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【記事はに】 new bellCRISIS#3 貴族探偵#2 (4/30)  

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2017年4月30日 (日)

CRISIS~公安機動捜査隊特捜班・第3話 不定期感想

4月25日放送分のあらすじ(第3話)

 贈収賄疑惑の渦中にある大物政治家・浜尾(螢雪次朗)が、白昼堂々、現れた3人組にテレビカメラの前で射殺された。直後に「平成維新軍」を名乗る組織から犯行声明が出され、犠牲者が増える可能性が高まる。犯行に使われた拳銃「グロック19」の出所を追う稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)は、暴力団の組長・大畑(戸田昌宏)にたどり着く。そして3人組のうちの1人は、大畑の銃を持ち出した息子の譲(大和孔太)と分かる。

【Yahoo!ドラマより】

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ちょっと前置きを。

公安機動捜査隊特捜班

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各分野のスペシャリストが集められ、テロリスト、新興宗教、軍事スパイなど国家を揺るがす事件を扱う秘密部隊。

メンバーは5人。

稲見(小栗旬)。毎夜、バーを訪れては女性をナンパ。元自衛隊員。

田丸(西嶋秀俊)。真面目、元公安。

吉永(田中哲司)。特捜班のリーダー。

樫井(野間口徹)。元機動隊爆発物処理班。共感覚の持ち主。

大山玲(新木優子)。元凄腕ハッカー。

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みんながそれぞれ、人に言えない過去を持っている。

いまのところ、謎多しですが。

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この特捜班、現在はお試し期間みたいで、今回で一応、合格となりそう。

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警察庁警備局長、鍛冶(長塚京三)の直属の組織。

鍛冶は、ドライで合理的。

組織の重要性を感じ、組織したものの、面倒なことになれば、さっさと手を引くつもりらしい。

現在は、鍛冶の期待どおり、組織は頭角をあらわしてます。

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そして、ここにきて初回から存在を匂わせてきた平成維新軍が、3話から本格登場。

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アクドイ人物を処刑して、日本を浄化しようと思っている若者の集まりみたい。

政治家の汚職事件や広い意味で国家権力がからでいそうな事件がターゲット。

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特捜班の玲はハッカーだったころ、そのグループとかかわりがあり。。。

玲によると、若者たちはネットだけでつながり、明治維新の志士たちの名前を名乗っているという。

坂本、西郷、高杉、木戸・・・。

玲は、政治家の汚職事件を調べるうち、闇が深くて怖くなって退散したそう。

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今回の事件は、贈収賄の疑惑がもたれていた政治家の罪をかぶって自殺した秘書の息子たち。

罪をかぶらされたことへの恨みをはらそうと、彼らは3人の政治家を殺そうと計画。

ひとりを殺したところで、稲見らに阻止され、最後は兄弟で撃ち合い、自殺してしてしまいます。

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「この国の未来のために」という平成維新軍の合言葉を叫んで。

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今回は父親の復讐を果たすという事件でしたが、ほかのメンバーにはそんな明確はものはない感じ。

匿名で集まっているので、規模もどんなものなのか、まだ見えていません。

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ひとつの考えに染まり、命さえかけてしまう若者を、とめる方法はあるのか・・・。

稲見らは途方にくれてしまいます。

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稲見らも、政治家のあくどさを何度も目の当たりにし、それを仕事として飲み込んできているから、兄弟の最期にやるせなさや怒りを感じたでしょう。

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腐敗してる・・・それはわかっているけれど、それらを守る立場の特捜班。

今後、いろんな展開が予想されますね。

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この集団も今後もいろんなところで出てきそう。

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2017年4月27日 (木)

貴族探偵・第2話 ちょこっと感想

.4月24日放送分のあらすじ(第2話)

 

 ミステリー作家・厄神(大和田伸也)から取材依頼を受け、編集者・美咲(紺野まひる)と車で別荘へ向かっていた愛香(武井咲)は、落石事故の現場で貴族(相葉雅紀)の一行と遭遇し、その石があった厄神の別荘へ一緒に行くことに。厄神のファンという田中(中山美穂)が興奮する中、貴族は殴られた厄神の遺体を発見。貴族から事件の捜査を譲られた愛香は対応に現れた鼻形(生瀬勝久)や田中らと、関係者から事情を聞く。

 

【Yahoo!ドラマより】

 

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まだ、愛香の師匠が何者なのか、わかりません。

たぶん、亡くなっていて、愛香は幻と話してるんでしょうけど。

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ドラマのラストで、その師匠と意味深に登場する貴族探偵。

どういう関係???

