ようこそ~、きなこ庵のとわです(ご案内)
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リーガルハイ#6
【
】リーガルハイ7話は、金田一古美門です!!!めちゃめちゃおもしろそうですよ!![]()
★タラタラしていたかと思うと、突然、気合が入って連日更新したりしています。最近は漫画にはまっています。●TB、コメントありがとうございます
諸事情によりTBやコメントが遅れております。ごめんなさい!また、コメントのみ承認制にしていますので表示されるまで少々お待ちください。(^^)
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リーガルハイ#6
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今回は何と言っても、可南子の「誓います!!!」が良かったですね。。。
じぃ~~んときてしまって。
なのに、その直後に裕樹&志乃のゴタゴタ。
この感動をどうしろと・・・?もうちょっと余韻にひたらせてよお~と嘆きました。
すぅ~~と涙が引きましたよお。
何回見ても、ど~~して感動直後に裕樹らを持ってきたのかわらない・・・。![]()
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可南子(和久井映見)に一哉(袴田吉彦)のことでウソをつかれていたことや、
その一哉が可南子一家ととても馴染んでいることや、
そんなこんなで寂しい思いをする波留(竹野内豊)。
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その上、可南子の母、万里子(真野響子)には、「可南子がずっとこのままだったら・・・、波留さん自身の幸せを優先させてほしい」と言われ、ますます凹む波留。
まるで波留だけが過去にすがっているような感じになってますよね。
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一方、可南子は波留から連絡がないことを気にしています。
メールが来てもそれが一哉からだとわかると露骨にがっかり。
可南子、自分の気持ちにまだまだ気づいていないんですね。
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昔よく行った食堂で一哉とバッタリ会って、
「ちゃんと俺が過去の男だってこと説明したか?」と聞かれ、
「あれから一回も連絡を取ってない」と・・・。
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「もう~~、ドロドロしたのは嫌だぜ~」
さっぱりした人ですよね。一哉って。(笑)
「可南子、携帯のことでウソをついただろ?ああいうのは男が傷つくんだぞ」
「やっぱり申し訳なくて言えなかった」
「罪悪感があるってことは気持ちがあるってこと。少なくとも他人ではないってことだ」
一哉は自分の気持ちに気づけと言ってくれているのに、可南子は「そうかな~」と首をひねるばかり。
のんびりしてます(笑)
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可南子は思い切って、鳩時計を波留の職場へ届けに行きます。
うれしそうな波留を見て、ちょっとホッ。
その鳩時計は波留が産みの親からのもらったものだと聞いて驚きます。
鳩なのにツバメになっているのは波留が書き足したせい。
「小学生のころ、家にツバメが巣をつくってさ。
それを母さんと親父がうれしそうに眺めてたから。
実の母親も今の両親もどっちも大事だってことを言いたかったんだろうなあ~」
予想もしていなかったいい話に興味津々の可南子。
「その話って私、前に聞いたことありました?」
「話したと思うよ」
「ほかに私が知っていることってありますか?
なんでもいいので教えてもらえませんか?」
「・・・考えとく。思いついたらメールか電話するよ」
失くしている5年間の自分たちの歴史を知りたくなっている可南子。
それに乗り気でないような波留にちょっぴり残念そう。。。
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数日後、可南子は誘われていた飲み屋の店長の結婚式に顔を出します。
波留の会社関係のことなので、無理して来なくていいと言われたものの、
花束だけでも渡したくなって。
花嫁に花束を渡した可南子は、迷うことなく、波留のとなりに。
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その後、ふたりきりで教会の中をブラブラ。
「可南子のウェディングドレス姿、きれいだったよ」
不思議そうな可南子に波留は、
「ほら、この間言ってた可南子が忘れてること」と説明します。
「ああ・・・」
約束を覚えてくれていたことにうれしくて笑顔を見せる可南子です。。。
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店長の結婚式の最中、波留は自分たちの時のことを思い出していました。
誓いの言葉の時、自分はうれしくて、大声で「誓います!!」と叫んだんだった。
それで、参列してくれた人たちを笑わせてしまった。
その時の可南子はちょっと困ったような表情をしてたな・・・。
でも・・・。
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波留はふっと思い出し笑いをして自分たちの結婚式の時の話を続けます。
「誓いの言葉ってあるだろ?
病める時も、愛することを誓いますか~?ってやつ。
誓います!!!
このくらい大声で、可南子、叫んでたよ」
「私がですか? え? ほんとですか? からかってません?
