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2007年2月 8日 (木)

拝啓、父上様・第5話

一平、3件、喫茶店をはしごして、3件ともおごってもらってましたね。(笑)

今回も振り回されていたし。。。

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大女将(八千草薫さん)に頼まれて、彼女のお金を取りに「坂下」へ忍び込んだ一平(二宮和也さん)。

あっさりみつかり、みんなの前で大女将の居所はどこだと問い詰められる。

一平は、シャク半に殴られても、ガンとして口を割らない。

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竜次(梅宮辰夫さん)はそんな一平を別室へ呼び、今の「坂下」の状況を説明する。

一平は竜次に大女将の居場所を教える。

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竜次は素敵な人ですね。一平があこがれているだけあります。

雪乃(高島礼子さん)がかくまっていたことを黙っていて、どこからともなく大女将を連れ帰ってきたということにしてくれました。あったかい人です。

竜次の対応を見ていて、気持ちが楽になっていく自分が・・・。

大人のあったかさなんでしょうね。。。

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でも、「男のけじめ」ということで、一平は退職願を書き、それを竜次に渡してくれと時夫(横山裕さん)に渡す。

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翌朝、「失業者」となった一平は、街をぶらぶらと歩く。

どっかで誰かが引き止めに来てくれるのでは?とほんとは期待している。

でもそんな気配もなく、、、、暗く凹みぎみ。

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一件目の喫茶店では、「シャク半」(松重豊さん)に会う。

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一平がコーヒーを飲みながら、ふと横を見ると、「シャク半」が。

彼は横歩きで一平のテーブルに近づく。

そして、彼は昨夜、一平を殴ったことを謝り、自分なりの思いを語る。。。

なんともめちゃくちゃな理由で殴られていたことを知り、あきれる一平。

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一平に謝りたくて、隣に座り、彼が気づくのをひたすら待っていた「シャク半」。

キレると怖いけれど、普段は優しい。ほんとですね。横歩きがお茶目。。。(笑)

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「シャク半」が去った後、一平はリンゴの君(黒木メイサさん)と再会。

彼女はなぜか男に追われていて、一平に気づくと彼の腕をとって走り出す。

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2件目は、リンゴの君に連れられて訪れた喫茶店。

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「月水金」はフランス語でしか話さないと決めている女の子。

一平の問いかけにも日本語で話してくれず、筆談。。。

彼女は、一平もよく知っているケーキ屋でケーキを作っていて、パリに行って修行がしたいためにフランス語の勉強をしているのだった。

気になっていた女の子と再会して、彼女に店に遊びに来てと誘われ、浮かれまくる一平。

日本料理からフランス料理へと転向して、自分も修行でパリにいって、彼女と同棲したいなんて妄想がふくらむばかり。。。

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フワフワした足取りでやってきたいつものルオーさんの喫茶店。3件目。

頬がゆるんで仕方ない一平。

そこへやってきたのがエリ(福田沙紀さん)。

エリは、問答無用で一平を引き立て、「坂下」に連れ帰る。

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連れ戻しにきたのは、エリでした。

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「心配してずっと探してたんだから!昨日はお婆ちゃん!今日はお兄ちゃん!」と文句を言うエリ。(笑)

ほんとにちょっと気の毒なエリ。

でもいきなり、「お兄ちゃん、私の胸もんだでしょ!」

仰天する一平。一生懸命、否定するが、エリは、えへへへへ~と笑って取り合わない。

なに、この展開・・・。おもしろい!

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「坂下」にもどった一平は、あっさり職場復帰。

誰も何も聞かず、何事もなかったように、みんなが自然に迎えてくれた「坂下」でした。

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そんな竜次が店をやめるという話が一平の耳に飛び込んでくる。

動揺する一平・・・。

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今週はここまででした。

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竜次の懐の深さが出た回でした。

一平が自分の父親だったらいいのにと密かに願う気持ち、わかりました。。。

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今日は、若女将(岸本加世子さん)と夫、保(高橋克実さん)のやりとりがありました。

いやあ~、やっと出てきた。

おもしろい夫婦だわ~。大好き。

「お前は言葉がきついんだ。俺は長年それに慣らされているからいいけど、慣れてない人間にはきつい。

・・・俺だって、年中、傷ついてるんですよ。だから髪の毛、抜けているんです!」

夫にそういわれて、反省して黙り込む若女将。

そっと夫の襟についた抜け毛を指でつまんで、夫に見せる・・・。

(笑)

いい感じ~♪

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本屋屋の店員で、六角精児さんが登場してました。

「相棒」には鑑識さんとして出演されています~。

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そして、喫茶店のマスター(久保隆穂さん)、出てた~~!!

お客さんも忙しくない程度にいて、まったりしてますね。。。

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エンディングで、大女将から堤を習うエリの写真が。

お婆ちゃんと孫、微笑ましいツーショットです。。。

それから、控えの間で、仲居さんたちが食事をする映像も。

料亭に舞台裏という感じでよかったです。

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来週は、竜次の進退問題が前面に出てくるんでしょうか?

一平はリンゴの君に誘われて浮かれるみたいだし。

なんか私はエリを応援しちゃうな。(^^)

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コメント

こんにちは!
今回は、竜次の懐の深さが際立っていましたね。
一平でなくても誰もが憧れると思います。
一人一人の個性もよく分るようになってきて、愛着も湧いてきました。
私もエンディングの写真たちを見るのが好きです。
ドラマでは見られなかった部分など楽しめるし、モノクロなのがなお良いです。

投稿: さくらこ | 2007年2月10日 (土) 19時05分

コメントありがとうございます!さくらこさん。

一人一人の個性、わかってきましたね。
エリや、若女将、保もセリフが多くなってきましたし。
芸者さんたちも、仲居さんたちも、ルオーさんも、親しみがもてるようになってきました。好きです。この世界。

あの白黒写真はほんとに趣がありますね。
雰囲気、満点というか。同じ笑顔でも人柄さえにじみ出て見えるというのは、モノクロ写真のワザなのかも。モノクロの良さがよくわかりました。
東京に行ったら、神楽坂にいってみたいです。
観光客が多そうですが。。。いつか。(^^)

投稿: 都羽子@きなこ庵 | 2007年2月10日 (土) 20時57分

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受信: 2007年2月10日 (土) 19時00分

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