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2006年3月14日 (火)

アンフェア原作「推理小説」&最終回直前特番

~★~  ねたばれ  ~★~

この土日を使って、アンフェアの原作本、

秦 建日子(はた たけひこ)「推理小説」を読んだ。

原作の内容に相当する部分は、ドラマの3話までで、

それ以降はオリジナルであることは知っていたのだけ

れど、ここまではまってしまっては原作も読んでおかな

いと、と思った。

ドラマの中で瀬崎が犯人であったことが、なんとなく

納得できなかったけれど、本を読んでよくわかった。

録画もしないで見ていたので、いろんな重要なシーン

を見逃していたのだと思う。

原作では、瀬崎と安藤のことがよく描かれていた。

西島秀俊さんは、瀬崎という複雑な人物をまさに体現し

ていたんだなあ~と実感。

また、安藤は原作でも、新米で、でも次第に雪平を支えて

やろうという男気を発揮しはじめる。そこが今の安藤に

重なる。

この原作をベースにアンフェアを作り出したんだと思うと、

感慨深いものがあった。

原作の良いところをもれなく使い尽くして、細かく設定を

変え、あらたなキャラをつくり、大きく発展させて、

あたらしい残り8話分を生み出した。

ほんとにすごいドラマだ。アンフェアったら・・・。ふぅ~。

また、今日は午後から最終回直前特番があった。

残り2回を残しての、今からでも遅くない!スーパーダイ

ジェスト!!

○予告小説型殺人事件

○募金型身代金要求事件

○バツマーク連続殺人事件

本編は3つの殺人事件からなりたっている。

で、見てはいたものの、いまいちなぜ瀬崎が犯人なのか、

わからなかった私。原作を読んでなんとなくわかったけれ

ど、その上、今日のダイジェストでは、瀬崎がどうやって

それらの殺人事件をおこせたのか、そのトリックを説明

してくれていた。納得ぅ~!なるほど~~って感じだった。

すごいわ・・・。(T-T)

注意深く見ている人ならわかったんだろうなあ~・・・。

黒幕は誰なのか。ドラマでは自力で犯人に辿りつけるヒント

が隠されているらしい。

ますます、アンフェアのファンの推理大会が活発になるな。

うふふっ。

ところで、今回のダイジェスト、以前の回の映像がたくさん

出てきた。それを見ていたら、もう、DVDがほしくてたまら

なくなってしまった。今から節約してDVD代を貯めておこう。

ドラマDVDって全巻にすると高価になるんで、できるだけ

低い価格での発売をお願いしたいなあ。。。。(><)

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