・・・そうなんですか。 なんか恥ずかしいですね~」
半信半疑の可南子。
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波留が誓いの言葉を思いっきり叫んだ後、
神父さまの同じ問いかけに、
可南子ははにかんだ笑顔を見せた後、
波留に続けとばかりに、
びっくりすような大きな声で、
「誓います!!!」
そう叫んで照れ笑いしながら、頬を染めてうつむいたのでした。
ふわふわ舞い上がるような幸せにふたりで包まれた瞬間でした。
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その頃の彼女はもういないのかもしれない・・・。
あの幸せなときは消えて無くなってしまった。
そう思うしかないのかもしれない・・・。
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波留は、戸惑いながら自分を見ている可南子に告げます。
「・・・・・・可南子。離婚しよう」
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可南子は突然の波留の言葉を受け止められず立ち尽くしています。
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何度も言いますが、可南子が「誓います」って叫んだことで、
こんなに感動するなんて。
幸せいっぱいの結婚式だったんだな~とわかるエピソードですよね。
だから、この離婚しようは、可南子と一緒に戸惑ってしまいました。
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これで、可南子は自分の気持ちに気づいて、ガ~~~ンとなるのかな。
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サイドストーリーとしては、裕樹(山本裕典)と桂(倉科カナ)の急接近。
桂が波留が好きだってこと、一発でバレてるし。
でも言いたいことが言えて気が楽そう。意外と相性よさげですね。
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桂はでもちゃんと年下彼氏にお別れを言って、えらいです。
テーブルのお酒を指刺して、「それ、(私に)かけてもいいよ」には笑いました。
いまのところ、きらいじゃないんですけど。
どんどん、波留を見る目が熱っぽくなっていってるんで、おいおい!って感じ。
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志乃(市川由衣)は裕樹の家に押しかけて、お母さんと一緒に料理作ってます。
帰ってきた裕樹が唖然。う~~ん。私も唖然。
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そして、なんといっても心配なのが、波留パパ、太助(小野寺昭)。
病気がわかったみたいですが、波留の状況を知ってるから、
言えなくなってる様子。
どこかに電話してましたが、あれはきっと波留の実の母にじゃないかな。。。
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※過去の記事
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古美門の元妻が鈴木京香さん。ゴージャス!
結婚した時はうれしかったんだろうなあ~なんて想像しちゃいました。
だって、京香さんだもの。
再会した時のうろたえ方がもう普通じゃなくて、古美門、かわいかったですね~。
今回はそのふたりの経緯などがわかるセリフに注目してみました。
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感想は記事の終わりにもあります。本編とばしてでも読んでみてください。(笑)
福山さんのことも書いてま~~す。![]()
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真知子がうっとりした表情でテレビに見入っています。
そのテレビには芥川賞作家の神林彬(鈴木一真)とフリーキャスターの岡崎安奈(青山倫子)という結婚3年目のおしどり夫婦が出演中。
理想の夫婦ランキング1位を獲得するだけあって、仲のいいところを見せています。
真知子(新垣結衣)も「お互いに自立していて、尊重し合って支えあっている。おまけに美男美女。私にとっても理想の夫婦像です!」と言いますが・・・。
「結婚に理想などない!」と断言する古美門(堺雅人)。
「一度経験されてからおっしゃってください!!」
古美門と真知子の普段どおりの言い合いがはじまりそうだったのですが、そんなところに電話が・・・。
相手は離婚調停の相談で・・・。真知子は依頼人の名前を聞いた途端、目を丸くします。
「神林彬・・・?」
真知子、古美門、服部(里見浩太朗)は唖然として、テレビの中のふたりに視線を向けます。
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さっそく神林は事務所にやってきます。
「結婚は2年目で破綻していました・・・」と神林。
「やりなおすことはできないんですか?」と涙目の真知子。
「・・・僕よりショックを受けているようだけれど」
「だってとってもお似合いのふたりでしたのに・・・」
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神林は離婚原因は安奈の金使いの荒さだといいます。
