ようこそ~、きなこ庵のとわです(ご案内)

cat 夏の青い空は美しいですね。【記事は】 ※モンスターUP ※監査法人UP  

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2008年7月23日 (水)

モンスターペアレント・第4話「エリートモンスター」

今回は学校にやってきては息子の授業を監視する親(哀川翔さん)。

自分の病院を継がせるためにどうしても息子を医師にしたい。だから彼は担任教師の教え方が悪いとことごとく注文をつける。

樹季(米倉涼子さん)が親の言い分に同調すると、望月(平岡祐太さん)は強く反発する。

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なんかおもしろ~~いぞ。このドラマ。

タイトルほど、凶暴な親が登場するわけでもなく、結構リラックスして見られるドラマです。

これくらいなら私でも見られるかな。今回だけかもしれないけれど・・・。

学校モノですが、教育委員会が舞台。珍しいですよね。

子どもはそれほど登場せず、親対教育委員会という大人たちの間でお話が展開していきます。

それぞれの親にも文句をいう背景があるというのも見せてくれています。

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思うんですが、このドラマの一番の生命線は樹季のキャラかと。

負けない、悩まない、立ち止まらない。憎たらしいくらい強いのが樹季。

頭脳明晰で勝気、私情をいれず理路整然とチャッチャと問題を解決していく。

そんな彼女が教育委員会にいくことになって、人として悩みはじめてちょっと味わいが出てくるという・・・。

どっぷり人情話になってしまうんではなく、悩みながらも樹季らしいさっぱり姉御肌系の関わり方で問題解決。 これが絶妙なサジ加減で、魅力的。

樹季と望月の関係も楽しいし。

それと、なんといっても樹季のファッションが素敵。米倉涼子さんってほんとにゴージャスでキレイですね。

見惚れてしまってます。ほんと!キレイ!!

これこそまさに、眼福ですわ。

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今更ですが視聴決定で~す。。。

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2008年7月20日 (日)

監査法人・第6話最終回「会社、救えますか」

監査法人、最終回でした。

じっくり見ていたんですが、お話がどうなったのか正直わかってないような・・・。coldsweats01

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前半、プレシャスドーナツの井上(阿部サダヲさん)が失脚していくところなどは、すごいなと圧倒されて見てました。

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井上に「会社は、あなたのものではない。応援して資金を出してくれた人たちのものだ」と説き伏せた若杉(塚本高史さん)はほんとカッコ良かった~。 happy02

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その後、井上は会社の粉飾が明らかになり警察に連行され、上場を承認したエスペランサ監査法人は財政監督庁から処分をうける。

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これって、まあ処分なんですけど、小野寺(豊原功補さん)の苦渋の表情しか映ってないので、世間的にエスペランサがどうなったのかがイマイチわからなかったです。

ニュース映像とかなんかが挿入されていたらなあ~と。

なんだかわからなくて、ぽや~んとしたまま、ドラマの展開が進んでいくのを見守っているしかなかったというか・・・。

エスペランサは信用をなくし、規模も縮小したとはいえ、小野寺は代表の座を降りてるわけでもないし、財政監督庁による無理矢理だったあすなろ監査法人との合併話も消えたし・・・。

あすなろ監査法人との合併話が向こうから断られたのは、危機を回避したともとれるわけで・・・。小野寺的には、経営者としてつまづいたというだけみたいな・・・。

あと、井上、彼の秘書、そして会社がどうなったのかとか、小野寺の秘書はどうなったのかとかもちらっとでも描いてほしかったです。

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後半は、小野寺のやり方に反発してエスペランサを辞めた若杉の成長。

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若杉は妻と子に会いに行って、自分が妻に対して厳格すぎたことを詫びてました。

彼の正論に妻は息がつまるような日々だったとか。

一体、どんな生活だったんでしょう・・・。具体例をセリフでいいから出してほしかったな。

夫婦の会話を聞きながら、たとえばどんなことだったんだろう?と想像しようとしてたんですが、浮かんでこなかったです。

こんなに大変な仕事を一生懸命してる旦那さんなのになあ~と、あれだけでは妻の心情を推し量ることができなくて・・・。

若杉の仕事や生き方が、妻さえもついていくのにきつかったということなのでしょうけど。

ど~も、若杉が一緒に生活するのにしんどいタイプの男性に見えなくて。。。sad

妻との会話のシーンとか、娘との別れのシーンでの若杉が思いやりにあふれていたので、余計いろいろ知りたくなってしまいました。

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あと、篠原(橋爪功さん)が最終回、登場したのが良かったな。