愛香のことを見守っているのかしら・・・。

あの愛香の部屋をドンドンと叩く隣人は? 貴族探偵?

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この謎で、私は惹きつけられているんですけど。

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それと、とことん女性に優しい貴族探偵が、なぜか愛香にはとても手厳しい。

探偵としての腕を競い合っても、コテンパンにやっつけられてるし。

あ?コテンパンって死語かな。。。(笑)

愛香にかける言葉も、イジワルだ。

ほんと、どういう関係なんだろ。

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2話になって、少しずつこのドラマのテイストに慣れてきましたよ。

山本、田中、佐藤のそれぞれのキャラにも慣れてきたし。

再現映像には、おもしろみも感じたし。

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それと、鼻形。

鼻形の受け答えを聞いていると、とてもかわいいの。

最初から、最後まで絶え間なく入れられる「合いの手」「ツッコミ」もおもしろい。

丁寧ですよね。スベッて笑えないものも多いけど。(笑)

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やりとりの中には、「逃げ恥」「ミヤネ屋」「グッディもがんばってるけどね」などもあって、楽しい。

貴族探偵からの差し入れのお弁当が豪華でおいしそうだった~。

あんな豪華なお弁当、食べてみたい!lovely (笑)

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相変わらず、貴族探偵の良さは出てきてないし、貴族なのにぎこちないのは残念だけれど・・・。

ほかのキャラに注目することでおもしろくなってきた気がする~。happy01 heart04

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2017年4月26日 (水)

4号警備・第3話 感想

4月22日放送分のあらすじ(第3話)

 大手不動産会社の本社で爆発物が見つかる。社長の原(中山秀征)は、社員を過労自殺に追い込んだブラック企業のトップとして世間から激しい批判を浴びていた。朝比奈(窪田正孝)と共に原を警護することになった石丸(北村一輝)は、いつにも増して任務を嫌がっている様子。実は原は、経営コンサルタントをしていた頃の石丸をよく知る人物だった。そんな中、石丸の元に、別れて暮らす娘・楓(久保田紗友)が数年ぶりに現れる。

【Yahoo!ドラマより】

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「お父さんのことを思い出すのもイヤなの。

いい加減、私の頭の中から消えて!」

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なぜこんなにヒドイことを言われてるの?石丸!

石丸の娘。父親を見てはがゆい気持ちが爆発した様子。

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離婚した元妻が再婚するらしく、再婚後は娘も相手の居住地であるカナダに行くことになるそう。

それを告げても、石丸がなんの反応も示さなかったから。

娘は激昂したと。

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石丸は以前、経営コンサルタント会社の社長だったようで、いわゆるブラック企業を推進する側にいたそう。

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それが問題となり、世間から袋叩きにあい、会社を失い、家庭が壊れたらしい。

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今回の警護対象者は、かつて、飛ぶ鳥を落とす勢いの経営コンサルタントだった石丸が厳しく指導した顧客。

彼は石丸の教えを実践して成功していた・・・。

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社長は石丸が警備員になっていることに驚き、石丸はとても気まずそう。

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そんな社長の会社も、ブラック企業として問題になり、自殺者が続き、とうとう、自宅に爆弾が・・・。

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爆弾が爆発し、一人息子が巻き添えになり、石丸は燃え盛る炎の中から助け出します。

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石丸は、今まで自分は被害者だと思って世の中を恨んでいたけれど、それは自分が招いたことだとわかったと社長に伝えます。

そして、社長にも、ひとりでがんばり続けることはないんだと諭します。

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爆弾だけでなく、息子の学校で自分が人殺し呼ばわりされていると知り、社長はようやく経営方針をあらためることに。

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石丸もこの事件がきっかけで、4号警備にやりがいを感じたみたい。

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石丸の過去。

朝比奈には多くを語らないし、また、心に踏み入らせようとはしない。

でも、朝比奈にはなんとなく伝わったよう。

それより、とりあえずは娘との関係をなんとかした方がいいかと。

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朝比奈は今回も、ちょっとカッコよかった。

「人が一人死んだら、まわりの人間もすこしずつ壊れるんだよ。

とりかえしがつかないくらい」

社長に直言。グッときたわあ~。

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それから、前回ストーカーで怯えていた上野が、なんと、同じ警備会社で働くことに。