「結婚してから僕の金を湯水のように使い、注意すると暴力をふるうようになった。
些細なことで激昂し、すぐに手をつけられなくなる。異常性格者と言わざるを得ません」
この間も殴られたと包帯をほどいて手の甲の傷をみせる神林。
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一方、妻の安奈は三木(生瀬勝久)のところに離婚調停の相談に。
「離婚原因は彼の浮気です。いつかは変わってくれると信じていたのに。
私は事務所をやめて彼を支えるためにだけに生きてきたのに、
彼は、ただの飯炊き女が欲しかっただけなんです」
この間も殴られて…と髪をかきあげ、額の傷をみせる安奈。
「浮気にDV。慰謝料は相当額期待してください」と自信満々の三木。
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弁護を渋る古美門。
「痴話げんかの仲裁はしない。
離婚紛争は汚物だ。円満な別れなどない。必ず泥沼になる」
けれど、服部に真知子の借金返済と勉強のためにもと説得され引き受けることに。
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三木の事務所で、双方で話し合う機会が持たれます。
古美門は横柄な態度で、一方的に「慰謝料はなし。成城の屋敷を含む共有財産は折半」と離婚条件を示します。
古美門は三木との交渉になると思っていたのに、三木は主任弁護士は別にいると言います。
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そこへ現れたのが、圭子・シュナイザー(鈴木京香)。
圭子をみた途端、固まる古美門。
コップに注いでいた水もあふれかえりテーブルを水浸しに・・・。
「共有財産の折半に加え、慰謝料3億。
神林さんは不貞行為のうえに暴力を行っている。
男性と女性の暴力を一概に同等に扱うわけにはいきませんよ。
安奈さんの額の傷はフリーキャスターにとって離婚後の経済活動を著しく阻害します」
いつもの立て板に水のような早口の反論はまったくなく、
「ちょっと、、、、トイレ・・・」と古美門は部屋を出ていってしまいます。
そして、何時待っても帰ってきません。
「逃げたんじゃないのか?」とニヤニヤ顔の三木。
「トイレよ。昔から私に叱られるとすぐにお腹を下すから。古美門くんは~」
「古美門くん??」わけがわからない真知子に、沢地が補足します。
「さすがによくご存知ですね~。元奥様ともなれば。」
「奥様? えええええ~~~?」
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古美門はトイレで、元妻の出現に思考停止状態。
考える人のポーズで再び固まっています。
「最悪だ!!!!」
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黙って事務所に戻っている古美門。
「依頼者を置いて帰ります?」
古美門を追いかけて戻った真知子は呆れてます。
真知子は服部に古美門の離婚歴について聞きます。
「詳しくは知らないのですが、三木事務所に在職していた時に、
同僚の女性弁護士と意気投合。ともに数々の訴訟を勝利に導き、結婚。
ところが数か月で破綻。相手の方は渡米されたと聞いています」
「よくご存じで・・・」
服部の詳しい説明に感心しきりの真知子。
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今度は古美門の事務所に圭子と安奈がやってきます。
真知子は、二人が円満に離婚するようにお互いに歩み寄っては?と提案しますが。
話は無視して進んでいきます。
圭子は安奈が仕事を辞めて神林を支えたのだから、慰謝料3億は当たり前と言いますが、古美門は、安奈が仕事を辞めた時にはすでにキャスターとしての人気はなく、事務所のお荷物になりつつあった。
あなたはセレブな生活を手に入れるために、神林の妻になったんだと安奈に冷たく言い放ちます。。
「離婚されてしまったらただの4流タレントにすぎない!
だからできるだけ金を取ってやろうと~・・・」
カッとなった安奈は、とっさに果物ナイフを手に取り、古美門に襲い掛かります。
ナイフを振り回して、古美門を一カ所に追い込む安奈。
服部がその安奈を取り押さえ、気絶させてくれます。
「服部さん、服部さん、、服部さん~~~~~。。。」
あまりの恐さに古美門は震えて泣いてしまいます。
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気絶した安奈をソファーに寝かせ、平安が訪れた事務所。
古美門が圭子に話しかけます。
古「いつから離婚弁護士になった?」
圭「私はオールマイティなの~」
古「大体、シュナイザーってなんだ?」
圭「エドワード・K・シュナイザー。ドイツ系アメリカ人の会計士。
あなたの数百倍、素晴らしい、私の夫よ」
古「どうせ、君の嫌味な性格と最悪の寝相と金遣いの荒さを知れば、遠からず愛想をつかすことだろうよ」
圭「あなたに金遣いのことを言われたくないわ」
古「靴のコレクションで部屋を2つ潰した君にはかなわないよ」
圭「運転できないのに高級外車を集めるより増しでしょ?」
真「今はヘリコプターを欲しがってます」
古「君は黙ってろ!
安奈を説得しろ。3億なんて馬鹿げてる」
圭「安奈さんは裁判までいく覚悟をしてるわ。
あなたこそ神林を説得しなさい」
古「原因は安奈にある。見ただろ?あの性格を」
圭「安奈さんがああなったのは神林の不貞行為にある。
男は浮気をするものよ~~。ねえ~~、古・美・門・くん?」
古「・・・・・・」
真「最低~~~」
古「法廷でこの僕に勝つつもりか?
