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dog cat【記事はに】 ※コールセンターの恋人#2

★「コールセンターの恋人2話」おもしろかったです。レビューはパスと思ってたのに復活させました。(7/10)

★★当ブログでは最近、韓国映画の感想をUPしています。「おすすめ映画」カテゴリーで過去記事が読めま~す。

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2009年7月10日 (金)

コールセンターの恋人・第2話「わけありタラコ」

※コールセンターの恋人は1話のレビューはありません。2話からレビューしはじめます。

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南極アイス(名取裕子)が今回テレビショッピングで紹介したのは「わけありタラコ」。

わけありだから限定500。

コールセンターには視聴者からの注文が殺到する。

その反応を見た南極アイスは追加1000パックを北野水産に発注する。

だが、わけあり商品は、たまに出るからわけあり。そんなに崩れたタラコがあるわけもなく、北野水産は取引を打ち切られるのを恐れ泣く泣く、わざとタラコを崩してわけあり商品を作ることになる。

僻地にあるお客様相談窓口のメンバーはみんな、どうしてこんなに「わけありタラコ」が存在するのかと首をかしげるのだった・・・。

そんな折、お客様相談窓口に、変わった苦情の電話がかかる。

その若い女性は南極アイスの悪口を言っていたかと思うと、次はわけありチョコでお腹を壊したといい・・・。

青山(ミムラ)のかわりに都倉(小泉孝太郎)が話を聞いていると、結局は「わけあり商品」が気にいらないようで・・・。

いつものように同僚たちが女性の心情を推理していると、その電話の向こうで彼女と母親と思われる女性との会話が聞こえてくる。

都倉は、その内容からすぐにそれが北野水産からの電話だと気付く。

そして、彼女が何を訴えたかったのか知りたくなって、自腹で北海道へと飛ぶ。

・・・。

(敬称略)

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第2話は、とてもおもしろかったです!

どうして、1話を「高枝切り鋏で立てこもり」なんて、トッピな話にしちゃったんでしょう・・・。

金属の看板を高枝切り鋏で切りたいなんて・・・理解できないですよ。

もったいない・・・。

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今回の「わけありタラコ」は、とても現実的で共感を呼ぶ話。

また、風刺もきいていて気持ちのいい話でもありました。

1話よりずっと丁寧に作られていたと思います。

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ネット通販でも、「わけあり商品」は当たり前になっていますけど、その販売量があまりに多いと、どうしてそんな商品が多いのか疑問に思うことがあったんですよね。

当然、今回の話のようなことはありそうですものね。

だから、タイムリーなお話だったと思います。

都倉に諭されて、反省した南極アイスが考え出したのは、通常タラコに「わけあり」を入れた商品。

みんなが丸くおさまって良かったです。

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「わけあり」で安くないなら買わないという視聴者の苦情には、青響(あおきょう:青山響子の略)が珍しく吠えてました。

怒る時は怒るんですね。

彼女の新しい面が出てきました。

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北海道の北野水産で「通りすがりの都倉です」と言う都倉に思わず大笑いしてしまいました。

都倉の後を追いかけてきた女の子がお礼を言うシーン。

笑顔がよくて、ジ~ンとしてしまいました。

北野水産が取引を打ち切られなくて良かったですわ。

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1話を見た後、今後は青響(あおきょう:青山響子の略)対南極アイスの戦いになるのかと思っていたんですが違いました。

このドラマでの都倉の役割が見えてきました!!

とってもいい感じです。

苦情に対して、ほんとに親身になって動いてあげるのは都倉なのかもしれないですね。

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また、青響がほとんどコールセンターに泊まっているのは誰かからの電話を待っているから・・・みたいですね。

お客様相談室の面々はみんな「わけあり」だけれど、青響も何かを胸に秘めているんですね。

無言電話を受けた時の横顔・・・。

なんだかちょっと切なげで恋愛色?も帯びてきたみたいです。

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都倉もその待ち人が気になるよう。

青響に崖でたずねて、「2時間ドラマじゃないんだから・・・」と茶化されて答えてもらえませんでした。

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みんなの素性もわかり、いろいろと深みも出てきました。

楽しくなってきましたわ! 

うれしいっっ!

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このドラマだけでなく、夏ドラマを見るこちらもエンジンがかかってきました。

来週も楽しみにしています!!

