になって見ました。

途中に入るCMがかなり多いのに、それも気にならないほど。

すごいことです。。。

もとの映画を見たくなりました。

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ただ、あの妻夫木さんを極秘で尾行するところだけが、、、刑事達があまりに大勢でバタバタしてて、これでみつからないのが不思議だわと、ちょっと呆気にとられてしまったというか・・・。あれはワザとなのかな。。。

犯人の動機も、ちと弱い気がしたし・・・。

でも、良かったです。

俳優さんは超豪華!

佐藤浩市さん,  阿部寛さん,  鈴木京香さん,  妻夫木聡さん,  平田満さん,  小澤征悦さん,  杉本哲太さん,  吹石一恵さん,  篠井英介さん, 津川雅彦さん, 他にもいっぱい。

みなさん、力演!魅せられました。

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2007年9月 8日 (土)

今夜はSWAT

今夜は、こちら、秋のドラマ特別企画 「天国と地獄」を録画して、映画「SWAT」を観てます。

コリン・ファレルという俳優さんが、スワット姿で黒の短髪、面長なので、ついつい「スピード」キアヌ・リーブスがかぶってしまって・・・。

は? キアヌ? ・・・違うな。

え? キアヌ? ・・・違うわ。

なんてことばかりでした。

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これ、いろんな題材を扱えるので、アメリカでドラマになった方がいいかも。

いや、もう当然、ドラマはありそうですね。。。(^^)

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ところで、YOSHIKIさんが VIOLET UK という自分のバンド名で曲を提供した映画が公開されます。

「カタコンベ」というタイトルです。

ホラー系みたいです。

それの東京での試写会に登場されるらしい。。。

行きたいなあ。。。なんて。。。

でも、行きたいなあ~。。。

まあ、試写会に当たらないですよね。。。

応募もできてないけど・・・。

大阪の試写会でも舞台挨拶、やってくれたらいいのに。

映画は観に行く予定です。

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山田太郎ものがたり・第9話「号泣!!最大の決断」

豪邸に引っ越した太郎たち、山田一家。

みんなはその生活を楽しむが、太郎一人だけ、どうにもなじめず、学校でもふさぎがち。

太郎(二宮和也さん)は、ほんとは元の生活に戻りたいと思っていた。けれど妹弟たちにとっては裕福な今の生活の方がいいに決まっている。だから自分の本音を言い出せずにいた。

御村(桜井翔さん)と隆子(多部未華子さん)は、そんな太郎の気持ちに気づいて、太郎に家族に本音を伝えてみるといいとすすめる。

太郎は思い切って、みんなに昔の生活に戻りたいと伝える。

弟や妹たちは、「この生活に飽きてきてたんだ。みんなで前の家に戻ろう~」と太郎の賛同、両親も太郎の気持ちを優先して、一家は豪邸を出て、なじんだ自分達の家にもどることにする。

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太郎は校長室に呼ばれる。

そこには大学でバイオの研究をする永原(吉沢悠さん)もおり、彼は太郎に自分と一緒にアメリカに行って勉強しようと誘う。それは太郎の幼いころからの夢だった。

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今回はどうもよくわからなくて・・・。

太郎がアメリカに行くのなら、他の弟妹たちはあの豪邸にいてもよかったのでは?と思って仕方ないです。

太郎がアメリカに行ったら、バイトして生活費を稼ぐ人はいなくなるわけだし、、、。

豪邸にいた方が安心してアメリカに行けるでしょうに・・・。パパがかわりに家に居ついてくれるならいいですけど・・・。

太郎の夢がバイオの研究なら、諦めて欲しくないし・・・。

元の家がなじめるというのもわかるんですけど、なんともいいようのない感じで終了した回でした。。。

来週は、拡大しての最終回。

楽しみにしています。

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来週はほとんど全部のドラマが最終回をむかえるみたいですね。。。

な~んか、寂しいぞ!!!

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2007年9月 7日 (金)

ホタルノヒカリ・第9話「明日はどっちだ!?干物まさかの三角関係」

来週で最終回(15分拡大)~~~!!!