僕が負け知らずなのは誰より君が知っているはずだ!」
圭「私が日本にいた頃はそうだった!」
古「僕が君の訴訟を手伝ってやっていたからだ!」
圭「あなたが負けなかったのは私が手伝っていたからよ!」
古「半導体の特許訴訟で君が韓国企業に勝ったのは僕が証人をくどいたからだ!」
圭「その証人が敵のトラップだと見破ったのは私よ!」
古「それを知って、ダブルトラップに仕立てたのが僕だ!」
圭「そうするように指示を出したのは、私よ!!」
「ううっ、ついていけない・・・」
古美門と圭子の白熱したやりとりを聞いてるだけで疲れ果てる真知子・・・。
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圭子は目を覚ました安奈を連れて帰ります。
「こんなところでぬくぬく遊んでるあなたが、訴訟の本場で削りあってる私とやりあえると思う?」
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古美門の依頼で安奈の周辺を探っていた加賀(田口淳之介)が報告にやってきます。
新しい恋人の気配はないし、いわゆるいいところのお嬢さんで悪くいう人はいない。
卒業文集も手に入れたけれど、収穫ナシ。
けれど、かつて同じ職場で働いていた小松りんという女性とは犬猿の仲で、ケンカが絶えなかったから、裁判でこちらについてくれるかも。
小松りんはプロ野球選手、後藤順平と結婚、引退。
引退後にはじめたお好み焼き屋は成功し、チェーン店を持つくらい繁盛。
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さっそく古美門と真知子は裁判でこちら側の証人になってもらえないかと申し出ますが。
りんは、後藤とのことを週刊誌に書かれたときは、安奈が別れろとか偉そうに言ってきて、むかついたけれど、忠告してくれたことは正しかった。
2年前にお好み屋をはじめた時にお祝いに来てくれて、それ以来の常連。今は安奈が一番の親友になっているといいます。
「私たち、安奈の弁護士に証人として出廷してもらうかもと言われてます。
だから、みなさんには協力できません」
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がっかりする古美門と真知子。
そんなふたりに後藤がナポリタンもんじゃを作って食べるように勧めてくれます。
「うちの人が考案したオリジナルなんです。評判いいんですよ~」とりん。
真知子は遠慮なく、口に運んで、「おいしい」と絶賛。
古美門は「こんな吐瀉物のようなもの、食べられるか!」と言いつつ、真知子にすすめられ、一口。。。
「あっっつい~~~!!」熱くて食べられない古美門・・・。
「どんだけ猫舌なんですか?」
真知子のつっこみに古美門はやるせない表情に・・・。
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裁判がはじまります。
裁判では、圭子が神林の浮気相手の証言を披露。
神林には本人がおぼえているだけで18人の浮気相手が。
神林は自分の態度が変わったのは認めたものの、それは病床でドッグフードを食べさせられたりしたせいだと主張。
安奈は安奈で神林の変態プレイのことを暴露します。
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それはさっそく、週刊誌に掲載され、世間で大騒ぎに。
「・・・・・・元奥様の後手後手に回っている感じですね」
古美門はため息をついて遠い目・・・。
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真知子が家に帰ろうと歩いていると、飲み歩いていた圭子と沢地にバッタリ。
圭子は強引に真知子をレストランに誘います。
あっという間に酔っぱらってしまう真知子。
真「結婚ってなんなんですかね?」
圭「長期売春契約!」
真「夢がないなあ~。。。
圭子さんみたいな方がなんで古美門先生と結婚したのかわからないんですけど・・・」
圭「・・・あれでかわいいところがあるのよ」
沢「あれは韓国企業との訴訟の時でしたね」
圭「私が担当した裁判で完勝したわ」
沢「三木先生が喜んで褒美に純金のメダルを」
圭「いらないでしょ?あの人らしいわ」
沢「それを圭子さんは古美門先生にあげられた」
圭「金メダルとか好きそうでしょ?」
真「たしかに」
圭「次の日、彼が半分にした金貨を私にくれたわ。
二人で勝ち取ったものだとか言っちゃって。
半分の金貨なんて、余計いらないわよ。すぐに売っぱらったわ」
沢「それでもまんざらでもなかったから、結婚された」
圭「一年ともたなかったけどね」
真「わかれる時、もめなかったんですか?
沢「ある日、古美門先生が帰宅されたら、荷物が半分なくなっていて、
後日ハンを押した離婚届が送られてきた」
真「男ってほんとバカですよね~?浮気なんて」
圭「バカはあなたもよ。赤毛のアン」
真「古美門先生の浮気が原因で圭子さんは出ていったんでしょ?」
圭「彼はそう思ってる。私もしてたもん。浮気。バリバリ。
あ、これ古美門くんには内緒ね。またショックを受けちゃうから。。。
ところで、黛、食べた? あの店のナポリタンもんじゃ。
あの店、あれだけはおいしいわよね?
他のオリジナルメニューは全部ダメなのに~~~」
帰り道、真知子は圭子の言葉を思い出し、加賀にあることを依頼します。
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真知子は加賀と調べたことを古美門に報告します。
圭子と話していて、もしやと思って調べたという真知子に、
ちょっと不審げな古美門。
けれど、さっそくそれを材料に裁判に挑もうとします。
控室での両者がそろってのうちあわせで、裁判長から、
「本日は、被告からの申し出で、証人として後藤淳平、りん夫妻を申請したいとのことなんですが、原告、かまいませんね?」とたずねられます。
「構いません。こちらも質問したいことがあるので好都合です」
自信満々な古美門の言葉にひっかかる安奈。
「なんですか?尋問したいことって。親友に失礼なことを聞かれては困ります」
「失礼なこと? 確かめたいことがあるだけです、後藤さんに」
不安げな安奈をみて、真知子がバッグから週刊誌を出して、自分たちの手のうちを明かします。
古美門は慌てて阻止しようとしますが、これ以上、騒ぎを大きくしたくない真知子は無視。
見せたのは小松りんと後藤夫妻の熱愛報道のときの記事でした。
「この記事を書いた記者に聞いてきました。このころ、安奈さんも後藤さんとつきあっていたんではありませんか?
記者は二股交際だったと言ってました。
やがて、安奈さんが身を引き、人のいいりんさんだけが今も本当のことを知らない」
古美門も観念して続きを話します。
「ナポリタンもんじゃは後藤さんの考案したメニューとされていますがほんとにそうですか?
あなたの卒業文集では、好きなものはお母さんのつくるナポリタンもんじゃ、と書いてあります。
あなたが後藤さんに教えて差し上げたものじゃ?