目標にしていた人が再び助言してくれる。カッコいいおじさまですわ。

あと吉野にも出てきてほしかったな。彼のその後がまったくわからなかったのも残念。

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最後は、小野寺の依頼に応じて茜(松下奈緒さん)はエスペランサに戻ったのにビックリ。

さらに小野寺が、企業の顧問会計士をしている若杉にも戻ってきてほしいと誘っていたのにもビックリ。

小野寺のもとに若杉も戻るかもしれないですね。

それぞれがより大きくなって集結する、パート2がすぐに作れる形で終わりになりました。

ほんと、すぐにでも続きがみたいです。

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「監査法人」、とてもおもしろいドラマでした。

なにより公認会計士の仕事とか、監査法人の役割とか、このドラマを通して勉強させてもらったことがいっぱい。

見てほんとによかったです。 scissors confident

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相棒・映画感想(ネタバレなし)

ようやく見てきました。

平日の午後。

そろそろ打ち切りかと思われるこの時期、1日の上映回数も2回と減っており、ガラガラ状態の中でのんびり観られるかと思っていたら、なんと50%近くの席が埋まる盛況。

驚いたのは来られてる客層。

男女半々で平均年齢は60歳くらいではなかったかと。熟年のカップルも数組。

相棒の幅広い人気を知ってしまいました。happy01

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映画は、おもしろかったです。

映画で予算が多くなると、従来の魅力がふっとんで変な方向に走っていくものが多い中、あくまでも相棒!相棒らしさを徹底して貫いていたことに感動しました。

右京の頭脳が冴え渡っています。ゾクゾクしますよ。

テンポ良く、緻密で息をつく暇もない驚きの連続。そして、随所に散りばめられた相棒らしさ。圧倒されます。。。

久しぶりの右京と亀山を観て、ああ、ドラマの方もずっとずっとやってほしいなあ~としみじみ思いました。

もうすぐ上映は終了になりそうですが、ぜひ大きなスクリーンで観てみてください。

ドラマの相棒を一度も観たことがないという方でも、全然大丈夫。楽しめると思います。

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2008年7月19日 (土)

魔王・第3話「女帝のカード。死者の代弁者」

おもしろい!!!

今、私が見ているドラマの中ではダントツでおもしろいです。

しおりにカードが送られてきて、どうなるんでしょうね。

成瀬は彼女まで手にかけるのか、彼女も過去の事件に関係してるのか、来週が待ち遠しいです。

ってしめてどうする。happy02

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陽介(脇知弘さん)は発作を起こして死亡。

医師は、死因は病気によるものだと告げるが、直人(生田斗真さん)は、予告殺人だと納得しない。

そんなところにしおり(小林涼子さん)から電話が。

残像で見たクマのぬいぐるみを少女が持っていたというのだ。

そこから、少女の母、多恵(奥貫薫さん)が浮かび上がり、彼女のところに取立てに来ていた男が陽介だったことを知る。その上、多恵のもとにも「雨野真実」から宅配が送られてきていた。

多恵が陽介の死に関係している、直人は多恵の必死で行方を探し始める。

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ここらへんは、畳み掛けるようにテンポがよくて気持ちよかったです。

あれよあれよという間に、陽介と多恵が結びついて。。。

直人の走りっぷり、素敵でしたね。dash

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そんな中、直人はしおりにぬいぐるみの確認をしてもらう。ずぶ濡れでやってきた直人にしおりは驚く。。。

直人はそこでようやく親友を亡くしたことに涙する。

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どしゃ降りの中 rain 、親友を亡くして泣く直人のそばにいてくれるしおり。

直人はきっとしおりが好きなんでしょうね。自分では気付いてないかもしれないけれど。

自分は濡れても直人の方を傘の中にいれてあげるしおり。優しい。

好きなシーンです。shine

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今度は、しおりのところに「雨野真実」から宅配が届く。中には、女帝のカードが。