あと2回はあると思っていたから、ショック。。。。

ホタルノヒカリは夏ドラマで一番大好きなドラマだったのに、もうお別れなんて寂しすぎるっっ!!!

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マコト(加藤和樹さん)は会社でホタル(綾瀬はるかさん)に会ってもことごとく無視し、そのまま香港へ出張に行ってしまう。

ホタルは「失恋状態」で、職場でもふさぎがち。

そんな時、職場の机にバッグと携帯を置いたまま、ホタルが一夜消息不明になる。

家に帰ってもホタルはいないし、夜通し心配する高野(藤木直人さん)。

ホタルは差し入れに行った工事現場にひとり取り残され閉じ込められてしまったのだった。

翌日、同僚達が探す中、高野が思いついて工事現場に行くと、そこでホタルを発見。

心配しどおしだった高野はホタルを見た途端、駆け寄り抱き締めてしまう。

動揺するホタル。その場に居合わせた二ツ木(安田顕さん)と山田姐さん(板谷由夏さん)も動揺する。(笑)

その場をうまくごまかす高野。

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二人が同居してることを二ツ木から聞いていた山田姐さんは、「あんな風に抱き締められても部長の気持ちに気づかないの?」とホタルの鈍感さをしかる。

けれど、ホタルはどうしても山田姐さんの言葉が信じられない。

自分と一緒にいる時の高野はだらしなさを叱り、鈍さを嘲笑い、そして兄のように親身にアドバイスをしてくれる・・・そういう立場を崩さないからだった。

そして、抱き締めた、抱き締められたなんてことがなかったかのような相変わらずの高野とホタルの毎日が始まる。

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マコトが出張から帰ってくる。

要(武田真治さん)は、マコトに「ホタルを無視しないで、ちゃんと話しあうようにと」忠告する。要に背中を押されるようにして、ホタルの家にむかうマコト。

けれど、そこで高野とじゃれあうホタルを目撃。

「部長とホタルさんは一緒に暮らしてるんですか?」

高野は動揺するマコトを家にあげ、ホタルと共に事情を説明する。

マコトはホタルに、「僕は今でも君が好きだ。すぐにでも家を出て一緒に暮らそう。」と言う。 喜んでうなづくホタル。

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翌日、高野と一緒に引越しの支度をするホタル。

お互いの心に寂しさが募る。。。

「出ていっても、たまには戻ってきます」

そういうホタルに高野は、「君が出ていったあと、私もこの家を出ることになる。この家は区画整理のために取り壊される予定だ」と伝える。

初めてきく話に心底、驚くホタル・・・。

高野は「君の帰る家はもうない、だから、がんばるんだよ」と、ホタルを送り出す。

ホタルは、高野にお別れを言って家を出ていく。

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今回は、動揺する人が多かったような・・・。(笑)

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マコトのあの無視の仕方って・・・職場であれはないだろうに・・・。もうちょっと大人にならないと・・・。

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「ちょっとがんばるホタルさん」、とってもかわいい。。。

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今回の要はカッコ良かったです!ポイントがガンガンあがりました。

ホタルのジャージ姿写真を見て笑う男達から写真を取り上げて叱りつけたり、行方のわからないホタルをみんなで探そうと言ったり、みんなに食事をおごったり、マコトを注意して励ましたり・・・。

きっとそういうのを素敵女子の優華は見ているはず。

要が知らない間に、優華の気持ちはマコトから移ってるかもしれないですね。

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ホタルに面とむかって、「部長はあなたのことが好きなのよ。女として好きなのよ」と言った山田姐さん。

よくぞ、はっきり言ってくれました!