2年前、店に通うようになり、それと同じころ、夫との間が冷たくなっていった。
もしかしたら、その頃も不貞行為があったのでは?
後藤夫妻を証人申請して、このことについて聞きたい。
このことを法廷で尋問します」
安奈は呆然としたまま、「和解に」とつぶやきます。
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離婚裁判はこれで決着がつき、慰謝料ナシで落ち着きます。。。。
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圭子から結果を聞いた三木は理解できないという風に首をひねります。
「完全に負けたというんですか?」
「依頼者がそう決めたということ。
私はもうあなたの部下ではありませんよ~」
圭子はさっさと三木の事務所を去ります。
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神林は安奈と暮らした屋敷を出ていきます。
「僕はわかってるから、君が不貞を犯していないって。
将来さ、あのとき離婚しなければ良かったって後悔するときくるかもな」
「将来、あのとき離婚しておけばよかったと後悔するよりはいい」
「僕より作家だな。じゃあ、元気で」
「あなたも」
.
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古美門事務所にNYに帰ることを告げに来る圭子。
けれど、すぐにいつもの口論が。
「勝ったつもりでいるわけ?
昔からやり方が姑息なのよ。男らしさというものがない!」
「君は昔から詰め甘いんだ。女らしい繊細さというものがない!」
「あなたとのやりあいは人生の無駄使いだと思い出したわ!!」
「じゃあ、とっとと帰りたまえ!!!」
「黛さん。嫌なら辞めなさいね。こんな男の部下~」
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事務所から出て行く圭子の後をおいかける真知子。
「圭子さん!わざと負けたんじゃありませんか?
あの夜、わざと会ったじゃない。
圭子さんはあえて私が気づくようにヒントを与えたんじゃ・・・。
安奈さんの精神状態じゃあ、和解に応じさせるのは不可能でした。
だから、わざと私たちに勝たせて、安奈さんにとって最良の再出発に導いた。
今の安奈さんはお高くとまっていたセレブ妻より、はるかに女性の共感を得て輝いています。
古美門先生は勝ったのではなく勝たされた。
「さすがアン。すごい想像力ね。
わざと負ける弁護士なんているはずないでしょう?」
「私、圭子さんのもとで働きたいです!
勝利のみがすべてではない。私が理想とする弁護士像を圭子さんに見たような気がします。
一緒に行かせてください。圭子さんのようになりたいんです!
そして古美門先生にいつか勝てるようになりたいんです!」
「あたなは私のようには一生なれない。なる必要もない。
せいぜい、古美門のもとで滑った転んだをやってなさい。
そうすればいつか、あいつを倒せるかも。
彼に勝てるのは私ではないってことよ。じゃあね」
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事務所に戻ると、どこかのモデルと携帯で話している古美門。
浮かれたまま、自室へ入ってしまいます。
真知子はうんざりしたようにそれを見て、服部に言います。
「いい気なもんですね~。何も知らずに」
「どういうことですか?」
「すべては手の内を知り尽くした圭子さんの術中だったということです」
「手のうちを知り尽くしているのは古美門先生も同じかもしれません。
阿吽の呼吸と言いますか。
「古美門先生もまた圭子さんの意図をわかっていて、あえてそれにのったということですか?」
「わかりあうのには言葉はいらない。意外とそれが男女の心理かもしれません」
驚く真知子。。。
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空港に向かうタクシーの中で、圭子は半分のメダルを見ています。
久しぶりの元夫とのやりとりを楽しんで、満足気な表情を浮かべています。
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その夜、庭に出て、ひとり、ぼんやりとしている古美門。
手には半分のメダル。
寂しげな表情が月明かりに照らされています。
突然、NYに行ってしまった妻は、今は人の妻。
自分とのことを完全に終わらせて前に進んでいる元妻を前に、
ちょっと置いてきぼりにされたような・・・そんな気分・・・なんでしょうか・・・。
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古美門の前から、いきなり去ってしまったんですね。圭子。
あんなにすさまじい丁々発止のやりとり、似た者夫婦だったのかな。
真知子のことを古美門が朝ドラのヒロインかと言えば、圭子は赤毛のアンかといい、
定番の「どっかに行って反省して来い」っていうのもよく似てました。
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夫婦には夫婦にしかわからない味わいがあるっていうことでしたが、
しみじみとした終わり方で、まあ、こんな回もいいなあ~~と。
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冒頭から、古美門、トイレ籠城までが傑作でしたね。大笑いしました。
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さて、来週は超!!!弾けそうですよ~~。
予告が・・・!!!
犬神家のパロディ満載!!!うれしい!!!
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犬神家の一族のテーマ曲、愛のバラードが流れる中、古美門金田一が走っていて。
はあ~~、うれしすぎ!!
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この曲、いいですよね。横溝正史の世界を一発で思い出させます。
あの昭和の何とも言えない懐かしい・・・古めかしさの中に一瞬でタイムスリップしたような、そんな気にさせてくれます。
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それと、一瞬にして金田一が愛おしくなるんですよね。
どうしてでしょう?