「女帝のカード・・・神話の中の女神。大地の母で自然の支配者を意味しています」

しおりはそう直人に説明する。

直人や警察は、自分達の捜査に彼女が協力したため、雨野の次のターゲットになったのではしおりの身を案じる。

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そんな時、多恵の滞納していた家賃を一括で払ったのが成瀬だと判明。

成瀬は多恵を伴い、警察に出向く。

多恵は追い詰められて陽介に対して催涙スプレーをかけ、彼にぜんそくの発作をおこさせてしまったのだった。

成瀬は多恵の正当防衛を主張し、認められる。

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一方、しおりは成瀬に、自分はものから残像を読み取ることができると告白する。そして、そんな自分が警察に協力したために警察の判断を狂わせてしまったのかもしれないと泣く。

「神様ではなく、悪魔から与えられた邪悪な力なんじゃないかって・・・。悪魔に利用されてる気がして・・・、悪魔が私の中にいる・・・」

それを聞いた成瀬の表情に迷いが・・・。

「・・・あなたが悪魔なら世界中、悪魔であふれていますよ。悪魔は別のところにいるんです」

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しおりはやはり利用されてますよね。成瀬の表情がそれを物語ってました。

それに、しおりは成瀬が好きなんですね。

彼女は直人に泣かれた時に、自分の責任も感じていたんでしょうね。それを隠して、ただただ直人を励ました。

そして自分の思いは成瀬に聞いてもらった。好きな人の前で泣くんですね。

これも今回の好きなシーンです。。。shine

でも、しおりって誰かに触れるとその人のことはわからないのかな。。。もしわかるなら、しおりがどんなに慕っても、成瀬はしおりに触れることもできないんですね。成瀬がしおりを思っていても復讐を果たすまでは触れることはできないし。

それもロマンティック~。。。lovely 

イマイチ、彼女の能力の範囲がつかみきれてないのでどうなのかわからないですが・・・。

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娘を連れて帰宅した多恵。その様子を木陰からじっとみつめる男が・・・。

それは、直人たちの同級生で出版社に勤める、山野(清水優さん)だった。

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どうやら彼が娘にぬいぐるみをあげたり、公園から連れ出した男のよう・・・。

1話にもちらっと出ていたし、どうやら直人たちの周辺をうろうろしてるみたい。多分、成瀬とは面識なく、彼も操られている人の一人なんでしょうね。wobbly

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しおりは直人に連絡する。女帝のカードが自分に送られてきたのは、自分に死者の代弁者になってほしいのかもしれないと。

そして、しおりは直人と共に、カードで見た残像の場所を辿り始める。。。

・・・たどり着いたのは、直人の母校だった。

直人は校舎の中を歩き、かつての自分が起こした事件の現場にたどり着く。

蘇ってくるあの日の出来事。封印していた思い出に圧倒されうちのめされる。

直人の後をついてきたしおりも、何かを思い出したのか驚愕して立ちすくむ。

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直人が母校に向かうところから事件現場で放心状態になるまでは、彼の苦しさがバンバン伝わってきて見てるこちらも息苦しくなるほどでした。

1話の現場の再現の時もそうでしたが、封印してしまいたいことを思い出さされる時の苦しさ辛さの描写がすごいです・・・。 despair

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3話は、ほんと成瀬にいたぶられてる直人が気の毒になりました。

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それと、直人&成瀬&しおり以外にも、いろいろ細かに進展しつつあります。。。

麻里(吉瀬美智子さん)と葛西(田中圭さん)。

不倫現場を誰かに写真に撮られていたし。宗田(忍成修吾さん)に二人の関係を知られているし。。。夫典良(劇団ひとりさん)にバレるのも時間の問題ですね。

この二人の不倫ってすごい波紋を呼びそうですね。

しかし、3週連続のキス。来週はもういいです。 gawk

あまりラブラブな感じに見えないし・・・。

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最後に、大野智さんと生田斗真さん、いいです~。

もう「魔王」にはまってます。

直人が成瀬の意図したとおりに悪意の沼の中に落ち込んでいくのを見るにつけ、成瀬の非情ぶりが浮かびあがってくるというか。。。

大野さんのニヤリとする悪意の表情、ちょっとここにきて怖いくらいに迫力を帯びてきていますね。

今後、どこまで演じきられるのか、すっごい楽しみになってます。

生田さんも熱血刑事を熱演。今はジワジワと苦しめられてますが、今後どう反応していくのか、とても楽しみです。

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来週もワクワクして待ってます。 scissors

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2008年7月17日 (木)

ゴンゾウ・第3話「目撃者ロダン」

うう~~ん、今回は佐久間(筒井道隆さん)の本性がちょっと明らかに。

佐久間って黒木(内野聖陽さん)を復活させて叩きのめしたいんですね。

何があったんだあ~? wobbly

黒木が捜査一課にいた時、何かがあったってこと?