部長も気持ちを隠すのが上手だから、鈍めのホタルにはわからないんですよね。

「恋愛に正解はないの。自分の出したのが答えよ」

ホタルはどんな答えを出すのかな。。。

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二ツ木さんもいい人。

「ありのままを出せる相手は早々いない」といって、高野にホタルを行かせるなと遠まわしに言ってましたね。

本音を出せる相手というと、二ツ木さんにとっては山田姐さん?そんな展開はない?(笑)

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高野の「アホ宮、ちょっとがんばるホタルさんを知らないか?」と嫌味っぽく探す姿に、大笑い。ホタルの悔しそうな顔に再び大笑い。

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会社にいる高野に電話するホタル。。。

「遅くなるの?」「ああ、先に寝てていいぞ」

夫婦のような会話にちょっと首をひねり、言い方を変える高野。。。

そのあと、ホタルに明日出て行くことを告げられ、電話の向こうで言葉を失くす高野。。。

切ないです。。。(涙)

切ないのに・・・、きっちりレトルトカレーが食べたくなりました。(笑)

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翌日、引越しの準備ができずに、高野に叱られるホタル。

切なさの間に、いつもの調子が織り込まれるので、しんみりした気分が救われます。。。

ほんとにあの素敵な縁側の家が取り壊されるのかな・・・私もあの家はあこがれです。

中庭のある縁側のある家って素敵ですよね。

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出て行く前の縁側に座っての二人の会話。

「こんなことならチュウ~でもしときゃあ良かった」と笑うホタル。

「しときゃあ、良かったなあ~」と一緒に笑いながら、しばしホタルの横顔を見ている高野に、思わず目から涙が噴き出ました。

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別れの挨拶をして出ていったホタルが急に戻ってきて言った、「部長~、今年の夏は楽しかったです!」

これに・・・、一気に、、、号泣。。。

涙が止まらなかったです。。。

うまいなあ~、脚本家さん。

8話で、高野は二ツ木に「(ホタルといた)今年の夏は楽しかった」と言ってたんですよね。そして、それをホタル自身には言えずに、「今年の夏は・・・暑かったなあ」ってごまかしてたんですよね。。。

その思っていた同じ言葉を、ホタルに言われた高野の表情がまたよくて・・・。

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ビデオを何回見ても、泣いてしまいます。。。

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来週、どうなるんでしょう。

このドラマはほんとに、ほんとに、大好きでした。

いい最終回を待ってます!!

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なんばパークスシネマで。

なんばパークス。

出かけるとなると、ミナミが多い私。

そんなミナミ大好きの私のかなりのお気に入りの場所の一つが、なんばパークス。

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今回その中にあるパークスシネマで、公開終了間際の「怪談」を観てきました。

中田秀夫さんの監督作品で、主演が尾上菊之介さん、黒木瞳さん。

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キレイな映画でした。

ただ、新吉(尾上さん)が女性に異様にモテる美男子だってことを、はじめの方でナレーションかセリフで言ってほしかった。。。(私が聞き逃したのかも・・・)

鈍いんですよねえ~、私。 中盤になるまでそのことに気づかなかった・・・。

見れば美しいのはわかるだろう~と思われるかもしれませんが、、、豊志賀(黒木さん)の立ち姿とか、着物姿も、相当美しかったので、そっちにばかりに気がいってしまってました。小唄のお師匠さん役、めちゃめちゃ似合ってました。

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今回、はじめて入ったパークスシネマ。

中身の感じは東宝のシネコンと変わらないんですが、ちょっとこじんまりしているところとか、休憩に外の公園部分に出られるのが落ち着けていいところですね。

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これからちょくちょく映画を観たいです。。。

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山おんな壁おんな・第10話「汗!?恋の予感!!」

今回、おもしろかったです。。。

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理由もわからないまま、専務と警備のおじさんとのやりとりで泣いてしまいましたし。。。あとでヌード写真がどうたら、こうたらで、「・・・専務らしい・・・」と涙は引っ込み、あきれましたが。

でも、恵美は確実に専務を見直してましたね。

チョコボールのやりとり、良かったな。(^^)

専務の食事の誘いも断らなかったし。。。

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恵美(伊東美咲さん)&井口(西島秀俊さん)、恵美&専務(及川光博さん)のエピソードが交互にあって、恵美の気持ちが揺れ動く感じがよく伝わってきました。