ヘロヘロの帽子をかぶって、下駄で駆け抜けていく金田一の背中を追いかけたくなる。
刷り込まれてるのか・・・。(笑)
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次回のリーガル・ハイがどこまで遊んでくれるか、わからないけれど、待ち遠しいです。
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追加で。
ドラマ内で、福山さんがアカペラで歌うCMが流れました。
1分くらいでしょうか。はじめ出てきたときはドキッとしましたよ。
1回かぎりのCM放映だったんですが、「SKーⅡ」のサイトでも公開中らしいです。![]()
この曲もいいですね~。。。甘い歌詞だわ~癒されますね ![]()
福山さんも金田一、やって欲しいなあ~。
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※過去の記事
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純子(戸田恵梨香)は、事務所で一緒に働く水城里奈(能年玲奈)が舞台に出演するというので、榎本(大野智)を誘って見に行きます。
舞台はパフォーマンスと劇の構成で、どちらにも純子は感激して興奮気味。
途中、里奈が背後のセットにぶつかってしまうというアクシデントで一瞬ヒヤッとしたものの、劇は無事終了します。
観劇後、里奈に挨拶しようと、ふたりが楽屋へ行くと・・・。
劇団員はみな騒然としていて。
劇団員の壁の向こうには、パフォーマーのひとり、薬師寺(山中聡)が撲殺されていました。
.
3日後。
警察は里奈の恋人、井岡が犯人ではと疑いの目を向け始めています。
里奈の父親は芹沢の大先輩。
大事な娘を預けてもらっているのに、
内緒でずっと演劇を続け、恋人までいたとあっては、芹沢の顔は丸つぶれ。
大先輩に怒られるとイライラの芹沢。
「筋違いなことで起こったり怒られたりするのが大人の世界なんだよ~」
これ以上、かかわるのは嫌だという芹沢を説得する純子。
「腕あげたじゃない~?純子ちゃん~。よし、榎本を呼べ!」
純子は榎本に協力を要請します。。。
.
純子と榎本と里奈は劇場で劇団員に話を聞きます。
楽屋は上手と下手にあり、下手の楽屋は薬師寺だけが専用で使っていました。
劇に出ていた俳優たちは全員上手の楽屋に戻り、その後動きはなし。
初めのパフォーマンスの方に出ていた4人は、バラバラに舞台のそでに引き上げたので、どちらの楽屋に戻ったのかわからない。
警察も榎本も薬師寺を除く、3人のパフォーマーが怪しいと思っています。
3人のパフォーマーは、演出の畑山(堀内敬子)、脚本兼パフォーマー鬼塚(坂本昌行)、そして井岡。
上手の楽屋に戻ったのは井岡、畑山、鬼塚の順だとか。
.
榎本が劇場の隅々まで調べると・・・。
パフォーマンスの後、下手で薬師寺を殺害して上手の楽屋に戻るには、2通り。
ひとつは裏の階段をつかうものだけれど、売店に人がいたのでムリ。
もうひとつは舞台を横切るもの。200人の観客が舞台を見ているのでムリ。
また、純子の聞き込みでは・・・。
薬師寺と鬼塚、畑山の3人は仲が悪かったという情報が。
井岡は役者になりたくて、鬼塚を頼って劇団に入ったものの、演技が下手で薬師寺や畑山が劇に出るのを認めず、パフォーマンスの方をしていたそう。
.
「この密室は破れないかもしれません・・・」と榎本。
.
榎本の弱気な発言に、自分が引っ張っていくしかないと奮起した純子はパフォーマー3人に会いに行きます。
そして、純子は井岡が「密室の作り方」という本を持っていることに気づきます。
純子も読んだことがある本で、劇にあったトリックはそこから取ったものでした。
それで、純子は鬼塚が書いたとされている脚本は実は井岡が書いているのではないかと疑いはじめます。
.
榎本は、今回の物理的なトリックを心理的トリックだと鬼塚が言っていたのにひっかかっています。自分で書いたのなら、こんな間違いは絶対におかさないはずと。
.
純子が確かめると、井岡は鬼塚のゴーストライターであることを認めます。
「鬼塚さんは恩人だから、僕は演技ができればそれでいいんだ・・・」
.
榎本は劇の中で里奈がセットにぶつかったことを思い出します。
.
それで・・・・。
密室は破られます。
.
.
犯人は鬼塚でした。。。。
.