それとも伝説の刑事に挑みたいってだけ?

でも、あの悪魔のニヤニヤ顔がひっかかる。

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その上、カウンセラーの理沙(大塚寧々さん)!

佐久間の元カノか愛人で、黒木を監視させてた!

佐久間のあのセリフ・・・  sad 

疲れますわぁ~~  gawk

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この展開っているのかな・・・。

理沙は今後佐久間がらみで何か事件に巻き込まれるっていうのなら、アリだけれど。

理沙と黒木のシーンって息抜きになっていたのに、佐久間とつながってるなんて世界が狭く感じちゃうな。

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今回は、黒木が捜査に参加し、さっそく鶴(本仮屋ユイカさん)たちの事件の犯人を目撃していたホームレス男性、杉浦をみつけ事情を聞く。

彼は犯人の顔までしっかり目撃しており、その証言によって作成された似顔絵で捜査が開始される。

刑事としてのカンを取り戻したかのような黒木だったが。

佐久間は杉浦が偽の証言をしていることを見破る。

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ホームレス男性は、事件捜査に絡むことによって親身になってくれた刑事が家族の元に出向いて仲をとりもってくれることを期待していた。

家族からの差し入れの塩にぎり。

「がんばれ」のエールですね。

それを口にした杉浦が思い出したみたいに、「ここ(塩にぎりから)からはじまったんだ」といって、ダンボールの家を壊し始めました。

それを手伝った黒木は塩にぎりをもらって早朝、帰宅してましたが、見ているこちらにも朝の冷気に包まれているような爽快な気分になりました。

おにぎりもおいしそうでした。

いいお話でした。

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でもね・・・、

前回は日比野のミス。

今回は黒木のミス。

本筋の殺人事件の捜査は全然進んでいません。coldsweats01

いろいろ脱線もありながらの捜査だとは思いますが、もうちょっと本筋もすすめて欲しいです・・・。

まだ、黒木のトラウマになった事件のことさえ出てきてませんもの。

黒木が苦しんでいても、なんで苦しいのか理解できないっていうのは結構拒絶されているようでストレスたまります・・・。

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ところで、黒木って無骨で人情味がある、昔ながらの刑事さんなんですね。

佐久間はエリートの上、ダークな感じなんですね。

今回、キャラがはっきりしてきたのは良かったな。。。

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筒井さん、今までとは違った自信家で冷酷な役柄みたいですが、ちょっと楽しみに思っています。

発せられるセリフが刺激的ですが(笑)、乗り越えてみせましょう!happy01

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なんか・・・思ったまま、グチみたいなものまで書いてしまいましたが、来週も楽しみにしています。。。shine

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2008年7月16日 (水)

シバトラ・第2話&モンスターペアレント・第3話

シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~ 第2話

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結構、軽くて見やすいドラマです。

今回、竹虎(小池徹平さん)がさくら(真矢みきさん)の命令で生徒として潜入したのは本牧高校。

中高生を使って事件をおこしている「鬼神」がその高校にいると疑いが出てきたのだ。

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今回の楠木(川野直輝さん)、実は彼も「鬼神」の指示で動いていたことが判明。

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今回はまた別の生徒が「鬼神」だと疑われるみたいですが、私のカンでは、彼もきっと操られてるんだと思います。smile

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ひとつヒントがあった気が。

刑事の新庄(宮川大輔さん)の携帯の番号を知ることのできる者ですね。「鬼神」は。

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あと、今回わかったのは、さくらは過去に妹を殺されていて少年犯罪を憎んでいるみたい。だから竹虎を使って犯罪を阻止しようとしてるみたい。

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小池徹平さんもいいですが、大後寿々花ちゃんがなんといってもかわいい。

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それから、塚地武雅さん。

おもしろい! アクセント的にお笑い担当してるんですが、間の取り方だけで笑わされる。

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塚地さんと大後ちゃんを目当てにこれからもつい見てしまいそうです。