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2009年7月 6日 (月)

官僚たちの夏・第1話「誇りを取り戻す・国民車構想」

敗戦から10年。

高度成長期元年とよばれる昭和30年。

日本の道路の舗装率がまだ5%にも満たない頃、自動車は日本人にはまだ手の届かない夢の乗り物だった。

輸入外国車に対抗してトヨタ社が発売した日本発の乗用車は一台100万円。

当時の平均年収20万円のの5倍。

家一軒よりも車の値段の方が高かったその時代に、日本人にも買える国産車をつくろうとする動きがあった。

国家の産業育成と貿易振興を担う通商産業省が、国産車の全国的普及を目指す国民車構想を計画したのである。

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戦闘機を作っていた技術を見込んで通産省自動車課長・風越(佐藤浩市)はアケボノ自動車に三年という短期間で小型で安い自動車を作ってほしいと依頼しにやってくる。

「戦争でアメリカに負けて日本人が失った自信と気力を自動車産業の力で呼び戻したい」

風越は社長(蟹江敬三)相手に熱く語る。

日本を世界と肩を並べる豊かな国に、それは誰しも同じ思いだった。

アケボノ自動車は風越の熱意に動かされ、国産車の開発に取り組む。

だが、ようやく国産車のメドがたとうとした時、大蔵省からの予算が打ち切られ・・・。

さらに通産大臣、池内信人(北大路欣也)はアメリカとのバランスを考え、風越の前にたちはだかる。

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他、通産省内では国内産業派と国際通商派の対立も表面化してくる。

国内産業の保護を訴える国内産業派に、

風越、庭野(堺雅人)、鮎川(高橋克実)。

国際化を目指して自由貿易を推進する国際通商派に、

玉木(船越英一郎)、片山(高橋克典)、牧(杉本哲太)。

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(敬称略)

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あまり大掛かりな展開があるわけではなく、とても落ち着いたドラマでした。

淡々と見られるというか。

そのかわり、通産省とか、いわゆる官僚の組織を理解するのに頭はフル回転。(笑)

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海外に行かされると、出世街道からはずれるってことなのねとか、

風越の役職が変わって出世したとはいえ、どこまで影響力があるのかわからず戸惑ったり、

結構、理解したくてしっかり見ました。

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それと官僚がテーマを決めて実現のために会社や銀行に足を運ぶというのもなんだか新鮮。今は業界を監督してるイメージが強くて・・・。

私が知らないだけなんでしょうけれど・・・。

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こういうドラマもいいですね。

日本のために情熱をもって突き進んでいく・・・。

希望と闘志にあふれていて、単純に感動しますね。

知らない時代のことを知ることもできるし。

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ただ、最初に流れたテーマ曲。

「鹿男あをによし」にそっくり。音楽が同じ方なんですけど。

あの曲、大好きなだけに、そっくり加減がどうも気になって・・・。

残念ですわ。

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でも、来週も楽しみに見たいと思います。

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2009年7月 5日 (日)

MR.BRAIN・第7話「最終章~変人脳科学者VS最強左脳男!」

犯罪捜査の進歩に科警研の貢献が認められ、警察庁から表彰される。

その表彰の場で、警察庁副長官がライフルで狙撃される。

丹原(香川照之)や林田(水嶋ヒロ)は狙撃犯のいたであろうビルに目星をつけ、一室に突入するが、部屋にはライフルと×と血で書かれた布があるのみ・・・。

式に参列していた九十九(木村拓哉)は、林田に連絡し、近くにある他のビルも封鎖するようにと伝える。

九十九や和音(綾瀬はるか)がそのビルのエントランスに向かうと・・・。

九十九の背後を笑いながら去っていく狙撃犯(上川隆也)・・・。

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警察と科警研の会議で、九十九は血の×のマークの意味を理解する。

それは捕まえられなかった自分たちを侮辱しているのだった。

警察と科警研も、犯人のあからさまな挑戦状に発奮する。

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すぐまた事件が起きる。

今度は、衆議院議員の尾崎が誘拐される。

残された車にはまたもや×と書かれた布が。そして、「過去に犯した罪により、尾崎を48時間以内に処刑する」という落書きも。

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科警研は総力をあげて、犯人を探り出そうとするがなかなか手がかりがつかめない。