井口とほんのりいい感じになってきてる中、グンと専務の株があがってきて。

盛り上げてきて、恵美はどちらを選ぶの?ってところで終わりましたから。

来週、とっても楽しみになりました。

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あと、まりえ(深田恭子さん)がバイヤー松原(川田広樹さん)に恋しそうな雲行き。

まりえの夢が「お店を持つこと」なので、バイヤーの彼ならその夢を一緒に追いかけてくれそうなので、いいかもしれないと、チラッと思いました。

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あと、あと、恵美の従兄弟と大山(小池栄子さん)の結婚というのは、ものすごく驚き。

でも、一緒に牧場を盛り立ててくれそうなしっかり奥さんになりそうですよね。

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こちらも来週が最終回かな。

ドラマも続々と終わりを迎えるみたいで寂しい限りです。

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2007年9月 6日 (木)

探偵学園Q・第10話「最終決戦!戦いの幕が上がる」

棲龍館という都内に4つあるホテルのオーナー達が集められ、かつての所有者の7回忌会が開かれる。

その所有者はリュウ(山田涼介さん)の父親で、リュウがオーナー達を招待したのだった。

だが、時を同じくして、そのオーナー達に送りつけられる脅迫状。

4人のオーナー達はかつて結託してリュウの父親を自殺に見せかけ殺していたのだった。

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怯えたオーナー達は探偵学園に捜査を依頼する。

団(陣内孝則さん)は、棲龍館にむかったリュウ以外のメンバーに脅迫状を見せる。

「リュウノゲキリンニ フレシモノハ シヲモッテ セイサイサレルベシ」

団はリュウと棲龍館の関係者の説明する。

そして、この脅迫状の送り主とその狙いをつかむようにとQクラスに命じる。

団は特にキュウ(神木隆之介さん)に「天草くんを最後まで信じてやってほしい」と頼む。

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棲龍館にやってきた4人のオーナー。そして主催者のリュウ。

オーナー達に依頼されたQクラスの面々。

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そして殺人事件が起こる。

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オーナーが次々に殺されていく。

そのどの現場にもいるリュウ。

警察はリュウを重要参考人として事情を聞こうとするが、逃亡。

警察に追われるリュウを心配しつつ、必死に殺人事件の謎を解こうとするQクラスの仲間達。

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リュウを陥れようとしてるのは、冥王星のキングハデス、リュウの祖父だった。

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てっきり館の中で連続殺人事件が起こるのかと思っていたのに、第一の殺人のあと、さっさとみんなが館を去っていくので、ワクワク度がちょっと半減。(笑)

シャンパングラスのナゾだけなら、あれでしょう。きっと。

でも、そんな私にもわかるトリックだけで終わるわけがない!

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冥王星は催眠術を使うみたいだし、お話はこれからどんな盛り上がりを見せるんでしょう。

いよいよクライマックス!

来週の展開が楽しみです♪

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2007年9月 4日 (火)

牛に願いを・第10話「そして愛は永遠に」

町の吸収合併についての住民投票の結果は反対が多く、奈津美(中嶋朋子さん)はそれをもって市長に訴えるが、合併の決定は変わらないと言われる。

市の計画どおりになると、その場で酪農を続けていくこともできなくなるとのこと。

それを聞いた広志(大杉漣さん)は牧場を売る決意をかためる。

真野(小出恵介さん)は、高志(玉山鉄二さん)に本当に牧場を売ってしまっていいのかたずねる。

「おれの夢は酪農家を守ること。お前を守ることだ。酪農家のお前を。お前は酪農家になりたいんじゃないのか?」

高志が何かを決心しかけたとき、携帯が鳴り、「父が屋根から落ちた」というしらせが入る。

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男性陣がいい感じになってきましたね。

高志のことを遅い反抗期って言ってましたが、20歳前後の反抗期ってそんなに遅くないと思います。美帆子(香里奈さん)だってそうでしたもんね。。。

まあ、いろんなことを考慮してではなく、単に父親に反抗してるだけだったのなら、話的にちょっと拍子抜けではあるけれど・・・。(笑)