怯えている今の状況を打開したいそうなんだけれど、朝比奈の影響を受けたんでしょうね。恋もあるかも。

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一方、初回からずっとビジネスライクな言動で朝比奈に圧力をかけてきた女社長。

イヤな感じだったんですけど、酔っぱらったときに本音を吐露。

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先代の社長だった自分の父親が、従業員の死で見てられないくらい落ち込んだ。

人の死は家族や周囲の人を苦しめるってことを女社長も実感してるんですね。

朝比奈は依頼者に親身になりすぎて、つい踏み込みすぎてしまう。

それを感じ取った社長が心配してしつこく言ってたみたい。

「無事帰ってくる警備員が一番優秀な警備員です!!!」

その言葉にふと笑顔を見せる朝比奈。

社長、いい人なのかも。

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この社長、誤解されるタイプだな・・・。

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●4号警備

※過去の記事

第1話 第2話

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2017年4月25日 (火)

4号警備・第2話 感想

4月15日放送分のあらすじ(第2話)

 

 ホテルのフロントで働く上野(阿部純子)は正体不明のストーカーに悩まされていた。朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)は、通勤時と勤務中だけという契約で上野を警護することに。しかし、朝比奈は上野の帰宅後も自発的に張り込みをし、ストーカーの正体を突き止めようとする。石丸はその熱心さをいぶかしむが、そこには朝比奈の過去が深く関わっていた。そんな折、警護の隙を突いてストーカー・小川(小沢一敬)が上野を襲う。

 

【Yahoo!ドラマより】

 

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今回はストーカーに怯える女性を警護。

朝比奈は今回、私情入りまくりで、我を忘れてしまいます。

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朝比奈は元々は警察官でした。

けれど、恋人をストーカーに殺されたことをきっかけに、警察では人を守れないと転職。

民間の警備会社で4号警備に携わることに。

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ほんとにこの選択って現実的なのかな。

銃も持たない人が警護って、あまりにも危険じゃない?

この疑問は結構、ひきずって見てます。

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上野へのストーカー行為がエスカレートするにつれ、朝比奈は恋人と上野が重なるのか、警護にのめりこんでいきます。

上野は、そんな朝比奈の姿を見て、安心するとともに、勇気づけられることに。

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たとえば、ネットに情報を流出させたとして、匿名の輩たちから上野が責められていると・・・。

朝比奈は、とうとうブチ切れて、猛抗議。

あとで、やりすぎたかも~と謝る姿に、上野は驚きつつ、思わず笑顔。

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ここがね、とても好き。

がんばれ!立ち向かえ!と、実地で教えてる気がした。

朝比奈の良さがとっても出ていて、ファンになりそう。。。

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朝比奈とシシ丸は拉致された上野を助け出し、ストーカーを警察に引き渡し一件落着。

朝比奈、殺しそうな表情をしてたけど、自制できました。

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ところで、いつも朝比奈を上から目線できつくたしなめる女社長。

なんだかギスギスした雰囲気・・・。

元々アパレル会社を経営していて、その上、父親の警備会社も継いだらしい。

なので、警備会社でひとりだけ派手で、よく見ると風変わりな洋服を着てます。(笑)

この薫社長といつかは対立したりするのかな。。。

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●4号警備

※過去の記事

第1話

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4号警備・第1話 感想

4月8日放送分のあらすじ(第1話) 

警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は上司の池山(片岡鶴太郎)から、対象者の身辺警護を請け負う「4号警備」の任務を命じられる。相棒はさえない中年・石丸(北村一輝)だ。最初の警護対象者は目の不自由な男性・広瀬(水橋研二)で、彼は多額の遺産相続に絡んで何者かに命を狙われていた。朝比奈らは通勤路を変えるよう進言するが、広瀬はなぜか変えようとせず、あえて危険に身をさらすかのように振る舞う。

【Yahoo!ドラマより】

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身辺警護をする仕事を4号警備っていうらしい。

民間の警備会社なので、もちろん銃を携帯することもできず、朝比奈は日々、格闘技で体を鍛えてる。

一方、相棒になる石丸はまったくそういうことはしていないので、襲われそうになると始終オロオロ。

これでいいのか???