そんな中、不審車両の捜査をしていた部署から報告が。

不審車両は警察のカメラを避けて通っていることから内部に内通者がいるのではないかというのだ。

話を聞いた九十九は、刑事の武井(市川海老蔵)に会いに行く。

「時には解決しない方がいい事件もあるんじゃないですか?」

武井は九十九に不敵に笑いかける。

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再び事件が起きる。

衆議院議員の菊池が参加する式典で爆破事件が起こる。

そして、菊池に対しても「48時間以内に処刑する」という文字が。

だが、誘拐されたのは相沢という派遣社員だった・・・。

九十九は犯人が誘拐する人間を間違えたことに引っかかりを持つ。

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しばらしくて相沢が助けを求めているテープが科警研に届く。

それを細かく分析した結果、拉致されているビルが特定される。

救出に向かった丹原や林田の前にあらわれる相沢。

相沢が監禁されていた場所には別のビルの名があり、丹原たちは引き続きそちらへと向かう。

九十九は相沢も犯人の仲間だと気付き、慌てて丹原に連絡を取ろうとするが・・・。

別ビルに突入した丹原の目の前で、林田や警官たちが爆破に巻き込まれてしまう。

(敬称略)

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これは、飴のやりとりを見ても、武井と狙撃犯は確実につながってますね。

武井は爆破現場にいるし。

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尾崎の息子も怪しいし。

相沢は顔が知られているので、役目終了って感じみたいですね。

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冒頭での笑顔の説明がどう絡んでくるのか。

いつも誘導されているといってましたが、今のところ、九十九の上をいってる犯人。

来週、最終回の展開が楽しみですね。

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リンダ君はどうなったのかも気になるし・・・。

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九十九、あの亀梨君の回で登場したネズミ君を飼ってるんですね。

これが伏線だったら、最終回は絶対に丹原に突然見せて絶叫させるんでしょうね。(笑)

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2009年7月 3日 (金)

夏ドラマ、どれを見ます?

すでに「メイド刑事」の初回を見逃しました。

よもや、6月中にはじまるとは・・・。はあ~・・・。

できたら、同じ時期にはじまってほしいな・・・。

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月曜日

☆7月13日9:00スタート フジテレビ 

ブザービート~崖っぷちのヒーロー~

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プロバスケットチームに所属する青年の恋愛ドラマ。

主演は山下智久さん。他に北川景子さん。脚本が大森美香さん。

私にとって、大森美香さんといえば、「マイボス」なんです。

う~ん。悩みどころ。

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火曜日

☆今夏スタート9:00スタート フジテレビ

救命病棟24時

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4年ぶりの大ヒットドラマ。

第4シーズンの放送開始。

しかし、開始時期が遅れるんですね。

病院モノは苦手なので全然見てないです。これもパスしそう。

主演が江口洋介さん、松嶋菜々子さん。

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☆7月7日10:10スタート フジテレビ

恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~

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ヴァンパイアの少年と女性教師の禁断の恋。

関西テレビ制作で、珍しくターゲットが若者のような・・・。(笑)

これで落ち着いた大人のドラマだったら、逆におもしろいかも。

学園モノなのでパスしたいところですが、初回チェックします。

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水曜日

☆7月1日9:00スタート テレビ朝日

新・警視庁捜査一課9係

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これはもう常連枠なので見ます。

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☆7月8日10:00スタート 日本テレビ

赤鼻のセンセイ

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長期入院の子供たちのために病院内に設置された「院内学級」。

そこでの教師と生徒のふれあいを描く。

病院モノ+学園モノ う~ん・・・。

主演は大泉洋さん。他に小林聡美さん、上川隆也さん。

大泉さんと小林さんの共演。おもしろそうなんですけど・・・。

とりあえず・・・初回チェックです。

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木曜日

☆7月2日8:00スタート テレビ朝日

科捜研の女

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常連枠なので、見ます。

というか、見ています。

初回は2時間SPもおもしろかったです。

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☆7月9日9:00スタート テレビ朝日

ダンディ・ダディ?