レビューはしないかも。

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モンスターペアレント・第3話「給食費は払わない」

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1話をちらりと見て、学校の問題をドラマで見るのはシンドイなあ~と思って見るのをやめたんですが。

今回は途中から見て、最後まで見てしまいました。

「給食費、未納問題」、ニュースなどで見ていましたが、こんなんなんでしょうね。。。

最後の望月(平岡祐太さん)の言葉は説得力がありました。ほんとに理由なく払わないでいる人たちの心に響くかどうかはわからないけれど・・・。

でも来週もどんな親が出てくるのか、見てみたくなりました。

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それと、米倉涼子さん、めちゃキレイ~。

見てるだけで、楽しいというか。目の保養になりますね。lovely

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来週から、また見ていこうかなと思っています。

でも、レビューはするかしないかはその時次第ってことで。

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2008年7月14日 (月)

ヤスコとケンジ・第1話「妹を守ることに命をかける男」

結構、おもしろかったです。

お茶の間で、みんなで笑って見られるコメディ。

監査法人を見た後、録画しておいたらこちらを見たら、いい感じで頭のネジが緩まって楽しい気分になりました。

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元暴走族、今少女漫画家の兄、ケンジ(松岡昌宏さん)。

子どもの頃から12歳上の兄にガッチリガードされて育ってきた妹、ヤスコ(多部未華子さん)。

ケンジは両親が他界したとき、死に目に会えず、急いで病院にかけつけてみると幼い妹ひとりが心細げに付き添っていた。

そのことを思い出す度、きっと胸が締め付けられるんでしょうね。

妹を引き取るという親戚に、頭をさげ二人で暮らす道を選んで10年。

妹は17歳。遅い反抗期を迎えたようで。

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多部ちゃんがもうかわいい~~。。。

制服が似合う。。。

でも、「山田たろうものがたり」とか「鹿男あをによし」の彼女が次々に蘇ってきて一瞬クラクラしました・・・。 happy02

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ほんと、かわいい。

白いハンカチや携帯の裏に大きく勇ましい男文字で書かれた「沖ヤスコ」の字。

小学校の頃から失くさないようにと持ち物に書かれたその文字を、17歳になるまであまり恥ずかしいとも思わずに持ち続けてきたってことですよね~。

もうそれだけでかわいい。あの太い黒文字に大ウケでした。

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でも今度は、妹の小さな恋を嗅ぎつけたケンジに門限4時と言い渡されて、大反発。

午後4時って・・・、またまた私は大笑い。

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そんな兄ちゃんの過干渉を無視しながら、あこがれの椿純クン(大倉忠義さん)に着実に近づいていくヤスコ。

話しかけられるとドキドキして、ワクワクして。でもちょっと積極的に出たりもして。

素直で天真爛漫。

純クンとヤスコだけ見ていると、ものすご~くいい感じで、ほのぼの高校生ドラマを見ているようなんですけど・・・。

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兄ちゃんがそんなほのぼのを許しておくはずもなく、純クンに威嚇しまくるのがまたおかしいったら。

もう妹の浮かれ具合を前にして、ケンジのイラダチが富士山の高さくらい降り積もっていくのが手にとるようにわかります。(笑)

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ケンジの相手をにらみつける時などの、般若顔がなかなか見ものです。

少年漫画に出てくるよなあ~~こういう顔って何度も見ていて思いました。

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ケンジのことを好きで、純の姉エリカには広末涼子さん。

元レディースの総長。こちらはもっともっと盛大に弾けてほしかったかな。

松岡さんが変顔連発なので、すごんでいてもおとなしく見えちゃった。

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あと、純クン役の大倉さん。

「歌姫」以来ですね~。

「歌姫」の時はそんなことなかったのに、今回は超優等生の役で王子様オーラがビシバシ。

彼が登場すると、ヤスコと一緒に私までドキドキ・・・。 lovely

純クンが気になって、来週も見てしまいそうですわ~。 happy02

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今回は「門限4時」で大笑い。

次回、ケンジはヤスコにどんなことを言い出すのか、ちょっと楽しみです。

来週も笑わせてくれるかな。

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とりあえず来週も見ると思いますが、レビューするかどうかは今はまだわかりません。。。happy01

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