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ふたりとも何か事情があってこの職についた様子。

そのふたりがはじめてコンビを組む。

依頼者は多額の遺産相続にからんで殺害されそうに。。。

結局、朝比奈と石丸は広瀬を守り、襲ってきた人物を警察に引き渡したんですが、話はそこで終わり。

襲ってきた人物がどういう関係なのかなど、広瀬サイドの話しは一切、触れられなかったですね。

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朝比奈と石丸コンビの活躍に重点がおかれていて、ほかのことは省略ってことみたい。

大体、30分ドラマなので、あれもこれも描けないのかも。

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ただ、CMがないので、民放の30分ドラマよりはるかに長くて、丁寧に描かれてる。

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依頼者に親身になって取り組んでくれる朝比奈と、ヘタレっぽいけど、気のよさそうな石丸。

いいコンビだと思う。

けど、石丸は体を鍛えてほしい。(笑)

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朝比奈は石丸のことを、「しし丸」って呼ぶんですよ。

私もこの呼び方が好き。

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2017年4月24日 (月)

ツバキ文具店・第1話 感想

4月14日放送分のあらすじ(第1話)

 

 鳩子(多部未華子)は8年ぶりに故郷・鎌倉へ戻る。「ツバキ文具店」という小さな文具店を営んでいた祖母・カシ子(倍賞美津子)が亡くなったのだ。ツバキ文具店は、依頼者が書けない手紙を本人に成り代わって書く店だった。幼い頃、母に捨てられ、厳しいカシ子に反抗して家を飛び出した鳩子は、店を継ぐ気はない。そんな中、カシ子が亡くなる直前、彼女に手紙の代筆を依頼したという客・マダムサイダー(冨士眞奈美)が現れる。

 

【Yahoo!ドラマより】
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とにかく文具店周辺の雰囲気がいい。

古びた文具店が鎌倉の風景になじんでいて、ご近所も温かい。

鳩子に町にかえってきてほしい、文具店を継いでほしいと、願いながらも若い彼女に無理強いしては、と気にしつつ見守ってる。

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鳩子にとっては、高校生まで過ごしたその場所は、見るもの触るものすべてに祖母との思い出があふれ出す。

とにかく厳しい祖母だったから、苦々しい思い出が多くて。(笑)

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思い出すたび、鳩子の表情がゆがむ・・・。(笑)

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その中には、祖母と取っ組み合いのケンカをしてる光景も。

あまりの本気のぶつかり合いに、大笑い。

プロレスで、男性に吹き替えをしてもらってるのかと思うくらいの激しさ。(笑)

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祖母と決裂して、家を飛び出した鳩子なので、10代続く代書屋という家業なんて継ぐもんか!と思ってる。

でも、幼い頃から祖母に叩き込まれた作法の数々は本物で。

芸は身を助くの言葉どおり、家を出てバリ島でフラフラしていた時も、お金が無くなると、書道のパフォーマンスをして稼いでいたらしい。

たくましい鳩子・・・。

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その鳩子の気持ちを変えたのは、マダムサイダー。

サイダーのような水玉の洋服を着ていたから、こっそり鳩子が名づけた女性。

彼女の依頼を受けることで、祖母の仕事が人の役に立っていることを実感したから。

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「あなたのおばあさまは、私のはじめてのラブレターを代筆してくださったの。

その相手が今の主人。

私はあなたのおばあさまのおかげで幸せな人生を送ってこられたの~」

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これを聞いたとき・・・ちらっとずるいなと思ったけれど、あまりの盛大な笑顔にそんな思いも消え去ってしまった。

きっとマダムサイダーの夫も幸せな人生を送ってるんでしょう。

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「一通の手紙が人の人生をまったく別のものに変えてしまうことがある。

あの古くて狭い部屋の中で、祖母がそんな大それたことをしていたなんて・・・」

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鳩子はこの出来事を通して、代書屋を引き継ぐことにします。

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ところで、その代書屋という仕事。

鳩子はどんな手紙を書くのだろうと思っていたら、祖母が乗り移ったようにスラスラと書けてしまって、ちょっと拍子抜け。

輝く白い文字が天から降りてくる。

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それとは別におもしろいなと思ったのは、鳩子の書いた手紙の筆跡がマダムサイダーのものとそっくりだったこと。

代書屋っていうのは、依頼者の筆跡まで似せて書くんですね。

マダムサイダーが書いたものと思わせるところまでやって、完璧なんですね。

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その祖母の代書屋という仕事に魅せられた鳩子。

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鳩子は古い文具店兼自宅をキレイに掃除して、何日かぶりにお店を開く。

ゆったりと時間が刻まれていく町で、鳩子はお客が訪れるのを待つようです。

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これからがたのしみ。

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