~恋愛小説家・伊崎龍之介~

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娘を溺愛する恋愛小説家に舘ひろしさんが。

パスかな・・・。

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☆7月9日10:00スタート フジテレビ

任侠ヘルパー

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暴力団が介護施設のヘルパーに。主演が草ナギ剛さん。

脚本は「メイちゃんの執事」の古家和尚さん。今回はオリジナルだとか。

とりあえず、初回チェックかな。

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☆7月23日11:58スタート 日本テレビ

猿ロック(原作コミックアリ:芹沢直樹「猿ロック」)

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天才的な鍵師が人助けをしていく話。

主演は市原隼人さん。

おもしろそう~。。。リアルタイムで見るのは深夜なのでパスしますが、毎回、録画できたら見続けようと思います。

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金曜日

☆7月3日9:00スタート テレビ朝日

コールセンターの恋人

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「テレビショッピング」で働く人々の姿をコミカルに描く。

主演は小泉孝太郎さん。ミムラさん、名取裕子さん。

テレビショッピング界のカリスマMCに名取裕子さん。

どんなキャラで登場するのかちょっと楽しみ。

気楽に見たいと思います。

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☆7月24日10:00スタート TBS

オルトロスの犬

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病や傷を癒す神の手をもつ男と、触れただけで人を殺してしまう悪魔の手をもつ男の戦いを描くサスペンス。

主演は滝沢秀明さん、錦戸亮さん。

おもしろそう~~~!

絶対に初回チェックですね。

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☆6月26日11:15スタート テレビ朝日

メイド刑事(原作アリ:早見裕司「メイド刑事」)

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初回を見逃したので、パスします。

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土曜日

☆7月11日9:00スタート NHK総合

リミット~刑事の現場2~

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土曜日は土曜ワイドもあり、「華麗なるスパイ」もあり、なかなかNHKまでは見られないんですが、11日はまだ「華麗なる~」も始まっていないので、こちらを見たいと思ってます。

ちょっと楽しみです。

おもしろかったら、どっちかを録画して両方視聴したいと思います。

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☆7月18日9:00スタート 日本テレビ

華麗なるスパイ

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テロと戦う秘密諜報部員の活躍を描くらしい。

スパイコメディー。主演は長瀬智也さん。共演に深田恭子さん。

なかなかドラマでスパイモノなんてないですよ。

どんな雰囲気にしあがっているのかとっても楽しみです。

脚本が君塚良一さん。期待しちゃいますね~。

絶対に初回チェックします。

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☆8月1日11:10スタート フジテレビ

オトメン(乙男)(「オトメン」菅野文原作コミックより)

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「乙女+メンズ」でオトメン。乙女心を持ちながら男らしさも兼ね備えた男性のこと。

そんな男の子が間逆の女の子に恋をした!っていうラブコメらしいです。

舞台は学校でクラスメートのほとんどが芸人さんらしいです。

開始時期が遅いので、余裕があったら見たいと思います。

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日曜日

☆7月5日9:00スタート TBS

官僚たちの夏(原作アリ:城山三郎「官僚たちの夏」)

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昭和30年代。敗戦国だった日本を世界と肩を並べようという使命に燃えた通産官僚の熱い戦いを描く・・・。

主演は佐藤浩市さん。他に堺雅人さん。

実は・・・一番、楽しみにしているドラマです。(笑)

何も考えたくない熱い夏。なのにこの難しそうなテーマ。

男性俳優ばっかだし・・・。

ですが、脳トレになりそうなんでチャレンジしてみます。(笑)

はりきって初回チェックです。

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こんな感じですね。

夏ドラマも、4~5本ほどレビューを書けたらいいなと思っています。

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2009年7月 2日 (木)

【映画感想】純愛中毒(韓国)

両親を亡くして以来、兄ホジン(イ・オル)と弟テジン(イ・ビョンホン)は田園地帯にある一軒家でお互い支えあって生きてきた。

落ち着いた兄ホジンは自宅で家具アーティストとして活動し、テジンはカーレーサーを目指して努力している。

そんな二人の間に3年前、新しい家族が加わった。

兄が結婚したのだ。コンサートプランナーとして活躍する妻ハン・ウンス(イ・ミヨン)は美しく気立てのいい女性。

彼女は兄弟の暮らしの中に難なく溶け込み、3人は楽しい時を過ごしていた。

そんなある日、兄弟はそれぞれに大変な出来事に巻き込まれる。

・・・。

(敬称略)

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あまりあらすじを書きたくない作品です。

これもストーリー命の作品なので。

もし、ちょっとでも興味をもたれたらあらすじを読まずに見てください。

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好みがわかれる作品みたいですが・・・。

この映画、私はかなり好きな作品です。

こういうサスペンスタッチな作品、大好きなもんで。

すごく考えられた脚本です。

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あと、思ったのはハリウッド映画ならこうはならない・・・。

単なるサスペンスで終わらない深さがあるんです。

そこが私が魅かれる理由のひとつでもあります。

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ちなみに「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンさんも脚色に参加されてます。