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もう最終回が近づいてきてるんですね。

まったりしたドラマの展開で、まったりとこちらも感動してるので、終わりがきたように思えない・・・。

でも、合併で、酪農家がやっていけなくなるなんてなんだか本末転倒。

合併って、すこしでも豊かになるためにするんじゃないんですかね。。。

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来週は最終回なのかな。

予告をみるとそんな雰囲気でしたね。

みんながどんな風に研修を終えるのか、楽しみに見たいです。

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花ざかりの君たちへ・第10話「オレにしとけよ!」

ラブラブになってきましたね。なんだか私の方がドキドキ。。。(笑)

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中津(生田斗真さん)は瑞稀(掘北真希さん)が女性であると知り動揺する。

でもそんなことはお構いなしに学校では舞踏会が開かれることに。そしてそれに中津と瑞稀がペアで参加することが決まる。

一方、佐野(小栗旬さん)は高飛びの強化練習に参加する。

そこで久しぶりに父の岳彦(杉本哲太さん)と会う。佐野はコーチとしての仕事を優先させ、母親の最期に駆けつけなかった父親に不満を持っていた。だから彼と話そうとはしない。

佐野からそのことを聞いた瑞稀は、なんとか二人の間を取り持とうとするが、逆に佐野を傷つけてしまう。

舞踏会で優勝したのは中津、瑞稀ペアだった。

でも、佐野とゴタゴタで表彰の場に姿を見せない瑞稀。

心配した中津は部屋でひとり泣いている瑞稀をみつけ、つい「オレにしておけよ。おまえが好きだ」と告白してしまう。

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前半、佐野と瑞稀がラブラブモードでちょっとビックリ。

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中津が保険医梅田(上川隆也さん)に相談しにいくところもおかしかったです。

あと、3話くらい前からだったか、中津のひとり語りがおもしろいですね。

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舞踏会でも姿を消してしまう瑞稀、彼女の佐野を思う気持ちが痛いほどわかるだけに、つい彼が告白してしまったものわかります。。。

瑞稀はそれでも佐野が好きなんでしょうけれど・・・。

中津がとってもいいやつだけに恋をかなえてあげたくなりますね。。。

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ドラマもどんどんラストにむかっていってます。。。

ちょっと寂しいですね・・・。

とりあえず、来週も楽しみにしています。。。

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2007年9月 1日 (土)

世界陸上と土曜ワイドと犬と仏像テキスト(笑)

いやあ~、世界陸上、

男子4×100mリレー、良かったですね。メダルには届かなかったけれど、でも再びのアジア記録。カッコイイ~!!!

明日は朝の6時から女子マラソン・・・見られるか・・・どうか。見たいけど・・・。

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世界陸上のあとは録画してあった土曜ワイドを見る予定。

「横浜海上警察~緊急出動!! 女刑事が挑む海の連続殺人」 

主演は若村真由美さん。珍しいですよね。若村さんが2時間ドラマの主演なんて。

ほかに、西岡徳馬さん、池上希実子さん。竜雷太さんはドラマは久々です。。。

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犬が飼いたくて仕方ないです。。。

宮部みゆきさんの「模倣犯」を読み終えて、私の読書熱も一段落。

したかと思いきや、次に何を読み始めたかと、「犬のしつけ」の本。。。。

ついつい買ってしまって手元には4冊の本が・・・。ぼちぼち読んでます。飼う予定もないのに。

アホでしょう・・・。

ほんと、アホですわ・・・。

9月になったことでもあるし、この気持ちにも一段落させて、別のことに興味を振り向けないとね。

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今日、本屋さんで、犬しつけ本のほかに買ったのが、NHK趣味悠々の「仏のこころを彫る」というテキストでした。(放送は9月から10月に毎週月曜 午後10時から)

昔から、仏像が好きで彫れたらいいのになあ~と思ってきたんですが、不器用な私には無理そうとあきらめてました。

でも、こんなテキストと出会えるなんて滅多になので、思わず購入してしまいました。

このテキスト、見てるだけで手先の器用さが必要だってことがわかります。(^^)

それでもいつか、もっと年をとったら、彫ってみたいです。。。

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