鬼塚は劇を上演している80分間をつかって舞台の上をセットに隠れ移動していたのでした。
「人間の脳はあまりにゆっくりと動くものは簡単に識別できないんです」
榎本は録画された劇を早送りして、セットが移動していることを証明してみせます。
鬼塚はパフォーマンスを終えたあと、下手の楽屋で薬師寺を殺し、
その後、80分の間じっくりと舞台上を移動し、上手の楽屋に戻ったと。
里奈がぶつかったのは、本来ない場所にセットがあったせい。
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鬼塚が薬師寺を殺したのは、戯曲賞を獲った作品が井岡の書いたものだと知られたから。
「今後は俺がお前をプロデュースしてやるよ」
これでは一生、薬師寺に指図されて生きることになる、そう思った鬼塚が計画的に彼を殺したのでした。
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長い時間をかけて移動するなんて、すごい発想でしたね。
ダンスが得意なんていう人はできそうな気がしますね。
あの超スローな移動。
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今回は純子が大活躍。
仕事してるのかな~とちょっと心配にはなりますけどね。(笑)
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それと、純子は順調の榎本と親しくなっていってますね~。
プライベートで動くときは、さりげなく榎本を誘う。えらいなあ~。
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今回は芹沢は事務所にいてあまり動かなかったですね~。
それについてはものたりなかったかも。。。(笑)
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さて、来週は山村の旅館?みたいなところが舞台のようです。
旅館に閉じ込められて、殺人事件が起きていく~・・・おお、私の好きな展開?
楽しみです~~~~♪
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犬飼(中村靖日)がFBIに捕まりました~。。。女の子も。
犬飼より女の子の方が心配なんですけど。。。
親も大騒ぎして大事になりそうだし。今後のどんな展開になるのか。
それに今回、明かされたこともいろいろと。
私としては渥見(田中哲司)が元刑事だったというのが意外でしたけど。
一番、意外だったのは離婚して独身寮に戻った沢主任(北村一樹)かしら・・・。
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沢が舞子(栗山千明)の父親(利重剛)が所有しているマンションに引っ越してきます。
引っ越しの荷物が少なくて、舞子や部下たちもビックリ。
警察の独身寮が狭かったから、物が少ないんだ~という沢。
「離婚して独身寮に戻るってどんな気持ちですか?」と舞子が聞くと、
一気に凹んだ沢は、「思い出したくない感じだよ」と。
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沢はどうやらチョコザイ(中居正広)と同じ部屋に住むみたい。
チョコザイの部屋におしゃれな家具が増えています。
沢はさっそく、チョコザイが3回同じことを言われるとアップデートしくれると発見します。
それで、ドーナツと牛乳を食べるように。けれど、おにぎりはダメ。。。
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違法無線を気にしていた犬飼は、その無線がキャッチできなくなったと沢に嘆きます。
沢も上から捜査をとめられたと。。。
それを聞いた犬飼は、アメリカ大使館のFBI駐在所が好き勝手やりあがって~~と沢に当たり散らします。
「渥見みたいに土壇場で逃げるのか?
とんずら班長と言われてる福留班長の教え子だけあるよな~。
あいつが逃げたせいでお前と渥見はどうなったよお?
渥見なんか刑事をやめて、鑑識やってるじゃないかっっ!」
どうも、渥見と沢が微妙な立場に立たされて、その時に犬飼の世話になったらしい・・・。
「俺はひとりでも調べるからなっ!」
酔っぱらって宣言する犬飼です。。。
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舞子はチョコザイを連れて病院へ。
その途中、道路でうずくまって苦しんでいる女性、水瀬咲絵(寺島咲)をみつけ、介抱します。
咲絵は絶対音感を持っていて、周波数までわかってしまって、その不協和音で吐き気や頭痛で悩まされてると言います。
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絶対音感があって周波数までわかるなんてすごいですね~という舞子に、
「そんなの能力じゃない!ただの障害です!」と咲絵。
「あなたにはわかってくれる人がいるのね。私はあなたがうらやましい」とチョコザイに言います。
街のいろんな音で、吐き気と頭痛で泣き出す咲絵・・・。
「誰か、たすけて。。。」
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舞子、門倉教授を紹介したあげて。
咲絵と同じで、絶対音感があり周波数もわかるチョコザイは大丈夫なんでしょうかね?
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アパートで男性の死体が発見され、沢たちが呼び出されます。
長岡満(布施紀行)は浴槽の水にリストカットした手首をつけて亡くなっています。
自殺なのに後頭部のたんこぶのせいで警察が呼ばれたと面倒くさそうな野崎(千原せいじ)。
第一発見者は大家の石嶺(花王おさむ)から事情を聞く沢。
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そこへ、舞子たちがやってきます。
咲絵が住んでいるのは男性の左隣の部屋でした。
ちなみに右隣は東(石田卓也)というコンビニでアルバイトをしている男性。
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チョコザイは鑑識写真を見て、床についた靴下の血痕は右足と左足の写真があると。
右足のは遺体発見時の大家の靴下痕。では左足のは?
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舞子宅には沢とチョコザイが当たり前にいるようになってます。
やっぱりにぎやか。
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夜、チョコザイと一緒に眠る沢。
沢が電気を消すものの、チョコザイがすぐに電気をつけて、なかなか寝ようとはしません。
「いつでもどこでも寝られるように訓練されているぜ~~」と言いつつ、
眠れなくてもだえる沢。
「そういえば、最近チョコザイ君は昼も夜も寝ていないなあ」と気づきます。
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渥見は、左と右の靴下痕であるとなると、被害者と大家以外の指紋が気になってくると言います。
東によると、長岡はとなりの咲絵とよくもめていたとのこと。
沢と舞子とチョコザイが咲絵に聞きに行くと、レコードをかけないでほしいとお願いしにいったと。
「もしかして、私を疑っているんですか?