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あまり本題について書きたくないので、イ・ビョンホンさんについて少し。

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私はイ・ビョンホンさんはほとんど知りませんでした。

木村拓哉さんの映画に出演されたとかいうニュースを聞いただけ。

そんな程度。。。

ずっと昔に、出演された「JSA」という映画を見ているんですが、昔過ぎてまったく記憶なしだし・・・。

今月、「甘い人生」という映画を見たんですが、これがバイオレンスすぎてダメでした。イ・ビョンホンさんもまったく印象に残らず・・・。

それで、次にこの作品。

ビックリしました。

作品によって、俳優さんがこうも違うものかと・・・。

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どちらかというと、兄のホジンの方がタイプの私。(笑)

ファンの方とは違って、無意識に贔屓目に見てしまうなんてこともなく、ものすごく無の状態で楽しみました。

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もう完全にお話自体に引き込まれていきました。

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それで、思ったのはこの役の難しさ。

この難役をこなしていく姿に、意外と演技派なんだな~と見る目が変わりました。(えらそうですみません・・・)

状況によってガラっと表情から仕草、体型、歩き方まで変えられることにビックリ。

他の俳優さん達が大きいせいか小柄に見えるのに、妙な包容力があることにもビックリ。

すごいんですわ。この映画のイ・ビョンホンさんは。

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この映画の成功は、ストーリーとイ・ビョンホンさんの演技力だと断言できますね。

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それと、キスシーンが素敵でした。。。

ベッドシーンもありましたけどね。

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なるほど、ファンが多いのもうなづけるわ~と思った一作でした。

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おすすめ度:★★★★☆

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2009年7月 1日 (水)

【映画感想】殺人の追憶&オールドボーイ(韓国)

今までおすすめした映画とは違う作風のものを2本、紹介します。

パワーのある作品です。

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1986年からの6年、ソウル近郊の農村で10人の女性が猟奇的な手口で殺された。

その犯人はまだつかまってはいない・・・。

この映画は実話をもとに作られているそう。

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地元の田舎の刑事、パク・トゥマン(ソン・ガンホ)は相棒とともに捜査にあたる。

だが、怪しいという噂を聞きつけては、その人間を犯人に仕立てようとするパク。

やがて特別捜査本部が設置され、都会から派遣された刑事ソ・テユン(キム・サンギョン)はそんなパクのやり方に反発する。

対立し別々の捜査を貫く二人だったが、ついに有力な容疑者があらわれる・・・。

・・・。

(敬称略)

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ソン・ガンホさんの主演作品。

いわゆる「泥臭い」刑事モノです。

点と線とか、刑事一代とかが好きで、猟奇殺人も大丈夫と言う方なら、おすすめです。

ラストシーンは秀逸。

見ているこちらに恐ろしさが迫ってきます。

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おすすめ度:★★★☆

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もうひとつは、「オールドボーイ」。

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この映画はあらすじ命の作品なんで、何も書けません。

かなりグロいのと、DVDの表紙↓を見て興味をもてた方のみ、どうぞ。

「作品」として、激しいパワーがあります。

映画を見続けていって、やがてたどり着く真実がすごいです・・・。

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でもまあ、それだけではあまりにも芸がないので、冒頭5分のみの私の感想を。

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小太りの中年男が、泥酔してからんだため警察署に連れてこられる。

男は酔っ払って警官相手にクダをまいたり、からかって踊ってみせたり、角の方へいって用を足そうとしたり・・・。

その度、友人になだめられ椅子に座らされる始末。

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映画を見ている私も困った酔っ払いに、ウンザリ。(笑)

でも、こういう登場の仕方をする人って、大体、殺人事件の第一の被害者になったりして、そこから話がはじまるのよね~・・・。

なんて、思っていたら、、、。

案の定、彼が忽然と姿を消し・・・。

ああ、やっぱり!と思ったのも束の間、数秒後に、

見事にシェイプされ、悲壮感漂う形相で再登場。

そして、彼を中心に話がどんどん、どんどん進んでいくんです・・・。

ええ??? 主人公か~~い~~~!!!!

と、ビックリ仰天しました。

(そのシェイプされたお姿が↓ハンマー持ってます)

酔っ払いおじさんのままだったら、最後まで見なかったかも・・・。

実は演技派の渋い俳優さんでした。

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おすすめ度:★★★☆

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