うるさい!二度と私に近づかないで!」
すごい剣幕で3人を追い払います。
沢は咲絵が触った写真を渥見に渡して彼女の指紋を調べてもらいます。
その指紋は長岡宅の指紋と合致します。
咲江が部屋に入ったことが証明されます。
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中津川(嶋田久作)が解剖をOKし、結果が出ます。
リストカットによる失血死。
違法な採取の指紋なので令状はとれないと渥見に念を押される沢。
チョコザイが長岡の目覚ましを指差します。
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本人は前の夜に亡くなっているのに、東が朝にバイトから帰ってくると、アラームが鳴っていてしばらくして止まったと証言。
いったい誰がアラームをとめたのか?
調べてみると、アラームをとめるボタンに咲絵の指紋が。
チョコザイは長岡の部屋で、ダクトからの聞こえる地下鉄の音と、アラームが咲絵にとって大変な不協和音になることを伝えます。
ちょうど、帰宅した咲絵はアラームを聞かされて、耳をふさいでしゃがみこんでしまいます。
咲絵は長岡の部屋のアラームを消すために入ったと認めます。
テーブルの上の時計をアラームを止めるときに落としたかもと。
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左の靴下痕は咲絵のもの。
「また手首を切ったみたいですね」「時計が上を向いてます」などチョコザイはつぶやきます。
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そのどちらも犯人が石嶺であることを示していました。
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長岡の部屋から新たな靴下痕が発見されます。
それは台所から風呂場までの血液でスタンプされた大家、石嶺の靴下痕。
死体発見時とは別のもの。
死体発見時から今まで石嶺は部屋に入ってないことから、殺害時であるとわかります。
また、時計は落ちていたと証言したのは、はじめはテーブルの上にあったのを見ていたから「落ちた」と言ったんだろう。
さらに、初めて部屋に入った石嶺が、救急車じゃなく、警察を呼んだのは長岡が死んでいるのをわかっていたからだろう。
沢は次々と石嶺の証言の矛盾点をあげて行きます。
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石嶺は犯行を認めます。
家賃を半年も滞納されて、支払いを求めても聞いてもらえず、
さらに悪い評判をネットで流してやると脅され、カッとなって突き飛ばしたと言います。
それで長岡は頭を強打して仮死状態に。その後、石嶺が自殺に偽装したそう。
長岡は突き飛ばされた時にはまだ生きていたため、そこで思いとどまれば、殺人まで罪が重くなることはなかったのにと舞子は言います。
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捜査終了。
チョコザイはまた震えて泣いています。
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続いて、沢らは咲絵を部屋に呼びます。
女性の靴下の痕は咲絵のもので、アラームを止めるときに落ちていたナイフを踏んでしまって血液が床についたのだと説明。
犯人ではないと言われ、ホッとする咲絵。
「でも、私はこれからずっとこの障害とつきあっていかないといけないのね」とため息。
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舞子についてきていた昇(玉森裕太)が咲絵に声をかけます。
もしかすると訓練すれば体調不良をおさえられるかもしれないと伝え、門倉教授を紹介してくれます。
それを聞いて、希望が見えたと心から喜ぶ咲絵。
「すいませんでした。
みなさんにきついことばかりいって。もしかして今までもそうだったかも。
私のつらさなんて苦しさなんて誰にもわかってもらえない。
だから私をわかろうとしてる人にまで、
むやみにヒステリーに文句ばかり言ってたのかもしれない」
涙ぐむ咲絵をチョコザイは慰めてくれます。
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「彼女のような人をやっかいだからかかわりたくないと思うんじゃなくて、
たとえ間違ってもいいから、苦しみをわかろうとさえする人がいれば、
彼女の人生はかわってくるのかもしれないな」と沢。
また、沢はチョコザイの手のひらが爪の食い込みで傷ついていることを舞子に伝えます。
「もしかして、水瀬咲絵と同じでチョコザイ君も能力ゆえに苦しんでいるのか・・・。
それに最近は夜も昼も寝ていない・・・」と。
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そして、そして!!犬飼がFBIに拉致されます。
小銭入れやら硬貨やらをまき散らしながら、車に無理やり押しこまれる犬飼。
ラリーがその硬貨を拾い集めていると、それを目撃した女の子も拉致されてしまいます。
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ラリーはアタルが事件解決をして、そのサンプルが増えれば解散は避けられるか?と本部に聞いています。
ラリーの組織、存続の危機、なんですかね。
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犬飼、拉致られました。
バンに入れられる時はまるで人形のように軽々と・・・。
FBIの人、さすがにガタイがいいですね。
福留班長って誰なんでしょう?
どんな人がキャスティングされているのか、楽しみですね~。
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蛯名家、沢がやってきてから、毎日メンチコロッケかい!
それも他におかずがないような・・・。
アップデートの仕方がわかったんなら、チョコザイのケチャップとマスタードの夕食を別のものと変えてあげてほしい~。。。
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